【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!
友達と遊んでたくさんの思い出を作った夏、熱い恋をした夏、部活や勉強に汗を流した夏。
あなたは夏にどんな思い出がありますか?
この記事では、平成にリリースされた夏ソングを紹介します。
夏のイメージが強いアーティストの曲や、時代をこえても愛される夏の名曲など、さまざまな平成夏ソングを集めました。
あなたの平成の夏を彩った曲もあるかもしれませんよ!
紹介する曲とともに平成を過ごしたという方は思い出を振り返りながら、そして紹介する曲に初めて触れるという方はお気に入りの曲を見つけて、夏にぜひ聴いてみてくださいね!
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【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(21〜30)
長く短い祭椎名林檎

夏の夜の熱気と、どこか刹那的な雰囲気が漂うクールなダンスチューンです。
この楽曲はデュエットソングになっていて、バンド東京事変でギタリストをつとめる浮雲さんが歌っています。
ブラジル音楽の要素を取り入れたリズムに、オートチューンを効かせた二人の歌声が絡み合う様は、たまらなく魅力的ですね。
歌詞では、祭りの夜を舞台にした男女の駆け引きや、一瞬で過ぎ去る季節への焦燥感が描かれ、椎名林檎さんならではの大人っぽい世界観がこれでもかと感じられます。
2015年8月に発売された両A面シングルの1曲で、「コカ・コーラ」のサマーキャンペーンCMソングに起用されたので、お茶の間でもよく耳にしました。
少し蒸し暑い夏の夜に、感傷的な気分に浸りながら聴きたくなるナンバーです。
Yes, SummerdaysGLAY

そのポップスでもロックでもないをコンセプトとした音楽性で、1990年代のJ-POPシーンを席巻した4人組バンド、GLAY。
カメリアダイヤモンドのCMソングとして起用された6thシングル曲『Yes, Summerdays』は、叙情的なギターリフで幕を開けるオープニングが耳に残りますよね。
どこか哀愁を感じさせるメロディは、熱さだけではない夏のセンチメンタルな空気感を想起させます。
アコースティックギターのソロやストリングスの間奏など、ドラマチックなアレンジがエモーショナルなナンバーです。
【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(31〜40)
ガラナスキマスイッチ

J-POPシーンの最前線で活躍する多くのアーティストに影響を与え、現在も精力的に活動している音楽ユニット、スキマスイッチ。
映画『ラフ ROUGH』の主題歌として起用された8thシングル曲『ガラナ』は、疾走感のアンサンブルに乗せたキャッチーなメロディが印象的ですよね。
怖くても一歩を踏み出そうというストーリーのリリックは、共感するリスナーの方の背中を押してくれるのではないでしょうか。
夏という熱い季節のカラオケで歌ってほしい、爽快なポップチューンです。
夏色ゆず

ストリート出身のフォークデュオ、ゆずのはじまりのシングルであり、彼らの代表曲ともいえる楽曲です。
ゆずの代表曲としてだけでなく、さわやかな夏の風景、青春をイメージさせる曲として、長く愛され続けています。
アコースティックギターを中心としたやさしいサウンドの中に、タンバリンの音色も印象的に響いており、夏の高揚感やにぎやかな青春の風景が強くイメージされます。
青春時代の何気ない夏の風景を描いたような歌詞もポイントで、夏の思い出を振り返るような懐かしさも伝わってくるような楽曲ですね。
Feel Fine!倉木麻衣

2002年4月リリースの倉木麻衣さんの楽曲は、ポップとロックを融合したダイナミックなサウンドが特徴。
前向きなメッセージを含んだ歌詞は、多くのリスナーに勇気と希望を与えてきました。
資生堂「シーブリーズ」のCMソングにも起用され、人気を博しました。
炎天下のアスファルトや熱い太陽、青い海と空を背景に、恋人との甘い思い出を描いた歌詞が印象的。
夏の日差しを浴びながら思わず踊りだしたくなる、疾走感あふれる1曲です。
車の窓を全開にして真夏の海辺をドライブしたくなる、そんな気分を味わえますよ。
君がくれた夏家入レオ

平成の夏を彩る名曲として、多くのリスナーの心に刻まれた1曲です。
家入レオさんの透き通るような歌声と、切ない恋心を描いた歌詞が見事にマッチしています。
まるで夏の日差しのなか、胸の高鳴りを感じながら恋する気持ちを追体験しているかのよう。
本作は2016年7月にリリースされ、フジテレビ系月9ドラマ『恋仲』の主題歌として話題を集めました。
ドラマを見ていた方はもちろん、初めて聴く人の心にも響く魅力的な楽曲です。
夏の思い出を振り返りたいときや、切ない恋心を抱えているときにピッタリ。
きっとあなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
夏の日の1993class

平成の夏ソング、といえばまずこの曲が思い浮かぶという方もきっと多いはず。
男性デュオclassによる、1993年に115.5万枚を超えるミリオンセラーを記録したデビュー曲です。
長年の友人に対して、夏のまぶしい日差しの中でふと恋心を抱くという、甘酸っぱいストーリーが描かれています。
爽やかなメロディに乗せて、これまで気づかなかった相手の魅力に心を奪われる主人公の感情が鮮やかに歌い上げられます。
テレビ番組『君といつまでも』のテーマ曲としても親しまれましたね。
そのストレートな歌詞が聴く人によって様々な解釈を呼ぶのも、本作が長く語り継がれる理由かもしれません。



