7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲
梅雨が明けて、本格的に気温が高くなる7月。
この頃からセミの鳴き声が聞こえ始め、夏のおとずれを感じますよね。
今回は、そんな7月にピッタリな洋楽をピックアップしました!
単純に7月をテーマにした作品から、夏の雰囲気を感じさせるアップテンポな曲や、情熱的な曲をセレクトしています。
町中で耳にするような定番の洋楽はもちろんのこと、最新のヒットソングも登場しますので、洋楽に詳しい方も要チェックです!
それでは、ごゆっくりとお楽しみください!
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7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲(21〜30)
Po’ FolksNappy Roots w/Anthony Hamilton

ケンタッキーのラップ・グループのNappy Rootsが、R&Bシンガー・ソングライターのAnthony Hamiltonをフィーチャーした曲。
2002年にシングル・リリースされています。
この曲で3度目のグラミー賞にノミネートされました。
Here We Go AgainOliver Tree & David Guetta

独創性にあふれる音楽性で多くのリスナーから人気を集めているアーティスト、オリバー・ツリーさん。
TikTokを日常的に使っているという方であれば、彼の楽曲を耳にしない日はないかもしれません。
こちらの『Here We Go Again』はそんな彼の新曲。
これまでのように強烈なドロップが特徴の作品ですが、今までの作品に比べて本作ではハウスミュージックの特色が強調されていますね。
日本人が好みそうなユーロビートを感じさせるフレーズも多いので、夏のパーティーソングとしてオススメです。
Harvest MoonPoolside

印象的なベース・ラインと、揺らめく西海岸の陽光が目に浮かぶシンセの音色が心地良いナンバー。
タイトルを見てピンと来られた方もいらっしゃると思いますが、あのニール・ヤングさんが1992年にリリースした名曲のカバーです。
バレアリック・ハウス的な解釈が施され、心地良い夏の時間のお供としてぴったりな雰囲気が最高ですね。
シンプルながら、胸にしみる歌詞も合わせてチェックしてみてください。
アコースティック・ギターを基調としたオリジナル・バージョンと聴き比べながら、両者の違いを楽しんでみるのもオススメですよ!
Only GirlStephen Sanchez

ノスタルジックな音楽性で多くのリスナーやアーティストからリスペクトを集めているシンガーソングライター、ステファン・サンチェスさん。
現代に舞い降りたエルヴィス・プレスリーさんのようなたたずまいと音楽性は、毎度、バツグンの完成度をほこりますよね。
こちらの『Only Girl』はそんな彼の新曲。
昭和の夏の夕方をイメージさせる淡いながらも、パッションを感じさせるノスタルジックなメロディーに、ぜひ酔いしれてみてください。
MoonlightXXXTentacion

彼が銃殺される3カ月前にリリースされた、ムーンライトというタイトルにぴったりな、心地よく不思議な音が印象的なXXXTENTACIONのナンバー。
歌詞の内容は女性の美しさを月明かりに合わせて歌ったもので、テンタシオンらしく短い楽曲です。
しかしながら、彼の孤独感や弱い一面を見たようで、悲しくなってしまう、はかない1曲です。



