7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲
梅雨が明けて、本格的に気温が高くなる7月。
この頃からセミの鳴き声が聞こえ始め、夏のおとずれを感じますよね。
今回は、そんな7月にピッタリな洋楽をピックアップしました!
単純に7月をテーマにした作品から、夏の雰囲気を感じさせるアップテンポな曲や、情熱的な曲をセレクトしています。
町中で耳にするような定番の洋楽はもちろんのこと、最新のヒットソングも登場しますので、洋楽に詳しい方も要チェックです!
それでは、ごゆっくりとお楽しみください!
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7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲(41〜50)
JumpTyla, Gunna, Skillibeng

南アフリカ出身のシンガー・ソングライター、タイラさん。
彼女の楽曲は、ポップ、R&B、アフロビーツ、アマピアノなどのジャンルを融合させた独特な音楽性が特徴的ですね。
今回は、そんな彼女とアメリカのラッパー、ガンナさん、ジャマイカのダンスホールアーティスト、スキリベンさんとのコラボレーション曲をご紹介。
『Tyla』というアルバムからのシングルカットで、パーティー・アンセムとしてぴったりな1曲に仕上がっています。
スキリベンさんのイントロからタイラさんのボーカルへと展開するさまは圧巻。
女性としての自信と、自由なライフスタイルを謳歌する歌詞が印象的です。
ファーストクラスの旅行や高級ブランドへの言及もあり、リッチな雰囲気も感じられますね。
ぜひ夏のドライブで聴いてみてください。
Coastin’Victoria Monet

アリアナ・グランデさんなどの世界的に知られる歌手への楽曲提供をおこなうアメリカ出身のシンガー、ビクトリア・モネさん。
彼女が2021年にリリースした『Coastin’』は、7月の海辺や砂浜でのんびり聴きたい楽曲です。
ファンクを思わせる軽やかなビートに刻まれるふんわりとした音色が印象的。
愛する人への情熱的なメッセージが詰まっており、アツい夏の訪れを感じさせますね。
朝から晩まであらゆるシーンのBGMにもってこいの夏ソングです。
R&B調のリズムで展開する彼女の温かいフロウをぜひ体験してみてください。
The MiddleZedd, Maren Morris, Grey

ドイツ出身のゼッド、アメリカ出身のグレイの両音楽プロデュサーによって作られ、ボーカルにカントリー歌手のマレンモリスを起用した一曲。
途中、マレンモリスのボーカルに時計の針の音、そしてゼッドのボコーダーの音色が重なるアレンジは鳥肌ものな、かっこいいサウンドに仕上げられています。
MVの舞台装置や多人数でフォーメーションを組んだダンスも見どころです。
SpottieOttieDopalisciousOutKast

アトランタ出身のヒップホップ・デュオ、Outkastのスウィートでどこか懐かしい気持ちを呼び起こしてくれる曲。
1998年にリリースされ、200万枚を売り上げたアルバム「Aquemini」に収録されています。
On My MamaVictoria Monét

自分自身を力強く肯定するメッセージに、思わず心が奮い立つ!
米カリフォルニア州出身のシンガーソングライター、ヴィクトリア・モネさんの楽曲です。
産後の大変な時期に「言葉を自分にかけるように」書かれた本作は、聴く人の自己肯定感を高めてくれるポジティブなエネルギーに満ちあふれています。
2009年の楽曲をサンプリングした印象的なフックと高らかに鳴り響くホーンが心地よく、夏の気だるさも吹き飛ばしてくれそうですよね。
2023年6月に公開され、名盤『Jaguar II』に収録された本作は、Billboard Hot 100で自身初のトップ40入りを果たしました。
夏のドライブや気分を上げたい朝に聴いて、エネルギーをチャージしませんか?
Hold UpBeyoncé

現代最強の女性アーティスト、ビヨンセさんがバットを手にして街中の物を壊し回るMVでも話題を呼んだ、2016年リリースの楽曲です。
第59回グラミー賞において、最優秀ポップ・パフォーマンス賞を受賞という高い評価を受けたことも記憶に新しいですよね。
2000年代後半以降のインディーロック・シーンを代表するバンド、ヴァンパイア・ウィークエンドのエズラ・クーニグさんがプロデュースを手がけたサウンドは、まさに「らしい」雰囲気となっており、レゲエ調のリズムと抑制を効かせつつもエモーショナルなメロディが印象的。
夏の暑さが和らぐ時間帯に、寝転がりながらこの曲を聴いてみたいですね。
StarEarth, Wind & Fire

日本でもディスコブームで人気を博したアメリカのファンクバンドであるアース・ウインド&ファイアー。
彼らが1979年にリリースしたシングル『Star』は、ミドルテンポのメロウなソウルナンバーです。
明るく光り輝く星を歌った歌詞とバンドサウンドの特徴でもあるファルセットの歌声が、どこか神秘的で神聖な雰囲気を醸し出しています。
神秘的なイメージは七夕にもピッタリなので、ぜひ7月に聴いてほしい1曲なんですよね。
WATATIKAROL G

コロンビア出身のシンガーソングライターとして注目を集めているカロルGさん。
彼女の『WATATI』は、コロンビアの公用語であるスペイン語で歌われており、その響きがラテン調のトラックと絶妙にマッチしている至高のアッパーチューンです。
聴いているだけで体が熱くなりそうな、夏にピッタリの本作。
特筆すべきは、パナマ出身のシンガーでラッパーのアルド・ランクスさんをフィーチャーしている点で、彼の笑い声をまぜた陽気なラップは思わずテンションが上がっちゃいますよ!
Walking On The Milky WayOrchestral Manoeuvres in the Dark

天の川を歩くという壮大なタイトルを持つこの楽曲は、イギリスの電子音楽界を牽引するオーケストラル・マニューヴァーズ・イン・ザ・ダークが1996年に発表したシンセポップの名曲です。
アンディ・マクラスキーさんが自身で最高傑作の一つと語るだけあって、ストリングスを取り入れた壮大なサウンドとバロックポップの要素が見事に融合された楽曲となっています。
本作はアルバム『Universal』に収録され、UKシングルチャートで17位を記録しましたが、当時BBC Radio 1では「トレンディではない」との理由で放送されないという憂き目にあった楽曲でもあります。
しかし、BBC「Top of the Pops」でフルオーケストラをバックに演奏された映像は今も語り草となっていますよ。
宇宙的なスケール感と美しいメロディに包まれて、七夕の夜空を見上げながらぜひ聴いてみてください。
Feels This Good ft. Stefflon DonSigala, Mae Muller, Caity Baser

イギリス出身のDJで音楽プロデューサーのシガーラさん、同じくイギリス出身のシンガーソングライター、メイ・ミュラーさん、歌手のケイティ・ベーサーさんによる『Feels This Good ft. Stefflon Don』。
この曲はダンスポップ調のさわやかなリズムが、夏にはピッタリなんです。
同じくイギリス出身のラッパー、ステフロン・ドンさんをフィーチャーしており、ジャマイカの血を引く彼女だからこそ生み出せる、エキゾチックなラップパートもたまりません。
EDMのようなシンセサイザーの音も多用されているので、夏のパーティーで流す曲としてもピッタリですよ!



