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素敵なヒットソング

2000年代にヒットした洋楽の夏ソング

電子音楽の発展も落ち着き、多様性がスタートした時代、2000年代。

いくつもの世代のなかでも、2000年代は特にさまざまなトレンドが入り乱れた時代と言えるでしょう。

現在、シーンの主流ではなくなりつつあるロックやR&Bはもちろんのこと、現在でも人気であるヒップホップ、はたまたテクノやハウスなど、さまざまなジャンルが注目されていました。

今回はそんな2000年代の洋楽のなかでも、夏にピッタリな作品をセレクトしました!

当時の夏の思い出を振り返りたい方は、ぜひ最後までゆっくりとご覧ください!

2000年代にヒットした洋楽の夏ソング(21〜30)

Makes Me WonderMaroon 5

Maroon 5 – Makes Me Wonder (Official Music Video)
Makes Me WonderMaroon 5

マルーン5の2007年リリースの曲です。

70年代のような懐かしいサウンドにボーカルのアダムの歌声が甘く響きます。

夏の夜に、ネオンが煌めくバーでカクテルを飲みながらこの曲に耳を傾けてみると、大人の世界に浸れそうですね。

Rock Your BodyJustin Timberlake

Justin Timberlake – Rock Your Body (Official Video)
Rock Your BodyJustin Timberlake

ジャスティン・ティンバーレイクの2003年リリースの曲で、キラキラしたディスコ調のサウンドは今聴いても踊りたくなりそうです。

たまには昔ヒットした懐かしい曲を聴いて、一晩中踊り明かすのもよいですね。

夏のビーチでのイベントのBGMにもおすすめです。

FaintLinkin Park

Faint (Official Music Video) [4K UPGRADE] – Linkin Park
FaintLinkin Park

リンキン・パークの2003年リリースの曲です。

当時ファンだった人もこの曲は強烈に印象に残っているのではないでしょうか。

アグレッシブな曲調とボーカルのチェスターの歌声がビリビリきます。

もう一度、ライブでチェスターの歌声を聴けたらと願ってしまいます。

CalifornicationRed Hot Chili Peppers

Red Hot Chili Peppers – Californication (Official Music Video) [HD UPGRADE]
CalifornicationRed Hot Chili Peppers

レッド・ホット・チリ・ペッパーズの2000年リリースの曲です。

ノスタルジックなギターの音色と不思議な意味の歌詞を聴いているうちに、異世界にいるような感覚に陥ります。

夏の終わりに聴いて余韻に浸ってみるのもよいかもしれません。

Come Away With MeNorah Jones

ノラ・ジョーンズの2002年リリースの曲で、映画「メイド・イン・マンハッタン」のサウンドトラックにも収録されています。

シンプルでのんびりとしたサウンドとノラの穏やかな歌声に癒されます。

夏の暑さに疲れてしまった時は、この曲を聴けば涼風を感じられるかもしれません。

When Love Takes OverDavid Guetta Feat. Kelly Rowland

David Guetta Feat. Kelly Rowland – When Love Takes Over (Official Video)
When Love Takes OverDavid Guetta Feat. Kelly Rowland

夏の海辺をイメージするダンスミュージックに心が踊る『When Love Takes Over』。

フランスが誇る音楽家のデヴィッド・ゲッタさんがアメリカのR&Bシンガー、ケリー・ローランドさんをフィーチャーしたコラボレーション楽曲です。

アルバム『One Love』からのリード・シングルとして2009年にリリースされ、イギリスやイタリアといったヨーロッパ各国でヒットしました。

ピアノのリフとメロディアスなトラックによるきらびやかな雰囲気が高揚感を高めてくれますね!

このトラックに感動したローランドさんが直訴して書かれたというリリックはピュアな恋心が描かれており、デートのBGMとしても夏を彩ってくれると思います。

Going UnderEvanescence

Evanescence – Going Under (Official HD Music Video)
Going UnderEvanescence

2000年代を象徴するヘビーメタルソングといえば『Going Under』でしょう。

この曲を手掛けたエヴァネッセンスのボーカル、エイミー・リーさんの歌唱力は、当時大きな話題となりました。

この曲にはヘビーメタルだけでなく、ロックの要素もあります。

二つのパートを歌い分ける彼女の歌唱は、今、聴いても驚かされますよ!

また、歌詞は非常にダークなもので、ヘビーメタル要素が強い内容に仕上がっています。

加えて曲だけでなく、ホラー映画のようなMVも秀逸ですので、ぜひご注目ください!

Upside DownJack Johnson

ジャック・ジョンソンの2006年リリースの曲で、映画「おさるのジョージ」のサウンドトラックに収録されています。

ハートフルで優しいギターのサウンドは、明るい太陽の下で日向ぼっこしながら聴きたくなります。

夏季休暇には冷たい飲み物を飲みながらこの曲を聴いて、身も心もリフレッシュしてくださいね。

Beautiful SoulJesse McCartney

Jesse McCartney – Beautiful Soul (Official Video)
Beautiful SoulJesse McCartney

ジェシー・マッカートニーの2004年リリースの曲です。

相手を想う一途な気持ちを歌っている歌詞とジェシーの当時の少年らしい歌声が魅力的で、昔の恋愛を思い出すような懐かしさを感じます。

夏の晴れた日のドライブにおすすめです。

Club FootKasabian

Kasabian – Club Foot (Official Video)
Club FootKasabian

2004年にリリースされた、イギリスのバンドであるカサビアンの曲です。

うねりのあるサウンドが印象的なサビは、聴いているうちに吸い込まれそうで不思議とクセになるのが魅力です。

夏の暑さに負けないよう、この曲を聴いてエネルギーをもらいましょう。