デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!
デュエットソングの中から、ラブソングをピックアップ!
昭和歌謡には、男女の恋愛模様がつづられたデュエットソングの名曲がたくさんありますよね。
例えば『ロンリー・チャップリン』や『愛が生まれた日』などは、世代が違ってもご存じの方が多いと思います。
この記事では、昭和歌謡や最新のJ-POPの中から、さまざまなデュエットソングを紹介しています。
カラオケで楽しめる曲も多いので、お気に入りの1曲を見つけたらぜひデュエットを楽しんでみてくださいね!
デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(41〜50)
パーティーをぬけだそう!忌野 清志郎 と 篠原 涼子

忌野清志郎さんと篠原涼子さんがコラボした楽曲は、二人の魅力がぎゅっと詰まった作品です。
軽快なリズムと甘い歌詞が特徴的で、退屈な日常から抜け出したいという願いが込められています。
1996年11月に発売されたこの曲は、オリコンチャートで49位を記録しました。
パーティーから逃げ出すような、ちょっとスリリングな感覚を味わえる本作。
大切な人と一緒に聴きたくなる、そんな気分を盛り上げてくれる一曲になっていますね。
カラオケでデュエットを楽しみたい方にもおすすめの曲です。
Kissin’ Christmas (クリスマスだからじゃない) 2023桑田佳祐&松任谷由実

日本の音楽史を彩る2人の夢の共演、心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。
桑田佳祐さんと松任谷由実さんが歌う、壮大で温かいデュエット曲です。
2023年12月にリリース、松任谷さんのアルバム『ユーミン乾杯!!』に収録。
大切な人への真っすぐなメッセージが胸に響くんですよね。
冬、クリスマスシーズンにぴったりなこのデュエット曲、ぜひチャレンジしてみてください!
抱いてフラ・フラフラ水谷千重子 & 春澪

お笑いタレント友近さんが演じる演歌歌手の大御所、水谷千重子と、お笑いコンビ雨上がり決死隊の宮迫博之さん似の演歌歌手、春澪による楽曲。
古き良き歌謡曲のようなメロディとダンサブルな曲調は、カラオケでも盛り上がることまちがいなしのナンバーですよね。
お笑い芸人同士のデュエットソングと言っても歌唱力は折り紙付きなので、しっかり歌い切らないとおもしろさも感動も生まれないことを意識することが大切です。
大まじめに歌って、その日のカラオケの主役を狙いましょう。
あずさ2号狩人

昭和の男性デュオ代表曲ですね。
この時代のフォークソング大好きです!
この『あずさ2号』、AメロBメロは静かめなのにサビからハモリも入ってきて一気に盛り上がりますよね!
最高にかっこいいし歌っていて本当に気持ちいいです!
ハモリ方は基本的に3度下ですが、メインメロディのサビの音域がG4で張るタイプの高さなので、ハモリも負けないくらいしっかり入っていいと思います。
サビ入りはバックの音をよく聴き、息を合わせてお互い入りましょう!
たくさんハモってからのサビ最後のユニゾンもすてきですね。
しんみりする曲かもしれませんが、ハモリが決まったら鳥肌ものなのでぜひ相方を見つけてみてください!
ロンリーチャップリン鈴木聖美 with Rats&Star

カラオケでのデュエットには、感情の交流が際立つ曲が求められます。
『ロンリーチャップリン』は鈴木聖美さんとRATS & STARのコラボレーションで、お互いのパートを引き立てあうハーモニーが特長です。
どちらかの声が主張しすぎることなく溶け合いながらも、それぞれの魅力を最大限に引き出しています。
デュエットソングの定番にもなっている昭和の名曲をぜひ、カラオケのプレイリストに加えてみてはどうでしょう。
初心者から上級者まで対応可能な、歌いやすさもポイントですよ!
デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(51〜60)
Love is Show鈴木雅之 feat. 高城れに

『違う、そうじゃない』『渋谷で5時』などのヒット曲で知られる鈴木雅之さん。
彼が、ももいろクローバーZの高城れにさんをフィーチャーした『Love is Show』は、デュエットで盛り上がること間違いなしの1曲。
鈴木雅之さんのファンキーなボーカルに、高城れにさんのかわいらしいボーカルが絡み合うこの曲は、ものまねをしてみると周りのウケがよくなりそうです。
ただし、鈴木雅之さんのパートは聴いている以上に高音部分を歌うのが難しいので、事前によく練習しておくのがオススメですよ!
いま、地球が目覚める鎌田直純、山路ゆう子

懐メロのデュエットソングと言えばこの曲ではないでしょうか。
夢と希望に満ちたメロディとキラキラした2人の歌声を聴くと、どこか冒険に行きたくなるようなワクワク感を覚えます。
大人にも子供にも歌ってほしいデュエットソングです。
ふたりで、ひとつだから。Dear feat. WISE

シンガーのDearさんとラッパーのWISEさんがコラボをした、ラブソングのデュエットナンバー。
時代は変われど恋愛の価値観は変わらず……ということで、歌詞に共感できるのではないでしょうか。
ぜひかっこよく仕上げて、カラオケで披露してみてください。
夏ざかりほの字組Toshi & Naoko

田原俊彦さんと研ナオコさんがToshi & Naoko名義でリリースしたデュエット曲で1985年7月リリース。
とっても「昭和感」あふれるメロディ、アレンジの楽曲で、おそらくこれ、リリース当時でも70年代の歌謡曲を強く意識して作られたんじゃないかなと想像しますがいかがでしょう?
そんなこともあってか、すごく歌いやすく覚えやすいメロディになっているので、ぜひ覚えてカラオケでお楽しみいただければと思います。
正確に歌うことよりもリズムに乗ることを重視して歌えば、きっといい感じになると思いますよ!
赤いグラスアイ・ジョージ、志摩ちなみ

1番を男性、2番を女性……という流れで歌い、3番で男女が合わせて歌う構成。
交互に歌うデュエットもステキですが、この曲のように男女のすれ違いを表すかのように展開されるデュエットソングも、味わい深いものがありますよ。
テンポも速すぎず遅すぎないので、覚えるのはそれほど難しくありません。
ぜひ挑戦してみてくださいね!


