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夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集

ミリオンセラーを記録するヒット曲が次々生まれ、音楽が世代を問わず共通の話題として明確に成立していた90年代。

もちろん、夏をテーマにしたヒット曲も数多く存在しています。

そこでこの記事では、当時リアルタイムで聴いていた方々だけでなく、時代をこえて愛され続けている90年代の夏ソングをピックアップしました。

若い音楽ファンが聴けば「この曲ってこの人が歌っていたんだ!」と新たな発見があるかも?

ぜひチェックしてみてくださいね。

夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集(11〜20)

Body & SoulSPEED

SPEED / Body & Soul -Music Video-
Body & SoulSPEED

デビュー当時、メンバー全員が小・中学生であったことも世間に衝撃を与えた4人組アイドル系ダンス&ボーカルグループ、SPEED。

日清シスコ「シスコーン」のCMソングとして起用された1stシングル曲『Body & Soul』は、デビュー曲であったこともあり何度もレコーディングを繰り返しながらリリースされたナンバーです。

みずみずしい歌声から生まれるキャッチーなメロディーは、熱い夏をさらに盛り上げてくれますよね。

カラオケでもみんなで歌って盛り上がれる、パワフルなポップチューンです。

ゆずれない夏TUBE

TUBE 『ゆずれない夏』MUSIC VIDEO
ゆずれない夏TUBE

日本の夏を代表するバンド、TUBEの爽快な1曲です。

この曲は、きらめく夏の情景と、甘く切ない恋心が描かれていて、聴く人の胸を熱くします。

アップテンポなリズムと、一度聴いたら口ずさみたくなるキャッチーなメロディーが魅力。

1995年4月に発売された通算21枚目のシングルで、TBS系音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして使用されました。

オリコン週間シングルチャートでは最高2位を獲得し、同年6月には本作を冠したアルバムも出ています。

夏のドライブや、友人たちとの賑やかな時間にぴったりのナンバーではないでしょうか。

Squall松本英子

「Squall」~松本英子×武部聡志 Special session#1~ @TAGO STUDIO ​
Squall松本英子

夏の恋を切なく美しく表現した名曲です。

松本英子さんの繊細な歌声が心に染みます。

1999年にリリースされた2枚目のシングルで、福山雅治さんが作詞作曲を手がけています。

フジテレビ系ドラマ『パーフェクト ラブ!』への挿入歌起用が話題になりました。

本作は、通り雨が過ぎ去った後の空の美しさや、恋人のシャツに触れた時の胸の高鳴りを繊細に描写。

夏の終わりの切なさと恋の甘美さが見事に融合しています。

暑い夏の夜、窓を開けて星空を眺めながら聴くのがおすすめです。

きっと心に染み入る体験になるはずですよ。

揺れる想いZARD

ポカリスエットのCMソングとして起用され、ミリオンセラーを記録したZARDの代表曲です。

ビーイングブームをけん引したグループの楽曲のなかでも、特に爽やかさが際立つ曲ではないでしょうか。

イントロが流れた瞬間、夏のまぶしい日差しが目に浮かぶよう。

坂井泉水さんのまっすぐで透明感あふれる歌声が、恋が始まる瞬間のときめきを見事に歌い上げ、多くの人の心をつかみました。

好きな人を思う心の揺れは、甘酸っぱくもどかしくて、その純粋な歌詞に強く共感できるはず。

時代を感じさせない名曲として、今なお多くの人の青春を彩っています。

風になりたいTHE BOOM

THE BOOM 風になりたい めいほう高原音楽祭
風になりたいTHE BOOM

「夏だ!

サンバだ!」そんな言葉が思わず飛び出してきそうな、THE BOOMの心躍るナンバー。

宮沢和史さんが「日本のサンバを作りたい」との思いから手がけた本作は、多彩なパーカッションが織りなすリズムが、聴く者を一瞬で陽気なカーニバルのうずへと誘います。

歌詞には、どんな困難があろうとも愛する人とともにいれば幸せを感じられる、そして厳しい現実のなかでも生まれてきたこと自体を祝福するような、まっすぐで温かいメッセージが込められています。

1995年3月発売の本作は、アルバム『極東サンバ』からのシングルカットで、DCカードやJ-PHONEのCMにも起用され、多くの人の夏を彩りました。

夏のイベントを盛り上げたいときに聴けば、気分が上がること間違いなしです!