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デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!

デュエットソングの中から、ラブソングをピックアップ!

昭和歌謡には、男女の恋愛模様がつづられたデュエットソングの名曲がたくさんありますよね。

例えば『ロンリー・チャップリン』や『愛が生まれた日』などは、世代が違ってもご存じの方が多いと思います。

この記事では、昭和歌謡や最新のJ-POPの中から、さまざまなデュエットソングを紹介しています。

カラオケで楽しめる曲も多いので、お気に入りの1曲を見つけたらぜひデュエットを楽しんでみてくださいね!

デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(71〜80)

いくつになっても男と女杉 良太郎&村田友里

杉良太郎・村田友里 いくつになっても男と女
いくつになっても男と女杉 良太郎&村田友里

杉良太郎さんと村田友里さんのデュエット曲として知られる本作は、熟年世代の心に響く名曲です。

年齢を重ねても変わらない男女の関係や感情をテーマにした歌詞が印象的で、人生経験豊かなリスナーに特に共感を呼びます。

1996年3月にリリースされた本作は、昭和歌謡のエッセンスを持ちつつ、現代にも通じるメッセージを込めています。

カラオケやスナックでの定番曲として長年親しまれており、二人で歌うデュエットソングの魅力を存分に味わえる一曲です。

落ち着いた雰囲気の中にも温かみのある歌声で、心に寄り添うような歌詞が魅力的です。

モナムール・モナミ~愛しい人よ~水森かおり&原田龍二

水森かおり&原田龍二「モナムール・モナミ~愛しい人よ~」MVフルコーラス(2024年10月23日発売)【公式】
モナムール・モナミ~愛しい人よ~水森かおり&原田龍二

大人の恋愛を描いた楽曲で、水森かおりさんと原田龍二さんの歌声が心に響きます。

雨の景色から始まるストーリーは、出会いの思い出を呼び起こし、二人の大切な時間を表現しています。

ラテンのリズムが漂う大人の歌謡曲で、恋愛の喜びと切なさが伝わってきますね。

2024年10月23日にリリースされたこの曲は、舞台「水戸黄門」での共演がきっかけで生まれました。

大切な人と過ごす静かな夜に聴きたい一曲です。

ワインを片手に、愛する人との時間を楽しみたい方におすすめです。

抱いてフラ・フラフラ水谷千重子 & 春澪

水谷千重子&春澪「抱いてフラ・フラフラダンス VIDEO」
抱いてフラ・フラフラ水谷千重子 & 春澪

お笑いタレント友近さんが演じる演歌歌手の大御所、水谷千重子と、お笑いコンビ雨上がり決死隊の宮迫博之さん似の演歌歌手、春澪による楽曲。

古き良き歌謡曲のようなメロディとダンサブルな曲調は、カラオケでも盛り上がることまちがいなしのナンバーですよね。

お笑い芸人同士のデュエットソングと言っても歌唱力は折り紙付きなので、しっかり歌い切らないとおもしろさも感動も生まれないことを意識することが大切です。

大まじめに歌って、その日のカラオケの主役を狙いましょう。

デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(81〜90)

プロローグ清水翔太 feat.Aimer

清水翔太『プロローグ feat.Aimer』MV
プロローグ清水翔太 feat.Aimer

清水翔太さんとAimerさんのデュエットで表現される、切ない雰囲気が伝わるラブバラードです。

ピアノやストリングスを中心としたサウンドで、徐々に壮大になる展開から、心が開かれていく様子も伝わります。

歌詞はかつての恋のトラウマ、新たな恋に向かい合う勇気が出せない様子から始まり、曲が進むにつれて、苦しみを抱えつつも前に進もうとする決意や心情の変化が表現されています。

男女のボーカルで歌唱されていることで、それぞれの思いや、お互いが歩み寄る光景、幸せに向かうふたりの姿がイメージできますね。

歌唱を通じて、ふたりの絆を深めるきっかけにもなりそうな楽曲です。

銀座の恋の物語牧村旬子/石原裕次郎

石原裕次郎と牧村旬子「銀座の恋の物語」
銀座の恋の物語牧村旬子/石原裕次郎

映画『街から街へつむじ風』の挿入歌として使用されヒットし、この曲を主題歌とした映画『銀座の恋の物語』も公開されるなど、人気の高さがうかがえる楽曲です。

男女のデュエット曲としても定番で、ゆったりとしたテンポで大人の色気のような空気が印象的。

サウンドの雰囲気は落ち着いた大人の恋といった印象なのですが、歌詞をよく見ると男女の情熱的な恋、お互いの思いの強さも感じられます。

楽曲に忠実に、ムードを大切にしながら情熱をこめて歌い上げてほしい楽曲です。

愛して愛して愛しちゃったのよ田代美代子 & 和田 弘とマヒナスターズ

和田弘とマヒナスターズ 田代美代子/ 愛して愛して愛しちゃったのよ (1965-6)
愛して愛して愛しちゃったのよ田代美代子 & 和田 弘とマヒナスターズ

『愛して愛して愛しちゃったのよ』は、とてもストレートな愛の歌です。

田代美代子さんのほんわかしたイメージが、いっそう人を愛するワクワクした思いを誘います。

大人の歌でありながら、老若男女いろいろな人が歌って楽しい1曲。

誰かが歌ったらその場の人みんなで盛り上がれそうですね。

泣かせるぜ石原裕次郎&川中美幸

昭和の名曲の数々を彩る名デュエットとして知られる『泣かせるぜ』。

石原裕次郎さんと川中美幸さんの魅力的な歌声が織りなす、切ない別れの物語です。

1995年9月にリリースされたこの曲は、二人の大物歌手のコラボレーションということで話題となりました。

石原さんの低く温かい声と川中さんのしっとりとした歌声が見事に調和し、リスナーの心に深く響く仕上がりとなっています。

恋愛の切なさと別れの悲しみを描いた内容で、特に昭和の歌謡曲ファンにとって懐かしさを感じさせる一曲。

カラオケやスナックで、大切な人と一緒に歌いたくなる珠玉の名曲です。