7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲
梅雨が明けて、本格的に気温が高くなる7月。
この頃からセミの鳴き声が聞こえ始め、夏のおとずれを感じますよね。
今回は、そんな7月にピッタリな洋楽をピックアップしました!
単純に7月をテーマにした作品から、夏の雰囲気を感じさせるアップテンポな曲や、情熱的な曲をセレクトしています。
町中で耳にするような定番の洋楽はもちろんのこと、最新のヒットソングも登場しますので、洋楽に詳しい方も要チェックです!
それでは、ごゆっくりとお楽しみください!
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7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲(71〜80)
HoudiniEminem

エミネムさんがリリースした新曲『The Death of Slim Shady (Coup de Grâce)』は、これまでの彼の音楽キャリアを象徴するようなメッセージ性の高い作品となっています。
自身のアルターエゴであるスリム・シェイディの終焉をテーマに、過去のトラブルや成功、そして社会への挑戦といったテーマを鋭く切り取った歌詞が印象的ですね。
特に、ハリー・フーディーニの脱出マジックをメタファーに用いることで、アメリカのラッパーが表現する復活と再起を巧みに表現しているのが秀逸だと思います。
この曲は2024年5月31日に配信リリースされ、12枚目のスタジオアルバムのリードシングルに選ばれた注目の1曲。
批評家からも高い評価を得ており、エミネムさんの新たなる代表曲となりそうな予感がします。
大音量で聴きたくなるアップテンポなサウンドは、夏のドライブやパーティーにもぴったり。
ヒップホップファンのみならず、多くの人々の心を揺さぶる名曲になるのではないでしょうか。
Walking On A DreamEmpire Of The Sun

タイトル通り、夢見心地でどこか郷愁を帯びたメロディが、真夏の日にちょっとした清涼感を与えてくれそうなエレクトロポップ~シンセポップの名曲です。
オーストラリア出身、それぞれが他のバンドやユニットで活躍していた経歴を持つ2人組からなるデュオで、ユニット名に負けない派手な衣装を身に包んだ姿を目にしたことがある、という方もいらっしゃるのでは?
2008年にリリースされた代表曲の1つですが、2016年にはホンダのシビックのCM曲として起用されたこともあります。
この曲を聴きながら海沿いをドライブしたら、最高の気分になれそうですね!
WhistleFlo Rida

アメリカのラッパー、Flo Ridaによる2012年にリリースされた楽曲。
口笛である”Whistle”のメロディが特徴のポップ・ラップ・ソングで、オーストラリアやイスラエル、ヨーロッパでもヒットしました。
ダブル・ミーニングで性的な意味を持つ歌詞も話題となりました。
It Was A Good DayIce Cube

アメリカン・ギャングスタ・ラッパーとして有名なIce Cubeによる1993年の曲。
ミュージック・ビデオではロサンゼルス、サウス・セントラルの日常風景が描かれています。
VH1による100 greatest songs of hip hopにも選出されている名曲です。
Love Not WarJason Derulo x Nuka

キャッチーな音楽性と高いダンス・テクニックで人気を集めるシンガーソングライター、ジェイソン・デルーロさん。
初期から一貫して、ダンス・ミュージックの特色が強いR&Bをリリースしており、長年にわたってチャートの上位にランクインしています。
そんな彼の曲のなかで7月に合う作品としてオススメしたいのが、こちらの『Love Not War』。
レコードプロデューサーのヌカさんと共演した作品ということもあり、非常にハイセンスなダンス・R&Bに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
Waffle HouseJonas Brothers

幅広い音楽性で世界的な人気を集める音楽グループ、ジョナス・ブラザーズ。
こちらの『Waffle House』は彼らの12枚目のアルバムである『The Album』に収録されている楽曲です。
最近はリバイバルブームということもあり多くのアーティストが1970年代~1980年代の曲調からインスパイアを受けています。
こちらの楽曲も例にもれず、1980年代のパワーポップやオルタナティブロックの雰囲気を感じさせる曲調に仕上げられています。
夏にピッタリな力強く爽やかな作品なので、ぜひチェックしてみてください。
X ft. KAROL GJonas Brothers

長男のケビンさん、次男のジョーさん、三男のニックさんによるポップバンド、ジョナス・ブラザーズ。
ポップバンドという肩書ですが、さまざまな音楽ジャンルに挑戦しています。
こちらの『X ft. KAROL G』では、カロルGさんをフィーチャリングしているということもあって、ノリノリのラテン・ミュージックに仕上げられています。
夏の始まりである7月と、こういったラテン・ミュージックの親和性は非常に高いので、ぜひチェックしてみてください!