デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!
デュエットソングの中から、ラブソングをピックアップ!
昭和歌謡には、男女の恋愛模様がつづられたデュエットソングの名曲がたくさんありますよね。
例えば『ロンリー・チャップリン』や『愛が生まれた日』などは、世代が違ってもご存じの方が多いと思います。
この記事では、昭和歌謡や最新のJ-POPの中から、さまざまなデュエットソングを紹介しています。
カラオケで楽しめる曲も多いので、お気に入りの1曲を見つけたらぜひデュエットを楽しんでみてくださいね!
デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(31〜40)
別れても好きな人ロス・インディオス&シルヴィア

昔恋人同士だった男女の愛を描いたデュエットソング。
やはり昔の恋人というのは別れても忘れられない存在で、ずっと好きな人なんだろうなと思わされるステキな曲です。
ロス・インディオスのダンディーで男らしい歌声と、シルヴィアさんの気品ある女性らしい歌声との相性がバツグンですよね。
ずっと聴いていたくなるデュエット曲ですよ。
居酒屋五木ひろし

居酒屋を舞台に、孤独な男女の繊細な心の機微を描いた曲です。
阿久悠さんの紡ぐ歌詞と大野克夫さんの心に染み入るメロディが見事に調和し、昭和の風情漂う大人の世界観を醸し出しています。
五木ひろしさんと木の実ナナさんの個性豊かな歌声が、寂しさと温もりが入り混じった情景を優しく包み込んでいます。
1982年10月に発売された本作は、五木ひろしさんの代表曲の一つとして愛され続けています。
2017年10月には坂本冬美さんとのデュエットによるニューバージョンも制作されました。
人生の機微に触れる歌詞の世界観と、親しみやすいメロディは、皆様でカラオケを楽しむ際にもすてきな1曲となるでしょう。
平行線Eve × suis from ヨルシカ

人気アニメ『呪術廻戦』のオープニングテーマを担当したことでも知られるEveさんと、若者に人気のバンド、ヨルシカのボーカルsuisさんのコラボ曲。
ロッテ ガーナチョコレート「Gift」のテーマソングに起用されました。
好きな人や大切な人が浮かんでくるような歌詞に、爽やかなメロディ。
性別も声質も違う2人ですが、聴いていてとても心地良い歌ですよね。
人気シンガーのデュエットソングということで知名度もあり、若い方ならチェックしている人が多いはず!
ぜひ挑戦してみてくださいね。
麦畑オヨネーズ

「麦畑」は、数あるデュエット曲の中でもコミカルな感じのデュエットソングです。
田舎の若い男女に愛が芽生えて、やがて夫婦となるという感じの歌詞で、田舎の若いカップルが歌うデュエット曲としてぴったり。
このデュエット曲だと、照れずに歌えると思います。
二人は若いディック・ミネ、星玲子

『二人は若い』は、歌手のディックミネさんと女優の星玲子さんによるデュエットソングで、喜劇映画「のぞかれた花嫁」の主題歌のB面として昭和10年に発売されました。
ジャズを歌うと不良といわれた戦前から戦後の歌謡曲全盛時代の大スターと映画界のスターのデュエットは世間の話題を集め、サトウハチロウさん作詞、古賀政男さん作曲による甘い歌詞と明るい軽快なメロディーが受けて、A面の曲を上回る大ヒットとなったそうです。
デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(41〜50)
チューリングラブナナヲアカリ feat.Sou

ダメかわガールのナナヲアカリさんとニコニコ動画などで活躍するSouさんとのコラボナンバー。
アニメ『理系が恋に落ちたので証明してみた』のエンディングテーマに起用されました。
男女のデュエットなので、曲通り男女で楽しめることはもちろん、男性パートのキーがそこまで低すぎないので女性同士でも楽しめます!
ノリが良くポップなメロディなので、2人で歌えば盛り上がることまちがいなしです。
歌詞の言葉数が多く、早口になる部分もあるので2人でさらにパートを細かく分けてもいいかもしれません。
ビートDEトーヒハマいく

デュエットといえば、声の重なりが魅力的なものですが、ハマいくの『ビートDEトーヒ』はそうした要素よりも、低難易度のメロディラインで初心者でも挑戦しやすいのが特徴です。
「とりあえず、この現実から逃げ出したい」というマイナス思考を軽やかに歌い上げているところも、リスナーの共感を呼びつつマネして歌いたくなる要素ですよね。
ハマいくさんたちの楽曲は楽しく歌えるので、カラオケの選曲に迷った時のオススメですよ!
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸/NAOMI CAMPBELL

1996年にリリースされた、久保田利伸さんの楽曲『LA・LA・LA LOVE SONG』です。
木村拓哉さん主演のフジテレビ系テレビドラマ『ロングバケーション』主題歌となり大ヒットした1曲。
当時世界的トップモデルだったナオミキャンベルとデュエットしています。
ナオミキャンベルは久保田利伸さんの他に、マイケルジャクソンともデュエットしていますね。
愛の歌小林幸子&梅沢富美男

大衆演劇において、その女形の美しさから「下町の玉三郎」とまで呼ばれた俳優の梅沢富美男さんと、ネット上において「ラスボス」と呼ばれ、その圧倒的な歌唱力が若い世代にも人気の小林幸子さんの楽曲。
auの人気CM『三太郎シリーズ』に起用された曲で、大御所同士による初めてとは思えない息の合った歌声が話題を呼んだデュエットソングです。
ビッグネーム同士のデュエットということもあり、カラオケで歌えば世代を問わず盛り上がることまちがいなし。
clock島 茂子 & 光

時間の流れを象徴する緩やかなビートに乗せて、島茂子さんと光さんのハーモニーが織りなす珠玉のラブソング。
人生の明暗を象徴する「光と影」をテーマに、止まらない時間の中で今を生きる勇気と前向きな思いを紡ぎ出します。
パワフルな楽曲進行でありながら、二人の個性が溶け合う温かな余韻を残すデュエットソングです。
2025年放送のテレビ朝日系ドラマ『家政夫のミタゾノ』第7シーズン主題歌として起用され、ロックテイストの中にラップを取り入れた新鮮な魅力に満ちた1曲。
お互いを思う気持ちや前を向く勇気をシェアしたい時、大切な人とのデュエットにぴったりな楽曲です。


