【平成の盛り上がる曲】カラオケやイベントで全員がアガる神曲を厳選
カラオケやイベント、ドライブのBGMなど、みんなで一緒に歌えば一気にテンションが上がる曲ってありますよね。
なかでも平成に生まれたヒットソングには、イントロが流れた瞬間「あっ、これ知ってる!」と誰もが反応してしまう名曲がずらり。
世代を問わず口ずさめるからこそ、場の空気を一変させる力を持っています。
本記事では、そんな盛り上がる曲を平成の名曲から幅広くピックアップしました。
懐かしさに浸りつつ、次の一曲選びのヒントにしてみてください!
【平成の盛り上がる曲】カラオケやイベントで全員がアガる神曲を厳選(1〜10)
睡蓮花湘南乃風

日本でいちばん夏らしいノれる曲はこれでしょう!
軽快で心地いいレゲエのリズムに、トリニダード・トバゴの伝統音楽SOCAを取り入れたアッパーな曲調が、みんなで楽しむ青い海と白い砂浜を思わせます。
2007年6月に発売されたシングルです。
夏フェスなどでも頭上でタオルを回してオーディエンスが一体となって盛り上がれる人気の高い1曲。
ライブ同様カラオケでもタオルを回しながら歌いたくなる、湘南乃風の代表曲であり夏が似合うカラオケソングです。
ノリのいい曲を聴いてテンションをグイッと上げたいときにはピッタリですよ!
小さな恋のうたMONGOL800

邦楽ロックシーンを代表する超定番曲!
MONGOL800の代表曲です。
2001年9月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
2019年5月に公開された同名映画の主題歌など、数多くのタイアップを持つ大ヒットナンバーです。
日常のなかにあるちいさな幸せや、すぐそばにいるひととの絆の大切さに気づかせてくれる、とても優しいけれどもアツいメッセージに共感、感動する名曲ですよね。
テンポが速いことからカラオケでも盛り上がりやすいうえに、歌があまり得意でない方にもオススメですよ。
ロックのビートに身をゆだね、みんなで大合唱になることまちがいなしの1曲です。
上海ハニーORANGE RANGE

中毒性のある歌詞や多彩なサウンドで人気を博しているロックバンド、ORANGE RANGE。
夏の海をイメージさせる情熱的なリリックと開放的なアンサンブルが印象的ですよね。
3MCにより展開を生み出していくラップやメロディーラインは、熱い季節を盛り上げてくれますよ。
2003年7月当時に発売されたシングルで、のちに名盤『1st CONTACT』にも収録された本作。
テレビドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌として世間から注目を集め、絶大な支持を得ましたよね。
次々とつながれていくマイクリレーが楽しく、オリジナルの編成どおりに歌えばカラオケの場も一気に盛り上がりますよ。
世代を問わず歌って踊って楽しめる、みんなで盛り上がりたいときにオススメしたいパーティーチューンです。
できっこないを やらなくちゃサンボマスター

青春時代は、チャレンジの繰り返し。
そんな日々頑張る人々を真正面から応援してくれるのがサンボマスターの本作です。
あきらめずに前へ進むメッセージにあふれ、彼ららしいストレートなロックサウンドと力強いボーカルが多くの人の心に届きます。
2010年2月に発売されたシングルで、当初は日産自動車のCMソングとして書き下ろされた作品です。
その後、2018年7月にはTBS系金曜ドラマのイメージソングに採用されるなど、長く愛されていますよね。
全体を通してとても前向きな応援ソングで、音域自体は広いというほどではないので、荒っぽく歌ってもそれっぽく仕上がります。
カラオケやイベントでみんなで思いっ切り声を出すことを楽しんじゃってください!
Happiness嵐

ギター主体のきらきらとしたサウンドが際立つ、アップテンポで軽快な雰囲気の曲ですね。
困難な状況にあっても未来を信じて自らの足で進んでいくという、主人公の力強い感情と前向きなテーマが込められた1曲です。
過去にとらわれず新しい場所へ向かう勇気を与えてくれるメッセージが印象的ですね。
2007年9月に発売されたシングルです。
嵐の二宮和也さんと櫻井翔さんが主演を務めたドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌に起用された楽曲ですね。
アルバム『Dream “A” live』にも収録されています。
認知度が高いので選曲しやすく、メロディが覚えやすいですね。
とてもシンプルで歌いやすいメロディで仕上げられているので、カラオケではみんなで合唱したくなりますよね。
元気のないときにオススメ!
ヘビーローテーションAKB48

カラオケの定番、盛り上がる曲と言えばやはりAKB48のメジャー17作目のシングルは外せませんよね!
何よりも元気があって聴く人、見る人のテンションも上がってしまう魅力のあるナンバーです。
キャッチーなメロディーと手軽なリズムは耳にすぐなじみ、とても歌いやすいです。
2010年8月に発売された作品で、大島優子さんがセンターをつとめたことでも有名なこの楽曲。
とびっきり弾けて、時には振りもつけながら、思いっきりカラオケで歌ってみるというのはどうでしょうか?
きっとその場の雰囲気もパッと華やぎますしみんな踊りだしてしまうかもしれませんよ。
天体観測BUMP OF CHICKEN

目の前に広がる宇宙に自分を重ね合わせ、見えない未来への不安を抱えながらも前を向いて進んでいく主人公の姿が描かれたこの楽曲は、疾走感あふれるサウンドが印象的な名曲です。
サビに向かって徐々に盛り上がりを見せていき、終盤にかけて感情が高ぶるようなメロディが特徴的ですよね。
BUMP OF CHICKENが2001年3月当時にリリースしたシングルで、のちに同名のドラマの挿入歌にも起用されていました。
本作は歌のリズムが軽快なので、カラオケでみんなとアガりたい時にぴったり。
青春の物語に浸りながら思い切り歌いたい方にオススメです。


