夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲
ミリオンセラーを記録するヒット曲が次々生まれ、音楽が世代を問わず共通の話題として明確に成立していた90年代。
もちろん、夏をテーマにしたヒット曲も数多く存在しています。
そこでこの記事では、当時リアルタイムで聴いていた方々だけでなく、世代を問わず何となく一度は耳にしたことはあるくらいに時代をこえて愛され続けている90年代の夏ソングをピックアップしてみました!
若い音楽ファンが聴けば「この曲ってこの人が歌っていたんだ」なんて発見があるかも?
ぜひチェックしてみてくださいね!
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夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲(71〜80)
八月の恋森高千里

マルチプレイヤーとして数々の楽器を弾きこなし、現在もライブ活動を中心に多様な分野で活躍しているシンガーソングライター・森高千里さんの13作目のシングル曲。
バラエティー番組『ビデオあなたが主役』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、キュートな歌声と切ないメロディーのアンバランスさが夏の恋愛を思わせますよね。
別れを連想させる歌詞とどこかノスタルジックな曲調からは、夏が終わっていく寂しさを感じられるのではないでしょうか。
ただ盛り上がるだけではない夏という季節の側面を感じさせてくれる哀愁を持ったナンバーです。
追憶のマーメイドTHE YELLOW MONKEY

グラムロックからの影響を感じさせるルックスや楽曲で人気を博している4人組ロックバンド、THE YELLOW MONKEY。
情報バラエティー番組『はなきんデータランド』のエンディングテーマとして起用された7thシングル曲『追憶のマーメイド』は、セクシーなリリックが印象的ですよね。
熱を感じさせる歌声やストレートなロックアンサンブルは、燃え上がる夏の恋愛をイメージさせられるのではないでしょうか。
刹那的な世界観が気持ちを盛り上げてくれる、夏のBGMとしてオススメのロックチューンです。
風になりたいTHE BOOM

「夏だ!
サンバだ!」そんな言葉が思わず飛び出してきそうな、THE BOOMの心躍るナンバーではないでしょうか?
宮沢和史さんが「日本のサンバを作りたい」との思いから手がけた本作は、多彩なパーカッションが織りなすリズムに、聴く者を一瞬で陽気なカーニバルの渦へと誘います。
歌詞には、どんな困難があろうとも愛する人とともにいれば幸せを感じられる、そして厳しい現実の中でも生まれてきたこと自体を祝福するような、まっすぐで温かいメッセージが込められていますよね。
1995年3月発売の本作は、アルバム『極東サンバ』からのシングルカットで、DCカードやJ-PHONEのCMにも起用され、多くの人の夏を彩りました。
ドライブやアウトドアなど、夏のイベントを盛り上げたい時に聴けば、気分が上がること間違いなし!
夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲(81〜90)
夏を抱きしめてTUBE

夏の代名詞と言っても過言ではないバンド、TUBE。
この曲『夏を抱きしめて』は1994年にTUBEのデビュー10年目を飾る第一弾としてリリースされた、大好きな人への思いを詰め込んだバラードソング。
TUBEらしく夏の情景がたっぷりと感じられる、夏の恋人たちを描いたラブソングとして大ヒットしたナンバーです。
当時聴いていた方には懐かしく、思い出もよみがえってくるのではないでしょうか?
大切な人を思い浮かべながら聴きたい夏ソングですね。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

メッセージ性の強いリリックや誰にもマネできないボーカルスタイルで数多くの名曲を世に送り出してきた4人組ロックバンド、エレファントカシマシ。
テレビラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として書き下ろされた15thシングル曲『今宵の月のように』は、エレファントカシマシの代表曲として幅広い世代に知られていますよね。
夏の夜空を描いたリリックと叙情的なメロディーは、聴いているだけでその情景が頭に浮かぶのではないでしょうか。
ドラマチックな世界観が心に響く、1990年代を代表する名曲です。
ピカピカまっさいチュウポケモンキッズ、オーキド博士(+ピカチュウ)

夏の思い出や冒険心を歌い上げる楽しい楽曲です。
1998年7月に発売されたこの曲は、短編アニメ映画『ピカチュウのなつやすみ』のテーマ曲として起用されました。
さわやかなメロディーと元気いっぱいの歌声が印象的ですね。
『ポケットモンスター』初代が世代の方にとってはとくに懐かしいんじゃないでしょうか。
夏休みの楽しさを感じられる歌詞に、きっと心が弾むはず。
ドライブのBGMにもぴったりです。
真夏の光線モーニング娘。

照りつける夏の日差しを感じさせるこの楽曲。
モーニング娘。
が1999年5月にリリースした5枚目のシングルです。
つんく♂さんが手がけた明るくキャッチーなメロディーが印象的。
夏の恋を歌った歌詞は、2人きりで過ごすドライブや海辺でのデートなど、恋愛映画の1ページを切り取ったような内容です。
パーカッションやトランペット、サックスなどの生楽器を多用した編曲も魅力的。
夏の思い出作りに、ドライブのお供にぴったりの1曲。
モー娘の魅力が詰まった、90年代を代表する夏ソングです。



