7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲
梅雨が明けて、本格的に気温が高くなる7月。
この頃からセミの鳴き声が聞こえ始め、夏のおとずれを感じますよね。
今回は、そんな7月にピッタリな洋楽をピックアップしました!
単純に7月をテーマにした作品から、夏の雰囲気を感じさせるアップテンポな曲や、情熱的な曲をセレクトしています。
町中で耳にするような定番の洋楽はもちろんのこと、最新のヒットソングも登場しますので、洋楽に詳しい方も要チェックです!
それでは、ごゆっくりとお楽しみください!
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7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲(61〜70)
MineBazzi

オフビートなぶつ切りの歌い出しの歌唱が新鮮で斬新な、アメリカのシンガー、バッツィのナンバー。
ドリーミーなトラックやミックスもこのMVでさらにその世界観が増しているように思えます。
リリックもどストレートで力強く、100%の愛を伝えるパワフルなものになっています。
曲の世界観やMVの映像美に浸って聴きたい一曲です。
Bebe Rexha & Florida Georgia Line

印象的な力強いピアノから始まる、アメリカで大ヒットしたナンバー。
アメリカ出身のシンガー、ビービーレクサーが男性二人組のカントリーデュオと共演した一曲です。
MVに登場する広大なアメリカの道路やモーテルのロケーションも、カントリーの雰囲気も漂わせます。
彼女の美声によって美しくきれいに仕上げられた、メロディもハーモニーも気持ちのいい一曲です。
ShowerBecky G

夏の太陽のように明るく輝くポップチューンで、アメリカ出身のベッキー・Gさんが2014年にリリースした作品です。
ドキドキする恋の高揚感をシャワーに例えた斬新な表現と、甘くて爽やかなメロディーが魅力的で、若い恋心の純粋さがストレートに伝わってきます。
本作は、ビルボードHot 100で16位にランクインし、RIAAからマルチプラチナ認定を受けるなど、商業的にも大きな成功を収めました。
夏のリゾート気分を味わいたいときや、恋に落ちた瞬間の甘酸っぱい感情を思い出したくなったときにぴったりです。
爽快感のある歌声とキャッチーなリズムは、朝のドライブやビーチでのパーティーにも最適です。
BAILAR CONTIGOBlack Eyed Peas, Daddy Yankee

さまざまなアーティストと共演し、常にビッグチューンをドロップし続けているグループ、ブラック・アイド・ピーズ。
彼らがまたもやヒットを飛ばしました。
その1曲が、こちらの『BAILAR CONTIGO』。
レゲトンを代表するアーティスト、ダディー・ヤンキーさんと共演した作品で、レゲトンとブラック・アイド・ピーズが得意としている個性的なヒップホップが見事にマッチしています。
ドロップにスキャットマン・ジョンさんの『Scatman』がサンプリングされているのも印象的ですね。
RITMO (Bad Boys For Life)Black Eyed Peas, J Balvin

コロンビア出身のアーティスト、J・ハルヴィンさんとブラック・アイド・ピーズによる名曲『RITMO (Bad Boys For Life)』。
2019年にリリースされたこの曲は、70年代を感じさせるソウルフルな女性のコーラスと、ブラック・アイド・ピーズとJ・ハルヴィンさんによるクールなラップが印象的な作品です。
基本的にはチルなヒップホップなのですが、トロピカル・ハウスに近いトラックでもあるので、7月という季節にピッタリだと思います。
No DiggityBlackstreet ft. Dr. Dre, Queen Pen

R&BグループBlackstreetとプロデューサー兼ラッパーのDr. Dreがタッグを組み、ビルボードでNo.1を獲得したヒット曲。
収録されたアルバム「Another Level」はアメリカにおいて4つのプラチナディスクを獲得しました。
DeliveranceBubba Sparxxx

アメリカのラッパー、Bubba SparxxxとTimbalandのフォーキーなグルーヴが生きている楽曲で、2003年にシングル・リリースされました。
ミュージック・ビデオは映画「O Brother, Where Art Thou?」からインスパイアを受けたものに仕上げられています。
Stay With Me ft Justin Timberlake, Halsey & PharrellCalvin Harris

スコットランド出身の音楽プロデューサー、カルヴィン・ハリスさん。
こちらの『Stay With Me ft Justin Timberlake, Halsey & Pharrell』は彼が、ホールジーさん、ファレルさん、ジャスティン・ティンバーレイクさんといった2010年代から活躍を続けるトップアーティストたちと共演した作品です。
リバイバルブームということもあり1980年代のテクスチャが感じられるサウンドや1970年代のディスコミュージックを取り入れた曲調が特徴です。
ぜひ夏のパーティーやバーベキューのBGMとして使ってみてください。
Coolie HighCamp Lo

1995年に結成されたCamp Loはアメリカ・ニューヨークのブロンクス出身のヒップホップ・デュオで、ソニー・チェーバ(Salahadeen Wilds)とGeechi Suede(Saladine Wallace)の2人で構成されています。
この曲は1996年の映画「ファイト・マネー」のサウンドトラックにも収録されています。
I Like ItCardi B, Bad Bunny & J Balvin

アメリカのヒップホップシンガー、カーディBが、ラッパーのバッドバニーとラテンシンガーのJバルヴィンと共演したカバー曲。
原曲は60年代のピートロドリゲスの名曲「I Like It Like That」。
大人な怪しい雰囲気をかもしだしつつも、原曲のラテンのリズム感はそのまま、セクシーでダンサブルな名カバーです。
7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲(71〜80)
HOT TO GO!Chappell Roan

アメリカ出身のシンガーソングライター、チャペル・ローンさんによる爽快感あふれるダンスポップナンバー。
幼少期に抱いたチアリーダーへの憧れをモチーフに、力強いビートと輝かしいシンセサイザーサウンドが印象的な楽曲です。
2023年8月に発表されたアルバム『The Rise and Fall of a Midwest Princess』からの人気曲で、アメリカのビルボードチャートで15位を記録するヒットとなりました。
本作のミュージックビデオは、ミズーリ州スプリングフィールドで撮影され、チアリーダー姿の彼女が地元の名所を巡る様子が描かれています。
夏のドライブや友人とのパーティーなど、アクティブなシーンで盛り上がること間違いなしの一曲です。
Summertime MagicChildish Gambino

俳優、コメディアン、脚本家などさまざまな顔を持つドナルド・グローヴァーさんが音楽活動の際に用いるのがチャイルディッシュ・ガンビーノです。
今までリリースした作品は高く評価されており、グラミー賞受賞という栄誉も授かっているほど。
今回紹介している楽曲は、2018年にリリースされたEP作品『Summer Pack』に収録されており、タイトル通り夏がテーマのゆったりとしたテイストを持ったナンバーです。
かなりストレートかつ情熱的な求愛を描いた歌詞も含めて、2人きりの夏の夕暮れにぴったりはまりそうです。
ぜひ、この曲をBGMにして勝負を仕掛けてみてはいかがでしょうか!
Rather Be ft. Jess GlynneClean Bandit

イギリスのエレクトロニックミュージックグループ、クリーン・バンディットが手がけた珠玉のダンスナンバーです。
2014年1月にデビューアルバム『New Eyes』からの先行シングルとして発売された本作は、クラシック音楽とエレクトロポップを見事に融合させた革新的なサウンドが魅力です。
ジェス・グリンさんの透明感のある歌声と、バイオリンやチェロの優雅な旋律が織りなすメロディーラインは、まさに夏の青空のような爽快感に満ちています。
本作は世界中で大きな反響を呼び、イギリスのシングルチャートで4週連続1位を獲得。
2015年にはグラミー賞最優秀ダンスレコーディング賞を受賞しました。
ドライブや旅行のお供として、また暑い夏の日のリフレッシュミュージックとしても最適な一曲です。
Fantastic VoyageCoolio

アメリカのラッパー、Coolioの1994年の曲です。
Lakesideの「Fantastic Voyage」をサンプリングしています。
彼の楽曲は都市部における黒人貧困層の現実を嘆いているものが多く、子供達が安心してドライブを楽しみ、遊べる生活を求めています。
SummertimeDJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince

1992年のグラミー賞で最優秀ラップ・パフォーマンス賞を受賞しているアメリカのヒップホップ・デュオ。
作詞とラップを担当しているFresh Princeが後に映画界で成功を収めているウィル・スミスであることはあまりにも有名。
Loco Contigo (feat. Tyga)DJ Snake, J. Balvin

フランス出身でありながら、マイアミを拠点としてワールドワイドに活躍中のDJスネイクさんによる2019年のヒット曲です。
レゲトン~ラテンポップの人気シンガーであるJ. バルヴィンさん、コンプトン出身の人気ラッパーのタイガさんというメンバーを迎えて制作され、ラテンの香りとポップソングとしてのキャッチーさをバランス良く成立させた、3人のセンスが光る見事な楽曲となっていますよ。
これぞ夏のアンセムといった雰囲気で、浜辺で寝っ転がりながら聴いたら気分も上がりそうですね。
I’m Good (Blue)David Guetta & Bebe Rexha

世界的な音楽プロデューサー、デヴィッド・ゲッタさんとさまざまなアーティストとの共演で人気を集めている女性シンガー、ビービー・レクサさんによる作品『I’m Good (Blue)』。
2023年上半期で最も人気を集めたダンスミュージックの1つで、全体を通して爽やかでエネルギッシュなメロディーにまとめられています。
特に夏をテーマにした作品というわけではありませんが、メロディーがいかにも夏や海をイメージさせる爽やかなものなのでピックアップしました。
God’s PlanDrake

2010年代でももっとも成功を収めたラッパー、ドレイクの衝撃的なMVの一曲。
冒頭から意味深なメッセージが映し出され、その答えとして、たくさんの人にドレイクが寄付をして回るという内容です。
そんなMVもさることながら、チル感のあるトラックと口調を荒らげない気だるいラップがこの夏にもぴったりなナンバーです。
Nice For WhatDrake

世界的な大ヒットを飛ばし続けるラッパー、ドレイクがコーラスにローリンヒルを迎えた超豪華な一曲。
ドレイクのラップの裏で繰り返し流れ続けるローリンヒルのパートが印象的で、この曲のキモになっていると思います。
おそらく女性に向けて歌われた曲で、メッセージ性も強い一曲です。
とはいえトラックもラップもかっこいいので、誰でも無理なく楽しめる名曲です。
IllusionDua Lipa

ハスキーな低音の声質とスタイリッシュな音楽性で、世界的な人気を集めるシンガーソングライター、デュア・リパさん。
イギリス出身のアーティストで、現在、最もヒットを連発しているアーティストの一人ですね。
そんな彼女の、こちらの新曲は彼女のサードアルバム『Radical Optimism』からのシングルで、現代のロマンスの幻想をテーマにしています。
この曲では、愛の幻想に疑問を投げかけ、自己発見と自己肯定を表現。
過去の恋愛での教訓を振り返りつつ、現在はもっと自分に価値を置くべきだと歌っています。
音楽的には、ポップとミニマリズムが融合したダイナミックな作品で、プロデューサーの手による洗練されたサウンドが魅力的。
この曲は、自己啓発と自己確認のテーマを強く打ち出しており、リスナーに自分自身を見つめ直すきっかけを提供しています。
2024年4月にリリースされたばかりの作品ですが、夏に聴きたい一曲になること間違いなしのスタイリッシュな仕上がりになっていますよ。



