デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!
デュエットソングの中から、ラブソングをピックアップ!
昭和歌謡には、男女の恋愛模様がつづられたデュエットソングの名曲がたくさんありますよね。
例えば『ロンリー・チャップリン』や『愛が生まれた日』などは、世代が違ってもご存じの方が多いと思います。
この記事では、昭和歌謡や最新のJ-POPの中から、さまざまなデュエットソングを紹介しています。
カラオケで楽しめる曲も多いので、お気に入りの1曲を見つけたらぜひデュエットを楽しんでみてくださいね!
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デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(81〜90)
浪花恋しぐれ岡千秋/都はるみ

『浪花恋しぐれ』は、亭主関白な男性と我慢強い女性との愛の物語を描いているようなデュエット曲。
岡千秋さんのしゃがれた力強い男性の歌声と、都はるみの芯のある力強い女性の歌声との相性がいいですね。
これぞ演歌歌手二人のデュエット曲といった感じです!
今夜は離さない橋幸夫・安倍里葎子

永積タカシさんと安倍里葎子さんのデュエットによる名曲は、恋愛の機微を描いた歌詞と心地よいメロディーが魅力的です。
男女の視点から語られる歌詞は、恋人同士の甘い時間と互いの愛情を表現し、リスナーの心に響きます。
1983年7月にリリースされたこの楽曲は、30万枚を超える大ヒットを記録。
第16回日本有線大賞で特別賞を受賞するなど、高い評価を得ました。
橋さんのリバスター音産移籍後初のアルバム『新しい出発・・・ささえ』と同時発売という点も注目です。
恋愛の一瞬の美しさを描き出す本作は、大切な人と過ごす特別な夜に聴きたい1曲。
カラオケでも人気が高く、デュエットで歌うのがおすすめです。
愛して愛して愛しちゃったのよ田代美代子 & 和田 弘とマヒナスターズ

『愛して愛して愛しちゃったのよ』は、とてもストレートな愛の歌です。
田代美代子さんのほんわかしたイメージが、いっそう人を愛するワクワクした思いを誘います。
大人の歌でありながら、老若男女いろいろな人が歌って楽しい1曲。
誰かが歌ったらその場の人みんなで盛り上がれそうですね。
泣かせるぜ石原裕次郎&川中美幸

昭和の名曲の数々を彩る名デュエットとして知られる『泣かせるぜ』。
石原裕次郎さんと川中美幸さんの魅力的な歌声が織りなす、切ない別れの物語です。
1995年9月にリリースされたこの曲は、二人の大物歌手のコラボレーションということで話題となりました。
石原さんの低く温かい声と川中さんのしっとりとした歌声が見事に調和し、リスナーの心に深く響く仕上がりとなっています。
恋愛の切なさと別れの悲しみを描いた内容で、特に昭和の歌謡曲ファンにとって懐かしさを感じさせる一曲。
カラオケやスナックで、大切な人と一緒に歌いたくなる珠玉の名曲です。
別れの夜明け石原裕次郎/八代亜紀

1974年に発表された『別れの夜明け』。
この曲は、昭和の実力派歌手である石原裕次郎さんと八代亜紀さんがしっとりと歌い上げています。
歌詞が短めでメロディーも覚えやすいので、練習すればすぐに歌えますよ!
大人の恋の歌なので、歌の世界観を一緒に歌う人と楽しんでください。
この歌をきっかけにして、心の距離がぐっと縮まることもあるかもしれませんね。
夜のめぐり逢い石原裕次郎/八代亜紀

石原裕次郎さんと八代亜紀さんのデュエットソング。
石原裕次郎さんの低くてやわらかい歌声は、多くの女性をとりこにしました。
ムード満点に歌える曲でサビも盛り上がるので、歌う人も聴いている人もなんだか懐かしい気持ちになるでしょう。
気分上々、覚えておいて損はない1曲です。
覚えるまで何度も聴いて、ぜひみんなの前で歌いこなしてくださいね!
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ

夏の太陽のように眩しく輝く男女デュエットソング。
沖縄の青い海と白い砂浜を思わせる開放感あふれるメロディと、甘く切ない恋のときめきを描いた歌詞が魅力的です。
石川優子さんとチャゲさんのハーモニーが織りなす掛け合いは、まるで恋人同士の会話のように軽やかで心地よく響きます。
1984年4月にリリースされた本作は、JALの沖縄キャンペーンソングとして起用され、オリコン週間チャートで最高3位を記録するヒットとなりました。
さらに音楽番組『ザ・ベストテン』の年間ランキングでも10位にランクインするなど、多くの人々の心を魅了しました。
カラオケで気の合う友人や大切な人とデュエットすれば、南国の陽気な気分に包まれながら、楽しい思い出を作ることができるはずです。
アマン菅原洋一/シルヴィア

菅原洋一さんとシルヴィアさんによるデュエット曲です。
シルヴィアさんがソロの歌手として活動するきっかけとなった曲でもありました。
ムード歌謡といった雰囲気がとても強い楽曲で、大人の色気や、燃え上がるような恋をイメージさせるワードが歌詞にちりばめられているところも印象的です。
男女で歌唱された楽曲といった点ではデュエットするのに適した楽曲ですが、歌詞の内容が刺激的なので、歌う場面は慎重に選ぶ必要があるかもしれませんね。
愛が生まれた日藤谷美和子、大内義昭

デュエット曲の定番ともいえるこの曲。
愛が生まれたという幸せな歌のはずなのに、短調なメロディーが哀愁を漂わせます。
男女が交互に歌っていますが、キーも高すぎず低すぎず、テンポも速くないため、同性同士でも歌えます。
サビでハモると雰囲気もより盛り上がりますよ!
ふたりの大阪都はるみ・宮崎雅

大阪を舞台にした男女の切ない別れを描いた珠玉のデュエット曲。
1981年に都はるみさんと宮崎雅さんによって歌われた本作は、クラブで最後のダンスを踊る二人の心情を情感豊かに表現しています。
御堂筋や淀屋橋といった大阪の風景が織り込まれ、思い出の地を巡りながら別れを受け入れようとする男女の姿が鮮やかに浮かび上がります。
都はるみさんのアルバム『都はるみ デュエット集 〜ふたりの大阪〜』にも収録され、他の名曲とともに収められています。
心に秘めた思いを歌い上げたい方に、また大切な人との思い出の曲として聴いてほしい1曲です。
優しさと切なさが溶け合う歌声が、きっと二人の心に響くことでしょう。


