RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲

梅雨が明けて、本格的に気温が高くなる7月。

この頃からセミの鳴き声が聞こえ始め、夏のおとずれを感じますよね。

今回は、そんな7月にピッタリな洋楽をピックアップしました!

単純に7月をテーマにした作品から、夏の雰囲気を感じさせるアップテンポな曲や、情熱的な曲をセレクトしています。

町中で耳にするような定番の洋楽はもちろんのこと、最新のヒットソングも登場しますので、洋楽に詳しい方も要チェックです!

それでは、ごゆっくりとお楽しみください!

7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲(1〜10)

Cheerleader Felix Jaehn RemixOMI

OMI – Cheerleader (Felix Jaehn Remix) (Official Video) [Ultra Records]
Cheerleader Felix Jaehn RemixOMI

夏の太陽を思わせる明るく軽快なトロピカルハウスサウンドが魅力的な一曲です。

ジャマイカ出身のオミーさんが2012年に手がけた楽曲を、ドイツのDJフェリックス・イェーンさんが2014年にリミックス。

トランペットやコンガビート、サンバ風のピアノにレゲエフュージョンを織り交ぜた本作は、支えてくれる大切な人への愛と感謝を歌い上げています。

2015年には世界20カ国以上でチャート1位を獲得し、アルバム『Me 4 U』にも収録。

人気ダンスゲーム『Just Dance 2016』にも採用され、MTVビデオ・ミュージック・アワードでもノミネートされました。

海辺やプールサイドでリラックスしたい時や、友人とのパーティーシーンで盛り上がりたい時にぴったりの一曲です。

A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

Shaboozey – A Bar Song (Tipsy) [Official Visualizer]
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

夏の暑さを吹き飛ばすような情熱的な楽曲が、アメリカ出身のシンガーソングライター、シャブージーさんから届きました。

カントリーとヒップホップを絶妙にブレンドした斬新なサウンドで、仕事のストレスや日常の重圧から逃れるため、バーで過ごす夜の心地よさを描いています。

2024年4月にリリースされた本作は、瞬く間にヒットチャートの上位にランクイン。

その勢いは衰えることなく、ビルボードチャートで27週連続1位を獲得しました。

また、映画『スパイダーマン:スパイダーバース』のサウンドトラックにも収録され、さらなる注目を集めています。

都会的なリズムと牧歌的なメロディの融合は、窓を開け放って爽やかな風を感じながら、あるいはドライブ中にかけたくなる一曲です。

JulyNoah Cyrus

Noah Cyrus – July (Official Video)
JulyNoah Cyrus

女優としても活躍しているアーティスト、ノア・サイラスさん。

姉は世界的な人気を集めるマイリー・サイラスさんで、お姉さんとは違い王道のカントリー・ミュージックを主体に作品をリリースしています。

マイリー・サイラスさんより、お父さんのビリー・レイ・サイラスさんの音楽性に近いイメージですね。

そんな彼女の作品のなかで、7月にオススメしたいのが、こちらの『July』。

ゆったりとしたカントリー・ミュージックに仕上げられています。

夏の始まりにピッタリな、ゆるい雰囲気にまとめられた曲です。

FireworkKaty Perry

Katy Perry – Firework (Official Music Video)
FireworkKaty Perry

アメリカン・ポップスを語るうえで欠かせない存在のシンガー、ケイティ・ペリーさん。

数多くの来日公演を果たしたことでも有名ですね。

そんな彼女が2010年にリリースした『Firework』は、人生に悩む方にこそ聴いてほしい夏の応援歌です。

華やかなシンセの音色が印象的で、燃えあがる思いを描いた壮大なサウンドに仕上がっています。

彼女の伸びやかで力強い歌声によって、自分らしく生きる勇気をくれるでしょう。

モヤモヤした気分も吹きとばすナンバーを7月にぜひ聴いてみてください。

I Ain’t WorriedOneRepublic

OneRepublic – I Ain’t Worried (From “Top Gun: Maverick”) [Official Music Video]
I Ain’t WorriedOneRepublic

ワンリパブリックの夏にオススメしたい1曲をご紹介します。

映画『トップガン マーヴェリック』のサウンドトラックで披露された今作は、人生の冒険を楽しむことを歌った疾走感のある楽曲に仕上がっています。

悩みのタネから自由になり、大胆に生きるすべを身に着けた人物像が、きっと多くのリスナーの共感を呼ぶことでしょう。

MVには映画の名シーンも随所に盛り込まれているので、作品と共に楽しむのもいいかもしれませんね。

いまだに夏になるとさまざまなメディアで使用される定番の夏村なので、ドライブや海へ繰り出す際にはピッタリ!