2000年代にヒットした洋楽の夏ソング
電子音楽の発展も落ち着き、多様性がスタートした時代、2000年代。
いくつもの世代のなかでも、2000年代は特にさまざまなトレンドが入り乱れた時代と言えるでしょう。
現在、シーンの主流ではなくなりつつあるロックやR&Bはもちろんのこと、現在でも人気であるヒップホップ、はたまたテクノやハウスなど、さまざまなジャンルが注目されていました。
今回はそんな2000年代の洋楽のなかでも、夏にピッタリな作品をセレクトしました!
当時の夏の思い出を振り返りたい方は、ぜひ最後までゆっくりとご覧ください!
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2000年代にヒットした洋楽の夏ソング(31〜40)
CandymanChristina Aguilera

ブラスサウンドと弾けるリズムが楽しいポップチューンの『Candyman』。
アメリカの歌手、クリスティーナ・アギレラさんのアルバム『Back to Basics』から2007年にシングルリリースされました。
人気のミュージカルドラマ『glee/グリー』シーズンで使用された曲としても知られています。
驚いてしまうような女性の大胆な気持ちを描いたユニークなリリックもこの曲の特徴ではないでしょうか。
夏といえば弾ける楽しさもイメージしますが、そんなシーンに重なるような刺激的な出会いを歌った元気の出るナンバーです!
Going UnderEvanescence

2000年代を象徴するヘビーメタルソングといえば『Going Under』でしょう。
この曲を手掛けたエヴァネッセンスのボーカル、エイミー・リーさんの歌唱力は、当時大きな話題となりました。
この曲にはヘビーメタルだけでなく、ロックの要素もあります。
二つのパートを歌い分ける彼女の歌唱は、今、聴いても驚かされますよ!
また、歌詞は非常にダークなもので、ヘビーメタル要素が強い内容に仕上がっています。
加えて曲だけでなく、ホラー映画のようなMVも秀逸ですので、ぜひご注目ください!
Clothes Off!! ft. Patrick StumpGym Class Heroes

ジム・クラス・ヒーローズと、フォール・アウト・ボーイのボーカルであるパトリック・スタンプが組み、2007年にリリースした曲です。
トラヴィのイケているラップとリズミカルなサウンドが生き生きとしていて、夏のプールパーティーにぴったりです。
Upside DownJack Johnson

ジャック・ジョンソンの2006年リリースの曲で、映画「おさるのジョージ」のサウンドトラックに収録されています。
ハートフルで優しいギターのサウンドは、明るい太陽の下で日向ぼっこしながら聴きたくなります。
夏季休暇には冷たい飲み物を飲みながらこの曲を聴いて、身も心もリフレッシュしてくださいね。
Beautiful SoulJesse McCartney

ジェシー・マッカートニーの2004年リリースの曲です。
相手を想う一途な気持ちを歌っている歌詞とジェシーの当時の少年らしい歌声が魅力的で、昔の恋愛を思い出すような懐かしさを感じます。
夏の晴れた日のドライブにおすすめです。
2000年代にヒットした洋楽の夏ソング(41〜50)
Baby It’s YouJoJo

ジョジョの2004年リリースの曲です。
当時13歳とは思えないジョジョの見事な歌声にはいつ聴いても感嘆します。
PVで友達と遊園地で無邪気にはしゃぐ様子もキュートです。
友達との夏のお出かけやイベントにおすすめの一曲です。
Club FootKasabian

2004年にリリースされた、イギリスのバンドであるカサビアンの曲です。
うねりのあるサウンドが印象的なサビは、聴いているうちに吸い込まれそうで不思議とクセになるのが魅力です。
夏の暑さに負けないよう、この曲を聴いてエネルギーをもらいましょう。


