夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲
ミリオンセラーを記録するヒット曲が次々生まれ、音楽が世代を問わず共通の話題として明確に成立していた90年代。
もちろん、夏をテーマにしたヒット曲も数多く存在しています。
そこでこの記事では、当時リアルタイムで聴いていた方々だけでなく、世代を問わず何となく一度は耳にしたことはあるくらいに時代をこえて愛され続けている90年代の夏ソングをピックアップしてみました!
若い音楽ファンが聴けば「この曲ってこの人が歌っていたんだ」なんて発見があるかも?
ぜひチェックしてみてくださいね!
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夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲(31〜40)
夏色ゆず

日本を代表する人気男性デュオ、ゆずの記念すべきメジャーデビュー曲です。
1998年6月のリリース以降、2020年代が過ぎた今も定番の夏ソングとして愛され続けていますよね。
イントロの軽やかなアコギのバッキング、斜に構えた難しい言い回しを使わない、親しみやすい日本語の歌詞が日本の夏の情景を浮かび上がらせます。
北川悠仁さんと岩沢厚治さんという、声質の違う2人のシンガーによる歌唱が生み出す、絶妙なコントラストも素晴らしい。
ゆずの2人がはしゃぎまわる鎌倉市で撮影されたMVも、夏真っ盛りな雰囲気でした。
爽やかで明るい、幸せな気持ちになる曲であることは間違いないのですが、どこか切ない感傷が胸に残るというのも、日本の夏ソングらしい魅力と言えるのではないでしょうか。
心を開いてZARD

ZARDの18枚目のシングルとして1996年に発売されました。
ポカリスエットのCMソングとして使用された曲で、作詞は坂井泉水さん、作曲は織田哲郎さんが手がけています。
オリコン週間シングルチャートでは1位を記録した曲で、爽やかな夏の雰囲気がただよう、ZARDの夏ソングの中でも人気の高い曲です。
真夏の奇蹟THE BOOM

沖縄音楽とスカのリズムが融合した独自のサウンドが特徴的な楽曲。
THE BOOMが1993年に12枚目のシングルとしてリリースしました。
美しいメロディーと詩的な歌詞が魅力的で、強い愛と困難を乗り越える恋人たちの物語が描かれています。
街が祝祭で賑わう一方で、喪服をまとった人々や子供たちの姿など、対照的なイメージを映し出しているのが印象的。
無国籍な雰囲気がただようこの曲は、夏の暑い日、海辺で聴くのにぴったりですよ。
裸足の女神B’z

日本のロックシーンに多大な影響を与え、数多くの金字塔を打ち立ててきた孤高のロックユニット、B’z。
トヨタ「カローラレビン」のCMソングとして起用された13thシングル曲『裸足の女神』は、オリジナルアルバム未収録ながらライブで演奏されることも多いナンバーです。
透明感のあるシンセサウンドとエッジの効いたギターサウンドのコントラストは、熱く爽やかな夏の空気感ともリンクしていますよね。
パワフルな歌声がテンションを上げてくれる、清涼感のあるロックチューンです。
いつまでも変わらぬ愛を織田哲郎

ポカリスエットのCMソングとして知られる楽曲です。
織田哲郎さんが1992年3月に12枚目のシングルとしてリリースしました。
夏の日差しの中で輝く笑顔を思い浮かべながら、大切な人への変わらぬ愛を歌い上げています。
織田哲郎さんならではの清涼感あふれるサウンドと心に響く歌詞が魅力的ですね。
聴いていると、懐かしい思い出やパートナーとのきずなを感じられるはず。
夏の朝、爽やかな気分で1日をスタートさせたい時にぴったりの1曲です。



