7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲
梅雨が明けて、本格的に気温が高くなる7月。
この頃からセミの鳴き声が聞こえ始め、夏のおとずれを感じますよね。
今回は、そんな7月にピッタリな洋楽をピックアップしました!
単純に7月をテーマにした作品から、夏の雰囲気を感じさせるアップテンポな曲や、情熱的な曲をセレクトしています。
町中で耳にするような定番の洋楽はもちろんのこと、最新のヒットソングも登場しますので、洋楽に詳しい方も要チェックです!
それでは、ごゆっくりとお楽しみください!
7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲(1〜10)
I’m YoursJason Mraz

夏の陽気を満喫するようなポジティブなメッセージが詰まった、アメリカ出身のジェイソン・ムラーズさんによる心温まるラブソングです。
自己開放と愛への無条件の献身をテーマに、人生の瞬間を大切にしようと呼びかける歌詞が印象的です。
2008年5月に発売されたアルバム『We Sing. We Dance. We Steal Things.』に収録され、米Billboard Hot 100で76週連続チャートインという記録を打ち立てました。
日本ではキリンビールの「グランドキリン」CMソングとしても使用され、さらなる注目を集めました。
アコースティックギターの軽快なリズムと、レゲエ、フォークの要素を融合させた心地よいサウンドは、海辺でくつろぐような穏やかな時間を過ごしたい方におすすめです。
JulyNoah Cyrus

女優としても活躍しているアーティスト、ノア・サイラスさん。
姉は世界的な人気を集めるマイリー・サイラスさんで、お姉さんとは違い王道のカントリー・ミュージックを主体に作品をリリースしています。
マイリー・サイラスさんより、お父さんのビリー・レイ・サイラスさんの音楽性に近いイメージですね。
そんな彼女の作品のなかで、7月にオススメしたいのが、こちらの『July』。
ゆったりとしたカントリー・ミュージックに仕上げられています。
夏の始まりにピッタリな、ゆるい雰囲気にまとめられた曲です。
I Ain’t WorriedOneRepublic

ワンリパブリックの夏にオススメしたい1曲をご紹介します。
映画『トップガン マーヴェリック』のサウンドトラックで披露された今作は、人生の冒険を楽しむことを歌った疾走感のある楽曲に仕上がっています。
悩みのタネから自由になり、大胆に生きるすべを身に着けた人物像が、きっと多くのリスナーの共感を呼ぶことでしょう。
MVには映画の名シーンも随所に盛り込まれているので、作品と共に楽しむのもいいかもしれませんね。
いまだに夏になるとさまざまなメディアで使用される定番の夏村なので、ドライブや海へ繰り出す際にはピッタリ!
BIRDS OF A FEATHERBillie Eilish

深い愛と永遠の絆をテーマにした、ビリー・アイリッシュさんの切ない愛の歌。
アメリカ出身の彼女が2024年にアルバム『HIT ME HARD AND SOFT』から発表した本作は、シンセポップを基調とした曲調に、80年代を思わせるメロディーが印象的です。
永遠の愛を願う思いと、死後も続く愛情を表現した歌詞は、ダークでロマンティックな世界観を見事に描き出しています。
2024年のSpotifyで1.755億回以上の再生を記録し、ビルボードHot 100では2位にランクイン。
暑い夏の夜に、誰かを想いながら一人で聴きたい、切なく美しいラブソングです。
恋する気持ちに共感したい方や、夏の夜のドライブのお供にぴったりの一曲となっています。
SummerCalvin Harris

爽快感とエネルギーに満ちた夏のダンスミュージックの金字塔です。
スコットランド出身のカルヴィン・ハリスさんが手掛けた本作は、まぶしい太陽の光と解放感を見事に音で表現しています。
明るいシンセサイザーのサウンドとキャッチーなメロディラインが織りなす完璧なハーモニーは、夏のパーティーやドライブに最適な一曲です。
2014年3月に公開された作品で、イギリスのシングルチャートで初登場1位を獲得し、アメリカでも4か月以内に100万枚以上を売り上げました。
アルバム『Motion』に収録され、ミュージックビデオには俳優のジェイソン・ステイサムさんも出演しています。
プールサイドでのパーティーや、夕暮れ時のビーチなど、夏のリゾートシーンを彩る楽曲として、聴く人の心を開放的な気分へと導いてくれます。




