平成で売れた曲が懐かしすぎる。つい口ずさむ名曲を厳選しました
平成の約30年間は、音楽シーンが目まぐるしく移り変わった時代でもありました。
ミリオンセラーが続出したあの熱狂、街中で絶え間なく流れていたメロディ、カラオケで何度も歌ったあのフレーズ――平成で売れた曲には、それぞれの時代の空気がぎゅっと詰まっています。
あなたの青春を彩った一曲はどの曲でしょうか?
今回は、平成を代表するヒットソングの数々を幅広くご紹介します。
懐かしさに浸りたい方も、平成の名曲を新たに掘り起こしたい方も、ぜひお楽しみください!
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平成で売れた曲が懐かしすぎる。つい口ずさむ名曲を厳選しました(1〜10)
世界に一つだけの花NEW!SMAP

日本のエンターテインメント業界をリードしたSMAPを代表するミリオンセラーです。
2002年7月にアルバム『SMAP015/Drink!Smap!』に収録され、2003年3月にシングルとして発売された作品です。
草彅剛さんが主演を務めたテレビドラマ『僕の生きる道』の主題歌に起用され、大ヒットを記録しました。
槇原敬之さんが作詞と作曲を手がけたこの楽曲は、他人と比べてしまいがちな心に寄り添ってくれますよね。
本作は自分自身の持つ唯一無二の個性を肯定してくれるあたたかいメッセージが込められています。
誰もが知るメロディーなので、カラオケでみんなと一体になって歌いたい時にぴったりです。
自分らしさを見失いそうな時に聴いてほしい名曲ですよ。
TSUNAMINEW!サザンオールスターズ

平成の音楽シーンを象徴するロックバンド、サザンオールスターズの44作目のシングル曲。
失恋による切なさや人生のはかなさを激しい波になぞらえて表現しており、桑田佳祐さんの情感あふれるボーカルが深い喪失感をしっとりと伝えてくれますよね。
過去の幸せな記憶と抑えきれない愛情のコントラストが見事で、聴く人の心を強く揺さぶる本作は、2000年1月に発売されたシングルです。
テレビ番組『ウンナンのホントコ!』内の人気企画『未来日記III』のテーマソングとして起用され、累計売上約293.6万枚を記録する歴史的な大ヒットとなりました。
過ぎ去った恋の思い出にそっと浸りたいときや、心の中にあるあふれるほどの感情と静かに向き合いたい方に聴いていただきたい名曲ですね。
LOVEマシーンNEW!モーニング娘。

平成の音楽シーンに多大な影響を与えたであろうアイドルグループ、モーニング娘。
キャッチーなメロディーにディスコやファンクの要素を絶妙に取り入れたサウンドは、聴く人を自然と笑顔にしてくれますよね。
不景気を吹き飛ばすような明るさとユーモアにあふれた世界観は、誰もが口ずさみたくなるのではないでしょうか。
1999年9月に発売された7作目のシングルであるこの楽曲は、ミリオンヒットとなりました。
2017年にはドラマ化もされています。
全員参加で盛り上がりたい人にまちがいなしのダンスチューンです。
桜坂NEW!福山雅治

失恋の痛みを抱えつつも、相手の幸せを祈る切ない心情を繊細に描いたバラードです。
終わった恋への変わらぬ愛と未来への願いが込められ、悲しみのなかでも前を向く主人公の姿が胸を打ちます。
福山雅治さんが手掛け、2000年4月当時にリリースされたこの楽曲は、テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の企画『未来日記V』のテーマソングに起用され、累計売上229.9万枚を記録しました。
東京都大田区に実在する場所がモチーフとなり、当時多くの人が訪れたことも話題になりました。
過去の恋を振り返り感傷に浸りたい夜や、大切な人の幸せを静かに願いたいときにぴったりです。
本作の優しいメロディに包まれながら、思い出とゆっくり向き合いたい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
LemonNEW!米津玄師

失った人への癒えない悲しみを果実の苦味に重ねて歌った、胸を打つナンバーです!
米津玄師さんがてがけたこの楽曲は、2018年3月に発売されたシングルで、大ヒットしたテレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされました。
制作時期にご自身の身近な方を亡くされた経験が背景にあるそうで、喪失感と変わらぬ深い愛情が切なく表現されていますね。
2018年12月の紅白歌合戦での熱唱も記憶に新しいところです。
本作はメロディの美しさと感情を揺さぶる世界観が魅力ですので、大切な人との思い出にひたりたいときにひとりでじっくり聴くのもよいですし、世代を問わず知名度が抜群なので、カラオケで感情を込めて歌い上げるのにもおすすめの1曲ですよ!


