2000年代にヒットした洋楽の夏ソング
電子音楽の発展も落ち着き、多様性がスタートした時代、2000年代。
いくつもの世代のなかでも、2000年代は特にさまざまなトレンドが入り乱れた時代と言えるでしょう。
現在、シーンの主流ではなくなりつつあるロックやR&Bはもちろんのこと、現在でも人気であるヒップホップ、はたまたテクノやハウスなど、さまざまなジャンルが注目されていました。
今回はそんな2000年代の洋楽のなかでも、夏にピッタリな作品をセレクトしました!
当時の夏の思い出を振り返りたい方は、ぜひ最後までゆっくりとご覧ください!
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2000年代にヒットした洋楽の夏ソング(41〜50)
ThunderBoys Like Girls

大切な人を雷にたとえたロックナンバーの『Thunder』。
アメリカのポップロックバンド、ボーイズ・ライク・ガールズによる70万枚以上のヒットとなったデビューアルバムの楽曲で2008年にシングルリリースされました。
バンドとして初めて作ったというこの曲は、好きな人ができて世界が変わった希望やこれからの未来を歌ったロマンチックなナンバー。
サウンドトラックをもちいた歌詞のフレーズもステキで、エモーショナルなサマーソングが好きな方に非常におすすめです!
Going UnderEvanescence

2000年代を象徴するヘビーメタルソングといえば『Going Under』でしょう。
この曲を手掛けたエヴァネッセンスのボーカル、エイミー・リーさんの歌唱力は、当時大きな話題となりました。
この曲にはヘビーメタルだけでなく、ロックの要素もあります。
二つのパートを歌い分ける彼女の歌唱は、今、聴いても驚かされますよ!
また、歌詞は非常にダークなもので、ヘビーメタル要素が強い内容に仕上がっています。
加えて曲だけでなく、ホラー映画のようなMVも秀逸ですので、ぜひご注目ください!
Beautiful SoulJesse McCartney

ジェシー・マッカートニーの2004年リリースの曲です。
相手を想う一途な気持ちを歌っている歌詞とジェシーの当時の少年らしい歌声が魅力的で、昔の恋愛を思い出すような懐かしさを感じます。
夏の晴れた日のドライブにおすすめです。
Club FootKasabian

2004年にリリースされた、イギリスのバンドであるカサビアンの曲です。
うねりのあるサウンドが印象的なサビは、聴いているうちに吸い込まれそうで不思議とクセになるのが魅力です。
夏の暑さに負けないよう、この曲を聴いてエネルギーをもらいましょう。
Love AgainMIRA

ルーマニアから世界に羽ばたくシンガーソングライター、ミラーさんの新曲は、失恋からの再生をテーマにした感動的なナンバーです。
透き通るような歌声と、心に響くメロディーが特徴的で、リスナーの心をつかんで離しません。
2024年6月にリリースされたこの楽曲は、ポップとエレクトロニックの要素を絶妙に融合させた曲調で、夏の暑さを忘れさせてくれるような爽やかさも感じられます。
失恋の痛みを乗り越え、もう一度愛を見つけようとする気持ちを歌った歌詞は、多くの人の共感を呼ぶことでしょう。
夏の夜、静かに音楽に浸りたい方にオススメの1曲です。
2000年代にヒットした洋楽の夏ソング(51〜60)
Lady (Hear Me Tonight)Modjo

フランスのハウスデュオ、モジョの代表曲として知られる本作。
2000年代初頭のダンスミュージックシーンを象徴する楽曲として、今なお多くの人々に愛され続けています。
クラブで出会った女性への想いを綴った歌詞は、夜空の下で踊りながら愛を伝えたいという男性の情熱を表現しており、シンプルながらも心に響くメッセージが込められています。
2001年にリリースされたこの曲は、世界中でチャートのトップを席巻。
特にヨーロッパやオーストラリアで高い人気を誇り、複数の国でプラチナディスクを獲得しました。
ダンスフロアを盛り上げるキャッチーなビートと、耳に残るメロディーが印象的な本作は、夏の思い出作りにぴったりの一曲。
暑い季節にドライブや海辺で聴きたい、爽やかな気分になれる楽曲です。
Parking Lot feat. Travis ScottMustard

パワフルで印象的なビートが特徴の名曲『Parking Lot feat. Travis Scott』。
マスタードさんが手掛けたこの楽曲は、夏の夜のパーキングロットを舞台に、都市生活の孤独や疲労感を描き出しています。
Travis Scottさんとのコラボレーションにより、よりエネルギッシュな仕上がりに。
2024年6月にリリースされ、アルバム『Faith of a Mustard Seed』に収録。
マスタードさんの過去の作品『Ketchup』や『10 Summers』をイメージさせる、ストリートな雰囲気があふれる1曲です。
深夜のドライブや、都会の喧騒から逃れたい時にピッタリ。
ヒップホップファンの心に響く、夏の夜にふさわしい楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Come Away With MeNorah Jones

ノラ・ジョーンズの2002年リリースの曲で、映画「メイド・イン・マンハッタン」のサウンドトラックにも収録されています。
シンプルでのんびりとしたサウンドとノラの穏やかな歌声に癒されます。
夏の暑さに疲れてしまった時は、この曲を聴けば涼風を感じられるかもしれません。
What Hurts The MostRascal Flatts

カントリーミュージック歌手のマーク・ウィルスの曲がオリジナルですが、こちらはラスカル・フラッツがカバーしたものです。
哀愁漂うイントロが印象的で、歌詞も切なく悲しいです。
PVの恋愛と親子の複雑な関係が、もの悲しさを語っています。
Falling DownSelena Gomez and the Scene

セレーナ・ゴメスと、当時彼女が組んでいたバンドのザ・シーンの2009年リリースの曲で、清涼飲料水のCMに使いたくなるような爽快なサウンドにテンションが上がります。
ティーンの頃からおしゃれだったセレーナのPVのファッションも参考にしてみたくなりそうです。


