2000年代にヒットした洋楽の夏ソング
電子音楽の発展も落ち着き、多様性がスタートした時代、2000年代。
いくつもの世代のなかでも、2000年代は特にさまざまなトレンドが入り乱れた時代と言えるでしょう。
現在、シーンの主流ではなくなりつつあるロックやR&Bはもちろんのこと、現在でも人気であるヒップホップ、はたまたテクノやハウスなど、さまざまなジャンルが注目されていました。
今回はそんな2000年代の洋楽のなかでも、夏にピッタリな作品をセレクトしました!
当時の夏の思い出を振り返りたい方は、ぜひ最後までゆっくりとご覧ください!
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2000年代にヒットした洋楽の夏ソング(1〜10)
BurnUsher

アメリカを代表するR&Bシンガー、アッシャーさん。
2004年にリリースした『Yeah』が大ヒットし、その地位を確立したことでも知られています。
そんな彼が、次にリリースしたのが『Burn』。
こちらもR&Bなのですが、かなりバラード色の強い仕上がりです。
とくにコーラス部分は、R&Bとバラードが融合したような無二の魅力を放っています。
この曲は、後にグラミー賞などさまざまな賞を受賞し、2004年を代表する一曲となったことでも知られています。
夏の夜に聴く、ゆっくり落ち着ける一曲を探している方はぜひ聴いてみてください!
Hollaback GirlGwen Stefani

歌手、ラッパーとして多彩なジャンルの楽曲を手掛けてきたグウェン・ステファニーさん。
彼女が2004年にリリースしたデビューアルバムに収録されていた名曲が、こちらの『Hollaback Girl』。
80年代をほうふつとさせるようなトラックが心地よいHip Hop曲です。
タイトルの『Hollaback Girl』は、すぐに誘いに応じる女の子という意味。
この曲は、そうした女の子に対するディスソングに仕上がっています。
リズムに乗りやすい曲なので、夏のドライブにも最適ですよ!
Hips Don’t Lie ft. Wyclef JeanShakira

あなたは、ラテンポップの曲を聴きますか?
ラテンポップとは、ラテン音楽とポップ音楽を組み合わせたジャンルのことです。
中にはラテン調の曲が好きだけれど、あまり知らないという方もいるのではないでしょうか。
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『Hips Don’t Lie ft. Wyclef Jean』です。
こちらを歌うのはコロンビアの歌手、シャキーラさんと、アメリカの歌手、ワイクリフ・ジョンさん。
独特なラテンポップの曲調は、一度聴いたらクセになること、間違いなしですよ!
2000年代にヒットした洋楽の夏ソング(11〜20)
Don’t MatterAkon

2000年代を代表するR&Bシンガー、エイコンさん。
セネガル出身の彼が2007年にリリースしたのが、こちらの楽曲。
レゲエとR&Bを融合させた独特のサウンドが特徴で、世界各国でチャートを席巻しました。
アルバム『Konvicted』からのシングルカットで、米国Billboard Hot 100で1位を獲得。
エイコンさんにとって2度目の全米1位となる快挙でした。
本作は、文化や社会の壁を乗り越える恋人たちの物語を歌っており、愛の力強さを表現しています。
夏のビーチや、異文化交流のイベントで流すと、とってもステキな雰囲気を醸し出すこと間違いなしです。
MemoriesDavid Guetta ft. Kid Cudi

夏の思い出を歌ったデヴィッド・ゲッタさんとキッド・カディさんの共演作。
2010年2月にリリースされたこの楽曲は、ゲッタさんのアルバム『One Love』に収録されています。
クラブミュージックの要素を取り入れたサウンドと、夜を楽しむことの素晴らしさを歌った歌詞が特徴です。
本作は世界中でヒットし、オーストリアやベルギーなど多くの国でトップ3入りを果たしました。
パーティーシーンでよく流れる曲で、友人と楽しく過ごしたい時や、ストレス発散したい時にぴったりです。
Party In The U.S.A.Miley Cyrus

マイリー・サイラスさんのキャリアの中で印象深い作品といえば、この曲ですね。
2009年にリリースされた彼女のEP『The Time of Our Lives』からのリードシングル『Party In The U.S.A.』。
アメリカの夏を感じさせる軽快なメロディーとサイラスさんのハスキーボイスが絶妙にマッチしています。
サイラスさんの経験を基にしたこの曲は、新しい環境への不安と期待を歌っており、多くの人の心に響く作品として愛されています。
アメリカだけでなく世界中でヒットし、ビルボード・ホット100で2位を記録。
また、7回プラチナ認定を受けるなど、商業的にも大成功を収めました。
お気に入りの音楽を聴いて元気になりたい時や、新しいことに挑戦する勇気が欲しい時にぴったりの1曲です。
Whenever, WhereverShakira

南米の民俗音楽とポップを融合させた、エネルギッシュでキャッチーなダンスナンバー。
コロンビア出身のシンガーソングライター、シャキーラさんの代表曲の一つで、2001年にリリースされました。
運命と愛をテーマにした歌詞は、どんな状況でも相手を愛し続けるという強いメッセージが込められています。
本作は、シャキーラさんの英語圏デビューアルバム『Laundry Service』のリードシングルとして発表され、世界中でヒット。
特にオーストラリアやニュージーランド、ヨーロッパの多くの国々で1位を獲得しました。
夏のビーチパーティーや、ラテンの雰囲気を楽しみたいときにぴったりの一曲です。


