【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!
友達と遊んでたくさんの思い出を作った夏、熱い恋をした夏、部活や勉強に汗を流した夏。
あなたは夏にどんな思い出がありますか?
この記事では、平成にリリースされた夏ソングを紹介します。
夏のイメージが強いアーティストの曲や、時代をこえて愛される夏の名曲など、さまざまな平成夏ソングを集めました。
平成というと随分前のことのように感じますが、きっと多くの方が名曲たちを耳にしてもまったく古さを感じないことに驚くはず!
リアルタイムで耳にしていた方は思い出を振り返りながら、今回初めて触れるという方はお気に入りの曲を探しながら、夏に向けてテンションを上げていきましょう!
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【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(21〜30)
夏空グラフィティいきものがかり

まぶしい夏の情景が鮮やかに浮かび上がる、いきものがかりのナンバー。
2007年8月に発売された6枚目のシングルに収録された本作は、日本コカ・コーラ「アクエリアス ビタミンガード」のCMソングに起用され、爽快なバンドサウンドと吉岡聖恵さんの伸びやかなボーカルがお茶の間に広がりました。
サイパン島で撮影されたミュージックビデオの南国の空気感そのままに、夏の空や海、恋の衝動をまっすぐに描いたポップチューンです。
海へ向かうドライブや、太陽の下で思いきり羽を伸ばしたいときにピッタリの1曲ですよね。
まぶしい記憶を呼び覚まして、夏を楽しむ気分をいっそう高めてくれるのではないでしょうか。
夏疾風嵐

国民的アイドルグループとして日本の音楽シーンをけん引した嵐が、2018年にリリースした楽曲。
ゆずの北川悠仁さんが作詞作曲を手がけたことでも大きな話題を呼びました。
「2018 ABC夏の高校野球応援ソング」および『熱闘甲子園』のテーマソングに起用された、ブラスサウンドや広がりのあるストリングスが印象的な王道の応援ソングです。
疾走感のある爽やかなメロディは、炎天下のグラウンドや夢に向かう青春のきらめきを鮮やかに描き出しています。
何かにひたむきに打ち込んでいる方や、仲間と同じ目標に向かって進んでいる方にぜひ聴いてほしい、背中を力強く押してくれるようなエモーショナルなナンバーです。
【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(31〜40)
夏を抱きしめてTUBE

夏の代名詞と言っても過言ではないバンド、TUBE。
『夏を抱きしめて』は1994年5月に発売された、大好きな人への思いを詰め込んだラブソングです。
爽快なドライブ感と夏の恋愛イメージが重なり、当時トヨタ自動車「カローラセレス」のCMソングにも起用され大ヒットを記録しました。
前田亘輝さんの力強いボーカルと春畑道哉さんの伸びやかなメロディが、夏の情景をたっぷりと感じさせてくれます。
明るさの中にも恋の切なさを含んでおり、大切な人を思い浮かべながら聴きたい一曲です。
夏のレジャーや海辺へのドライブをよりいっそう盛り上げてくれる、色あせない夏ソングですね。
LOVE LOVE Summerケツメイシ

ヒップホップやレゲエをベースに、多彩な音楽要素を取り入れたサウンドで幅広い世代から愛されているグループ、ケツメイシ。
テレビ朝日系『お願い!
ランキング』のエンディングテーマや、H.I.S.のCMソングなど、複数のタイアップが付いた2012年発売の本作は、彼らのエイベックス移籍第1弾となった作品です。
従来の親しみやすいメロディや掛け合いはそのままに、エレクトロな質感を強めたダンサブルなアレンジが気分を高めてくれますよ。
海やドライブ、フェスなど、開放的な夏のレジャーを思い切り楽しみたいときにピッタリの、最高に盛り上がるアッパーチューンです。
KissHugaiko

aikoさんの数ある名バラードのなかでも、夏の終わりにふと聴きたくなるナンバー。
2008年7月に発売されたシングルで、大ヒット映画『花より男子ファイナル』の挿入歌として書き下ろされた楽曲です。
主人公つくしのテーマとして、揺れ動く恋心と切なさを優しく包み込み、多くの人の涙を誘いました。
ピアノとストリングスが織りなす柔らかなサウンドにのせて、出会った日から変わらない深い思いがつづられています。
相手を思うほど胸が苦しくなるような情景が浮かび上がり、聴いていると胸がきゅっと締め付けられますね。
好きな人をいちずに思い続ける、そんな純粋な気持ちに浸りたいときや、夏の夕暮れどきに一人で静かに過ごすシチュエーションにピッタリな1曲です。
風になりたいTHE BOOM

軽快なサンバのリズムに乗せて、心地よい風を感じさせるTHE BOOMの代表曲です。
1995年3月に発売されたシングルで、もともとは1994年のアルバム『極東サンバ』に収録されていました。
DCカードやトヨタ自動車のCMなど、多くの場面で使われてきた本作。
ボーカルの宮沢和史さんが「日本のサンバ」を作りたいという思いから手がけたメロディは、誰もが口ずさみやすい親しみやすさにあふれています。
大切な人との出会いや前を向く力を歌う歌詞は、聴く人の心に寄り添い、希望を与えてくれるはず。
夏のドライブや、友人たちと集まるにぎやかなバーベキューのBGMにピッタリです。
太陽の下で音楽に身をゆだねながら、爽やかな気分を味わってみてください。
キラキラaiko

1990年代末から第一線で活躍を続けるシンガーソングライター、aikoさん。
2005年8月に発売された18枚目のシングルで、ドラマ『がんばっていきまっしょい』の主題歌に起用された本作は、2006年に発売されたアルバム『彼女』にも収録されています。
みずみずしいピアノや軽快なリズムが弾むサウンドと、会えない時間の寂しさや相手を待ついちずな思いを描いた言葉が重なり合うポップチューンです。
明るさのなかに胸を締めつけるような切なさが同居するメロディは、過ぎゆく夏の風景と重なって感傷的な気分を誘います。
遠く離れた恋人を思うときや、夏の夕暮れどきにひとりでゆったりと聴きたくなる、時代をこえて愛されるラブソングです。



