7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲
梅雨が明けて、本格的に気温が高くなる7月。
この頃からセミの鳴き声が聞こえ始め、夏のおとずれを感じますよね。
今回は、そんな7月にピッタリな洋楽をピックアップしました!
単純に7月をテーマにした作品から、夏の雰囲気を感じさせるアップテンポな曲や、情熱的な曲をセレクトしています。
町中で耳にするような定番の洋楽はもちろんのこと、最新のヒットソングも登場しますので、洋楽に詳しい方も要チェックです!
それでは、ごゆっくりとお楽しみください!
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【洋楽黄金期!】夏に聴きたい80年代洋楽ヒット・夏ソング
- 【洋楽】90年代にヒットした夏ソング。夏にぴったりの人気曲まとめ
- 【2026】夏におすすめ!洋楽ヒップホップの名曲
- 【2026】夏に聴きたい最新の洋楽。おすすめの夏うたコレクション
- 【2026】8月に聴きたい洋楽の名曲、人気のサマーアンセムまとめ
- 2000年代にヒットした洋楽の夏ソング
- 【2026】6月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 洋楽最新リリース曲【2025年7月】
- 【2026年8月】洋楽最新リリース曲まとめ
- 【2026年版】夏に聴きたい洋楽の感動ソング。泣ける名曲
- 花火を歌った洋楽の名曲。夏に聴きたい花火ソング
- 夏に聴きたい。洋楽歌手・アーティストランキング【2026】
- 【2026】洋楽の切ない夏の名曲、おすすめの人気曲
7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲(21〜30)
Only GirlStephen Sanchez

ノスタルジックな音楽性で多くのリスナーやアーティストからリスペクトを集めているシンガーソングライター、ステファン・サンチェスさん。
現代に舞い降りたエルヴィス・プレスリーさんのようなたたずまいと音楽性は、毎度、バツグンの完成度をほこりますよね。
こちらの『Only Girl』はそんな彼の新曲。
昭和の夏の夕方をイメージさせる淡いながらも、パッションを感じさせるノスタルジックなメロディーに、ぜひ酔いしれてみてください。
Sunflower – Spider-Man: Into the Spider-VersePost Malone

全身に施されたタトゥーという鮮烈なルックスで、ラッパーというだけでなくロックやポップといったジャンルにまで特異な存在感を放ち続ける新世代のスター、ポスト・マローンさん。
そんなマーロンさんが、注目の若きラッパーであるスウェイ・リーさんとタッグを組んで2018年にリリースしたのがこの『Sunflower』です。
アニメーション映画『スパイダーマン:スパイダーバース』のサウンドトラックに起用された楽曲としても有名ですね。
ヒップホップというよりもメロディアスでドリーミーなポップ、といった現代的なサウンドは、ラップに抵抗感のある方でもすんなり聴けるはず。
夏の季語でもある「ヒマワリ」を「君」に見立てた、物悲し気な歌詞にも注目してみてください。
7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲(31〜40)
Po’ FolksNappy Roots w/Anthony Hamilton

ケンタッキーのラップ・グループのNappy Rootsが、R&Bシンガー・ソングライターのAnthony Hamiltonをフィーチャーした曲。
2002年にシングル・リリースされています。
この曲で3度目のグラミー賞にノミネートされました。
Here We Go AgainOliver Tree & David Guetta

独創性にあふれる音楽性で多くのリスナーから人気を集めているアーティスト、オリバー・ツリーさん。
TikTokを日常的に使っているという方であれば、彼の楽曲を耳にしない日はないかもしれません。
こちらの『Here We Go Again』はそんな彼の新曲。
これまでのように強烈なドロップが特徴の作品ですが、今までの作品に比べて本作ではハウスミュージックの特色が強調されていますね。
日本人が好みそうなユーロビートを感じさせるフレーズも多いので、夏のパーティーソングとしてオススメです。
PerfectEd Sheeran

イギリスのシンガーソングライター、エド・シーランの甘くて優しい、心温まるラブソング。
三拍子のゆったりとしたリズムに乗せてその美声で歌われるこの楽曲は、実際にエド・シーランがプロポーズする直前に発表されたものです。
圧倒的な歌唱の力強さも魅力で、サビのストリングスのアレンジも耳なじみが良く、洋楽をあまり聴かない、J-POPファンにもオススメできる名曲です。
Walking On The Milky WayOrchestral Manoeuvres in the Dark

天の川を歩くという壮大なタイトルを持つこの楽曲は、イギリスの電子音楽界を牽引するオーケストラル・マニューヴァーズ・イン・ザ・ダークが1996年に発表したシンセポップの名曲です。
アンディ・マクラスキーさんが自身で最高傑作の一つと語るだけあって、ストリングスを取り入れた壮大なサウンドとバロックポップの要素が見事に融合された楽曲となっています。
本作はアルバム『Universal』に収録され、UKシングルチャートで17位を記録しましたが、当時BBC Radio 1では「トレンディではない」との理由で放送されないという憂き目にあった楽曲でもあります。
しかし、BBC「Top of the Pops」でフルオーケストラをバックに演奏された映像は今も語り草となっていますよ。
宇宙的なスケール感と美しいメロディに包まれて、七夕の夜空を見上げながらぜひ聴いてみてください。
JuiceLizzo

圧倒的な存在感とキャラクター性、社会的なメッセージも臆することなく発信する女性ラッパー兼シンガーの人気者、リゾさん。
新たなポップ・アイコンとして注目を集める彼女が、2019年にリリースしてヒットを記録した『Juice』を紹介します。
80年代ディスコへの憧憬がちりばめられた、ファンキーかつノスタルジックなポップさは聴いているだけで楽しい気持ちになれますし、本格的に夏を迎えようとしている7月のドライブにぴったりはまりそう。
リゾさんらしい、ポジティブな歌詞に元気をもらえること間違いなし!



