【洋楽】90年代にヒットした夏ソング。おすすめの名曲・人気曲
80年代までのヒットチャートの勢力を一変させたオルタナティブロックやメジャーレーベルに頼らない才能あふれるインディーズアーティストたちの活躍、ヒップホップやR&B勢にも若い才能が次から次へと登場して、もちろんメジャーなポップシーンにおいても多くのビッグヒットが誕生した時代、それが1990年代です。
多種多様なシーンから生まれた数えきれないほどのヒット曲や名曲たちの中でも、今回は夏に聴きたい「夏ソング」をピックアップ。
ずばり夏を歌った名曲から暑い季節にぴったりのキラーチューンなど、バラエティ豊かなラインアップでお届けします!
【洋楽】90年代にヒットした夏ソング。おすすめの名曲・人気曲(1〜10)
Summer GirlsLFO

1990年代後半に人気を集めたアメリカのヒップホップバンド、ライト・ファンキー・ワンズ。
R&Bやポップラップをミックスしたキャッチーなスタイルを得意としており、いくつものヒットチューンをドロップしました。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Summer Girls』。
彼らの最も有名な作品の1つで、夏の夕暮れをイメージさせるような、さわやかなラブソングに仕上げられています。
夏のドライブミュージックにもってこいの作品ですね。
ぜひチェックしてみてください。
MiamiWill Smith

俳優としてさまざまな映画に出演し、いくつもの賞を受賞した実力派の俳優、ウィル・スミスさん。
日本でも多くの方がご存じだと思いますが、彼の楽曲を聴いたことがあるという方は少ないかもしれません。
彼はラッパーとしても活動しており、ミドルスクールの雰囲気を感じさせるキレの良いラップを得意としています。
その中でもこちらの『Miami』は特に夏にピッタリな作品です。
ホットなラップにクールなサビが夏のミッドタウンをイメージさせますね。
BoombasticShaggy

ジャマイカを代表するレゲエDeejay、シャギーさん。
1990年代にレゲエを聴いていた方なら誰でも彼を知っていると思います。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Boombastic』。
この作品は偉大なソウルシンガー、マーヴィン・ゲイさんの『Let’s Get It On』をサンプリングしているのですが、元ネタが夏っぽい作品ということもあり、こちらも非常にホットな1曲に仕上がっています。
熱い夜中に友人と集まってゴンフィンガーを上げながら聴くにはもってこいの1曲と言えるでしょう。
Boom, Boom, Boom, Boom!!Vengaboys

太陽が照りつける季節に、思わず体が動き出すようなナンバーはいかがでしょうか。
オランダが生んだユーロダンスの雄、ヴェンガボーイズは、1997年の結成以来、キャッチーなサウンドで世界を魅了してきました。
彼らの代表作の一つは、その印象的なタイトルが象徴するように、心臓がドキドキと高鳴るような興奮と、パーティーでの底抜けな楽しさをダイレクトに伝えてくる一曲です。
シンプルな言葉の繰り返しと、一度聴いたら耳から離れない中毒性の高いビートが、夏の開放的な気分をどこまでも高めてくれます。
本作は1998年10月にオランダで発表され、翌1999年6月には全英シングルチャートで見事1位に輝き、アルバム『The Party Album』にも収められました。
日本では1999年11月から日産ウィングロードのCMソングとしてもお馴染みですね。
夏のドライブやビーチパーティーで、仲間たちと最高に盛り上がりたい時にぴったりのキラーチューンです。
Samba De JaneiroBellini

太陽が照りつける季節にぴったりのサウンドを届けてくれるのが、ドイツを拠点とする音楽プロジェクトベリーニ。
彼らは、手腕のあるプロデューサーチームと、ステージで躍動するパフォーマーたちによるユニークなスタイルが特徴です。
1997年5月に発売された彼らの代表的な一曲は、サンバの熱気とユーロダンスの弾けるビートが見事に融合し、聴く者を一瞬でカーニバルの渦へと誘います。
本作は、言葉に頼らずとも、高らかに鳴り響くホーンセクションとリズミカルなパーカッションが、純粋な喜びと祝祭感をダイレクトに伝えてくれます。
デビューアルバム『Samba de Janeiro』に収録されたこの曲は、全世界で500万枚を超える売上を記録。
UEFA EURO 2008ではゴールアンセムとして会場を熱狂させ、日本の高校野球の応援歌としてもおなじみです。
夏のレジャーや気分を上げたい時に聴けば、誰もがハッピーになれる魔法のようなナンバーです。



