デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!
デュエットソングの中から、ラブソングをピックアップ!
昭和歌謡には、男女の恋愛模様がつづられたデュエットソングの名曲がたくさんありますよね。
例えば『ロンリー・チャップリン』や『愛が生まれた日』などは、世代が違ってもご存じの方が多いと思います。
この記事では、昭和歌謡や最新のJ-POPの中から、さまざまなデュエットソングを紹介しています。
カラオケで楽しめる曲も多いので、お気に入りの1曲を見つけたらぜひデュエットを楽しんでみてくださいね!
デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(11〜20)
ベイビー・アイラブユーTEE withシェネル

TEEさんの代表曲でもあり、多くのアーティストにカバーされている人気曲『ベイビー・アイラブユー』。
ウエディングソングとしても定番のこの曲を、TEEさんと、映画『海猿』の主題歌を歌ったことで話題となったシェネルさんがデュエット!
シェネルさんといえば、『ベイビー・アイラブユー』の英語バージョンを歌っていましたよね。
個々でもすばらしいですが、2人そろうと圧巻の一言!
結婚式の思い出の曲!という方は、ぜひカラオケで挑戦してみてください!
今を抱きしめてNOA

しっとりと歌いたいときにオススメなのがこの『今を抱きしめて』です。
ドラマ『徹底的に愛は…』で主演した仙道敦子さんと吉田栄作さんによるデュオ、NOAが1993年にリリースしたシングルで、YOSHIKIさんが作曲したピアノの美しいバラード。
「若い人が歌える定番のデュエットソングを作りたい」という要望を受けて制作されたこの曲はまさにデュエットを彩ってくれます。
長すぎない時間かつ穏やかなメロディでどんな人でも挑戦しやすいのではないでしょうか。
切実な恋心が響く歌詞で、あなたの恋に寄りそってくれるはずです。
男と女のラブゲーム日野美歌・葵司朗

デュエット曲の定番として今なお人気を誇る1曲ですね。
男女の駆け引きを軽快なメロディに乗せて表現した本作は、カラオケで盛り上がること間違いなしです。
1986年12月にリリースされ、オリコン週間チャートで最高10位を記録した話題作。
男女で掛け合いながら歌えるので、カップルはもちろん、友達同士でも楽しめる曲に仕上がっています。
恋愛の機微を捉えた歌詞は、大人の恋愛を経験した方にピッタリ。
カラオケで歌うなら、お互いの目線や表情を意識しながら歌うと、より魅力が引き立ちますよ。
366日HY

失恋した相手を忘れられない思いを歌ったバラード曲です。
沖縄を拠点に活動するHYが2008年にリリースしたアルバム『HeartY』に収録された本作は、フジテレビ系ドラマ&映画『赤い糸』の主題歌として起用されました。
ピアノの旋律が印象的な穏やかなメロディに、心に残り続ける恋人の記憶をつづった歌詞が響きます。
ボーカルの仲宗根泉さんと新里英之さんによるデュエットバージョンも魅力的で、男女二人で歌うことで感情の機微がより鮮やかに表現できます。
大切な人との別れを経験した方や、その痛みを乗り越えようとしている方におすすめの1曲です。
AM11:00HY

優しい鍵盤のイントロから始まり、恋人たちの穏やかな朝の情景を描いたHYのロマンティックな楽曲。
寝室の窓から入る風、2人で見る景色、ドライブに出かける高揚感など、恋愛の幸せな瞬間が繊細に表現されています。
2003年4月に発売されたアルバム『Street Story』に収録され、インディーズとして史上初のオリコンチャート4週連続1位を記録。
2012年のNHK連続テレビ小説『純と愛』の挿入歌にも起用された本作は、カラオケでも人気を集めています。
ロック、パンク、ヒップホップを巧みに融合したサウンドは、女性同士で歌うデュエットにもピッタリです。
真冬のオリオンINFINITY 16 welcomez MINMI&西野カナ

冬の夜空に輝くオリオン座をモチーフに、切ない恋心を描いたポップミュージック。
MINMIさんの力強い歌声と西野カナさんの透明感のある歌声が見事に調和し、ジャンルを超えた魅力をかもし出しています。
2010年12月にアルバム『INFINITY 16 BEST』に収録された本作は、INFINITY 16が手がけたレゲエサウンドに、2人の個性的なボーカルが重なり、独特の世界観を創り上げています。
寒い季節に友達と温かい思い出を作りたいときや、片思いの気持ちを共有したいときにピッタリの楽曲です。
デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(21〜30)
罪と蜜 feat. Mori Calliopesyudou

男女のゆがんだ愛を描いた、中毒性たっぷりなラブソングです。
syudouさんとバーチャルアーティストのMori Calliopeさんによるデュエット作品で、2025年3月にリリース。
妖艶な雰囲気漂うサウンドとスタイリッシュなラップが絡み合い、聴けば聴くほど世界観にハマってしまいます。
1番と2番で男女それぞれの視点に切り替わる歌詞構成も注目ポイント。
このドロっとした愛の歌、ぜひご自身で体感してみてください!


