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平成で売れた曲が懐かしすぎる。つい口ずさむ名曲を厳選しました

平成で売れた曲が懐かしすぎる。つい口ずさむ名曲を厳選しました
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平成で売れた曲が懐かしすぎる。つい口ずさむ名曲を厳選しました

平成の約30年間は、音楽シーンが目まぐるしく移り変わった時代でもありました。

ミリオンセラーが続出したあの熱狂、街中で絶え間なく流れていたメロディ、カラオケで何度も歌ったあのフレーズ――平成で売れた曲には、それぞれの時代の空気がぎゅっと詰まっています。

あなたの青春を彩った一曲はどの曲でしょうか?

今回は、平成を代表するヒットソングの数々を幅広くご紹介します。

懐かしさに浸りたい方も、平成の名曲を新たに掘り起こしたい方も、ぜひお楽しみください!

平成で売れた曲が懐かしすぎる。つい口ずさむ名曲を厳選しました(1〜10)

Winter,againNEW!GLAY

凍えるような銀世界と熱唱するTERUさんの姿が思い浮かぶ、平成を代表する冬ソングです!

TAKUROさんが故郷である北海道の景色を思い描きながら制作した本作は、静寂から大サビにかけて一気に感情があふれ出す展開が最高ですよね。

1999年2月当時にリリースされた楽曲で、今も色あせない魅力があります。

JR東日本「JR SKI SKI」のCMソングに起用され、のちに名盤『HEAVY GAUGE』にも収録されました。

第41回日本レコード大賞を獲得したGLAY最大のヒット作であり、2026年には『カーセンサー』のCMも彩ります。

カラオケで思いきりノスタルジーな気分に浸りたいときにぴったり!

あのころの記憶をたどりながらスカッと歌いあげてみてはいかがでしょうか?

紅蓮華NEW!LiSA

LiSA『紅蓮華』-MUSiC CLiP-(アニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編 オープニングテーマ)
紅蓮華NEW!LiSA

過酷な運命や深い絶望を味わいながらも、痛みを力に変えて希望を胸に前進する主人公の不屈の精神が表現された名曲です。

エネルギッシュなロックサウンドと、女性シンガー・LiSAさんの力強いハイトーンボイスが見事に調和しており、聴いていると気持ちが熱くなってきます。

平成の終わりを飾った本作は、大ヒットアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマとして起用され、2019年4月に先行配信、翌5月にシングルとして発売された作品です。

オリコンチャートにおいて平成最後と令和最初の1位を同時に達成し、トヨタ自動車「アクア」のCMソングにも採用されました。

逆境に立ち向かう勇気がほしいときや、気分を盛り上げてスカッとしたい方にぜひオススメしたい1曲です。

EverythingNEW!MISIA

MISIA – Everything (Official HD Music Video)
EverythingNEW!MISIA

壮大なストリングスとあたたかな音色にのせて、すれ違いや奇跡のような出会いを丁寧に描いた極上のバラードナンバー。

美しいロングトーンが胸に迫り、大切な人を全肯定する強い思いがひしひしと伝わってきますよね。

この楽曲は、大ヒットドラマ『やまとなでしこ』の主題歌として2000年10月に発売されたシングルで、2000年代の女性アーティストとして最大の売上を記録しました。

後にMISIAさんの名盤『MARVELOUS』にも収録され、現在も国内外で愛されつづけています。

本作は極端な高音が抑えられていて歌いやすいため、冬の季節にカラオケで情感たっぷりに歌いあげたい方にぜひおすすめしたい名曲です。

小さな恋のうたNEW!MONGOL800

恋愛ソングの定番といえばずばり外せない名曲ですよね?

日常の何気ない瞬間にいる大切な人への思いをまっすぐに伝えてくれる、MONGOL800の大ヒットナンバーです。

変わらない愛を誓う主人公のいちずな気持ちに、胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか。

本作は2001年9月当時にリリースされ、インディーズとして異例の売り上げを記録したアルバム『MESSAGE』に収録されています。

アニメ『からかい上手の高木さん』のエンディングテーマに起用されたほか、2019年にはモチーフとなった映画も公開されました。

青春の甘酸っぱい記憶を振り返りたいときや、そばにいる人との絆を再確認したい方にぜひおすすめしたい1曲ですよ。

Tomorrow never knowsNEW!Mr.Children

Mr.Children 「Tomorrow never knows」 MUSIC VIDEO
Tomorrow never knowsNEW!Mr.Children

印象的なイントロが流れるだけで、あの熱狂的な時代に引き戻されるのではないでしょうか。

本作は、心のままに進もうとする人間の揺らぎと、硬質なシンセサイザーのピアノが見事に重なり合うミディアムナンバーです。

1994年11月に発売されたシングルで、フジテレビ系のドラマ『若者のすべて』の主題歌として起用されると、驚異的なセールスを記録しました。

のちにアルバム『BOLERO』にも別バージョンで収録されるなど、Mr.Childrenの代表的な存在として愛され続けています。

明日の見えない不安を抱えているときに聴けば、そっと背中を押してもらえるはずです。

誰もが知る大ヒット曲のため、カラオケで歌い上げたら確実に盛り上がりますよ。

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