デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!
デュエットソングの中から、ラブソングをピックアップ!
昭和歌謡には、男女の恋愛模様がつづられたデュエットソングの名曲がたくさんありますよね。
例えば『ロンリー・チャップリン』や『愛が生まれた日』などは、世代が違ってもご存じの方が多いと思います。
この記事では、昭和歌謡や最新のJ-POPの中から、さまざまなデュエットソングを紹介しています。
カラオケで楽しめる曲も多いので、お気に入りの1曲を見つけたらぜひデュエットを楽しんでみてくださいね!
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デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(41〜50)
白い色は恋人の色ベッツィ&クリス

心に響く純真なハーモニーが魅力のフォークソング。
アコースティック・ギターのイントロから始まる優しいメロディに、花や空、夕焼けなど自然の色彩を通じて描かれた恋物語が深い余韻を残します。
ベッツィ&クリスの澄んだ声が織りなすクリアなハーモニーは、誰もが口ずさみたくなる懐かしさを感じさせてくれますね。
1969年10月に日本コロムビアからリリースされた本作は、翌年のオリコン年間チャート11位にランクインする大ヒットを記録。
さまざまなアーティストによってカバーされたほか、2001年には映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!
オトナ帝国の逆襲』の挿入歌として使用され、再び注目を集めました
女性は愛に生きる三浦弘とハニーシックス

愛と憧れを歌い上げる三浦弘とハニーシックスのムード歌謡。
1981年にリリースされた『女性は愛に生きる』は、TBS系昼ドラマ『愛の旅路』の主題歌としても人気を集めました。
女性の内なる思いや葛藤を描いた歌詞は共感を呼び、しっとりとしたメロディと相まって心に響きます。
本作は、長男の三浦弘さんが作詞作曲を手掛けており、兄弟姉妹ならではの息の合ったハーモニーが魅力。
デュエットすれば、心温まるハーモニーで、ステキな思い出作りができそうですね。
思案橋ブルース中井昭/高橋勝とコロラティーノ

長崎のキャバレー「十二番館」の専属バンドとして活動していた中井昭さん、高橋勝とコロラティーノが1968年4月にリリースしたデビューシングル。
ラテン音楽とムード歌謡を融合させた哀愁漂うメロディが魅力です。
昭和の長崎を舞台に、大人の恋愛と夜の街の情景を見事に描いた本作は、西田佐知子さんや、香西かおりさん、春日八郎さんなど、数々のアーティストによってカバーされています。
カラオケスナックでは、男女で掛け合いながら歌える大人の名曲として、今なお高い人気を誇る1曲です。
輝く未来小此木麻里、畠中洋

ディズニー映画のデュエットシーンを彩る心温まるバラード。
アコースティックギターとストリングスの優しい音色に乗せて、互いの存在の大切さを歌い上げます。
二人の出会いによって変わっていく心情を、繊細なメロディと美しいハーモニーで表現しています。
2010年11月にディズニーアニメの劇中歌として発表された本作は、二人が夜空のランタンに囲まれながら心を通わせる感動的な場面を引き立てています。
湖面に映る無数の光とともに広がる希望、そして新たな未来への思いが胸に響きます。
大切な人との思い出作りに、ふたりの心が重なり合う瞬間をぜひ歌で表現してみてはいかがでしょうか。
姉弟浅丘ルリ子/浜田光夫

浅丘ルリ子さんの柔らかく包み込むような歌声と、浜田光夫さんの優しく力強い歌声が、心地よいハーモニーを奏でる昭和の名曲。
姉と弟の互いを思いやる気持ちを情感豊かに描いた歌詞と、穏やかで情緒的なメロディが見事に調和した珠玉の1曲です。
1965年7月に発売された本作は、浅丘ルリ子さんのアルバム『ゴールデン★ベスト』にも収録されており、彼女と浜田光夫さんのデュエット第2弾として知られています。
昭和の家族愛を感じさせる歌声に心洗われたい方や、温かい気持ちを共有しながら誰かと一緒に歌いたい方にオススメです。
銀座の恋の物語石原裕次郎・牧村旬子

銀座の街を舞台に、都会の華やかさと若い男女の純粋な愛を描いた珠玉のデュエットソング。
石原裕次郎さんの力強い歌声と牧村旬子さんの艶やかな歌声が見事に調和し、ロマンチックで哀愁を帯びたメロディに乗せて、恋人同士の切ない感情がつづられています。
1961年1月に発売され、公称300万枚を超える大ヒットを記録。
同年に映画『街から街へつむじ風』の挿入歌として使用され、翌年には同名の映画の主題歌としても採用されました。
2016年4月からは東京メトロ日比谷線銀座駅の発車メロディとしても使用され、今なお多くの人々に親しまれています。
大切な人との思い出作りや、ロマンチックな雰囲気を演出したいときにぴったりな1曲です。
モダン金色夜叉笠置シズ子/堺駿二

戦後の音楽界を代表する「ブギの女王」笠置シヅ子さんと、喜劇俳優として人気を誇った堺駿二さんという異色の組み合わせによる楽曲です。
1950年代初頭に発売された本作は、映画『ザクザク娘』の主題歌にも選ばれています。
軽快なブギウギのリズムに乗せて、恋愛と金銭の価値観をユーモラスに描き、古典文学の世界観を当時の流行音楽で表現した独創的な1曲。
笠置シヅ子さんの躍動感あふれる歌声と、堺駿二さんのコミカルな掛け合いが絶妙なハーモニーを生み出しています。
2人で歌えば、その場の雰囲気が華やぐこと間違いなしです。


