7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲
梅雨が明けて、本格的に気温が高くなる7月。
この頃からセミの鳴き声が聞こえ始め、夏のおとずれを感じますよね。
今回は、そんな7月にピッタリな洋楽をピックアップしました!
単純に7月をテーマにした作品から、夏の雰囲気を感じさせるアップテンポな曲や、情熱的な曲をセレクトしています。
町中で耳にするような定番の洋楽はもちろんのこと、最新のヒットソングも登場しますので、洋楽に詳しい方も要チェックです!
それでは、ごゆっくりとお楽しみください!
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7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲(81〜90)
1, 2, 3 (feat. Jason Derulo & De La Ghetto)Sofia Reyes

夏はラテンミュージックとの相性がバツグンですよね。
そこでオススメしたい楽曲が、こちらの『1, 2, 3 (feat. Jason Derulo & De La Ghetto)』。
メキシコを代表する女性シンガー、ソフィア・レイエスさんのヒットチューンでリリースされた2018年はもちろんのこと、現在でもTikTokなどで注目を集め続けている楽曲です。
曲調はレゲトンとR&Bをミックスさせたもので、全体的に暑さとオシャレな雰囲気がただようセクシーな1曲に仕上げられています。
Here With Med4vd

ここでエモーショナルな楽曲を紹介。
デイヴィッドさんの名曲『Here With Me』は、1970年代に活躍したアル・グリーンさんのようなソウルミュージックとイージーリスニングの要素がミックスされた楽曲です。
特に夏をイメージした楽曲というわけではありませんが、サンセットビーチをイメージさせるような淡い音楽性が印象的な作品です。
海やプールなどのレジャーに行った帰り道などで、この楽曲を聴きながらドライブしてみてはいかがでしょうか?
My Head & My HeartAva Max

王道のポップサウンドと奇抜なファッションセンスで人気を集めるシンガーソングライター、エイバ・マックスさん。
レディー・ガガさんに似たスタイルで、よく後継者というか、ポストのような扱いを受けていますね。
こちらの『My Head & My Heart』は、そんな彼女の名曲の一つで、非常にアップテンポなエレクトロ・ポップに仕上げられています。
バーベキューやビーチのBGMとして使用すると、テンションが上がりますよ!
ぜひチェックしてみてください!
MineBazzi

オフビートなぶつ切りの歌い出しの歌唱が新鮮で斬新な、アメリカのシンガー、バッツィのナンバー。
ドリーミーなトラックやミックスもこのMVでさらにその世界観が増しているように思えます。
リリックもどストレートで力強く、100%の愛を伝えるパワフルなものになっています。
曲の世界観やMVの映像美に浸って聴きたい一曲です。
DeliveranceBubba Sparxxx

アメリカのラッパー、Bubba SparxxxとTimbalandのフォーキーなグルーヴが生きている楽曲で、2003年にシングル・リリースされました。
ミュージック・ビデオは映画「O Brother, Where Art Thou?」からインスパイアを受けたものに仕上げられています。
7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲(91〜100)
I Like ItCardi B, Bad Bunny & J Balvin

アメリカのヒップホップシンガー、カーディBが、ラッパーのバッドバニーとラテンシンガーのJバルヴィンと共演したカバー曲。
原曲は60年代のピートロドリゲスの名曲「I Like It Like That」。
大人な怪しい雰囲気をかもしだしつつも、原曲のラテンのリズム感はそのまま、セクシーでダンサブルな名カバーです。
IllusionDua Lipa

ハスキーな低音の声質とスタイリッシュな音楽性で、世界的な人気を集めるシンガーソングライター、デュア・リパさん。
イギリス出身のアーティストで、現在、最もヒットを連発しているアーティストの一人ですね。
そんな彼女の、こちらの新曲は彼女のサードアルバム『Radical Optimism』からのシングルで、現代のロマンスの幻想をテーマにしています。
この曲では、愛の幻想に疑問を投げかけ、自己発見と自己肯定を表現。
過去の恋愛での教訓を振り返りつつ、現在はもっと自分に価値を置くべきだと歌っています。
音楽的には、ポップとミニマリズムが融合したダイナミックな作品で、プロデューサーの手による洗練されたサウンドが魅力的。
この曲は、自己啓発と自己確認のテーマを強く打ち出しており、リスナーに自分自身を見つめ直すきっかけを提供しています。
2024年4月にリリースされたばかりの作品ですが、夏に聴きたい一曲になること間違いなしのスタイリッシュな仕上がりになっていますよ。
WhistleFlo Rida

アメリカのラッパー、Flo Ridaによる2012年にリリースされた楽曲。
口笛である”Whistle”のメロディが特徴のポップ・ラップ・ソングで、オーストラリアやイスラエル、ヨーロッパでもヒットしました。
ダブル・ミーニングで性的な意味を持つ歌詞も話題となりました。
It Was A Good DayIce Cube

アメリカン・ギャングスタ・ラッパーとして有名なIce Cubeによる1993年の曲。
ミュージック・ビデオではロサンゼルス、サウス・セントラルの日常風景が描かれています。
VH1による100 greatest songs of hip hopにも選出されている名曲です。
Waffle HouseJonas Brothers

幅広い音楽性で世界的な人気を集める音楽グループ、ジョナス・ブラザーズ。
こちらの『Waffle House』は彼らの12枚目のアルバムである『The Album』に収録されている楽曲です。
最近はリバイバルブームということもあり多くのアーティストが1970年代~1980年代の曲調からインスパイアを受けています。
こちらの楽曲も例にもれず、1980年代のパワーポップやオルタナティブロックの雰囲気を感じさせる曲調に仕上げられています。
夏にピッタリな力強く爽やかな作品なので、ぜひチェックしてみてください。
X ft. KAROL GJonas Brothers

長男のケビンさん、次男のジョーさん、三男のニックさんによるポップバンド、ジョナス・ブラザーズ。
ポップバンドという肩書ですが、さまざまな音楽ジャンルに挑戦しています。
こちらの『X ft. KAROL G』では、カロルGさんをフィーチャリングしているということもあって、ノリノリのラテン・ミュージックに仕上げられています。
夏の始まりである7月と、こういったラテン・ミュージックの親和性は非常に高いので、ぜひチェックしてみてください!
Lucid DreamsJuice WRLD

1994年公開のジャンレノとナタリーポートマン主演の映画「LEON」のラストシーンで流れる名曲「Shape of My Heart」をサンプリングした一曲。
1998年生まれ、シカゴ出身のラッパーJuiceWRLDによるメッセージ性のある、強い意志を感じられるような、ドラマチックなナンバーです。
夢の中の世界を表現したMVも見どころです。
Dejame AmorKAROL G, Maluma

コロンビア出身の女性シンガーソングライター、カロルGさん。
彼女が同じくコロンビア出身の男性シンガーソングライター、マルーマさんとコラボしたのが『Dejame Amor』です。
本作は、コロンビアの公用語であるスペイン語で歌われていて、その言葉の響きだけでも夏らしい情熱的な印象を受けますね!
それに加えて、パーカッションを大胆にフィーチャーしたバックの演奏が、より熱い夏のイメージを盛り上げてくれます。
ちなみに、この歌は途中で大きく曲調が変わるのもユニークなポイント。
その点にも注意しながら聴いてみてはいかがでしょうか。
Good LifeKanye West ft. T-Pain

Kanyeの3枚目のスタジオ・アルバム「Graduation」からの3rd.シングルで、グラミー賞を受賞。
アニメの背景が印象的なミュージック・ビデオではアルバム・バージョンにはない23秒のイントロが追加されています。
Summer Days (feat. Macklemore & Patrick Stump)Martin Garrix

大胆なベース・ラインを軸としたエレクトロファンクと、現代的なダンスポップが見事に融合したサウンドが、暑い夏の訪れを予感させますね。
オランダ出身の新進気鋭のDJ兼プロデューサー、マーティン・ギャリックスさんによる楽曲で、人気ラッパーのマックルモアさんとフォール・アウト・ボーイのボーカリストであるパトリック・スタンプさんをゲストに迎えた2019年のヒット曲です。
マックルモアさんのクールなラップ、パトリックさんのソウルフルかつ見事な歌唱もさすがの一言で、大音量でこの曲を流せば夏の盛り上がりをばっちり演出できますよ!



