夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集
ミリオンセラーを記録するヒット曲が次々生まれ、音楽が世代を問わず共通の話題として明確に成立していた90年代。
もちろん、夏をテーマにしたヒット曲も数多く存在しています。
そこでこの記事では、当時リアルタイムで聴いていた方々だけでなく、時代をこえて愛され続けている90年代の夏ソングをピックアップしました。
若い音楽ファンが聴けば「この曲ってこの人が歌っていたんだ!」と新たな発見があるかも?
ぜひチェックしてみてくださいね。
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夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集(31〜40)
SUN SUN SUN ’95ウルフルズ

夏の太陽を思わせる明るいメロディーと前向きな歌詞が特徴的な楽曲です。
ウルフルズの8枚目のシングルとして1995年7月にリリースされました。
猛暑の中での恋愛や夏の情熱を軽快に描いているので、暑い日に聴くとより一層楽しめます。
めちゃくちゃノリノリ、ロックンロールな曲調も最高!
ビーチやプールサイドで友達と盛り上がりたいときにもピッタリだと思いますよ。
裸足の女神B’z

日本のロックシーンに多大な影響を与え、数多くの金字塔を打ち立ててきた孤高のロックユニット、B’z。
トヨタ「カローラレビン」のCMソングとして起用された13thシングル曲『裸足の女神』は、オリジナルアルバム未収録ながらライブで演奏されることも多いナンバーです。
透明感のあるシンセサウンドとエッジの効いたギターサウンドのコントラストは、熱く爽やかな夏の空気感ともリンクしていますよね。
パワフルな歌声がテンションを上げてくれる、清涼感のあるロックチューンです。
いつまでも変わらぬ愛を織田哲郎

ポカリスエットのCMソングとして知られる楽曲です。
織田哲郎さんが1992年3月に12枚目のシングルとしてリリースしました。
夏の日差しの中で輝く笑顔を思い浮かべながら、大切な人への変わらぬ愛を歌い上げています。
織田哲郎さんならではの清涼感あふれるサウンドと心に響く歌詞が魅力的ですね。
聴いていると、懐かしい思い出やパートナーとのきずなを感じられるはず。
夏の朝、爽やかな気分で1日をスタートさせたい時にぴったりの1曲です。
イージュー★ライダー奥田民生

夏の解放感を感じさせる、爽快な雰囲気の名曲です。
シンガーソングライターの奥田民生さんの楽曲で、1996年6月に6枚目のシングルとしてリリース。
日産自動車「ウイングロード」のCMソングにも起用されました。
カレンダーや目的地にとらわれない自由な旅を歌った歌詞が印象的です。
ということが理由で、バラエティ旅番組のBGMなどによく使われています。
週末のドライブにぴったりの1曲です。
太陽のSEASON安室奈美恵

平成の歌姫として社会現象を巻き起こすほどの人気を博しながらも2018をもって引退してしまった沖縄県出身のシンガー・安室奈美恵さんの楽曲。
VERONICA SALESの『SEASON』をカバーした楽曲で、単独名義での1作目のシングルということから、事実上のソロデビュー曲として知られています。
ユーロビート特有のシンセサウンドとエモーショナルな歌声との融合は、夏を爽やかに盛り上げてくれることまちがいなしですよ。
時代を越えて、あらためて安室奈美恵さんの魅力を教えてくれるアッパーチューンです。
夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集(41〜50)
真夏の奇蹟THE BOOM

沖縄音楽とスカのリズムが融合した独自のサウンドが特徴的な楽曲。
THE BOOMが1993年に12枚目のシングルとしてリリースしました。
美しいメロディーと詩的な歌詞が魅力的で、強い愛と困難を乗り越える恋人たちの物語が描かれています。
街が祝祭で賑わう一方で、喪服をまとった人々や子供たちの姿など、対照的なイメージを映し出しているのが印象的。
無国籍な雰囲気がただようこの曲は、夏の暑い日、海辺で聴くのにぴったりですよ。
OverDriveJUDY AND MARY

ジュディマリやJAMの略称で知られ、『そばかす』をはじめとする数々のヒット曲を世に送り出してきた4人組ロックバンド・JUDY AND MARYの7作目のシングル曲。
トヨタ・カローラツーリングワゴンのCMソングとして起用されたほか、複数のタイアップを持つ爽快なロックチューンです。
キュートな歌声やメロディー、ポップ性の中に個性的なフレージングを埋め込むアンサンブルなど、初期のジュディマリを象徴するアレンジがテンションを上げてくれますよね。
突き抜ける青空をイメージさせてくれる、夏の旅行で聴きたいナンバーです。
渚にまつわるエトセトラPUFFY

飾らない自然体のキャラクターとゆるめな雰囲気が特異な個性を放つ、90年代が生んだ女性デュオ、パフィー。
一流のクリエイターたちが楽曲提供やプロデュースを担い、多くの大ヒット曲を生み出し続けただけでなく、2004年には彼女たちをモデルにしたアニメ『ハイ!ハイ! パフィー・アミユミ』が全米で大ヒットする、という快挙を成し遂げています。
そんな彼女たちの代表的な夏ソングといえば、やはり『渚にまつわるエトセトラ』でしょう。
1997年にリリースされ、オリコンチャート1位をマーク。
累計売上は110万枚を記録した大ヒット曲です。
井上陽水さんが手掛けた歌詞がとにかく印象的で、思わずカニが食べたくなってしまうサビのフレーズを聴けば、いつでも夏気分になれそうですね!
突然FIELD OF VIEW

思い返してみると、いわゆるビーイング系のバンドやアーティストには、多くの有名な夏ソングがありますよね。
どこか少年の面影を残した、爽やかで清涼感のある浅岡雄也さんの歌声が魅力的なFIELD OF VIEWの『突然』もその1つです。
1990年代のポカリスエットのCM曲として起用され、累計122.4万枚という大ヒットを記録した名曲です。
同CM曲としても有名なZARDの『揺れる想い』と並んで、ビーイング系が生んだ夏ソングの代名詞的な楽曲ですよね。
ZARDの坂井泉水さんによる歌詞は、新たな未来への希望に満ちたもので、同時に素晴らしい夏の幕開けを予感させる展開が見事です。
突然、という言葉のチョイスもキャッチーでステキですね。
ぜひ、歌詞の通り夏の海岸沿いで車を走らせながらこの曲を楽しんでください!
花火aiko

独自の言い回しや、世界観の切り取り方で根強く支持されているaikoさんの1999年にリリースされたサードシングル。
この『花火』は、好きな人への思いを花火に重ねた夏のはかない恋の歌で、唯一無二のサビ始まりのフレーズにもグッと引き込まれますね。
恋愛に絶対はなくていろいろなことがあるけれど、そんな迷いや葛藤を描いた切なさ。
失恋ソングのようで前向きにもとらえられるaikoさんらしい深みのある歌詞も魅力です。
しとやかかつ弾むメロディーラインも懐かしくほっとするようで昔を思い出すような、夏のイチオシJ-POPです。



