RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲

梅雨が明けて、本格的に気温が高くなる7月。

この頃からセミの鳴き声が聞こえ始め、夏のおとずれを感じますよね。

今回は、そんな7月にピッタリな洋楽をピックアップしました!

単純に7月をテーマにした作品から、夏の雰囲気を感じさせるアップテンポな曲や、情熱的な曲をセレクトしています。

町中で耳にするような定番の洋楽はもちろんのこと、最新のヒットソングも登場しますので、洋楽に詳しい方も要チェックです!

それでは、ごゆっくりとお楽しみください!

7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲(1〜10)

FireworkKaty Perry

Katy Perry – Firework (Official Music Video)
FireworkKaty Perry

アメリカン・ポップスを語るうえで欠かせない存在のシンガー、ケイティ・ペリーさん。

数多くの来日公演を果たしたことでも有名ですね。

そんな彼女が2010年にリリースした『Firework』は、人生に悩む方にこそ聴いてほしい夏の応援歌です。

華やかなシンセの音色が印象的で、燃えあがる思いを描いた壮大なサウンドに仕上がっています。

彼女の伸びやかで力強い歌声によって、自分らしく生きる勇気をくれるでしょう。

モヤモヤした気分も吹きとばすナンバーを7月にぜひ聴いてみてください。

DTMFBad Bunny

大切な思い出を切り取りたい気持ちを、プエルトリコの温かい文化とミックスしたポップミュージック。

バッド・バニーさんが2025年1月に手掛けたアルバム『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』からの1曲です。

プエルトリコの伝統音楽プレーナやサルサのリズムに、現代的なレゲトンのビートを織り交ぜた心地よいメロディーが印象的です。

失われた時間への後悔と、今を大切に生きることの尊さを優しく歌い上げる本作は、夏の夕暮れ時にゆったりと聴きたい曲調。

祖父とのドミノ遊びやサンフアンの夕日など、日常の温もりが溢れる歌詞は、SNSでも多くの共感を呼んでいます。

暑い季節に涼しげな風を感じながら、大切な人と過ごす時間に寄り添う1曲としておすすめです。

SummertimeBeyoncé · P. Diddy

夏本番の季節を前に、アメリカのビヨンセさんとP・ディディーさんがおくる爽やかなR&Bナンバーです。

2003年のヒット作『The Fighting Temptations』のサウンドトラックとして公開された本作は、ビヨンセさんの艶やかなボーカルとP・ディディーさんのスタイリッシュなラップが見事に融合しています。

夏の恋をテーマに、みずみずしい歌声とグルーヴ感のあるリズムが印象的な一曲です。

2003年にはビルボード・R&B/ヒップホップソングチャートで35位を記録し、ロングヒットを果たしました。

ビヨンセさんは自身のお気に入り曲として「Dangerously in Love Tour」や「Verizon Ladies First Tour」でも披露。

夏のドライブやパーティーのBGMとしてぴったりの一曲をお楽しみください。

Cheerleader Felix Jaehn RemixOMI

OMI – Cheerleader (Felix Jaehn Remix) (Official Video) [Ultra Records]
Cheerleader Felix Jaehn RemixOMI

夏の太陽を思わせる明るく軽快なトロピカルハウスサウンドが魅力的な一曲です。

ジャマイカ出身のオミーさんが2012年に手がけた楽曲を、ドイツのDJフェリックス・イェーンさんが2014年にリミックス。

トランペットやコンガビート、サンバ風のピアノにレゲエフュージョンを織り交ぜた本作は、支えてくれる大切な人への愛と感謝を歌い上げています。

2015年には世界20カ国以上でチャート1位を獲得し、アルバム『Me 4 U』にも収録。

人気ダンスゲーム『Just Dance 2016』にも採用され、MTVビデオ・ミュージック・アワードでもノミネートされました。

海辺やプールサイドでリラックスしたい時や、友人とのパーティーシーンで盛り上がりたい時にぴったりの一曲です。

EspressoSabrina Carpenter

サブリナ・カーペンターさんの楽曲『Espresso』は、彼女の音楽性と自信に溢れるメッセージが詰め込まれた1曲です。

クスっと笑ってしまうポップカルチャーへの言及がちりばめられています。

エネルギッシュでポジティブなサウンドは、聴いているだけ爽快感に包まれるでしょう。

ミュージックビデオのファッショナブルな映像も相まって、思わずリピート再生したくなる中毒性を持っていますよ。

本作は2024年4月にリリースされた非アルバムシングルで、現在、世界中でヒット中。

自分らしさを大切にしつつ、元気いっぱいに過ごしたい夏にピッタリの1曲です。