デュエットソングの中から、ラブソングをピックアップ!
昭和歌謡には、男女の恋愛模様がつづられたデュエットソングの名曲がたくさんありますよね。
例えば『ロンリー・チャップリン』や『愛が生まれた日』などは、世代が違ってもご存じの方が多いと思います。
この記事では、昭和歌謡や最新のJ-POPの中から、さまざまなデュエットソングを紹介しています。
カラオケで楽しめる曲も多いので、お気に入りの1曲を見つけたらぜひデュエットを楽しんでみてくださいね!
デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(1〜10)
ステップアップLOVEDAOKO × 岡村靖幸

大人のデュエットがしたい方にオススメなのがこちら。
2017年10月に発売されたシングルで、アニメ『血界戦線 & BEYOND』のエンディングテーマに起用されました。
ファンキーなかっこよさが光るダンスチューンに仕上がっており、軽やかなラップと跳ねるようなグルーヴが見事に融合、恋愛のもどかしさや都会的なスピード感がスタイリッシュに表現されています。
クールなかけ合いがかっこよくて、マネしたくなることまちがいなし!
アブナイキオク鈴木雅之 feat. 古賀葵

ダンサブルなラブソングです!
2025年12月に配信リリースされた本作は、ラブソングの王様として知られる鈴木雅之さんと声優の古賀葵さんがタッグを組んだ1曲。
テレビスペシャルアニメ『かぐや様は告らせたい 大人への階段』のオープニングテーマに起用されました。
その後、2026年3月発売のアルバム『MARTINI DUET DELUXE』に収録。
恋の記憶や再燃する愛情をめぐる駆け引きが、軽快で華やかなサウンドに乗せて歌われています。
大人びたムードを演出しながら、ぜひ!
春の恋人たち山本明/桜田淳子

山本明さんと桜田淳子さんの『春の恋人たち』は、さわやかなラブソングです。
1975年にリリースされた山本明さんのシングル『君を奪いたい』のB面に収録されました。
1974年に雑誌平凡で募集された、桜田淳子さんとデュエットでデビューする新人歌手を募集する企画によって誕生した本作。
山本明さんは草川祐馬さん、加納竜さんとともに新々御三家として売り出されましたが、人気がふるわず、御三家や新御三家のように芸能史に名を残すことはできませんでした。
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

華やかなイントロが鳴り響くだけで、その場の空気が一気に明るくなるような名曲です。
中山美穂さんとロックバンドであるWANDSがタッグを組んだ本作は、透明感あふれる柔らかな歌声と、男性ボーカルの力強いエッジの効いた掛け合いがたまらないポップチューンに仕上がっています。
サビで2人の声が重なり合う瞬間のスケール感は、まさに圧巻の一言に尽きます。
1992年10月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌に起用されました。
2人で息を合わせて歌い上げれば、カラオケのテンションが最高潮に達するはずですよ。
男と女のラブゲーム日野美歌・新沼謙冶

日野美歌さんと新沼謙治さんのデュエットが魅力的な『男と女のラブゲーム』。
もともとは1986年に武田鉄矢さんと芦川よしみさんの歌唱でCM起用され話題になり、1987年に日野美歌さんと葵司朗さんによって広く知られるようになりました。
本作は2014年に新沼謙治さんを新たなパートナーとして迎え再録音されたものです。
男女が言葉を交わすように会話調で進む恋愛模様が描かれており、親密さとドラマ性に引き込まれます。
年齢を重ねた深みのある大人の駆け引きを感じさせる歌声は、カラオケやスナックで歌って楽しみたい方にピッタリです。
クレオパトラの夢小林 旭&八代亜紀

小林旭さんと八代亜紀さんがコラボした楽曲で、大人の友情と人生をテーマにしています。
落ち着いた雰囲気の酒場で過ごす時間を描いた歌詞が印象的です。
本作は2012年5月にリリースされ、全国ツアー「ふたりのビッグショー」のために制作されました。
ピアノの繊細なタッチが印象的で、ポップスと演歌が融合した曲調に仕上げられています。
カラオケやスナックで友人と一緒に歌うのにピッタリの曲です。
大人の魅力を存分に引き出した二人の歌声は、リスナーの心に響くこと間違いありません。
夜のめぐり逢い石原裕次郎/八代亜紀

石原裕次郎さんと八代亜紀さんのデュエットソング。
石原裕次郎さんの低くてやわらかい歌声は、多くの女性をとりこにしました。
ムード満点に歌える曲でサビも盛り上がるので、歌う人も聴いている人もなんだか懐かしい気持ちになるでしょう。
気分上々、覚えておいて損はない1曲です。
覚えるまで何度も聴いて、ぜひみんなの前で歌いこなしてくださいね!








