2000年代にヒットした洋楽の夏ソング
電子音楽の発展も落ち着き、多様性がスタートした時代、2000年代。
いくつもの世代のなかでも、2000年代は特にさまざまなトレンドが入り乱れた時代と言えるでしょう。
現在、シーンの主流ではなくなりつつあるロックやR&Bはもちろんのこと、現在でも人気であるヒップホップ、はたまたテクノやハウスなど、さまざまなジャンルが注目されていました。
今回はそんな2000年代の洋楽のなかでも、夏にピッタリな作品をセレクトしました!
当時の夏の思い出を振り返りたい方は、ぜひ最後までゆっくりとご覧ください!
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2000年代にヒットした洋楽の夏ソング(51〜60)
Clothes Off!! ft. Patrick StumpGym Class Heroes

ジム・クラス・ヒーローズと、フォール・アウト・ボーイのボーカルであるパトリック・スタンプが組み、2007年にリリースした曲です。
トラヴィのイケているラップとリズミカルなサウンドが生き生きとしていて、夏のプールパーティーにぴったりです。
What Hurts The MostRascal Flatts

カントリーミュージック歌手のマーク・ウィルスの曲がオリジナルですが、こちらはラスカル・フラッツがカバーしたものです。
哀愁漂うイントロが印象的で、歌詞も切なく悲しいです。
PVの恋愛と親子の複雑な関係が、もの悲しさを語っています。
Falling DownSelena Gomez and the Scene

セレーナ・ゴメスと、当時彼女が組んでいたバンドのザ・シーンの2009年リリースの曲で、清涼飲料水のCMに使いたくなるような爽快なサウンドにテンションが上がります。
ティーンの頃からおしゃれだったセレーナのPVのファッションも参考にしてみたくなりそうです。
Sexy ChickDavid Guetta Feat. Akon
夏の熱気を感じさせる、エネルギッシュなダンスナンバー。
2009年にリリースされた本作は、デヴィッド・ゲッタさんとエイコンさんのコラボレーションによる作品で、世界中のクラブシーンを席巻しました。
8ビットスタイルのビートと130BPMの速いテンポが特徴的で、エイコンさんの魅力的なボーカルが曲全体を引き立てています。
歌詞は女性への憧れを表現しており、夏のパーティーシーンにぴったりの1曲です。
ビルボード・ホット100で最高5位を記録し、40週間もチャートインするなど、その人気ぶりがうかがえます。
暑い夏の日に気分を上げたい方や、クラブミュージックが好きな方にオススメです。
Get RightJennifer Lopez

誰もが知っているであろう、世界的歌手のジェニファー・ロペスさん。
彼女が2005年にリリースしたアルバム『Rebirth』に収録された名曲が、こちらの『Get Right』です。
一度聴いたら耳から離れない中毒性がありますよね!
後にリリースたシングル版には、ラッパーのファボラスさんが参加していて、現在はこちらのバージョンの方が広く知られています。
また、作詞にはR&Bシンガーのアッシャーさんが参加しているんですよ。
2000年代を代表するアーティストたちが3人も参加しているとは驚きですね。
Say It RightNelly Furtado

カナダ出身の美人歌手ネリー・ファータドの2006年リリースの曲です。
彼女のセクシーな歌声は妖艶な魅力があり、一度聴いたら耳から離れないキャッチーなサビは真夏の夜に聴きたくなります。
パートナーとバーや家でこの曲を聴きながらお酒を楽しんでみてはいかがでしょうか。
おわりに
今回は夏にピッタリな2000年代の洋楽ということでしたが、この時代は今のシーンよりもエネルギッシュで印象的な作品が多かったと思います。
現在はクールなサウンドが主流ですが、また2000年代のような曲調がトレンドとなる日も遠くないかもしれません。
ラグミュージックでは今回の記事の他にも、2000年代の洋楽をさまざまなテーマで特集しています!
ぜひそちらもチェックしてみてくださいね!



