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デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!

デュエットソングの中から、ラブソングをピックアップ!

昭和歌謡には、男女の恋愛模様がつづられたデュエットソングの名曲がたくさんありますよね。

例えば『ロンリー・チャップリン』や『愛が生まれた日』などは、世代が違ってもご存じの方が多いと思います。

この記事では、昭和歌謡や最新のJ-POPの中から、さまざまなデュエットソングを紹介しています。

カラオケで楽しめる曲も多いので、お気に入りの1曲を見つけたらぜひデュエットを楽しんでみてくださいね!

デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(41〜50)

パーティーをぬけだそう!忌野 清志郎 と 篠原 涼子

忌野清志郎さんと篠原涼子さんがコラボした楽曲は、二人の魅力がぎゅっと詰まった作品です。

軽快なリズムと甘い歌詞が特徴的で、退屈な日常から抜け出したいという願いが込められています。

1996年11月に発売されたこの曲は、オリコンチャートで49位を記録しました。

パーティーから逃げ出すような、ちょっとスリリングな感覚を味わえる本作。

大切な人と一緒に聴きたくなる、そんな気分を盛り上げてくれる一曲になっていますね。

カラオケでデュエットを楽しみたい方にもおすすめの曲です。

Love is Show鈴木雅之 feat. 高城れに

【MV】鈴木雅之 feat. 高城れに『Love is Show』特別上映版「かぐや様は告らせたい-ファーストキッスは終わらない-」OP主題歌
Love is Show鈴木雅之 feat. 高城れに

『違う、そうじゃない』『渋谷で5時』などのヒット曲で知られる鈴木雅之さん。

彼が、ももいろクローバーZの高城れにさんをフィーチャーした『Love is Show』は、デュエットで盛り上がること間違いなしの1曲。

鈴木雅之さんのファンキーなボーカルに、高城れにさんのかわいらしいボーカルが絡み合うこの曲は、ものまねをしてみると周りのウケがよくなりそうです。

ただし、鈴木雅之さんのパートは聴いている以上に高音部分を歌うのが難しいので、事前によく練習しておくのがオススメですよ!

いま、地球が目覚める鎌田直純、山路ゆう子

未来少年コナン 1978 OP+ED いま地球が目覚める 幸せの予感 鎌田直純、山路ゆう子 (OP → slides.)
いま、地球が目覚める鎌田直純、山路ゆう子

懐メロのデュエットソングと言えばこの曲ではないでしょうか。

夢と希望に満ちたメロディとキラキラした2人の歌声を聴くと、どこか冒険に行きたくなるようなワクワク感を覚えます。

大人にも子供にも歌ってほしいデュエットソングです。

夏ざかりほの字組Toshi & Naoko

Toshi & Naoko 夏ざかり ほの字組(2019年5月)(田原俊彦・研ナオコ)
夏ざかりほの字組Toshi & Naoko

田原俊彦さんと研ナオコさんがToshi & Naoko名義でリリースしたデュエット曲で1985年7月リリース。

とっても「昭和感」あふれるメロディ、アレンジの楽曲で、おそらくこれ、リリース当時でも70年代の歌謡曲を強く意識して作られたんじゃないかなと想像しますがいかがでしょう?

そんなこともあってか、すごく歌いやすく覚えやすいメロディになっているので、ぜひ覚えてカラオケでお楽しみいただければと思います。

正確に歌うことよりもリズムに乗ることを重視して歌えば、きっといい感じになると思いますよ!

白いギターチェリッシュ

昭和の名曲として多くの人々に愛され続けているこの楽曲。

チェリッシュさんの温かなハーモニーが心に染み入ります。

愛する人への想いや日常の小さな変化を美しく描いた歌詞は、聴く人の心に寄り添います。

1973年9月に発売された本作は、オリコンチャートで週間5位を記録。

累計80万枚を売り上げ、チェリッシュさんの代表曲となりました。

カラオケやスナックで、大切な人と一緒に歌うのにぴったりの曲です。

しっとりとしたメロディーに乗せて、あなたの想いを込めて歌ってみてはいかがでしょうか。

愛は傷つきやすくヒデとロザンナ

1970年に発売された、ヒデとロザンナの通算5枚目のシングルがこちらです。

ロザンナさんのすんだ声とところどころたどたどしい日本語が魅力的ですよね。

この曲でヒデとロザンナは『第21回NHK紅白歌合戦』に初出演しました。

1997年のクレヨンしんちゃんの映画で、しんのすけの両親がこの曲を歌ったことでも知られています。

二人の銀座和泉雅子/山内賢

この曲は、アメリカのバンド、ザ・ベンチャーズが日本で発売したシングルを和泉雅子さんと山内賢さんがデュエット曲としてカバーしました。

元はインストゥルメンタルなので、アップテンポでとてもノリがいい曲です。

二人でハモるフレーズもありますので、歌いこなせればかなりの上級者!

はじめて聴く人も盛り上がることまちがいないでしょう!

男と女のラブゲーム日野美歌・葵司朗

デュエット曲の定番として今なお人気を誇る1曲ですね。

男女の駆け引きを軽快なメロディに乗せて表現した本作は、カラオケで盛り上がること間違いなしです。

1986年12月にリリースされ、オリコン週間チャートで最高10位を記録した話題作。

男女で掛け合いながら歌えるので、カップルはもちろん、友達同士でも楽しめる曲に仕上がっています。

恋愛の機微を捉えた歌詞は、大人の恋愛を経験した方にピッタリ。

カラオケで歌うなら、お互いの目線や表情を意識しながら歌うと、より魅力が引き立ちますよ。

いくつになっても男と女杉 良太郎&村田友里

杉良太郎・村田友里 いくつになっても男と女
いくつになっても男と女杉 良太郎&村田友里

杉良太郎さんと村田友里さんのデュエット曲として知られる本作は、熟年世代の心に響く名曲です。

年齢を重ねても変わらない男女の関係や感情をテーマにした歌詞が印象的で、人生経験豊かなリスナーに特に共感を呼びます。

1996年3月にリリースされた本作は、昭和歌謡のエッセンスを持ちつつ、現代にも通じるメッセージを込めています。

カラオケやスナックでの定番曲として長年親しまれており、二人で歌うデュエットソングの魅力を存分に味わえる一曲です。

落ち着いた雰囲気の中にも温かみのある歌声で、心に寄り添うような歌詞が魅力的です。

いつでも夢を橋幸夫/吉永小百合

橋幸夫さんと吉永小百合さんによるデュエット曲です。

この曲を主題歌に起用した映画『いつでも夢を』は、曲のヒットをきっかけに製作し公開されていることから人気の高さもうかがえる楽曲です。

また2013年にはNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で劇中歌として使用されたこともあり、世代をこえて愛されています。

穏やかな雰囲気のサウンドと、男女が笑顔で向かい合いながら歌っているかのようなポジティブな歌声が印象的です。

楽しい気分でリラックスしながらデュエットしてみてくださいね!