デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!
デュエットソングの中から、ラブソングをピックアップ!
昭和歌謡には、男女の恋愛模様がつづられたデュエットソングの名曲がたくさんありますよね。
例えば『ロンリー・チャップリン』や『愛が生まれた日』などは、世代が違ってもご存じの方が多いと思います。
この記事では、昭和歌謡や最新のJ-POPの中から、さまざまなデュエットソングを紹介しています。
カラオケで楽しめる曲も多いので、お気に入りの1曲を見つけたらぜひデュエットを楽しんでみてくださいね!
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デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!(91〜100)
挽歌高倉 健&八代亜紀

本作は、昭和の名優と演歌界の女王が紡ぎ出すデュエットソングです。
哀愁漂う旋律と深い感情を表現した歌詞が印象的で、二人の個性が光る一曲に仕上がっています。
高倉健さんの渋い声と八代亜紀さんの力強い歌唱が見事に調和し、心に響く作品に仕上がっています。
1990年6月にリリースされ、当時の音楽番組やメディアでも大きな話題を集めました。
過去に傷ついた男女の心の痛みや寂しさを描いた歌詞は、多くの人の共感を呼び、長く愛され続けています。
人生の寂しさを感じている方や、誰かと心を通わせたい方にオススメの一曲です。
今夜は離さない安倍里葎子/橋幸夫

橋幸夫さんのなんと149枚目のシングルである曲がこちら。
安倍里葎子さんはオーディションをへて橋の相手に選ばれたそうです。
セールスは30万枚を突破し、この曲は日本有線大賞特別賞を受賞しました。
お酒の席でカラオケで歌われることが多いだけに、デュエットソングというとこの曲のような内容が王道なイメージがありますね。
星空に両手を島倉千代子/守屋浩

甘く渋いボーカルが印象的な守屋浩さんと、愛らしいボーカルで人気を集めた島倉千代子さんによるデュエット曲『星空に両手を』。
演歌やムード歌謡のデュエット曲といえば、男女の艶めかしい恋愛模様を描いたり、ドロドロの不倫をテーマにしたりと、何かとアダルトな作品が多い傾向にありますが、本作はピュアなラブソングに仕上げられています。
ボーカルの難易度も低く、キャッチーなメロディーでもあるので、ぜひカラオケやスナックで歌ってみてくださいね。
二輪草弦哲也/川中美幸

このデュエット曲はいわゆる演歌にあてはまる歌謡曲で、しぶい雰囲気のデュエット曲です。
弦哲也さんよりもやはり川中美幸さんの方がこぶしが効いた力強い歌声なので、女性の芯の力強さを感じます。
タイトルどおりに仲のいい夫婦が歌うデュエット曲としてぴったりな歌詞です。
仲むつまじいお二人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
新宿そだち津山洋子/大木英夫

どこか寂しい男女を想像してしまうデュエットソングですね。
お互いにいつも見かけるけれど、気のないそぶりをしてしまう。
けれど実は気になって仕方ない……。
そんなかわいらしくもあるシャイな二人。
今後の二人の発展が楽しみなる1曲です。
気になるお相手を誘って歌ってみましょう!
夕陽の丘石原裕次郎/浅丘ルリ子
昭和の大スター石原裕次郎さんと、色香ただよう女優の浅丘ルリ子さんが歌うデュエットソングです。
この曲は、1964年に公開された二人が登場する同タイトルの映画『夕陽の丘』の主題歌に起用されました。
ストーリーの世界観をそのまま歌に反映しているので、映画を観た人にとっては胸に迫る思いを抱いた方もいるようです。
歌い終わった後には切ない気持ちが残る叙情的な曲ですが、それがまたクセになりますよ。
もしかしてパートⅡ小林幸子 & 美樹克彦

最初このコンビを見た時はびっくりしました。
二人とも子役だったのですから随分長いこと活躍されているんだな、と感慨深いものがありました。
さすがに息がぴったりで、演技も楽しくて歌のいいお手本だと思います。
歌詞と曲がマッチしていて覚えやすいです。
浪花恋しぐれ都はるみ・岡千秋
いかにも関西人らしいお二人の歌で、また岡さんが既成の歌手じゃないということで、春団治の世界の説得力が増していると思いました。
舞台でも見ているようです。
カラオケでも、上手な人が歌ったらしみじみ聞いてしまいそうです。
うそよ今夜もロス・インディオス&シルビア

男女の切ない愛のかけ引きを描いた、ムード歌謡の傑作。
ロス・インディオス&シルビアによって1981年に発売されたこの楽曲では、男性の切実な愛の告白と、それを受け止められない女性の複雑な心情が絶妙なバランスで表現されています。
同年のNHK紅白歌合戦でも披露された本作は、男女のすれ違いを情感豊かに歌い上げる、スナックやカラオケで人気の定番曲。
気の合う異性の友人や、その場で出会った相手とデュエットを楽しみたい方にオススメです。
とびら開けて神田沙也加、津田英佑

全世界で社会現象を起こしたアニメ映画の挿入歌として歌われたこの曲は、素晴らしい歌声をもつ2人の掛け合いがとても綺麗で、おとぎ話の中にいるような夢のあるロマンチックな曲になっています。
絶対デュエットしたくなる楽曲ですね。



