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夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲

ミリオンセラーを記録するヒット曲が次々生まれ、音楽が世代を問わず共通の話題として明確に成立していた90年代。

もちろん、夏をテーマにしたヒット曲も数多く存在しています。

そこでこの記事では、当時リアルタイムで聴いていた方々だけでなく、世代を問わず何となく一度は耳にしたことはあるくらいに時代をこえて愛され続けている90年代の夏ソングをピックアップしてみました!

若い音楽ファンが聴けば「この曲ってこの人が歌っていたんだ」なんて発見があるかも?

ぜひチェックしてみてくださいね!

夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲(71〜80)

夏が来る大黒摩季

セクシーでハスキー、パワフルな歌唱とリアリティのありすぎる歌詞を武器に、90年代を中心に大ヒットを連発した名シンガーソングライターの大黒摩季さん。

ラテン調のリズムを取り入れた情熱的なビート、やるせない女性の本音が爆発した歌詞が大黒摩季節としか言いようのない名曲『夏が来る』は、1994年にリリースされたヒット曲です。

この曲に限ったことではありませんが、割り切れない思いやどろどろした情念であっても、あくまでからっと歌い上げているからこそ、大黒さんの音楽は当時も今も多くの女性からの共感を生むのでしょう。

ラストに飛び込んでくる大黒さんの超ハイトーンボイスは、もう心して聴いていただきたいですね。

真夏の光線モーニング娘。

モーニング娘。 『真夏の光線』 (MV)
真夏の光線モーニング娘。

照りつける夏の日差しを感じさせるこの楽曲。

モーニング娘。

が1999年5月にリリースした5枚目のシングルです。

つんく♂さんが手がけた明るくキャッチーなメロディーが印象的。

夏の恋を歌った歌詞は、2人きりで過ごすドライブや海辺でのデートなど、恋愛映画の1ページを切り取ったような内容です。

パーカッションやトランペット、サックスなどの生楽器を多用した編曲も魅力的。

夏の思い出作りに、ドライブのお供にぴったりの1曲。

モー娘の魅力が詰まった、90年代を代表する夏ソングです。

今宵の月のようにエレファントカシマシ

メッセージ性の強いリリックや誰にもマネできないボーカルスタイルで数多くの名曲を世に送り出してきた4人組ロックバンド、エレファントカシマシ。

テレビラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として書き下ろされた15thシングル曲『今宵の月のように』は、エレファントカシマシの代表曲として幅広い世代に知られていますよね。

夏の夜空を描いたリリックと叙情的なメロディーは、聴いているだけでその情景が頭に浮かぶのではないでしょうか。

ドラマチックな世界観が心に響く、1990年代を代表する名曲です。

田園玉置浩二

田園 – 玉置浩二(フル)
田園玉置浩二

あふれる疾走感と、エモーショナルな歌詞がステキなこの曲は、玉置浩二さんの『田園』です。

1996年にリリースされ、玉置浩二さん自身が出演したドラマ『コーチ』の主題歌として使われました。

玉置さんがソロでリリースした曲の中でもとくに人気な1曲です。

なんとか日々を生き抜く大人たちの泥臭さや、熱さがよく感じられます。

survival dAnce 〜no no cry more〜TRF

1990年代のJ-POPシーンと小室哲哉さんの音楽は、まさにイコールというべきものですよね。

多くの名グループやアーティストを世に送り出した小室さんの90年代の快進撃のきっかけとなったのが、このTRFです。

初期は小文字でtrfという名義でしたよね。

1994年にリリースされてミリオンヒットを飛ばした『survival dAnce 〜no no cry more〜』も、trf名義時代に生まれた大ヒット曲です。

一発で小室さんの曲とわかるメロディ・ラインやキーボードのフレーズに、聴いているだけで踊り出してくなってしまうようなリズムを持ったこの曲は、まさに暑い夏の日に聴きたい楽曲ですよね。

ダンスの練習曲としている方や、エクササイズのお供としてこの曲を聴いている方もきっと多いのでは?

WAになっておどろうV6

V6 / WAになっておどろう(YouTube Ver.)
WAになっておどろうV6

バレーボールワールドカップのイメージキャラクターとして結成され、ライブでのダイナミックなアクロバットもトレードマークの6人組アイドルグループ、V6。

NHKの音楽番組『みんなのうた』で放送された楽曲をカバーした7thシングル曲『WAになっておどろう』は、V6の代表曲としても知られていますよね。

キャッチーかつポップなメロディーやアンサンブルは、大人数で楽しむ夏の時間をさらに盛り上げてくれますよ。

カラオケでもみんなで歌って盛り上がれる、時代を越えて愛されているナンバーです。

あー夏休みTUBE

TUBE『あー夏休み@横浜スタジアム(2012年)LIVE』
あー夏休みTUBE

TUBEといえば夏、と断言して異論のある方はおそらくいないでしょう。

ソウルフルな歌唱が持ち味のフロントマン、前田亘輝さんの歌声を耳にすれば、夏が来たのだなと思わず感じ入ってしまいますよね。

彼らのディスコグラフィ自体、日本の夏ソングの歴史のごとき様相を呈しておりますが、今回は1990年にリリースされ、日本のタイトルがあまりにもインパクト大な『あー夏休み』を紹介しましょう。

この曲までは英語のタイトルのシングル曲が続いていたTUBEにとって、この楽曲のリリースにはメンバー自身にも葛藤があったそうですが、今や日本において国民的な夏ソングとして愛され続ける楽曲となりました。

歌詞にちりばめられた言葉のチョイスがまさに日本の夏ソング、といった雰囲気で最高です!