2000年代にヒットした洋楽の夏ソング
電子音楽の発展も落ち着き、多様性がスタートした時代、2000年代。
いくつもの世代のなかでも、2000年代は特にさまざまなトレンドが入り乱れた時代と言えるでしょう。
現在、シーンの主流ではなくなりつつあるロックやR&Bはもちろんのこと、現在でも人気であるヒップホップ、はたまたテクノやハウスなど、さまざまなジャンルが注目されていました。
今回はそんな2000年代の洋楽のなかでも、夏にピッタリな作品をセレクトしました!
当時の夏の思い出を振り返りたい方は、ぜひ最後までゆっくりとご覧ください!
2000年代にヒットした洋楽の夏ソング(1〜10)
Fire BurningSean Kingston

夏になると、ごきげんな音楽を大音量で聴きながらドライブしたり、踊ったりしたくなりますよね。
そんな時にオススメなのが、こちらの『Fire Burning』です。
こちらはタイトルの通り、ホットな一曲で、流しておけば盛り上がること、間違いなしですよ!
この曲を手掛けたのは、ラッパーとしても活躍する、歌手のショーン・キングストンさんです。
なので曲中では彼のフロウスキルも楽しめます。
また、曲はシンセサイザーがメインに使用されているので、80年代の音楽が好きな方にも刺さるのではないでしょうか。
One Less Lonely GirlJustin Bieber

世界的な人気を集めるシンガー、ジャスティン・ビーバーさん。
誰もが知るアーティストですよね。
そんな彼が一躍、世界的スターへの階段を駆け上がったのが、こちらの『One Less Lonely Girl』です。
リリース当時、15歳だったジャスティン・ビーバーさんですが、その歌唱力は大人顔負け。
甘いルックスと歌声は、世界中の音楽ファンに衝撃を与えました。
曲の内容も、15歳という年齢に合ったピュアなラブソングに仕上がっていますよ。
とくに当時のジャスティン・ビーバーさんと同年代の方は、共感できるのではないでしょうか。
Hot In HerreNelly

グラミー賞を3度受賞するなど、輝かしい功績を持つアメリカのラッパー、ネリーさん。
2000年代に入ってからは、役者としても活動していて、さまざまな作品で存在感を放っていましたよね。
そんな彼が2003年のグラミー賞で、最優秀ラップパフォーマンス賞を受賞した作品が、こちらの『Hot in Herre』です。
夏の熱帯夜にピッタリな、タイトルどおりのホットな一曲です。
夏のクラブをテーマにしたMVも季節感満載なので、ぜひ見てみてくださいね。
SummertimeKenny Chesney

夏の日差しが照り付けるような日に聴きたくなる名曲、『Summertime』。
この曲の内容は、少年のひと夏の恋と青春を描くというもの。
2006年にリリースされて以来、夏の定番ソングとなっています。
この曲を歌うのは、シンガーソングライターのケニー・チェズニーさん。
彼のライブの様子が収録されたMVも、夏を感じられる仕上がりで、オススメです!
ちなみに作詞を手掛けたクレイグ・ワイズマンさんは、夏の匂いをかいだ時に、歌詞を思い付いたそうですよ。
BurnUsher

アメリカを代表するR&Bシンガー、アッシャーさん。
2004年にリリースした『Yeah』が大ヒットし、その地位を確立したことでも知られています。
そんな彼が、次にリリースしたのが『Burn』。
こちらもR&Bなのですが、かなりバラード色の強い仕上がりです。
とくにコーラス部分は、R&Bとバラードが融合したような無二の魅力を放っています。
この曲は、後にグラミー賞などさまざまな賞を受賞し、2004年を代表する一曲となったことでも知られています。
夏の夜に聴く、ゆっくり落ち着ける一曲を探している方はぜひ聴いてみてください!
SeñoritaJustin Timberlake

『Señorita』は、ラテン調のビートが心地よい、ダンスナンバー。
この曲を歌うジャスティン・ティンバーレイクさんの甘い声も魅力的で、ロマンチックな雰囲気で踊りたいときにはピッタリですよ。
タイトルのセニョリータは、スペイン語で女性に呼びかけるときに使う言葉。
作中にもセニョリータと呼びかけるフレーズが多く登場しています。
ティンバーレイクさんは、架空の相手を想像して歌詞を書いたそうなんですが、イメージにピッタリな女性を見つけてMVに起用したそうです。
どんな女性か気になる方は、そちらも見てみてください!
ToxicBritney Spears

世界的スターのブリトニー・スピアーズさん。
その名前は音楽に詳しくない方でも知っているのではないでしょうか。
そんな彼女の代表曲が、2003年にリリースしたアルバムにも収録されていた、こちらの『Toxic』です。
後にシングルとしてリリースされると、世界各国で音楽賞を総なめにし、日本でも大ヒットしました。
歌詞やトラックが素晴らしいことはもちろんなのですが、とくにチェックすべき部分は彼女の歌声でしょう。
低音パートと超高音パートを歌い分ける歌唱テクニックは、圧巻の一言ですよ!



