デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!
デュエットソングの中から、ラブソングをピックアップ!
昭和歌謡には、男女の恋愛模様がつづられたデュエットソングの名曲がたくさんありますよね。
例えば『ロンリー・チャップリン』や『愛が生まれた日』などは、世代が違ってもご存じの方が多いと思います。
この記事では、昭和歌謡や最新のJ-POPの中から、さまざまなデュエットソングを紹介しています。
カラオケで楽しめる曲も多いので、お気に入りの1曲を見つけたらぜひデュエットを楽しんでみてくださいね!
デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(1〜10)
東京めぐり愛石川さゆり/琴風
演歌界の至宝と呼ばれる石川さゆりさんと、大相撲界から転身した琴風豪規さんという異色の組み合わせによる、1984年8月公開のデュエット作品です。
離れていた恋人同士が東京で再会し、愛を確かめ合うというストーリーを、なかにし礼さんの心情豊かな詞と、市川昭介さんの哀愁ただよう旋律で表現しています。
本作は、第26回日本レコード大賞で企画賞を受賞し、同年の第35回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
カラオケやスナックなどで、デュエット相手と息を合わせて歌うのにピッタリな1曲です。
天使に口付けさとみ×ころん

かけがえのない存在へ永遠の愛を誓う、切なくも美しいデュエットソングです。
すとぷりのさとみさん、ころんさんによる本作はアルバム『Here We Go!!』に収録された1曲。
シンセサウンドをストリングスが彩るドラマチックな曲調と、2人の繊細なハーモニーが胸に響くんですよね。
大切な人と物語にひりながら、感情を込めて歌いたいときにオススメですよ。
ダンスに間に合う小泉今日子 & 中井貴一

どんな日でも前を向ける、心温まるスウィートソウルはいかがでしょう?
小泉今日子さんと中井貴一さんによる11年ぶりのデュエットソングです。
フジテレビ系ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』のエンディングテーマに起用されました。
思い出野郎Aチームの作品が原曲で、ブラスやストリングスで彩られた都会的なアレンジが心地いいんですよね。
また穏やな歌声のかけ合いと、たとえ散々な一日でも希望は失われないという歌詞の世界観もステキなんです。
これぞ大人のデュエット!
と言いたくなる安心感に包まれます。
温かいハーモニーを楽しみたい2人にぴったりですよ。
あのね。あれくん &『ユイカ』

1曲は覚えておきたい男女デュエット曲!
あまり聴きなじみのない方かもしれませんが、かわいい曲なのでぜひ覚えてみてください!
こちらの曲、あれくんはメインで歌っていて、ハモっているのは基本的にユイカさんですね。
掛け合いやユニゾンもしているので歌っていてとても楽しいと思いますよ!
注意点としては、あれくんパートは音域はほぼ変わらないのですが、ユイカさんパートはサビで1オクターブ上だったり、低くなったりと忙しいです……。
裏声地声でいったりきたりと最初は覚えるのが大変かもしれませんが、めげずに頑張ってください!
Kissin’ Christmas (クリスマスだからじゃない) 2023桑田佳祐&松任谷由実

日本の音楽史を彩る2人の夢の共演、心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。
桑田佳祐さんと松任谷由実さんが歌う、壮大で温かいデュエット曲です。
2023年12月にリリース、松任谷さんのアルバム『ユーミン乾杯!!』に収録。
大切な人への真っすぐなメッセージが胸に響くんですよね。
冬、クリスマスシーズンにぴったりなこのデュエット曲、ぜひチャレンジしてみてください!
春の恋人たち山本明/桜田淳子

山本明さんと桜田淳子さんの『春の恋人たち』は、さわやかなラブソングです。
1975年にリリースされた山本明さんのシングル『君を奪いたい』のB面に収録されました。
1974年に雑誌平凡で募集された、桜田淳子さんとデュエットでデビューする新人歌手を募集する企画によって誕生した、トップアイドルと新人歌手によるデュエットソングです。
草川祐馬さん、加納竜さんとともに新々御三家として売り出されましたが、人気がふるわず、御三家や新御三家のように芸能史に名を残すことはできませんでした。
5年目の破局ヒロシ&キーボー

男女の破局を軽快なリズムで描いたヒロシ&キーボーの楽曲です。
1983年3月に発売されたこの楽曲は、前作で爆発的な人気を博したデュエットソングの続編として制作されました。
印象的なフレーズとともに、5年の歳月を経て別れを選んだ男女の心情を表現した本作。
お互いに強がりながらも、やり場のない思いを抱える男女の姿が、ヒロシさんとキーボーさんの息の合ったハーモニーによって見事に表現されています。
心に響く歌詞と軽快なメロディを、美しいハーモニーで再現してみましょう!




