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デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!

デュエットソングの中から、ラブソングをピックアップ!

昭和歌謡には、男女の恋愛模様がつづられたデュエットソングの名曲がたくさんありますよね。

例えば『ロンリー・チャップリン』や『愛が生まれた日』などは、世代が違ってもご存じの方が多いと思います。

この記事では、昭和歌謡や最新のJ-POPの中から、さまざまなデュエットソングを紹介しています。

カラオケで楽しめる曲も多いので、お気に入りの1曲を見つけたらぜひデュエットを楽しんでみてくださいね!

デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(81〜90)

アマン菅原洋一/シルヴィア

菅原洋一さんとシルヴィアさんによるデュエット曲です。

シルヴィアさんがソロの歌手として活動するきっかけとなった曲でもありました。

ムード歌謡といった雰囲気がとても強い楽曲で、大人の色気や、燃え上がるような恋をイメージさせるワードが歌詞にちりばめられているところも印象的です。

男女で歌唱された楽曲といった点ではデュエットするのに適した楽曲ですが、歌詞の内容が刺激的なので、歌う場面は慎重に選ぶ必要があるかもしれませんね。

愛が生まれた日藤谷美和子、大内義昭

デュエット曲の定番ともいえるこの曲。

愛が生まれたという幸せな歌のはずなのに、短調なメロディーが哀愁を漂わせます。

男女が交互に歌っていますが、キーも高すぎず低すぎず、テンポも速くないため、同性同士でも歌えます。

サビでハモると雰囲気もより盛り上がりますよ!

ふたりの大阪都はるみ・宮崎雅

ふたりの大阪(デュエット:宮崎 雅)
ふたりの大阪都はるみ・宮崎雅

大阪を舞台にした男女の切ない別れを描いた珠玉のデュエット曲。

1981年に都はるみさんと宮崎雅さんによって歌われた本作は、クラブで最後のダンスを踊る二人の心情を情感豊かに表現しています。

御堂筋や淀屋橋といった大阪の風景が織り込まれ、思い出の地を巡りながら別れを受け入れようとする男女の姿が鮮やかに浮かび上がります。

都はるみさんのアルバム『都はるみ デュエット集 〜ふたりの大阪〜』にも収録され、他の名曲とともに収められています。

心に秘めた思いを歌い上げたい方に、また大切な人との思い出の曲として聴いてほしい1曲です。

優しさと切なさが溶け合う歌声が、きっと二人の心に響くことでしょう。

挽歌高倉 健&八代亜紀

本作は、昭和の名優と演歌界の女王が紡ぎ出すデュエットソングです。

哀愁漂う旋律と深い感情を表現した歌詞が印象的で、二人の個性が光る一曲に仕上がっています。

高倉健さんの渋い声と八代亜紀さんの力強い歌唱が見事に調和し、心に響く作品に仕上がっています。

1990年6月にリリースされ、当時の音楽番組やメディアでも大きな話題を集めました。

過去に傷ついた男女の心の痛みや寂しさを描いた歌詞は、多くの人の共感を呼び、長く愛され続けています。

人生の寂しさを感じている方や、誰かと心を通わせたい方にオススメの一曲です。

都会の天使たち堀内孝雄/桂銀淑

『都会の天使たち』は普通の歌謡曲のような、あまりデュエットソングっぽくないところがいいと思います。

都会に住んでいる男女が、都会の寂しさにぬれながら愛し合っている、そんなイメージですね。

堀内孝雄さんの甘くて優しい男性の歌声と、桂銀淑のハスキーで色気のある女性の歌声とのコラボレーションがすてきです。

今夜は離さない安倍里葎子/橋幸夫

橋幸夫さんのなんと149枚目のシングルである曲がこちら。

安倍里葎子さんはオーディションをへて橋の相手に選ばれたそうです。

セールスは30万枚を突破し、この曲は日本有線大賞特別賞を受賞しました。

お酒の席でカラオケで歌われることが多いだけに、デュエットソングというとこの曲のような内容が王道なイメージがありますね。

デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(91〜100)

星空に両手を島倉千代子/守屋浩

星空に両手を 島倉千代子 守屋浩 さん原曲
星空に両手を島倉千代子/守屋浩

甘く渋いボーカルが印象的な守屋浩さんと、愛らしいボーカルで人気を集めた島倉千代子さんによるデュエット曲『星空に両手を』。

演歌やムード歌謡のデュエット曲といえば、男女の艶めかしい恋愛模様を描いたり、ドロドロの不倫をテーマにしたりと、何かとアダルトな作品が多い傾向にありますが、本作はピュアなラブソングに仕上げられています。

ボーカルの難易度も低く、キャッチーなメロディーでもあるので、ぜひカラオケやスナックで歌ってみてくださいね。