7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲
梅雨が明けて、本格的に気温が高くなる7月。
この頃からセミの鳴き声が聞こえ始め、夏のおとずれを感じますよね。
今回は、そんな7月にピッタリな洋楽をピックアップしました!
単純に7月をテーマにした作品から、夏の雰囲気を感じさせるアップテンポな曲や、情熱的な曲をセレクトしています。
町中で耳にするような定番の洋楽はもちろんのこと、最新のヒットソングも登場しますので、洋楽に詳しい方も要チェックです!
それでは、ごゆっくりとお楽しみください!
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7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲(71〜80)
God’s PlanDrake

2010年代でももっとも成功を収めたラッパー、ドレイクの衝撃的なMVの一曲。
冒頭から意味深なメッセージが映し出され、その答えとして、たくさんの人にドレイクが寄付をして回るという内容です。
そんなMVもさることながら、チル感のあるトラックと口調を荒らげない気だるいラップがこの夏にもぴったりなナンバーです。
I Don’t CareEd Sheeran & Justin Bieber

今や世界のトップ・アーティストとして、圧倒的な商業的成功を収めたイギリス出身のシンガーソングライター、エド・シーランさんがあのジャスティン・ビーバーさんとコラボレーションした楽曲です。
すでに数回のコラボ経験のある2人ですから、息の合ったボーカルの掛け合いが楽しめるだけでなく、両者のシンガーとしてのそれぞれの魅力を味わえる、というある意味贅沢な楽曲と言えそうです。
聴いているだけでハッピーな気分になれるメロディとサウンドは、暑い夏の夜のパーティーにもぴったりですね!
HoudiniEminem

エミネムさんがリリースした新曲『The Death of Slim Shady (Coup de Grâce)』は、これまでの彼の音楽キャリアを象徴するようなメッセージ性の高い作品となっています。
自身のアルターエゴであるスリム・シェイディの終焉をテーマに、過去のトラブルや成功、そして社会への挑戦といったテーマを鋭く切り取った歌詞が印象的ですね。
特に、ハリー・フーディーニの脱出マジックをメタファーに用いることで、アメリカのラッパーが表現する復活と再起を巧みに表現しているのが秀逸だと思います。
この曲は2024年5月31日に配信リリースされ、12枚目のスタジオアルバムのリードシングルに選ばれた注目の1曲。
批評家からも高い評価を得ており、エミネムさんの新たなる代表曲となりそうな予感がします。
大音量で聴きたくなるアップテンポなサウンドは、夏のドライブやパーティーにもぴったり。
ヒップホップファンのみならず、多くの人々の心を揺さぶる名曲になるのではないでしょうか。
Love Not WarJason Derulo x Nuka

キャッチーな音楽性と高いダンス・テクニックで人気を集めるシンガーソングライター、ジェイソン・デルーロさん。
初期から一貫して、ダンス・ミュージックの特色が強いR&Bをリリースしており、長年にわたってチャートの上位にランクインしています。
そんな彼の曲のなかで7月に合う作品としてオススメしたいのが、こちらの『Love Not War』。
レコードプロデューサーのヌカさんと共演した作品ということもあり、非常にハイセンスなダンス・R&Bに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください。
CAN’T STOP THE FEELING!Justin Timberlake

夏の爽やかな空気に溶け込むように心地よい、ポジティブなエネルギーに満ちたポップチューンです。
アメリカ出身のジャスティン・ティンバーレイクさんが奏でる、ソウルとファンクが融合したリズミカルなメロディは、思わず体を揺らしたくなるような魅力に溢れています。
2016年5月に公開されたドリームワークス・アニメーション映画『トロールズ』のサウンドトラックとして制作された本作は、共に踊りたくなるような開放感とピュアな喜びに満ち、アメリカのビルボードチャートで初登場1位を記録しました。
真夏のパーティーやドライブのお供として、また気分を上げたい時にもぴったりの一曲です。
誰もが笑顔になれる、そんな幸せな気持ちを共有できる楽曲として、多くのリスナーの心を掴んでいます。
Doin’ TimeLana Del Rey

自らの音楽性を「サッドコア」と称し、独自のスタンスで活動を続ける人気シンガーソングライターのラナ・デル・レイさん。
この楽曲は、彼女が2019年にリリースしたアルバム『Norman Fucking Rockwell!』に収録されており、あのサブライムのカバー曲ということで熱心な音楽ファンの話題を集めました。
スカやレゲエ、パンクなどのジャンルをたくみに取り入れた、90年代の西海岸を代表するバンドの楽曲を、ラナさんはオリジナルのテイストを残しつつも、トリップホップ的な解釈を施し、見事に自分のものとしております。
ぜひ、遠いカリフォルニアの夏を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
Growing PainsLudacris

アメリカのラッパー、Ludacrisによる2001年のアルバム「Word of Mouf」からの曲。
Fate Wilson & Keon Bryceをゲストとして迎えています。
彼のベストセラー・アルバムとなりましたが、グラミー賞では惜しくもEminemにやぶれています。
Don’t Call Me UpMabel

イギリスの女性シンガーソングライター、メイベルさん。
彼女のソウルフルな歌声と、攻め攻めのトラックが最高にかっこいい楽曲『Don’t Call Me Up』。
このメロディのかっこよさと、このタイトルを見ればわかる通り、女性に聴いていただきたい、生きるパワーがもらえる1曲に仕上がっています。
歌詞の内容はもう本当にかっこいい女性の思想が描かれており、ぜひ曲とともに歌詞のメッセージ性も楽しんでいただきたい1曲です。
Life Is BetterQ-Tip ft. Norah Jones

Q-TipはアメリカのHipHop・アーティストです。
この曲は2008年のアルバム「The Renaissance」に収録されています。
スムーズなジャズを感じさせる美しいメロディは、HipHopに慣れていない人々からも受け入れられています。
Plug WalkRich The Kid

冒頭から巨大なUFOが襲来し、謎の生命体と暮らし、バンの中でカラフルな液体を調合するリッチ・ザ・キッドのMVがおもしろい、2018年に公開された一曲です。
ストーリー仕立てのMVはまさにドラマか、短編映画を見ているようです。
新世代のラッパーと称されるように、世界的な大ブレイク目前の彼のラップだけでなく、ファッションにもアートワークにも注目です。
7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲(81〜90)
TasteSabrina Carpenter

恋の痛みを爽やかなサウンドで昇華した一曲。
アメリカ出身のサブリナ・カーペンターさんが、元恋人の新しいパートナーに向けて、挑発的かつユーモアを交えたメッセージを届けます。
アルバム『Short n’ Sweet』の中から、ポップ、グラムポップ、ポップロックなど、多彩なジャンルの要素を取り入れた楽曲に仕上がっています。
2024年8月に公開されたミュージックビデオでは、女優のジェナ・オルテガさんとの共演で話題を呼び、ホラー映画へのオマージュを効果的に取り入れた演出が光ります。
夏の暑さに負けないくらい情熱的で、恋愛の複雑な感情を前向きに歌い上げた本作は、失恋の痛手を乗り越えたい人や、暑い季節を元気いっぱいに過ごしたい人にぴったりです。
SeñoritaShawn Mendes

元フィフス・ハーモニーという肩書も今は不要、ソロ・アーティストとして着実にキャリアを積み重ねているカミラ・カベロさん。
ミュージシャンとしての才能もルックスの良さも兼ね備えた男、ショーン・メンデスさんとコラボレーションして2019年7月にリリース、全米ビルボード・チャート初登場2位を記録したこのヒット曲は、まさに7月の暑い夏の夜に聴きたい楽曲と言えそうですね。
官能的なメロディとサウンド、隠しきれないお互いの想いをつづった歌詞、マイアミを舞台に撮影されたMVも含めて、ロマンティックな気分になれること間違いなし!
You for MeSigala, Rita Ora

世界最大規模のEDMイベント『Tomorrowland』の出演も果たしたイギリス出身のDJ・シガーラさん。
彼が2021年に制作した『You for Me』は、夏の訪れを感じる7月に聴いてほしい楽曲です。
映画やテレビ番組で女優としても活躍するイギリス出身のシンガー、リタ・オラさんが歌唱を担当しています。
夏のバカンスにぴったりなトロピカル・サウンドに仕上がっており、ダンサブルなビートに思わず体が揺れるでしょう。
「別れた恋人に思いを伝えたかった……」という切ない思いがあふれる歌詞にも注目して聴いてみてください。
WaterfallsTLC

アメリカのR&Bグループ、TLCの1995年のアルバム「CrazySexyCool」からのシングル・リリース曲です。
国内外でヒットし、ビルボードでは7週連続のNo.1を記録しています。
スムーズでキャッチーなメロディの曲は、ドラッグ取引やHIVなどの重いテーマについて歌われています。
Fu-Gee-LaThe Fugees

アメリカのヒップ・ホップ・グループ、The Fugeesのスマッシュアルバムからリリースされた、シンプルで強力なヒット・シングル。
曲中のコーラスはTeena Marieの「Ooo La La La」に基づいています。
リズムに自然と体が動きだす、そんな楽曲です。



