2000年代にヒットした洋楽の夏ソング
電子音楽の発展も落ち着き、多様性がスタートした時代、2000年代。
いくつもの世代のなかでも、2000年代は特にさまざまなトレンドが入り乱れた時代と言えるでしょう。
現在、シーンの主流ではなくなりつつあるロックやR&Bはもちろんのこと、現在でも人気であるヒップホップ、はたまたテクノやハウスなど、さまざまなジャンルが注目されていました。
今回はそんな2000年代の洋楽のなかでも、夏にピッタリな作品をセレクトしました!
当時の夏の思い出を振り返りたい方は、ぜひ最後までゆっくりとご覧ください!
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2000年代にヒットした洋楽の夏ソング(11〜20)
MemoriesDavid Guetta ft. Kid Cudi

夏の思い出を歌ったデヴィッド・ゲッタさんとキッド・カディさんの共演作。
2010年2月にリリースされたこの楽曲は、ゲッタさんのアルバム『One Love』に収録されています。
クラブミュージックの要素を取り入れたサウンドと、夜を楽しむことの素晴らしさを歌った歌詞が特徴です。
本作は世界中でヒットし、オーストリアやベルギーなど多くの国でトップ3入りを果たしました。
パーティーシーンでよく流れる曲で、友人と楽しく過ごしたい時や、ストレス発散したい時にぴったりです。
One More TimeDaft Punk

フランス出身のエレクトロ・デュオ、ダフト・パンク。
ハウスやテクノをベースにした独特の音楽性で、世界中から人気を集めています。
彼らの代表作として知られるこの楽曲は、2000年11月にリリースされ、セカンドアルバム『Discovery』の先行シングルとなりました。
本作は、音楽を通じて自由を感じ、お祝いし、ダンスを楽しむことを奨励する内容で、ポジティブなエネルギーに満ちています。
ミュージックビデオは、2003年公開のアニメ映画『Interstella 5555』の一部として制作されました。
夏のパーティーや楽しいイベントのBGMとして、ぜひチェックしてみてください。
Don’t MatterAkon

2000年代を代表するR&Bシンガー、エイコンさん。
セネガル出身の彼が2007年にリリースしたのが、こちらの楽曲。
レゲエとR&Bを融合させた独特のサウンドが特徴で、世界各国でチャートを席巻しました。
アルバム『Konvicted』からのシングルカットで、米国Billboard Hot 100で1位を獲得。
エイコンさんにとって2度目の全米1位となる快挙でした。
本作は、文化や社会の壁を乗り越える恋人たちの物語を歌っており、愛の力強さを表現しています。
夏のビーチや、異文化交流のイベントで流すと、とってもステキな雰囲気を醸し出すこと間違いなしです。
Single Ladies (Put a Ring on It)Beyoncé

手拍子が印象的なリズムと、力強いボーカルが印象的な楽曲『Single Ladies (Put a Ring on It)』。
恋愛に消極的な男性への警告とも取れるメッセージが込められており、女性の自立心を強く感じさせる内容に仕上がっています。
また、2008年10月にリリースされた本作は、ビヨンセさんの3枚目のアルバム『I Am… Sasha Fierce』に収録されています。
その人気はすさまじく、世界中でヒットを記録し、グラミー賞では3つの賞を受賞。
ミュージックビデオも高く評価され、多くの賞を獲得しました。
自信に満ちあふれた女性を演出したい時にオススメの1曲です。
Hung UpMadonna

クイーン・オブ・ポップの愛称で親しまれている、世界的な女性アーティスト、マドンナさん。
1980年代から2000年代まで、第一線で活躍を続けてきた、非常に息の長いアーティストでもあります。
そんな彼女のヒットソングの一つである本作は2005年にリリースされた作品で、ABBAの名曲『Gimme! Gimme! Gimme! (A Man After Midnight)』をサンプリングしたダンス・ポップ曲です。
時間の経過に焦れる感情を描いた歌詞と、キャッチーなメロディーが印象的。
アルバム『Confessions on a Dance Floor』に収録され、41カ国でチャート1位を記録する大ヒットとなりました。
夏のパーティーや気分を上げたいときにぴったりの一曲です。


