デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!
デュエットソングの中から、ラブソングをピックアップ!
昭和歌謡には、男女の恋愛模様がつづられたデュエットソングの名曲がたくさんありますよね。
例えば『ロンリー・チャップリン』や『愛が生まれた日』などは、世代が違ってもご存じの方が多いと思います。
この記事では、昭和歌謡や最新のJ-POPの中から、さまざまなデュエットソングを紹介しています。
カラオケで楽しめる曲も多いので、お気に入りの1曲を見つけたらぜひデュエットを楽しんでみてくださいね!
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デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(81〜90)
忘れるもんか山本譲二、城之内早苗
山本譲二さんと城之内早苗さんによるデュエット曲『忘れるもんか』は、東京の夜を背景にした恋愛をテーマにした楽曲です。
2013年のリリース以来、多くのファンに愛され続けており、とくに歌詞には、ある日出会った一夜限りの関係であっても忘れられないほどの深い感情を表現しています。
この楽曲は、リスナーに都会の夜の風情と恋の切なさを感じさせます。
山本譲二さんの力強くも優しいボーカルと、城之内早苗さんの清楚で情感豊かな声が絶妙に融合し、聴く人の心を捉えます。
星空に両手を島倉千代子/守屋浩

甘く渋いボーカルが印象的な守屋浩さんと、愛らしいボーカルで人気を集めた島倉千代子さんによるデュエット曲『星空に両手を』。
演歌やムード歌謡のデュエット曲といえば、男女の艶めかしい恋愛模様を描いたり、ドロドロの不倫をテーマにしたりと、何かとアダルトな作品が多い傾向にありますが、本作はピュアなラブソングに仕上げられています。
ボーカルの難易度も低く、キャッチーなメロディーでもあるので、ぜひカラオケやスナックで歌ってみてくださいね。
二輪草弦哲也/川中美幸

このデュエット曲はいわゆる演歌にあてはまる歌謡曲で、しぶい雰囲気のデュエット曲です。
弦哲也さんよりもやはり川中美幸さんの方がこぶしが効いた力強い歌声なので、女性の芯の力強さを感じます。
タイトルどおりに仲のいい夫婦が歌うデュエット曲としてぴったりな歌詞です。
仲むつまじいお二人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
新宿そだち津山洋子/大木英夫

どこか寂しい男女を想像してしまうデュエットソングですね。
お互いにいつも見かけるけれど、気のないそぶりをしてしまう。
けれど実は気になって仕方ない……。
そんなかわいらしくもあるシャイな二人。
今後の二人の発展が楽しみなる1曲です。
気になるお相手を誘って歌ってみましょう!
愛して愛して愛しちゃったのよ田代美代子 & 和田 弘とマヒナスターズ

『愛して愛して愛しちゃったのよ』は、とてもストレートな愛の歌です。
田代美代子さんのほんわかしたイメージが、いっそう人を愛するワクワクした思いを誘います。
大人の歌でありながら、老若男女いろいろな人が歌って楽しい1曲。
誰かが歌ったらその場の人みんなで盛り上がれそうですね。
デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(91〜100)
銀の指輪石原裕次郎&愛 まち子
石原裕次郎さんと愛まち子さんによるデュエット曲『銀の指輪』は、離別と再会の期待をテーマにした感動的な作品です。
港町での一夜の名残を象徴する「銀の指輪」を通して、二人の深い絆が描かれています。
1967年9月にリリースされたこの曲は、石原裕次郎さんの映画のイメージに重なる哀愁を帯びたメロディーが印象的です。
裕次郎さんの力強く情感豊かなボーカルと、愛まち子さんの澄んだ歌声が絶妙に絡み合う本作は、昭和のムード歌謡の中でも特に人気があります。
カラオケやスナックで、大切な人と一緒に歌いたい一曲ですね。
夕陽の丘石原裕次郎/浅丘ルリ子
昭和の大スター石原裕次郎さんと、色香ただよう女優の浅丘ルリ子さんが歌うデュエットソングです。
この曲は、1964年に公開された二人が登場する同タイトルの映画『夕陽の丘』の主題歌に起用されました。
ストーリーの世界観をそのまま歌に反映しているので、映画を観た人にとっては胸に迫る思いを抱いた方もいるようです。
歌い終わった後には切ない気持ちが残る叙情的な曲ですが、それがまたクセになりますよ。
ロンリー・チャップリン鈴木雅之 & 鈴木聖美
1987年7月1日に発売された鈴木聖美 with Rats&Starの2枚目のシングル。
これはもう、ある年齢以上の方にとってはきっとカラオケで男女デュエットする時の定番曲ですよね。
原曲では少々黒っぽい歌い方がされているので「難しそう!」と思ってしまう方もおられると思いますが、よくよく聞けば歌メロ自体は昭和歌謡の文脈に沿った作りになっているので決して難しくありません!
男女混声で各パートも聴き取りやすいと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。
16ビートのリズムにうまく乗れるかどうかがカッコよく聴かせる上でのポイントになるでしょう。
もしかしてパートⅡ小林幸子 & 美樹克彦

最初このコンビを見た時はびっくりしました。
二人とも子役だったのですから随分長いこと活躍されているんだな、と感慨深いものがありました。
さすがに息がぴったりで、演技も楽しくて歌のいいお手本だと思います。
歌詞と曲がマッチしていて覚えやすいです。
銀座の恋の物語石原裕次郎と牧村旬子

ムードたっぷりのお二人なので、歌詞の人物が若いという印象がありませんでしたが、銀座という街が大人の雰囲気を醸し出してくれているようです。
肩寄せ合って歌うだけでウケそうです。
でも歌唱力が要りそうですね。
浪花恋しぐれ都はるみ・岡千秋
いかにも関西人らしいお二人の歌で、また岡さんが既成の歌手じゃないということで、春団治の世界の説得力が増していると思いました。
舞台でも見ているようです。
カラオケでも、上手な人が歌ったらしみじみ聞いてしまいそうです。
あのね。あれくん &『ユイカ』

1曲は覚えておきたい男女デュエット曲!
あまり聴きなじみのない方かもしれませんが、かわいい曲なのでぜひ覚えてみてください!
こちらの曲、あれくんはメインで歌っていて、ハモっているのは基本的にユイカさんですね。
掛け合いやユニゾンもしているので歌っていてとても楽しいと思いますよ!
注意点としては、あれくんパートは音域はほぼ変わらないのですが、ユイカさんパートはサビで1オクターブ上だったり、低くなったりと忙しいです……。
裏声地声でいったりきたりと最初は覚えるのが大変かもしれませんが、めげずに頑張ってください!
うそよ今夜もロス・インディオス&シルビア

男女の切ない愛のかけ引きを描いた、ムード歌謡の傑作。
ロス・インディオス&シルビアによって1981年に発売されたこの楽曲では、男性の切実な愛の告白と、それを受け止められない女性の複雑な心情が絶妙なバランスで表現されています。
同年のNHK紅白歌合戦でも披露された本作は、男女のすれ違いを情感豊かに歌い上げる、スナックやカラオケで人気の定番曲。
気の合う異性の友人や、その場で出会った相手とデュエットを楽しみたい方にオススメです。
ありがとうって気づいていてね海蔵亮太 with 大竹しのぶ

海蔵亮太さんと大竹しのぶさんの名デュエット『ありがとうって気づいていてね』。
付き合いの長い夫婦の関係性を描いたこの曲は、普段なかなか言葉にできない感謝の気持ちを歌っていて、聴く人の心にジンと染みわたります。
メロディに乗せて「ありがとう」を伝えあう……なんてすてきなんでしょう。
2020年10月に発表されたこの曲は、『深夜便のうた』にも選ばれた名曲。
大切なパートナーと一緒に歌えば、2人のきずなもさらに深まること間違いなしです。
とびら開けて神田沙也加、津田英佑

全世界で社会現象を起こしたアニメ映画の挿入歌として歌われたこの曲は、素晴らしい歌声をもつ2人の掛け合いがとても綺麗で、おとぎ話の中にいるような夢のあるロマンチックな曲になっています。
絶対デュエットしたくなる楽曲ですね。






