デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!
デュエットソングの中から、ラブソングをピックアップ!
昭和歌謡には、男女の恋愛模様がつづられたデュエットソングの名曲がたくさんありますよね。
例えば『ロンリー・チャップリン』や『愛が生まれた日』などは、世代が違ってもご存じの方が多いと思います。
この記事では、昭和歌謡や最新のJ-POPの中から、さまざまなデュエットソングを紹介しています。
カラオケで楽しめる曲も多いので、お気に入りの1曲を見つけたらぜひデュエットを楽しんでみてくださいね!
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デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(71〜80)
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸/NAOMI CAMPBELL

1996年にリリースされた、久保田利伸さんの楽曲『LA・LA・LA LOVE SONG』です。
木村拓哉さん主演のフジテレビ系テレビドラマ『ロングバケーション』主題歌となり大ヒットした1曲。
当時世界的トップモデルだったナオミキャンベルとデュエットしています。
ナオミキャンベルは久保田利伸さんの他に、マイケルジャクソンともデュエットしていますね。
愛の歌小林幸子&梅沢富美男

大衆演劇において、その女形の美しさから「下町の玉三郎」とまで呼ばれた俳優の梅沢富美男さんと、ネット上において「ラスボス」と呼ばれ、その圧倒的な歌唱力が若い世代にも人気の小林幸子さんの楽曲。
auの人気CM『三太郎シリーズ』に起用された曲で、大御所同士による初めてとは思えない息の合った歌声が話題を呼んだデュエットソングです。
ビッグネーム同士のデュエットということもあり、カラオケで歌えば世代を問わず盛り上がることまちがいなし。
ロンリーチャップリン鈴木聖美 with Rats&Star

カラオケでのデュエットには、感情の交流が際立つ曲が求められます。
『ロンリーチャップリン』は鈴木聖美さんとRATS & STARのコラボレーションで、お互いのパートを引き立てあうハーモニーが特長です。
どちらかの声が主張しすぎることなく溶け合いながらも、それぞれの魅力を最大限に引き出しています。
デュエットソングの定番にもなっている昭和の名曲をぜひ、カラオケのプレイリストに加えてみてはどうでしょう。
初心者から上級者まで対応可能な、歌いやすさもポイントですよ!
赤いグラスアイ・ジョージ、志摩ちなみ

1番を男性、2番を女性……という流れで歌い、3番で男女が合わせて歌う構成。
交互に歌うデュエットもステキですが、この曲のように男女のすれ違いを表すかのように展開されるデュエットソングも、味わい深いものがありますよ。
テンポも速すぎず遅すぎないので、覚えるのはそれほど難しくありません。
ぜひ挑戦してみてくださいね!
恋のバカンスザ・ピーナッツ

一緒にカラオケに行く人の世代によっては、昭和歌謡でデュエットしたいなって時もありますよね。
そんな時にピッタリなのがザ・ピーナッツの『恋のバカンス』。
この曲は1963年にリリースされたジャズのビートが心地よいポップソングです。
原曲のザ・ピーナッツバージョン以外にも、辻希美さんと加護亜依さんによるWのカバーもよく知られているので、世代によってはそちらのチョイスもオススメです。
余裕があれば2人でハモる部分も練習してみてくださいね!
3年目の浮気ヒロシ&キーボー

男女のデュエット曲といえば、真っ先にこの曲が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
同じ屋根の下で暮らす男女にまつわるエピソードが描かれた、会話のような歌詞も印象的な定番のデュエット曲です。
浮気をした男性とそれを責める女性といった構図で曲は進行します。
シリアスな場面のはずなのですが、男性が言い訳をしている様子がどこかコミカルにも感じられます。
男女でのデュエットが定番ですが、同性でデュエットしても楽しく歌える楽曲です。
あなたまかせの夜だから大木英夫/二宮善子

NHKのど自慢大会グランドチャンピオンで優勝し、デビューをした歌手の二宮善子さんと、同じレーベルに所属していた歌手の大木英夫さんがデュエットをした、『あなたまかせの夜だから』という曲です。
二人の明るい歌声は聴くだけで心が元気になりますね。
ほろ酔いで、ほほ笑み合いながら夜のネオン街に消えてゆくカップルが目に浮かびますね。
楽しい夜に歌いたくなる1曲です!
めおと街道天童よしみ&市川昭介

天童よしみさんと市川昭介さんによる演歌ファンの心を揺さぶる名曲。
夫婦の絆と人生の苦楽を描いた深い情感のある歌詞が魅力的です。
昭和から平成にかけての時代の変遷も歌詞に組み込まれており、夫婦が共に歩んできた道のりが感動的に表現されています。
1989年12月にリリースされたこの楽曲は、テイチクエンタテインメントからシングルカセットとして発売されました。
演歌ファンには長年愛され続けている一曲で、カラオケやスナックでもよく歌われる人気曲となっています。
夫婦や家族との思い出を振り返りたい時、大切な人と絆を確かめ合いたい時にピッタリの曲です。
ぜひ、誰かと一緒に歌ってみてください。
もしかしてPART2小林幸子 & 美樹克彦

昭和の名コンビによる名曲といえばこちら!
小林幸子さんと美樹克彦さんのデュエットが話題を呼んだ作品『もしかしてPART2』。
「仕事の相手だよ」と男性が説明するなど、男女の心理戦を繊細に描いた歌詞が印象的ですね。
本作は1984年7月にリリースされ、オリコンチャートで最高11位を記録。
約30万枚のセールスを達成しました。
シンプルながら印象的なメロディと、二人の絶妙なハーモニーが魅力です。
カラオケやスナックで歌うのにピッタリな一曲。
男女で歌い分けても楽しいですし、一人でも十分に楽しめる名曲です。
ぜひ、誰かと一緒に歌ってみてくださいね。
いとしいとしというこころ小林旭/浅丘ルリ子

小林旭さんと浅丘ルリ子さんによるデュエット曲『いとしいとしというこころ』。
好きな人と別れた女性の心が描かれた楽曲です。
デュエット曲は大概、男女のかけあいやそれぞれの心理描写を描いた作品が多いのですが、こちらの楽曲は女性だけにフィーチャーしています。
女心を男性が歌うというのはなかなか難しく思えるかもしれませんが、小林旭さんのパートは基本的にコーラスなので、実際のところは難しくありません。
ぜひチェックしてみてくださいね。


