【カラオケ】平成の男女デュエット曲。一緒に歌うと盛り上がる名曲集
カラオケや音楽イベントで誰かと一緒に歌う瞬間は、一人で歌うときとはまた違った高揚感がありますよね。
特に男女で声を重ねるデュエット曲は、ハーモニーの美しさや掛け合いの楽しさが格別です。
平成の音楽シーンには、今もなお多くの人に口ずさまれている男女デュエットの名曲がずらりと揃っています。
切ないバラードから弾むようなポップナンバーまで、ジャンルも雰囲気もさまざま。
今回は、平成を彩った男女デュエット曲の中からカラオケでも盛り上がれるおすすめの楽曲をご紹介していきます。
気になる一曲をぜひ見つけてみてください!
【カラオケ】平成の男女デュエット曲。一緒に歌うと盛り上がる名曲集(1〜10)
愛が生まれた日藤谷美和子、大内義昭

恋が始まる瞬間の高揚感やためらいを、2人の声が重なり合うことで美しく表現した王道のラブバラードです。
感情の起伏を丁寧に積み上げ、ハーモニーが交差して恋愛の物語が立体的に浮かび上がります。
1994年2月に発売されたシングルで、日本テレビ系ドラマ『そのうち結婚する君へ』の挿入歌に起用されました。
藤谷美和子さんと大内義昭さんによる抜群の相性が光る本作は、数多くの音楽賞を獲得し、国民的な支持を集めました。
カラオケで誰かと一緒に歌って盛り上がる場面にぴったりなナンバーです。
双方が主役として気持ちを掛け合う構成になっているため、大切な人とマイクを分け合って歌いたい人にうってつけですよ。
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

華やかなイントロが鳴り響くだけで、その場の空気が一気に明るくなるような名曲です。
中山美穂さんとロックバンドであるWANDSがタッグを組んだ本作は、透明感あふれる柔らかな歌声と、男性ボーカルの力強いエッジの効いた掛け合いがたまらないポップチューンに仕上がっています。
サビで2人の声が重なり合う瞬間のスケール感は、まさに圧巻の一言に尽きます。
1992年10月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌に起用されました。
2人で息を合わせて歌い上げれば、カラオケのテンションが最高潮に達するはずですよ。
打上花火DAOKO × 米津玄師

夏の終わりの切なさや夜空に咲く光の美しさが、ピアノの流麗な音色とともに心に染みわたります。
静かな夜の空気からサビで一気に感情が弾けるような展開は、まさに夜空を彩る光そのものですよね。
本作は、DAOKO×米津玄師がタッグを組み、2017年8月に発売されたシングルです。
アニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌として起用され、大きな話題を呼びました。
のちにアルバム『BOOTLEG』にセルフカバーが収録されています。
男女で声を重ねる構成が絶妙で、同じ景色を共有している感覚を味わえるはずです。
ステキな夏の思い出を振り返りながら、仲のいい友だちと一緒にカラオケで歌って盛り上がるのにオススメのポップチューンです!
WINDING ROAD絢香 × コブクロ

圧倒的な歌唱力を持つアーティスト同士がタッグを組んだ、平成を代表するデュエットソング。
紆余曲折ある人生を歩むなかで、困難や葛藤を受け入れ、その先にある希望を信じて前へ進もうという力強いメッセージが込められています。
ありのままの心で前を向く主人公の感情が、絢香×コブクロによる重厚なハーモニーによって美しく表現されていますよね。
2007年2月当時に発売されたシングルで、日産「cube」のCMソングとしてお茶の間を彩っていたことを覚えている方も多いのではないでしょうか。
本作の壮大なコーラスワークは、歌に自信のある男女で思いきり熱唱すると最高の高揚感を味わえるはず。
みんなで励まし合いたいときや、カラオケで一気に盛り上がりたい場面にぜひ選んでみてください。
Gardensugar soul feat. Kenji

包容力のあるしなやかな歌声と、存在感のあるラップが絶妙に絡み合うデュエットナンバー。
庭や光といった開放感のある景色を描き、自然体で親密な恋愛感情を心地よく表現しています。
1999年9月当時にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『うず』にも収録されました。
R&BユニットのSugar Soulと、Dragon AshのフロントマンKenjiさんが共作した、世代を問わず認知度が高い名曲です。
男女で空間を譲り合うような滑らかな掛け合いが魅力的なので、カラオケで気心の知れた相手と一緒に歌えば盛り上がることまちがいなしです。
心地よいグルーヴを感じながら、リラックスしてハーモニーを楽しみたい2人はぜひ挑戦してみてください。
Love Forever加藤ミリヤ × 清水翔太

平成のJ-POPシーンを彩ったセツナ系ラブソングといえば、このデュエット曲は欠かせないでしょう!
出会いの喜びと別れの切なさがリアルに描かれ、孤独から救われた感謝の思いがこみ上げる名曲です。
男女の掛け合いがまるで会話のように響き、胸がキュッと締めつけられるんですよね。
加藤ミリヤさんと清水翔太さんによる本作は、2009年5月当時にリリースされたシングルで、その後にアルバム『Ring』にも収録されました。
アップテンポ寄りのダンスビートと美しいハーモニーが心地よく、カラオケで一緒に歌えば盛り上がることまちがいなし!
恋愛の痛みを乗り越えて前を向きたい人や、大切な人と絆を深めたいときにぴったりの一曲です。
シャツを洗えばくるりとユーミン

休日の洗濯など、何気ない生活の風景を爽やかに描いたポップソングです。
日常のなかにある愛情や切なさを、心地よいシャッフルビートに乗せて表現しています。
この楽曲は2009年12月に発売されたシングルで、ファッションブランドGAPの40周年キャンペーンソングとして制作され、のちに大鵬薬品工業「チオビタドリンク」のCMソングとしてもお茶の間で耳にしました。
ロックバンドのくるりと、シンガーソングライターの松任谷由実さんが本格的に共作した本作は、男女の掛け合いが美しく交差する構成になっています。
親しい人と一緒に歌えばカラオケでも盛り上がることまちがいなしのナンバーですよね。
穏やかな空気感を作り出したいときに、ぜひ挑戦してみてください。



