7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲
梅雨が明けて、本格的に気温が高くなる7月。
この頃からセミの鳴き声が聞こえ始め、夏のおとずれを感じますよね。
今回は、そんな7月にピッタリな洋楽をピックアップしました!
単純に7月をテーマにした作品から、夏の雰囲気を感じさせるアップテンポな曲や、情熱的な曲をセレクトしています。
町中で耳にするような定番の洋楽はもちろんのこと、最新のヒットソングも登場しますので、洋楽に詳しい方も要チェックです!
それでは、ごゆっくりとお楽しみください!
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7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲(81〜90)
I Don’t CareEd Sheeran & Justin Bieber

今や世界のトップ・アーティストとして、圧倒的な商業的成功を収めたイギリス出身のシンガーソングライター、エド・シーランさんがあのジャスティン・ビーバーさんとコラボレーションした楽曲です。
すでに数回のコラボ経験のある2人ですから、息の合ったボーカルの掛け合いが楽しめるだけでなく、両者のシンガーとしてのそれぞれの魅力を味わえる、というある意味贅沢な楽曲と言えそうです。
聴いているだけでハッピーな気分になれるメロディとサウンドは、暑い夏の夜のパーティーにもぴったりですね!
HoudiniEminem

エミネムさんがリリースした新曲『The Death of Slim Shady (Coup de Grâce)』は、これまでの彼の音楽キャリアを象徴するようなメッセージ性の高い作品となっています。
自身のアルターエゴであるスリム・シェイディの終焉をテーマに、過去のトラブルや成功、そして社会への挑戦といったテーマを鋭く切り取った歌詞が印象的ですね。
特に、ハリー・フーディーニの脱出マジックをメタファーに用いることで、アメリカのラッパーが表現する復活と再起を巧みに表現しているのが秀逸だと思います。
この曲は2024年5月31日に配信リリースされ、12枚目のスタジオアルバムのリードシングルに選ばれた注目の1曲。
批評家からも高い評価を得ており、エミネムさんの新たなる代表曲となりそうな予感がします。
大音量で聴きたくなるアップテンポなサウンドは、夏のドライブやパーティーにもぴったり。
ヒップホップファンのみならず、多くの人々の心を揺さぶる名曲になるのではないでしょうか。
Walking On A DreamEmpire Of The Sun

タイトル通り、夢見心地でどこか郷愁を帯びたメロディが、真夏の日にちょっとした清涼感を与えてくれそうなエレクトロポップ~シンセポップの名曲です。
オーストラリア出身、それぞれが他のバンドやユニットで活躍していた経歴を持つ2人組からなるデュオで、ユニット名に負けない派手な衣装を身に包んだ姿を目にしたことがある、という方もいらっしゃるのでは?
2008年にリリースされた代表曲の1つですが、2016年にはホンダのシビックのCM曲として起用されたこともあります。
この曲を聴きながら海沿いをドライブしたら、最高の気分になれそうですね!
WhistleFlo Rida

アメリカのラッパー、Flo Ridaによる2012年にリリースされた楽曲。
口笛である”Whistle”のメロディが特徴のポップ・ラップ・ソングで、オーストラリアやイスラエル、ヨーロッパでもヒットしました。
ダブル・ミーニングで性的な意味を持つ歌詞も話題となりました。
It Was A Good DayIce Cube

アメリカン・ギャングスタ・ラッパーとして有名なIce Cubeによる1993年の曲。
ミュージック・ビデオではロサンゼルス、サウス・セントラルの日常風景が描かれています。
VH1による100 greatest songs of hip hopにも選出されている名曲です。
Love Not WarJason Derulo x Nuka

キャッチーな音楽性と高いダンス・テクニックで人気を集めるシンガーソングライター、ジェイソン・デルーロさん。
初期から一貫して、ダンス・ミュージックの特色が強いR&Bをリリースしており、長年にわたってチャートの上位にランクインしています。
そんな彼の曲のなかで7月に合う作品としてオススメしたいのが、こちらの『Love Not War』。
レコードプロデューサーのヌカさんと共演した作品ということもあり、非常にハイセンスなダンス・R&Bに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
Waffle HouseJonas Brothers

幅広い音楽性で世界的な人気を集める音楽グループ、ジョナス・ブラザーズ。
こちらの『Waffle House』は彼らの12枚目のアルバムである『The Album』に収録されている楽曲です。
最近はリバイバルブームということもあり多くのアーティストが1970年代~1980年代の曲調からインスパイアを受けています。
こちらの楽曲も例にもれず、1980年代のパワーポップやオルタナティブロックの雰囲気を感じさせる曲調に仕上げられています。
夏にピッタリな力強く爽やかな作品なので、ぜひチェックしてみてください。
X ft. KAROL GJonas Brothers

長男のケビンさん、次男のジョーさん、三男のニックさんによるポップバンド、ジョナス・ブラザーズ。
ポップバンドという肩書ですが、さまざまな音楽ジャンルに挑戦しています。
こちらの『X ft. KAROL G』では、カロルGさんをフィーチャリングしているということもあって、ノリノリのラテン・ミュージックに仕上げられています。
夏の始まりである7月と、こういったラテン・ミュージックの親和性は非常に高いので、ぜひチェックしてみてください!
Lucid DreamsJuice WRLD

1994年公開のジャンレノとナタリーポートマン主演の映画「LEON」のラストシーンで流れる名曲「Shape of My Heart」をサンプリングした一曲。
1998年生まれ、シカゴ出身のラッパーJuiceWRLDによるメッセージ性のある、強い意志を感じられるような、ドラマチックなナンバーです。
夢の中の世界を表現したMVも見どころです。
CAN’T STOP THE FEELING!Justin Timberlake

夏の爽やかな空気に溶け込むように心地よい、ポジティブなエネルギーに満ちたポップチューンです。
アメリカ出身のジャスティン・ティンバーレイクさんが奏でる、ソウルとファンクが融合したリズミカルなメロディは、思わず体を揺らしたくなるような魅力に溢れています。
2016年5月に公開されたドリームワークス・アニメーション映画『トロールズ』のサウンドトラックとして制作された本作は、共に踊りたくなるような開放感とピュアな喜びに満ち、アメリカのビルボードチャートで初登場1位を記録しました。
真夏のパーティーやドライブのお供として、また気分を上げたい時にもぴったりの一曲です。
誰もが笑顔になれる、そんな幸せな気持ちを共有できる楽曲として、多くのリスナーの心を掴んでいます。
7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲(91〜100)
Slow MotionJuvenile Ft. Soulja Slim

2004年のアルバム「Juve the Great」からの1曲でビルボードでNo.1を獲得しています。
タイトルの「スローモーション」は、女性の体の動きを意味しているセクシーな曲です。
Soulja Slimはこの曲がリリースされる前に銃撃事件で死亡。
当時、死後にNo.1になった曲を持つ6番目のアーティストになりました。
Dejame AmorKAROL G, Maluma

コロンビア出身の女性シンガーソングライター、カロルGさん。
彼女が同じくコロンビア出身の男性シンガーソングライター、マルーマさんとコラボしたのが『Dejame Amor』です。
本作は、コロンビアの公用語であるスペイン語で歌われていて、その言葉の響きだけでも夏らしい情熱的な印象を受けますね!
それに加えて、パーカッションを大胆にフィーチャーしたバックの演奏が、より熱い夏のイメージを盛り上げてくれます。
ちなみに、この歌は途中で大きく曲調が変わるのもユニークなポイント。
その点にも注意しながら聴いてみてはいかがでしょうか。
Good LifeKanye West ft. T-Pain

Kanyeの3枚目のスタジオ・アルバム「Graduation」からの3rd.シングルで、グラミー賞を受賞。
アニメの背景が印象的なミュージック・ビデオではアルバム・バージョンにはない23秒のイントロが追加されています。
Summer GirlsLFO

アメリカのポップ・グループ、LFOの1999年のシングル。
ビルボードではNo.3を記録しています。
歌詞の中に、”New Kids On The Block”が登場したり、”I like girls that wear Abercrombie and Fitch”というフレーズが出てくることでも有名です。
Doin’ TimeLana Del Rey

自らの音楽性を「サッドコア」と称し、独自のスタンスで活動を続ける人気シンガーソングライターのラナ・デル・レイさん。
この楽曲は、彼女が2019年にリリースしたアルバム『Norman Fucking Rockwell!』に収録されており、あのサブライムのカバー曲ということで熱心な音楽ファンの話題を集めました。
スカやレゲエ、パンクなどのジャンルをたくみに取り入れた、90年代の西海岸を代表するバンドの楽曲を、ラナさんはオリジナルのテイストを残しつつも、トリップホップ的な解釈を施し、見事に自分のものとしております。
ぜひ、遠いカリフォルニアの夏を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
JuiceLizzo

圧倒的な存在感とキャラクター性、社会的なメッセージも臆することなく発信する女性ラッパー兼シンガーの人気者、リゾさん。
新たなポップ・アイコンとして注目を集める彼女が、2019年にリリースしてヒットを記録した『Juice』を紹介します。
80年代ディスコへの憧憬がちりばめられた、ファンキーかつノスタルジックなポップさは聴いているだけで楽しい気持ちになれますし、本格的に夏を迎えようとしている7月のドライブにぴったりはまりそう。
リゾさんらしい、ポジティブな歌詞に元気をもらえること間違いなし!
Growing PainsLudacris

アメリカのラッパー、Ludacrisによる2001年のアルバム「Word of Mouf」からの曲。
Fate Wilson & Keon Bryceをゲストとして迎えています。
彼のベストセラー・アルバムとなりましたが、グラミー賞では惜しくもEminemにやぶれています。
Don’t Call Me UpMabel

イギリスの女性シンガーソングライター、メイベルさん。
彼女のソウルフルな歌声と、攻め攻めのトラックが最高にかっこいい楽曲『Don’t Call Me Up』。
このメロディのかっこよさと、このタイトルを見ればわかる通り、女性に聴いていただきたい、生きるパワーがもらえる1曲に仕上がっています。
歌詞の内容はもう本当にかっこいい女性の思想が描かれており、ぜひ曲とともに歌詞のメッセージ性も楽しんでいただきたい1曲です。
Beautiful Mistakes ft. Megan Thee StallionMaroon 5

アーバンな雰囲気と洗礼されたメロディーで世界を魅了するアメリカのバンド、マルーン5。
2021年3月3日にリリースした待望の7枚目のスタジオ・アルバム『Jordi』に収録された『Beautiful Mistakes』はフィーチャリング・アーティストとしてアメリカの人気シンガーソングライター、メーガン・ザ・スタリオンさんが参加していることでも注目された楽曲です!
跳ねるようなリズムが印象的なサウンドで、初夏に聴いたらさわやかな気持ちになれること、まちがいなし!
Girls Like YouMaroon 5 Featuring Cardi B

Maroon5とCardiBが2018年に発表したコラボ曲。
アコースティックギターのリフにそって展開されていく楽曲が心地よく耳になじみます。
MVはカメラが回転して人影からさまざまな人が次々に映し出されていく演出です。
ボーカル、アダムやカーディBはもちろん、政治家やコメディアンなど多ジャンルの有名人が登場していくのもおもしろく、見応えがあります。



