デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!
デュエットソングの中から、ラブソングをピックアップ!
昭和歌謡には、男女の恋愛模様がつづられたデュエットソングの名曲がたくさんありますよね。
例えば『ロンリー・チャップリン』や『愛が生まれた日』などは、世代が違ってもご存じの方が多いと思います。
この記事では、昭和歌謡や最新のJ-POPの中から、さまざまなデュエットソングを紹介しています。
カラオケで楽しめる曲も多いので、お気に入りの1曲を見つけたらぜひデュエットを楽しんでみてくださいね!
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デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(71〜80)
男と女のラブゲーム日野美歌・葵司朗

デュエット曲の定番として今なお人気を誇る1曲ですね。
男女の駆け引きを軽快なメロディに乗せて表現した本作は、カラオケで盛り上がること間違いなしです。
1986年12月にリリースされ、オリコン週間チャートで最高10位を記録した話題作。
男女で掛け合いながら歌えるので、カップルはもちろん、友達同士でも楽しめる曲に仕上がっています。
恋愛の機微を捉えた歌詞は、大人の恋愛を経験した方にピッタリ。
カラオケで歌うなら、お互いの目線や表情を意識しながら歌うと、より魅力が引き立ちますよ。
いくつになっても男と女杉 良太郎&村田友里

杉良太郎さんと村田友里さんのデュエット曲として知られる本作は、熟年世代の心に響く名曲です。
年齢を重ねても変わらない男女の関係や感情をテーマにした歌詞が印象的で、人生経験豊かなリスナーに特に共感を呼びます。
1996年3月にリリースされた本作は、昭和歌謡のエッセンスを持ちつつ、現代にも通じるメッセージを込めています。
カラオケやスナックでの定番曲として長年親しまれており、二人で歌うデュエットソングの魅力を存分に味わえる一曲です。
落ち着いた雰囲気の中にも温かみのある歌声で、心に寄り添うような歌詞が魅力的です。
今夜は離さない橋幸夫・安倍里葎子

永積タカシさんと安倍里葎子さんのデュエットによる名曲は、恋愛の機微を描いた歌詞と心地よいメロディーが魅力的です。
男女の視点から語られる歌詞は、恋人同士の甘い時間と互いの愛情を表現し、リスナーの心に響きます。
1983年7月にリリースされたこの楽曲は、30万枚を超える大ヒットを記録。
第16回日本有線大賞で特別賞を受賞するなど、高い評価を得ました。
橋さんのリバスター音産移籍後初のアルバム『新しい出発・・・ささえ』と同時発売という点も注目です。
恋愛の一瞬の美しさを描き出す本作は、大切な人と過ごす特別な夜に聴きたい1曲。
カラオケでも人気が高く、デュエットで歌うのがおすすめです。
いつでも夢を橋幸夫/吉永小百合

橋幸夫さんと吉永小百合さんによるデュエット曲です。
この曲を主題歌に起用した映画『いつでも夢を』は、曲のヒットをきっかけに製作し公開されていることから人気の高さもうかがえる楽曲です。
また2013年にはNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で劇中歌として使用されたこともあり、世代をこえて愛されています。
穏やかな雰囲気のサウンドと、男女が笑顔で向かい合いながら歌っているかのようなポジティブな歌声が印象的です。
楽しい気分でリラックスしながらデュエットしてみてくださいね!
モナムール・モナミ~愛しい人よ~水森かおり&原田龍二

大人の恋愛を描いた楽曲で、水森かおりさんと原田龍二さんの歌声が心に響きます。
雨の景色から始まるストーリーは、出会いの思い出を呼び起こし、二人の大切な時間を表現しています。
ラテンのリズムが漂う大人の歌謡曲で、恋愛の喜びと切なさが伝わってきますね。
2024年10月23日にリリースされたこの曲は、舞台「水戸黄門」での共演がきっかけで生まれました。
大切な人と過ごす静かな夜に聴きたい一曲です。
ワインを片手に、愛する人との時間を楽しみたい方におすすめです。
銀座の恋の物語牧村旬子/石原裕次郎

映画『街から街へつむじ風』の挿入歌として使用されヒットし、この曲を主題歌とした映画『銀座の恋の物語』も公開されるなど、人気の高さがうかがえる楽曲です。
男女のデュエット曲としても定番で、ゆったりとしたテンポで大人の色気のような空気が印象的。
サウンドの雰囲気は落ち着いた大人の恋といった印象なのですが、歌詞をよく見ると男女の情熱的な恋、お互いの思いの強さも感じられます。
楽曲に忠実に、ムードを大切にしながら情熱をこめて歌い上げてほしい楽曲です。
泣かせるぜ石原裕次郎&川中美幸

昭和の名曲の数々を彩る名デュエットとして知られる『泣かせるぜ』。
石原裕次郎さんと川中美幸さんの魅力的な歌声が織りなす、切ない別れの物語です。
1995年9月にリリースされたこの曲は、二人の大物歌手のコラボレーションということで話題となりました。
石原さんの低く温かい声と川中さんのしっとりとした歌声が見事に調和し、リスナーの心に深く響く仕上がりとなっています。
恋愛の切なさと別れの悲しみを描いた内容で、特に昭和の歌謡曲ファンにとって懐かしさを感じさせる一曲。
カラオケやスナックで、大切な人と一緒に歌いたくなる珠玉の名曲です。
別れの夜明け石原裕次郎/八代亜紀

1974年に発表された『別れの夜明け』。
この曲は、昭和の実力派歌手である石原裕次郎さんと八代亜紀さんがしっとりと歌い上げています。
歌詞が短めでメロディーも覚えやすいので、練習すればすぐに歌えますよ!
大人の恋の歌なので、歌の世界観を一緒に歌う人と楽しんでください。
この歌をきっかけにして、心の距離がぐっと縮まることもあるかもしれませんね。
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ

夏の太陽のように眩しく輝く男女デュエットソング。
沖縄の青い海と白い砂浜を思わせる開放感あふれるメロディと、甘く切ない恋のときめきを描いた歌詞が魅力的です。
石川優子さんとチャゲさんのハーモニーが織りなす掛け合いは、まるで恋人同士の会話のように軽やかで心地よく響きます。
1984年4月にリリースされた本作は、JALの沖縄キャンペーンソングとして起用され、オリコン週間チャートで最高3位を記録するヒットとなりました。
さらに音楽番組『ザ・ベストテン』の年間ランキングでも10位にランクインするなど、多くの人々の心を魅了しました。
カラオケで気の合う友人や大切な人とデュエットすれば、南国の陽気な気分に包まれながら、楽しい思い出を作ることができるはずです。
アマン菅原洋一/シルヴィア

菅原洋一さんとシルヴィアさんによるデュエット曲です。
シルヴィアさんがソロの歌手として活動するきっかけとなった曲でもありました。
ムード歌謡といった雰囲気がとても強い楽曲で、大人の色気や、燃え上がるような恋をイメージさせるワードが歌詞にちりばめられているところも印象的です。
男女で歌唱された楽曲といった点ではデュエットするのに適した楽曲ですが、歌詞の内容が刺激的なので、歌う場面は慎重に選ぶ必要があるかもしれませんね。
デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(81〜90)
愛が生まれた日藤谷美和子、大内義昭

デュエット曲の定番ともいえるこの曲。
愛が生まれたという幸せな歌のはずなのに、短調なメロディーが哀愁を漂わせます。
男女が交互に歌っていますが、キーも高すぎず低すぎず、テンポも速くないため、同性同士でも歌えます。
サビでハモると雰囲気もより盛り上がりますよ!
ふたりのラブソング都はるみ、五木ひろし

演歌界の巨匠、都はるみさんと五木ひろしさんが織りなす『ふたりのラブソング』は、1984年12月21日にリリースされた1曲です。
互いの深い愛情と別離の葛藤を描いた歌詞は、聴く物に深い感動を与えます。
とくに注目すべきは、過去の美しい思い出とそれぞれの道を行く決意が繊細に表現されており、大人の恋の複雑さが鮮明に描かれています。
きっと、この二人の歌声に包まれながら、愛と人生の奥深さを感じ取られるはずです。
ふたりの大阪都はるみ・宮崎雅

大阪を舞台にした男女の切ない別れを描いた珠玉のデュエット曲。
1981年に都はるみさんと宮崎雅さんによって歌われた本作は、クラブで最後のダンスを踊る二人の心情を情感豊かに表現しています。
御堂筋や淀屋橋といった大阪の風景が織り込まれ、思い出の地を巡りながら別れを受け入れようとする男女の姿が鮮やかに浮かび上がります。
都はるみさんのアルバム『都はるみ デュエット集 〜ふたりの大阪〜』にも収録され、他の名曲とともに収められています。
心に秘めた思いを歌い上げたい方に、また大切な人との思い出の曲として聴いてほしい1曲です。
優しさと切なさが溶け合う歌声が、きっと二人の心に響くことでしょう。
挽歌高倉 健&八代亜紀

本作は、昭和の名優と演歌界の女王が紡ぎ出すデュエットソングです。
哀愁漂う旋律と深い感情を表現した歌詞が印象的で、二人の個性が光る一曲に仕上がっています。
高倉健さんの渋い声と八代亜紀さんの力強い歌唱が見事に調和し、心に響く作品に仕上がっています。
1990年6月にリリースされ、当時の音楽番組やメディアでも大きな話題を集めました。
過去に傷ついた男女の心の痛みや寂しさを描いた歌詞は、多くの人の共感を呼び、長く愛され続けています。
人生の寂しさを感じている方や、誰かと心を通わせたい方にオススメの一曲です。
今夜は離さない安倍里葎子/橋幸夫

橋幸夫さんのなんと149枚目のシングルである曲がこちら。
安倍里葎子さんはオーディションをへて橋の相手に選ばれたそうです。
セールスは30万枚を突破し、この曲は日本有線大賞特別賞を受賞しました。
お酒の席でカラオケで歌われることが多いだけに、デュエットソングというとこの曲のような内容が王道なイメージがありますね。


