夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲
ミリオンセラーを記録するヒット曲が次々生まれ、音楽が世代を問わず共通の話題として明確に成立していた90年代。
もちろん、夏をテーマにしたヒット曲も数多く存在しています。
そこでこの記事では、当時リアルタイムで聴いていた方々だけでなく、世代を問わず何となく一度は耳にしたことはあるくらいに時代をこえて愛され続けている90年代の夏ソングをピックアップしてみました!
若い音楽ファンが聴けば「この曲ってこの人が歌っていたんだ」なんて発見があるかも?
ぜひチェックしてみてくださいね!
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夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲(41〜50)
夏色ゆず

日本を代表する人気男性デュオ、ゆずの記念すべきメジャーデビュー曲です。
1998年6月のリリース以降、2020年代が過ぎた今も定番の夏ソングとして愛され続けていますよね。
イントロの軽やかなアコギのバッキング、斜に構えた難しい言い回しを使わない、親しみやすい日本語の歌詞が日本の夏の情景を浮かび上がらせます。
北川悠仁さんと岩沢厚治さんという、声質の違う2人のシンガーによる歌唱が生み出す、絶妙なコントラストも素晴らしい。
ゆずの2人がはしゃぎまわる鎌倉市で撮影されたMVも、夏真っ盛りな雰囲気でした。
爽やかで明るい、幸せな気持ちになる曲であることは間違いないのですが、どこか切ない感傷が胸に残るというのも、日本の夏ソングらしい魅力と言えるのではないでしょうか。
夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲(51〜60)
心を開いてZARD

ZARDの18枚目のシングルとして1996年に発売されました。
ポカリスエットのCMソングとして使用された曲で、作詞は坂井泉水さん、作曲は織田哲郎さんが手がけています。
オリコン週間シングルチャートでは1位を記録した曲で、爽やかな夏の雰囲気がただよう、ZARDの夏ソングの中でも人気の高い曲です。
裸足の女神B’z

日本のロックシーンに多大な影響を与え、数多くの金字塔を打ち立ててきた孤高のロックユニット、B’z。
トヨタ「カローラレビン」のCMソングとして起用された13thシングル曲『裸足の女神』は、オリジナルアルバム未収録ながらライブで演奏されることも多いナンバーです。
透明感のあるシンセサウンドとエッジの効いたギターサウンドのコントラストは、熱く爽やかな夏の空気感ともリンクしていますよね。
パワフルな歌声がテンションを上げてくれる、清涼感のあるロックチューンです。
出逢った頃のようにEvery Little Thing

キュートな歌声とロックテイストを感じさせるポップチューンで人気を博している2人組音楽ユニット、Every Little Thing。
森永製菓「ICE BOX」のCMソングとして起用された5thシングル曲『出逢った頃のように』は、透明感のあるサビから幕を開ける楽曲構成がテンションを上げてくれますよね。
熱い季節に始まる恋を描いたリリックは、いつの時代にも多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
爽やかなアンサンブルが夏の風景にマッチする、Every Little Thingの代表曲の一つです。
Sunny Day SundaySENTIMENTAL:BUS

メジャーデビューからわずか2年で解散しながらも、J-POPシーンにインパクトを残した男女2人組音楽ユニット・SENTIMENTAL:BUSのメジャー4作目のシングル曲。
大塚製薬『ポカリスエット』のCMソングに起用された楽曲で、オープニングから勢いのあるアレンジがテンションを上げてくれますよね。
野球をテーマにした歌詞とシャッフルビートの軽快さは、夏にスポーツするときのBGMとしてもぴったりなのではないでしょうか。
ポップなメロディーが夏の爽やかさを彩ってくれる、1990年代の定番サマーソングです。
シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜Mr.Children

ミスチルの夏ソング、と言われたら『君がいた夏』を真っ先に思い浮かべる方も多いかとは思いますが、海でリッケンバッカーを手に歌う桜井和寿さんの姿が印象的なCMの映像を思い出しながら、ぜひ夏に聴きたいこの曲を紹介します。
1995年にリリースされ、累計売上は181.2万枚という大ヒットを飛ばした名曲です。
桜井節が炸裂した歌詞、最高にキャッチーなメロディ、聴いているだけで楽しい気分になってしまう文句なしのポップソングですが、実はメロディ構成やMVにいたるまで、桜井さんが敬愛しているエルヴィス・コステロさんのオマージュ全開というのもおもしろいですね。
爆音でこの曲を流しながら、海辺をドライブしたいものです。
夏の決心大江千里

夏の熱気と青春の情熱が詰まった楽曲です。
1994年8月に29枚目のシングルとしてリリースされ、フジテレビ系列の子供向け番組『ポンキッキーズ』で使用されました。
軽快なメロディと親しみやすい歌詞が魅力的。
夏休みの短さとその中でやりたいことの多さを表現し、大切な人との時間を描いています。
夏の思い出作りに最適な1曲。
当時小学生だった人にとってはとくに、染みるような懐かしさが感じられるんじゃないでしょうか。