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デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!

デュエットソングの中から、ラブソングをピックアップ!

昭和歌謡には、男女の恋愛模様がつづられたデュエットソングの名曲がたくさんありますよね。

例えば『ロンリー・チャップリン』や『愛が生まれた日』などは、世代が違ってもご存じの方が多いと思います。

この記事では、昭和歌謡や最新のJ-POPの中から、さまざまなデュエットソングを紹介しています。

カラオケで楽しめる曲も多いので、お気に入りの1曲を見つけたらぜひデュエットを楽しんでみてくださいね!

デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(41〜50)

ふたりで、ひとつだから。Dear feat. WISE

ふたりで、ひとつだから。feat. WISE / Dear (Official Video)
ふたりで、ひとつだから。Dear feat. WISE

シンガーのDearさんとラッパーのWISEさんがコラボをした、ラブソングのデュエットナンバー。

時代は変われど恋愛の価値観は変わらず……ということで、歌詞に共感できるのではないでしょうか。

ぜひかっこよく仕上げて、カラオケで披露してみてください。

夏ざかりほの字組Toshi & Naoko

Toshi & Naoko 夏ざかり ほの字組(2019年5月)(田原俊彦・研ナオコ)
夏ざかりほの字組Toshi & Naoko

田原俊彦さんと研ナオコさんがToshi & Naoko名義でリリースしたデュエット曲で1985年7月リリース。

とっても「昭和感」あふれるメロディ、アレンジの楽曲で、おそらくこれ、リリース当時でも70年代の歌謡曲を強く意識して作られたんじゃないかなと想像しますがいかがでしょう?

そんなこともあってか、すごく歌いやすく覚えやすいメロディになっているので、ぜひ覚えてカラオケでお楽しみいただければと思います。

正確に歌うことよりもリズムに乗ることを重視して歌えば、きっといい感じになると思いますよ!

罪と蜜 feat. Mori Calliopesyudou

男女のゆがんだ愛を描いた、中毒性たっぷりなラブソングです。

syudouさんとバーチャルアーティストのMori Calliopeさんによるデュエット作品で、2025年3月にリリース。

妖艶な雰囲気漂うサウンドとスタイリッシュなラップが絡み合い、聴けば聴くほど世界観にハマってしまいます。

1番と2番で男女それぞれの視点に切り替わる歌詞構成も注目ポイント。

このドロっとした愛の歌、ぜひご自身で体感してみてください!

うそよ今夜もロス・インディオス&シルビア

男女の切ない愛のかけ引きを描いた、ムード歌謡の傑作。

ロス・インディオス&シルビアによって1981年に発売されたこの楽曲では、男性の切実な愛の告白と、それを受け止められない女性の複雑な心情が絶妙なバランスで表現されています。

同年のNHK紅白歌合戦でも披露された本作は、男女のすれ違いを情感豊かに歌い上げる、スナックやカラオケで人気の定番曲。

気の合う異性の友人や、その場で出会った相手とデュエットを楽しみたい方にオススメです。

clock島 茂子 & 光

島 茂子 & 光 – “clock” [Official Music Video 4K ver.]
clock島 茂子 & 光

時間の流れを象徴する緩やかなビートに乗せて、島茂子さんと光さんのハーモニーが織りなす珠玉のラブソング。

人生の明暗を象徴する「光と影」をテーマに、止まらない時間の中で今を生きる勇気と前向きな思いを紡ぎ出します。

パワフルな楽曲進行でありながら、二人の個性が溶け合う温かな余韻を残すデュエットソングです。

2025年放送のテレビ朝日系ドラマ『家政夫のミタゾノ』第7シーズン主題歌として起用され、ロックテイストの中にラップを取り入れた新鮮な魅力に満ちた1曲。

お互いを思う気持ちや前を向く勇気をシェアしたい時、大切な人とのデュエットにぴったりな楽曲です。

いつでも夢を橋幸夫、吉永小百合

男女のハーモニーが心に染み入る名作。

星や雨のやさしさを歌った愛らしいメロディと、どんな時も夢を持ち続けることの大切さを伝える温かいメッセージに包まれています。

橋幸夫さんと吉永小百合さんが1962年9月に発表し、1ヶ月で30万枚の大ヒットを記録。

翌年には同名映画の主題歌にも起用され、第4回日本レコード大賞を受賞する快挙も達成しました。

本作は現在も多くの人々に愛され、JR常磐線のいくつかの駅で発車メロディとしても親しまれています。

優しい気持ちを込めて歌い合いたいとき、相手を思いやる気持ちを伝えたいときにぴったり。

互いの心を温めることができるでしょう。

ふたりの大阪都はるみ・宮崎雅

ふたりの大阪(デュエット:宮崎 雅)
ふたりの大阪都はるみ・宮崎雅

大阪を舞台にした男女の切ない別れを描いた珠玉のデュエット曲。

1981年に都はるみさんと宮崎雅さんによって歌われた本作は、クラブで最後のダンスを踊る二人の心情を情感豊かに表現しています。

御堂筋や淀屋橋といった大阪の風景が織り込まれ、思い出の地を巡りながら別れを受け入れようとする男女の姿が鮮やかに浮かび上がります。

都はるみさんのアルバム『都はるみ デュエット集 〜ふたりの大阪〜』にも収録され、他の名曲とともに収められています。

心に秘めた思いを歌い上げたい方に、また大切な人との思い出の曲として聴いてほしい1曲です。

優しさと切なさが溶け合う歌声が、きっと二人の心に響くことでしょう。