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デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!

デュエットソングの中から、ラブソングをピックアップ!

昭和歌謡には、男女の恋愛模様がつづられたデュエットソングの名曲がたくさんありますよね。

例えば『ロンリー・チャップリン』や『愛が生まれた日』などは、世代が違ってもご存じの方が多いと思います。

この記事では、昭和歌謡や最新のJ-POPの中から、さまざまなデュエットソングを紹介しています。

カラオケで楽しめる曲も多いので、お気に入りの1曲を見つけたらぜひデュエットを楽しんでみてくださいね!

デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(71〜80)

3年目の浮気ヒロシ&キーボー

男女のデュエット曲といえば、真っ先にこの曲が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

同じ屋根の下で暮らす男女にまつわるエピソードが描かれた、会話のような歌詞も印象的な定番のデュエット曲です。

浮気をした男性とそれを責める女性といった構図で曲は進行します。

シリアスな場面のはずなのですが、男性が言い訳をしている様子がどこかコミカルにも感じられます。

男女でのデュエットが定番ですが、同性でデュエットしても楽しく歌える楽曲です。

ミルクとシュガー duet with 上白石萌音大橋トリオ

大橋トリオ / ミルクとシュガー duet with 上白石萌音 (Music Video)
ミルクとシュガー duet with 上白石萌音大橋トリオ

多才なシンガーソングライター、大橋トリオさんと女優の上白石萌音さんがタッグを組んだデュエットソング。

2021年3月にリリースされたアルバム『NEW WORLD』に収録されています。

朝の忙しさや日常のささやかなドラマを出発点に、好きな人との突然の出会いや、恋に落ちる瞬間のドキドキを鮮やかに描写。

現代社会に生きる私たちのリアルな感情がリズミカルに響きます。

大橋さんと上白石さんの声が重なり合うハーモニーも聴きごたえ抜群。

ほろ苦くもときめく恋模様を歌うこの曲は、友だちや恋人とのデュエットにぴったり。

いつもとは違う雰囲気でカラオケが楽しめるのかもです。

もしかしてPART2小林幸子 & 美樹克彦

昭和の名コンビによる名曲といえばこちら!

小林幸子さんと美樹克彦さんのデュエットが話題を呼んだ作品『もしかしてPART2』。

「仕事の相手だよ」と男性が説明するなど、男女の心理戦を繊細に描いた歌詞が印象的ですね。

本作は1984年7月にリリースされ、オリコンチャートで最高11位を記録。

約30万枚のセールスを達成しました。

シンプルながら印象的なメロディと、二人の絶妙なハーモニーが魅力です。

カラオケやスナックで歌うのにピッタリな一曲。

男女で歌い分けても楽しいですし、一人でも十分に楽しめる名曲です。

ぜひ、誰かと一緒に歌ってみてくださいね。

いとしいとしというこころ小林旭/浅丘ルリ子

いとしいとしというこころ/小林旭・浅丘ルリ子 (歌)竹ひろし
いとしいとしというこころ小林旭/浅丘ルリ子

小林旭さんと浅丘ルリ子さんによるデュエット曲『いとしいとしというこころ』。

好きな人と別れた女性の心が描かれた楽曲です。

デュエット曲は大概、男女のかけあいやそれぞれの心理描写を描いた作品が多いのですが、こちらの楽曲は女性だけにフィーチャーしています。

女心を男性が歌うというのはなかなか難しく思えるかもしれませんが、小林旭さんのパートは基本的にコーラスなので、実際のところは難しくありません。

ぜひチェックしてみてくださいね。

浪花恋しぐれ岡千秋/都はるみ

浪花恋しぐれ(デュエット:岡 千秋)
浪花恋しぐれ岡千秋/都はるみ

『浪花恋しぐれ』は、亭主関白な男性と我慢強い女性との愛の物語を描いているようなデュエット曲。

岡千秋さんのしゃがれた力強い男性の歌声と、都はるみの芯のある力強い女性の歌声との相性がいいですね。

これぞ演歌歌手二人のデュエット曲といった感じです!

ちょっとだけ…島倉千代子&目黒祐樹

切ない別れの瞬間を描いた名曲です。

島倉千代子さんと目黒祐樹さんの息の合ったデュエットが印象的ですね。

1994年9月にリリースされた本作は、演歌ファンの間で大きな話題を呼びました。

歌詞は別れを前にした男女の揺れ動く心を繊細に表現しており、リスナーの心に深く響きます。

甘く切ない島倉さんの歌声と、落ち着いた目黒さんの声が絶妙にマッチしています。

カラオケやスナックで、大切な人と一緒に歌うのにピッタリの曲です。

別れや失恋を経験した方にもオススメですよ。

男と女のラブゲーム日野美歌・葵司朗

デュエット曲の定番として今なお人気を誇る1曲ですね。

男女の駆け引きを軽快なメロディに乗せて表現した本作は、カラオケで盛り上がること間違いなしです。

1986年12月にリリースされ、オリコン週間チャートで最高10位を記録した話題作。

男女で掛け合いながら歌えるので、カップルはもちろん、友達同士でも楽しめる曲に仕上がっています。

恋愛の機微を捉えた歌詞は、大人の恋愛を経験した方にピッタリ。

カラオケで歌うなら、お互いの目線や表情を意識しながら歌うと、より魅力が引き立ちますよ。