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素敵なヒットソング

夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集

ミリオンセラーを記録するヒット曲が次々生まれ、音楽が世代を問わず共通の話題として明確に成立していた90年代。

もちろん、夏をテーマにしたヒット曲も数多く存在しています。

そこでこの記事では、当時リアルタイムで聴いていた方々だけでなく、時代をこえて愛され続けている90年代の夏ソングをピックアップしました。

若い音楽ファンが聴けば「この曲ってこの人が歌っていたんだ!」と新たな発見があるかも?

ぜひチェックしてみてくださいね。

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夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集(71〜80)

For the momentEvery Little Thing

『Time goes by』や『fragile』など、世代を超えて愛されているヒット曲を数多く持っている2人組音楽ユニット、Every Little Thing。

シングルとして初のオリコンチャート1位を獲得した4thシングル曲『For the moment』は、森永製菓「ICE BOX」のCMソングおよび音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用されました。

ストレートな恋心を描いたリリックは、夏という熱い季節にこそ情景が見えますよね。

ハードなギターサウンドと透明感のあるシンセサウンドのコントラストが印象的な、珠玉のポップチューンです。

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    夏を抱きしめてTUBE

    夏の代名詞と言っても過言ではないバンド、TUBE。

    この曲『夏を抱きしめて』は1994年にTUBEのデビュー10年目を飾る第一弾としてリリースされた、大好きな人への思いを詰め込んだバラードソング。

    TUBEらしく夏の情景がたっぷりと感じられる、夏の恋人たちを描いたラブソングとして大ヒットしたナンバーです。

    当時聴いていた方には懐かしく、思い出もよみがえってくるのではないでしょうか?

    大切な人を思い浮かべながら聴きたい夏ソングですね。

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      ピカピカまっさいチュウポケモンキッズ、オーキド博士(+ピカチュウ)

      夏の思い出や冒険心を歌い上げる楽しい楽曲です。

      1998年7月に発売されたこの曲は、短編アニメ映画『ピカチュウのなつやすみ』のテーマ曲として起用されました。

      さわやかなメロディーと元気いっぱいの歌声が印象的ですね。

      『ポケットモンスター』初代が世代の方にとってはとくに懐かしいんじゃないでしょうか。

      夏休みの楽しさを感じられる歌詞に、きっと心が弾むはず。

      ドライブのBGMにもぴったりです。

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        Wing知念里奈

        1996年に俳優としても歌手としてもデビューを果たし、エキゾチックでありながらも透明感のあるルックスで現在も活躍しているシンガー、知念里奈さん。

        資生堂「ティセラ フローズンブルー」のCMソングとして起用された5thシングル曲『Wing』は、知念里奈さんの代表曲としても知られていますよね。

        印象的なシンセサウンドと突き抜けるようなハイトーンボイスは、熱い夏を彩ってくれる清涼感がありますよ。

        世代の方にもそうでない方にも夏のBGMとしてオススメしたい、爽やかなポップチューンです。

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          サマーナイトタウンモーニング娘。

          モーニング娘。 『サマーナイトタウン』 (MV)
          サマーナイトタウンモーニング娘。

          オーディション企画「シャ乱Qロックヴォーカリストオーディション」の落選者により結成され、メンバーを変えながら常に進化を続けているアイドルグループ、モーニング娘。

          『ASAYAN』の出身アーティストとして初のオリコントップ5入りを果たした2ndシングル曲『サマーナイトタウン』は、哀愁を感じさせるメロディーやアンサンブルが耳に残りますよね。

          恋愛中の複雑な心情を描いたリリックは、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。

          熱い夏の夜に聴いてほしい、叙情的なポップチューンです。

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            ジェットコースターロマンスKinKi Kids

            KinKi Kids「ジェットコースター・ロマンス」Music Video
            ジェットコースターロマンスKinKi Kids

            ジャニーズのグループの中でも、古き良き歌謡曲の魂を受け継いでいるのがKinKi Kidsです。

            1997年に『硝子の少年』でデビューして以来、昭和歌謡的なサウンドを軸とした名曲の数々を発表、爆発的なヒットを記録し続けています。

            そんなKinKi Kidsが1998年にリリースした最高の夏ソングが、この『ジェットコースターロマンス』です。

            甘く歌い上げるキンキの2人による見事な歌唱、上述した『硝子の少年』を手がけた作詞の松本隆さん、作曲の山下達郎さんという鉄壁のコンビによるソングライティング、編曲家の船山基紀さんによる見事なサウンド・アレンジが生んだ最高の名曲!

            はやりとは無縁のサウンドだからこそ、何十年たっても古びることのない輝きを放ち続けているのです。

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              アネモネMOON CHILD

              夏の青春を爽やかに切り取った、MOON CHILDの代表曲の一つです。

              1997年11月に6枚目のシングルとしてリリースされ、TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマや花王のCMソングにも起用され、幅広い層に親しまれました。

              風が吹き、バニラの香りがただよう夏の情景を描き、若者たちの希望に満ちた日常を表現しています。

              青春時代を懐かしむ時にぴったりの1曲ではないでしょうか。

              晴れた日、外を散歩しながら聴くのもいいのかも。

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                Eve奥井雅美

                夏の終わりに聴くと、胸の奥底で切なく響くような感覚を覚える1曲ですね。

                奥井雅美さんが歌うこの楽曲は、アダムとイヴをテーマに取り上げ、孤独感や一筋縄ではいかない恋の重さを描いています。

                1998年9月に発売されたアルバム『Do-can』に収められた本作は、奥井雅美さん自身が作詞作曲を手がけたナンバーです。

                夏の夜、物思いにふけりたい時や、歌詞の深い世界観に浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。

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                  真夏の夜の夢松任谷由実

                  ユーミンの情熱的かつ妖しい雰囲気に満ちた夏ソングといえば、やはり『真夏の夜の夢』です!

                  印象的なイントロのフレーズを聴いた瞬間、まさに「真夏の夜」へとご招待といった趣。

                  ラテンの香りが漂うリズムやカリブ海の夏を思わせるキーワード満載の歌詞もさることながら、はっぴいえんどやティン・パン・アレーといった伝説的なバンドの活躍で知られる名ギタリスト、鈴木茂さんによる妖艶なギターが最高にカッコいいですね。

                  同時に、この曲が主題歌として起用された1993年放送の異端のドラマ『誰にも言えない』で、佐野史郎さんが魅せた圧倒的な怪演を思い出してしまう方も多いのでは?

                  私個人としてはドラマのイメージが強く、この楽曲に対しては危険な夏、といった印象も強いですね……。

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                    いちばん近くにいてね大黒摩季

                    大黒摩季 いちばん近くにいてね…’97 LIVE NATURE Nice to meet you〜(字幕付き)
                    いちばん近くにいてね大黒摩季

                    夏の思い出を連想させるラブソングです。

                    大黒摩季さんの力強い歌声が印象的な楽曲で、1995年5月に11枚目のシングルとしてリリースされました。

                    明治アメリカンチップスのCMソングにも起用され、オリコン週間ランキング2位を記録。

                    その後、90万枚近くを売り上げるヒット作となりました。

                    相手を束縛せず、お互いの人生を大切にしながら、心の中で最も近い存在でいたいという願いが込められています。

                    夏のビーチで過ごすカップルの様子を思い浮かべながら聴くのがおすすめです。

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                      夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集(81〜90)

                      太陽がそうさせた~Misty Lady~郷ひろみ

                      郷ひろみさん/太陽がそうさせた~Misty Lady~
                      太陽がそうさせた~Misty Lady~郷ひろみ

                      日差しが眩しい季節にぴったりの、情熱的でロマンチックなナンバーです。

                      ミステリアスな女性に一瞬で心を奪われた夏の恋を、アップテンポでありながらもどこか哀愁ただようメロディーに乗せて歌い上げています。

                      R&Bやソウルのテイストも感じさせる洗練されたサウンドが、大人の魅力を引き立てていますね。

                      本作は、郷ひろみさんが1995年にリリースしたアルバム『I miss you〜逢いたくてしかたない〜』収録曲。

                      少し大人びた恋の気分にひたりたいときに聴けば、きっと胸が高鳴るはず。

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                        追憶のマーメイドTHE YELLOW MONKEY

                        グラムロックからの影響を感じさせるルックスや楽曲で人気を博している4人組ロックバンド、THE YELLOW MONKEY。

                        情報バラエティー番組『はなきんデータランド』のエンディングテーマとして起用された7thシングル曲『追憶のマーメイド』は、セクシーなリリックが印象的ですよね。

                        熱を感じさせる歌声やストレートなロックアンサンブルは、燃え上がる夏の恋愛をイメージさせられるのではないでしょうか。

                        刹那的な世界観が気持ちを盛り上げてくれる、夏のBGMとしてオススメのロックチューンです。

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                          love the island鈴木亜美

                          あみ〜ゴなどの愛称で親しまれ、1990年代のJ-POPシーンを代表するアーティストとして数えられているシンガー、鈴木亜美さん。

                          プロデューサーの小室哲哉さんによって制作された1stシングル曲『love the island』は、グアム政府観光局「グアム大夏祭’98キャンペーン」のCMソングとして起用されました。

                          南国を感じさせるアンサンブルと透明感のあるサウンドは、まさに夏の太陽と海が見える風景にぴったりですよね。

                          キュートな歌声が熱い季節を彩ってくれる、清涼感が心地いいナンバーです。

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                            あなただけを~Summer Heartbreak~サザンオールスターズ

                            1995年の夏を彩った切ない名曲。

                            終わってしまった夏の恋への未練を、美しい海辺の景色とともに描いた極上の失恋バラードです。

                            1995年7月に発売されたシングルで、ドラマ『いつかまた逢える』の主題歌として大ヒットを記録しました。

                            のちに名盤『Young Love』にも収録され、桑田佳祐さんが自身の作品のなかで「最も好きな曲の一つ」と語るほど、特別なナンバーとなっています。

                            重厚なサウンドと、やるせない感情を歌い上げる桑田さんの声が胸に響きますよね。

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                              survival dAnce 〜no no cry more〜TRF

                              1990年代のJ-POPシーンと小室哲哉さんの音楽は、まさにイコールというべきものですよね。

                              多くの名グループやアーティストを世に送り出した小室さんの90年代の快進撃のきっかけとなったのが、このTRFです。

                              初期は小文字でtrfという名義でしたよね。

                              1994年にリリースされてミリオンヒットを飛ばした『survival dAnce 〜no no cry more〜』も、trf名義時代に生まれた大ヒット曲です。

                              一発で小室さんの曲とわかるメロディ・ラインやキーボードのフレーズに、聴いているだけで踊り出してくなってしまうようなリズムを持ったこの曲は、まさに暑い夏の日に聴きたい楽曲ですよね。

                              ダンスの練習曲としている方や、エクササイズのお供としてこの曲を聴いている方もきっと多いのでは?

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