【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!
友達と遊んでたくさんの思い出を作った夏、熱い恋をした夏、部活や勉強に汗を流した夏。
あなたは夏にどんな思い出がありますか?
この記事では、平成にリリースされた夏ソングを紹介します。
夏のイメージが強いアーティストの曲や、時代をこえて愛される夏の名曲など、さまざまな平成夏ソングを集めました。
平成というと随分前のことのように感じますが、きっと多くの方が名曲たちを耳にしてもまったく古さを感じないことに驚くはず!
リアルタイムで耳にしていた方は思い出を振り返りながら、今回初めて触れるという方はお気に入りの曲を探しながら、夏に向けてテンションを上げていきましょう!
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【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(21〜30)
キラキラNEW!aiko

1990年代末から第一線で活躍を続けるシンガーソングライター、aikoさん。
2005年8月に発売された18枚目のシングルで、ドラマ『がんばっていきまっしょい』の主題歌に起用された本作は、2006年に発売されたアルバム『彼女』にも収録されています。
みずみずしいピアノや軽快なリズムが弾むサウンドと、会えない時間の寂しさや相手を待ついちずな思いを描いた言葉が重なり合うポップチューンです。
明るさのなかに胸を締めつけるような切なさが同居するメロディは、過ぎゆく夏の風景と重なって感傷的な気分を誘います。
遠く離れた恋人を思うときや、夏の夕暮れどきにひとりでゆったりと聴きたくなる、時代をこえて愛されるラブソングです。
夏空グラフィティNEW!いきものがかり

まぶしい夏の情景が鮮やかに浮かび上がる、いきものがかりのナンバー。
2007年8月に発売された6枚目のシングルに収録された本作は、日本コカ・コーラ「アクエリアス ビタミンガード」のCMソングに起用され、爽快なバンドサウンドと吉岡聖恵さんの伸びやかなボーカルがお茶の間に広がりました。
サイパン島で撮影されたミュージックビデオの南国の空気感そのままに、夏の空や海、恋の衝動をまっすぐに描いたポップチューンです。
海へ向かうドライブや、太陽の下で思いきり羽を伸ばしたいときにピッタリの1曲ですよね。
まぶしい記憶を呼び覚まして、夏を楽しむ気分をいっそう高めてくれるのではないでしょうか。
夏疾風NEW!嵐

国民的アイドルグループとして日本の音楽シーンをけん引した嵐が、2018年にリリースした楽曲。
ゆずの北川悠仁さんが作詞作曲を手がけたことでも大きな話題を呼びました。
「2018 ABC夏の高校野球応援ソング」および『熱闘甲子園』のテーマソングに起用された、ブラスサウンドや広がりのあるストリングスが印象的な王道の応援ソングです。
疾走感のある爽やかなメロディは、炎天下のグラウンドや夢に向かう青春のきらめきを鮮やかに描き出しています。
何かにひたむきに打ち込んでいる方や、仲間と同じ目標に向かって進んでいる方にぜひ聴いてほしい、背中を力強く押してくれるようなエモーショナルなナンバーです。
Everyday、カチューシャAKB48

2011年5月にリリースされ、平成の夏を代表するアイドルソングといえば、こちらの作品が筆頭に挙げられるでしょう。
太陽が照りつける砂浜を舞台に、カチューシャをつけた相手へ募る恋心を描いた歌詞には、青春のきらめきと甘酸っぱさが凝縮されていますね。
本作はAKB48にとって21枚目のシングルで、アサヒ飲料「WONDA」のCMソングとしてお茶の間にも広く浸透しました。
キャッチーなメロディに乗せて歌われる淡い恋物語は、今聴いても色褪せない魅力があります。
夏のドライブのお供にすれば、友達と過ごした青春時代が鮮やかによみがえってくるようですね。
打上花火DAOKO × 米津玄師

平成の夏の終わりに現れた、切なくも美しいハーモニーが印象的な名曲です。
DAOKO × 米津玄師による本作は、2017年8月にアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌としてリリースされました。
Billboard Japanのチャートで11週連続首位を飾るなど、まさに時代を象徴する一曲といっても過言ではないでしょう。
夜空に消える花火と青春の儚さを重ねた歌詞、DAOKOさんの透明感ある歌声と米津玄師さんの深みのある声が見事に融合し、聴く人の郷愁を呼び覚まします。
夏の夜、少し感傷的な気分で思い出に浸りたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
夏を抱きしめてNEW!TUBE

夏の代名詞と言っても過言ではないバンド、TUBE。
『夏を抱きしめて』は1994年5月に発売された、大好きな人への思いを詰め込んだラブソングです。
爽快なドライブ感と夏の恋愛イメージが重なり、当時トヨタ自動車「カローラセレス」のCMソングにも起用され大ヒットを記録しました。
前田亘輝さんの力強いボーカルと春畑道哉さんの伸びやかなメロディが、夏の情景をたっぷりと感じさせてくれます。
明るさの中にも恋の切なさを含んでおり、大切な人を思い浮かべながら聴きたい一曲です。
夏のレジャーや海辺へのドライブをよりいっそう盛り上げてくれる、色あせない夏ソングですね。
LOVE LOVE SummerNEW!ケツメイシ

ヒップホップやレゲエをベースに、多彩な音楽要素を取り入れたサウンドで幅広い世代から愛されているグループ、ケツメイシ。
テレビ朝日系『お願い!
ランキング』のエンディングテーマや、H.I.S.のCMソングなど、複数のタイアップが付いた2012年発売の本作は、彼らのエイベックス移籍第1弾となった作品です。
従来の親しみやすいメロディや掛け合いはそのままに、エレクトロな質感を強めたダンサブルなアレンジが気分を高めてくれますよ。
海やドライブ、フェスなど、開放的な夏のレジャーを思い切り楽しみたいときにピッタリの、最高に盛り上がるアッパーチューンです。
夏のかけらNEW!Aqua Timez

日常的な言葉で感情をすくい上げる音楽性が支持を集めたAqua Timezの通算7作目となるシングル曲。
大人になるにつれて忘れてしまった純粋な気持ちや、過ぎ去った季節の記憶を呼び起こすようなノスタルジックな世界観が胸を打ちますよね。
2008年10月に発売されたシングルで、映画『フレフレ少女』の主題歌として起用されたことでも広く知られています。
その後に発売されたアルバム『うたい去りし花』にも収録されており、バンドの確かな歩みを感じさせてくれるナンバーです。
言葉の余韻を大切にした温かいサウンドは、夏の終わりに物思いにふけりたい時にぴったりですよね。
あの頃の夢を思い返したい人に寄り添う、2000年代を彩る切ないサマーチューンです。
DreamlandNEW!BENNIE K

この曲を聴くと、あの爽快なコカ・コーラのCMを思い出す方も多いのではないでしょうか。
日本コカ・コーラの「つながる瞬間に。
Coca-Cola」キャンペーンソングとして制作され、2005年6月に発売されたBENNIE Kの9枚目のシングルです。
CMの反響を受けてCD化され、オリコン最高2位、累計340万ダウンロードの大ヒットを記録しました。
YUKIさんの伸びやかでソウルフルなボーカルと、CICOさんのリズミカルで軽快なラップが絶妙に絡み合い、聴く人のテンションを自然と上げてくれますよね。
ポジティブなメッセージと夏らしい開放感あふれるサウンドは、ドライブや野外フェスなど、太陽の下で思い切り楽しみたい時にぴったりのアッパーチューンです。
Point of No ReturnNEW!CHEMISTRY

圧倒的な歌唱力と緻密なハーモニーで日本の音楽シーンを席巻した男性デュオ、CHEMISTRYの2作目のシングル曲。
2001年6月に発売された作品で、デビュー曲からの大ヒットの流れのままオリコン週間チャートで初登場1位を獲得しました。
航空用語で「帰還不能点」を意味するタイトルが示す通り、後戻りできない恋愛関係の切なさを歌ったナンバーです。
ノンタイアップながら高いセールスを記録したことからも、その楽曲の強さがうかがえますよね。
涼しげなR&Bのサウンドと2人の歌声が溶け合う、夏の夜のドライブや過ぎ去った季節を振り返りたいときに聴きたい珠玉のサマーチューンです。



