夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲
ミリオンセラーを記録するヒット曲が次々生まれ、音楽が世代を問わず共通の話題として明確に成立していた90年代。
もちろん、夏をテーマにしたヒット曲も数多く存在しています。
そこでこの記事では、当時リアルタイムで聴いていた方々だけでなく、世代を問わず何となく一度は耳にしたことはあるくらいに時代をこえて愛され続けている90年代の夏ソングをピックアップしてみました!
若い音楽ファンが聴けば「この曲ってこの人が歌っていたんだ」なんて発見があるかも?
ぜひチェックしてみてくださいね!
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夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲(21〜30)
HOT LIMITT.M.Revolution

音楽活動以外にもさまざまな分野で存在感を発揮している西川貴教さんのソロプロジェクト・T.M.Revolutionの8作目のシングル曲。
ユーモアにあふれる歌詞を乗せたキャッチーなメロディーや、軽快なエレクトロニカサウンドなど、T.M.Revolutionの音楽性や遊び心が満載のナンバーです。
情熱的でありながら疾走感のあるアレンジは、まさに暑さと爽やかさが同居する夏という季節にぴったりなのではないでしょうか。
強烈なインパクトのMVも含め世代を越えて知られている、1990年代のJ-POPシーンにおける夏ソングの代表格です。
さよなら夏の日山下達郎

1991年5月に発売された山下達郎さんの21枚目のシングルは、ご自身が高校時代に遊園地のプールで夕立に遭い、雨上がりに虹を見たという実体験を元にした名曲です。
夏の終わりの切なさと、大人になる前の淡い恋心が美しく描かれています。
第一生命のCMソングとしても起用され、アルバム『ARTISAN』からの先行シングルとしてリリースされました。
オリコン週間チャートで12位を記録し、ゴールドディスクにも認定されています。
青春時代の思い出がよみがえるような方、あの頃の淡い恋を懐かしみたい方にオススメしたい、夏の名バラードです。
サマーヌード真心ブラザーズ

2005年に活動再開を発表して以降、精力的に活動している2人組ロックバンド・真心ブラザーズの12作目のシングル曲。
日清食品「カップヌードル」のCMソングとして起用されたほか、2010年にはテレビドラマ『モテキ』の挿入歌としても起用されたナンバーです。
軽快なピアノサウンドとワウを使用したギターによるファンキーなアレンジは、つい浮かれてしまう夏の空気感が表現されていますよね。
爽快感と浮遊感の絶妙なバランスがテンションを上げてくれる、夏の海が似合うアッパーチューンです。
GOING GOING HOMEH Jungle with T

いまやレジェンドとなったお笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功さんと音楽プロデューサー・小室哲哉さんによる音楽ユニット・H Jungle with tの2作目のシングル曲。
音楽バラエティー番組『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のイメージソングとして起用された楽曲で、前作『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』と並んでミリオンセラーを記録したナンバーです。
レゲエを意識した裏拍のリズムとキャッチーなメロディーは、まさに真夏の太陽が似合う絶妙なアンサンブルですよね。
ユニットのポテンシャルと奥行きをJ-POPファンに示した、夏ソングの定番曲です。
島唄THE BOOM

1993年にリリース、THE BOOMの代表曲にして150万枚をこえる大ヒットを記録した名曲です。
実はこの曲にはいくつかのバージョンがあり、全国的に知られているのは東京弁の「オリジナル・バージョン」。
さらに、もともと『島唄』とは奄美群島で歌われている民謡であり、山形県出身のメンバーが中心のTHE BOOMが沖縄音楽を取り入れた楽曲をヒットさせたことに、当時は否定的な意見もあったとか。
とはいえ、作詞・作曲を手がけた宮沢和史が沖縄の悲痛な過去を知り、魂を込めて作り上げたこの楽曲は、今となっては単なるヒット曲の枠内をこえて、日本のスタンダードナンバーとして愛され続けていますよね。
『島唄』の持つ深い意味に思いをはせながら、真夏の暑い日差しの中でぜひこの名曲に耳を傾けてみてください。
夏の日の1993class

日本の夏ソングといったテーマに欠かせないのが、タイトル通り1993年にリリースされたこの名曲ですよね!
声質の違う2人のボーカルが織り成すハーモニーから生まれるコントラストが魅力の男性デュオ、classのデビュー曲にしていきなりミリオンヒットを記録した楽曲です。
当時は街中のどこへ行っても有線から流れていたことが、なんとも懐かしく思い出されます。
都会的な男女が過ごす夏の1ページをたくみに切り取った歌詞は、多くのヒット曲を手がけた名作詞家の松本一起さんによるもの。
1993年と限定的であるのもかかわらず、真夏のドライブのお供として、カラオケの定番曲として、今もなお愛され続けているのが名曲たるゆえんですね!
夏の日森高千里

いつまでたっても若々しい森高千里さん。
Instagramで発表された54歳のバースデー写真は「若い頃と何も変っていない!!」とプチバスリを引き起こすほどでした。
そんな森高さんの『夏の日』は特別でない1日を歌った森高さん自然体の1曲。
作詞は森高千里さん、作曲は斉藤英夫さんと、ヒット曲を連発し続けたまさに森高さん楽曲の黄金コンビ。
「恋破れ1人となってしまった夏、浜辺、日暮れ、星、波、思い出すのはあなたのことばかり……」という歌詞は、リアルすぎて森高さんの実体験?と思わせるもの。
和風ユーロビートを封印したしっとりと聴かせる森高さんの夏うたです。
未聴の方はぜひ!



