7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲
梅雨が明けて、本格的に気温が高くなる7月。
この頃からセミの鳴き声が聞こえ始め、夏のおとずれを感じますよね。
今回は、そんな7月にピッタリな洋楽をピックアップしました!
単純に7月をテーマにした作品から、夏の雰囲気を感じさせるアップテンポな曲や、情熱的な曲をセレクトしています。
町中で耳にするような定番の洋楽はもちろんのこと、最新のヒットソングも登場しますので、洋楽に詳しい方も要チェックです!
それでは、ごゆっくりとお楽しみください!
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7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲(41〜50)
Fantastic VoyageCoolio

アメリカのラッパー、Coolioの1994年の曲です。
Lakesideの「Fantastic Voyage」をサンプリングしています。
彼の楽曲は都市部における黒人貧困層の現実を嘆いているものが多く、子供達が安心してドライブを楽しみ、遊べる生活を求めています。
Loco Contigo (feat. Tyga)DJ Snake, J. Balvin

フランス出身でありながら、マイアミを拠点としてワールドワイドに活躍中のDJスネイクさんによる2019年のヒット曲です。
レゲトン~ラテンポップの人気シンガーであるJ. バルヴィンさん、コンプトン出身の人気ラッパーのタイガさんというメンバーを迎えて制作され、ラテンの香りとポップソングとしてのキャッチーさをバランス良く成立させた、3人のセンスが光る見事な楽曲となっていますよ。
これぞ夏のアンセムといった雰囲気で、浜辺で寝っ転がりながら聴いたら気分も上がりそうですね。
Nice For WhatDrake

世界的な大ヒットを飛ばし続けるラッパー、ドレイクがコーラスにローリンヒルを迎えた超豪華な一曲。
ドレイクのラップの裏で繰り返し流れ続けるローリンヒルのパートが印象的で、この曲のキモになっていると思います。
おそらく女性に向けて歌われた曲で、メッセージ性も強い一曲です。
とはいえトラックもラップもかっこいいので、誰でも無理なく楽しめる名曲です。
Walking On A DreamEmpire Of The Sun

タイトル通り、夢見心地でどこか郷愁を帯びたメロディが、真夏の日にちょっとした清涼感を与えてくれそうなエレクトロポップ~シンセポップの名曲です。
オーストラリア出身、それぞれが他のバンドやユニットで活躍していた経歴を持つ2人組からなるデュオで、ユニット名に負けない派手な衣装を身に包んだ姿を目にしたことがある、という方もいらっしゃるのでは?
2008年にリリースされた代表曲の1つですが、2016年にはホンダのシビックのCM曲として起用されたこともあります。
この曲を聴きながら海沿いをドライブしたら、最高の気分になれそうですね!
Slow MotionJuvenile Ft. Soulja Slim

2004年のアルバム「Juve the Great」からの1曲でビルボードでNo.1を獲得しています。
タイトルの「スローモーション」は、女性の体の動きを意味しているセクシーな曲です。
Soulja Slimはこの曲がリリースされる前に銃撃事件で死亡。
当時、死後にNo.1になった曲を持つ6番目のアーティストになりました。
7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲(51〜60)
Summer GirlsLFO

アメリカのポップ・グループ、LFOの1999年のシングル。
ビルボードではNo.3を記録しています。
歌詞の中に、”New Kids On The Block”が登場したり、”I like girls that wear Abercrombie and Fitch”というフレーズが出てくることでも有名です。
Girls Like YouMaroon 5 Featuring Cardi B

Maroon5とCardiBが2018年に発表したコラボ曲。
アコースティックギターのリフにそって展開されていく楽曲が心地よく耳になじみます。
MVはカメラが回転して人影からさまざまな人が次々に映し出されていく演出です。
ボーカル、アダムやカーディBはもちろん、政治家やコメディアンなど多ジャンルの有名人が登場していくのもおもしろく、見応えがあります。
Hold UpBeyoncé

現代最強の女性アーティスト、ビヨンセさんがバットを手にして街中の物を壊し回るMVでも話題を呼んだ、2016年リリースの楽曲です。
第59回グラミー賞において、最優秀ポップ・パフォーマンス賞を受賞という高い評価を受けたことも記憶に新しいですよね。
2000年代後半以降のインディーロック・シーンを代表するバンド、ヴァンパイア・ウィークエンドのエズラ・クーニグさんがプロデュースを手がけたサウンドは、まさに「らしい」雰囲気となっており、レゲエ調のリズムと抑制を効かせつつもエモーショナルなメロディが印象的。
夏の暑さが和らぐ時間帯に、寝転がりながらこの曲を聴いてみたいですね。
WATATIKAROL G

コロンビア出身のシンガーソングライターとして注目を集めているカロルGさん。
彼女の『WATATI』は、コロンビアの公用語であるスペイン語で歌われており、その響きがラテン調のトラックと絶妙にマッチしている至高のアッパーチューンです。
聴いているだけで体が熱くなりそうな、夏にピッタリの本作。
特筆すべきは、パナマ出身のシンガーでラッパーのアルド・ランクスさんをフィーチャーしている点で、彼の笑い声をまぜた陽気なラップは思わずテンションが上がっちゃいますよ!
La BebeYng Lvcas & Peso Pluma

メキシコ出身のイン・ルーカスさんと、ペソ・プルーマさんによる『La Bebe』。
この曲は、メキシコの公用語であるスペイン語の響きが陽気な気分にさせてくれる、夏にオススメのナンバーです。
オートチューンという、少しだけボーカルの音程を加工したような響きに変えるエフェクトが使われており、そのクールな響きがとってもかっこよく、思わず気分が高揚しそう!
バーベキューや海水浴などの熱い夏のイベントでは、この曲をかけて思い切り盛り上がりましょう!



