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デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!

デュエットソングの中から、ラブソングをピックアップ!

昭和歌謡には、男女の恋愛模様がつづられたデュエットソングの名曲がたくさんありますよね。

例えば『ロンリー・チャップリン』や『愛が生まれた日』などは、世代が違ってもご存じの方が多いと思います。

この記事では、昭和歌謡や最新のJ-POPの中から、さまざまなデュエットソングを紹介しています。

カラオケで楽しめる曲も多いので、お気に入りの1曲を見つけたらぜひデュエットを楽しんでみてくださいね!

デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(21〜30)

夜のめぐり逢い石原裕次郎/八代亜紀

夜のめぐり逢い/石原裕次郎・八代亜紀(本人歌唱)
夜のめぐり逢い石原裕次郎/八代亜紀

石原裕次郎さんと八代亜紀さんのデュエットソング。

石原裕次郎さんの低くてやわらかい歌声は、多くの女性をとりこにしました。

ムード満点に歌える曲でサビも盛り上がるので、歌う人も聴いている人もなんだか懐かしい気持ちになるでしょう。

気分上々、覚えておいて損はない1曲です。

覚えるまで何度も聴いて、ぜひみんなの前で歌いこなしてくださいね!

ふたりのラブソング都はるみ、五木ひろし

ふたりのラブソング(デュエット:五木ひろし)
ふたりのラブソング都はるみ、五木ひろし

演歌界の巨匠、都はるみさんと五木ひろしさんが織りなす『ふたりのラブソング』は、1984年12月21日にリリースされた1曲です。

互いの深い愛情と別離の葛藤を描いた歌詞は、聴く物に深い感動を与えます。

とくに注目すべきは、過去の美しい思い出とそれぞれの道を行く決意が繊細に表現されており、大人の恋の複雑さが鮮明に描かれています。

きっと、この二人の歌声に包まれながら、愛と人生の奥深さを感じ取られるはずです。

デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(31〜40)

忘れるもんか山本譲二、城之内早苗

山本譲二さんと城之内早苗さんによるデュエット曲『忘れるもんか』は、東京の夜を背景にした恋愛をテーマにした楽曲です。

2013年のリリース以来、多くのファンに愛され続けており、とくに歌詞には、ある日出会った一夜限りの関係であっても忘れられないほどの深い感情を表現しています。

この楽曲は、リスナーに都会の夜の風情と恋の切なさを感じさせます。

山本譲二さんの力強くも優しいボーカルと、城之内早苗さんの清楚で情感豊かな声が絶妙に融合し、聴く人の心を捉えます。

銀の指輪石原裕次郎&愛 まち子

石原裕次郎さんと愛まち子さんによるデュエット曲『銀の指輪』は、離別と再会の期待をテーマにした感動的な作品です。

港町での一夜の名残を象徴する「銀の指輪」を通して、二人の深い絆が描かれています。

1967年9月にリリースされたこの曲は、石原裕次郎さんの映画のイメージに重なる哀愁を帯びたメロディーが印象的です。

裕次郎さんの力強く情感豊かなボーカルと、愛まち子さんの澄んだ歌声が絶妙に絡み合う本作は、昭和のムード歌謡の中でも特に人気があります。

カラオケやスナックで、大切な人と一緒に歌いたい一曲ですね。

あずさ2号狩人

昭和の男性デュオ代表曲ですね。

この時代のフォークソング大好きです!

この『あずさ2号』、AメロBメロは静かめなのにサビからハモリも入ってきて一気に盛り上がりますよね!

最高にかっこいいし歌っていて本当に気持ちいいです!

ハモリ方は基本的に3度下ですが、メインメロディのサビの音域がG4で張るタイプの高さなので、ハモリも負けないくらいしっかり入っていいと思います。

サビ入りはバックの音をよく聴き、息を合わせてお互い入りましょう!

たくさんハモってからのサビ最後のユニゾンもすてきですね。

しんみりする曲かもしれませんが、ハモリが決まったら鳥肌ものなのでぜひ相方を見つけてみてください!

Kissin’ Christmas (クリスマスだからじゃない) 2023桑田佳祐&松任谷由実

桑田佳祐&松任谷由実 – Kissin’ Christmas (クリスマスだからじゃない) 2023 [Special Lyric Video]
Kissin' Christmas (クリスマスだからじゃない) 2023桑田佳祐&松任谷由実

日本の音楽史を彩る2人の夢の共演、心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。

桑田佳祐さんと松任谷由実さんが歌う、壮大で温かいデュエット曲です。

2023年12月にリリース、松任谷さんのアルバム『ユーミン乾杯!!』に収録。

大切な人への真っすぐなメッセージが胸に響くんですよね。

冬、クリスマスシーズンにぴったりなこのデュエット曲、ぜひチャレンジしてみてください!

うそよ今夜もロス・インディオス&シルビア

男女の切ない愛のかけ引きを描いた、ムード歌謡の傑作。

ロス・インディオス&シルビアによって1981年に発売されたこの楽曲では、男性の切実な愛の告白と、それを受け止められない女性の複雑な心情が絶妙なバランスで表現されています。

同年のNHK紅白歌合戦でも披露された本作は、男女のすれ違いを情感豊かに歌い上げる、スナックやカラオケで人気の定番曲。

気の合う異性の友人や、その場で出会った相手とデュエットを楽しみたい方にオススメです。