夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集
ミリオンセラーを記録するヒット曲が次々生まれ、音楽が世代を問わず共通の話題として明確に成立していた90年代。
もちろん、夏をテーマにしたヒット曲も数多く存在しています。
そこでこの記事では、当時リアルタイムで聴いていた方々だけでなく、時代をこえて愛され続けている90年代の夏ソングをピックアップしました。
若い音楽ファンが聴けば「この曲ってこの人が歌っていたんだ!」と新たな発見があるかも?
ぜひチェックしてみてくださいね。
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夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集(21〜30)
Forever反町隆史

夏の気配を感じると、海辺の情景が目に浮かんでくる方も多いのではないでしょうか。
そんな夏への思いをさらに高めてくれるのが、俳優として数々の名作を彩ってきた反町隆史さんが歌手デビューを果たしたこの作品です。
1997年7月に発売されたシングルで、ご自身も主演を務めたテレビドラマ『ビーチボーイズ』の主題歌として大ヒットしました。
また1997年9月に発売されたアルバム『メッセージ』にも収録されています。
ボン・ジョヴィのギタリストであるリッチー・サンボラさんが参加したスケールの大きなギターサウンドと、反町隆史さんの低く響くまっすぐな歌声が絶妙に絡み合いますよね。
夏の海沿いを爽快に駆け抜けたくなるような、自由と高揚感にあふれた本作。
海岸線のドライブのBGMをお探しの方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
白い雲のように猿岩石

今やバラエティー番組に欠かせない有吉弘行さんと森脇和成さんが組んでいた、猿岩石の大ヒットナンバー。
1996年12月に発売されたシングルで、過酷な旅の記憶や未来への希望を感じさせる普遍的なテーマが魅力です。
アルバム『まぐれ』にも収録された本作は、角川書店『World Walker』のイメージソングや映画『一生、遊んで暮らしたい』の主題歌に起用されました。
大ブレイクを果たした当時の熱気とともに、青春の余韻や新しい人生の始まりが胸に響きますよね。
どこか遠くへ出かけたくなるような心地よいメロディは、夏のドライブのBGMにピッタリです。
窓を開けて風を感じながら、リラックスして聴いたり歌ったりしてみてくださいね。
太陽が燃えているTHE YELLOW MONKEY

グラムロックやハードロックの要素を取り入れた音楽性でファンを魅了する4人組ロックバンド、THE YELLOW MONKEY。
情熱的でダイナミックなロックサウンドと、切なさを帯びた艶やかなボーカルが心地よく響き渡るナンバーです。
1995年9月に発売された8作目のシングルで、オリコンチャート1位を獲得した名盤『FOUR SEASONS』にも収録されています。
『J LEAGUE A GOGO!!』のオープニングテーマに起用され、バンドが飛躍するきっかけとなりました。
燃え上がるような高揚感と開放感にあふれるメロディーは、夏の暑さを吹き飛ばしたいときのBGMとしてぴったりですよね。
カラオケで熱唱してストレスを発散したい方にもおすすめのサマーロックチューンです。
summer sunset広末涼子

1990年代後半に絶大な人気を誇り、社会現象にもなった広末涼子さんの4作目のシングル曲。
シンガーソングライターの広瀬香美さんが楽曲提供をした本作は、アサヒ飲料「三ツ矢ホワイトソーダ」のCMソングや情報番組のエンディングテーマとして起用されました。
夏の夕暮れや海へ向かう開放感が詰まった歌詞と、軽快で華やかなアレンジが印象的ですよね。
飾らないまっすぐな歌声が、恋人と過ごす夏の旅の高揚感をさわやかに彩ってくれます。
海沿いのドライブなど、夏の思い出作りにぴったりな、当時の空気をそのまま感じられるポップチューンです。
あの夏へとMAX

数え切れないほどの大ヒット曲が生まれた1990年代において、本格的なダンスボーカルグループとして一時代を築いたMAX。
彼女たちが1999年5月に発売したシングル曲は、明るいサウンドの中にどこか切なさを忍ばせた夏ソングの定番です。
きらびやかなシンセサイザーの音色と、過ぎ去ったまぶしい季節の記憶を振り返るような叙情的な世界観が絶妙に絡み合っていますよね。
当時、TBS系番組『チャンスの殿堂!』の関連楽曲や、ニベア花王「8×4」のCMソングとしても起用されたナンバーです。
名盤『MAXIMUM COLLECTION』などにも収録された本作。
ノスタルジックな気分に浸りながら海辺をドライブしたい時に、ぜひおすすめしたい1曲です。
HOT LIMITT.M.Revolution

音楽活動以外にもさまざまな分野で存在感を発揮している西川貴教さんのソロプロジェクト・T.M.Revolutionの8作目のシングル曲。
ユーモアにあふれる歌詞を乗せたキャッチーなメロディーや、軽快なエレクトロニカサウンドなど、T.M.Revolutionの音楽性や遊び心が満載のナンバーです。
情熱的でありながら疾走感のあるアレンジは、まさに暑さと爽やかさが同居する夏という季節にぴったりなのではないでしょうか。
強烈なインパクトのMVも含め世代を越えて知られている、1990年代のJ-POPシーンにおける夏ソングの代表格です。
夏の日森高千里

いつまでたっても若々しい森高千里さん。
Instagramで発表された54歳のバースデー写真は「若い頃と何も変っていない!!」とプチバスリを引き起こすほどでした。
そんな森高さんの『夏の日』は特別でない1日を歌った森高さん自然体の1曲。
作詞は森高千里さん、作曲は斉藤英夫さんと、ヒット曲を連発し続けたまさに森高さん楽曲の黄金コンビ。
「恋破れ1人となってしまった夏、浜辺、日暮れ、星、波、思い出すのはあなたのことばかり……」という歌詞は、リアルすぎて森高さんの実体験?と思わせるもの。
和風ユーロビートを封印したしっとりと聴かせる森高さんの夏うたです。
未聴の方はぜひ!



