7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲
梅雨が明けて、本格的に気温が高くなる7月。
この頃からセミの鳴き声が聞こえ始め、夏のおとずれを感じますよね。
今回は、そんな7月にピッタリな洋楽をピックアップしました!
単純に7月をテーマにした作品から、夏の雰囲気を感じさせるアップテンポな曲や、情熱的な曲をセレクトしています。
町中で耳にするような定番の洋楽はもちろんのこと、最新のヒットソングも登場しますので、洋楽に詳しい方も要チェックです!
それでは、ごゆっくりとお楽しみください!
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7月に聴きたい洋楽の名曲。夏の名曲、人気曲(21〜30)
Boo’d UpElla Mai

イギリス出身のR&Bシンガーエラ・メイがブレイクのキッカケとなった一曲。
90年代風味のレトロ感のあるトラック、そして若手ながら味のあるアンニュイな歌唱が話題となり、ラジオからSNSなどで話題にのぼったR&B界の新星の一曲です。
彼女のまったりとした歌声は夏の夜のムーディなかっこいい雰囲気を作り上げるのにうってつけです。
On My MamaVictoria Monét

自分自身を力強く肯定するメッセージに、思わず心が奮い立つ!
米カリフォルニア州出身のシンガーソングライター、ヴィクトリア・モネさんの楽曲です。
産後の大変な時期に「言葉を自分にかけるように」書かれた本作は、聴く人の自己肯定感を高めてくれるポジティブなエネルギーに満ちあふれています。
2009年の楽曲をサンプリングした印象的なフックと高らかに鳴り響くホーンが心地よく、夏の気だるさも吹き飛ばしてくれそうですよね。
2023年6月に公開され、名盤『Jaguar II』に収録された本作は、Billboard Hot 100で自身初のトップ40入りを果たしました。
夏のドライブや気分を上げたい朝に聴いて、エネルギーをチャージしませんか?
Break My HeartDua Lipa

ハスキーな低音の声質とキャッチーな音楽性で、世界的な人気を集めるシンガーソングライター、デュア・リパさん。
イギリス出身のアーティストで、現在、最もヒットを記録しているアーティストですね。
そんな彼女が歌う、こちらの『Break My Heart』は彼女のヒットソングの一つで、独特のサウンドで人気を集めました。
2020年の3月に公開された曲ですが、夏にピッタリのファンキーなサウンドに仕上げられています。
静かではあるものの、ノリもいい曲なのでドライブミュージックなどにオススメです!
Summer Girl (Bonus Track)Haim

アメリカのポップロックバンド、ヘイム。
主にEDMが主流のアメリカですが、このバンドの存在は見逃せません。
淡々と無機質的に進んでゆくビートにボーカル、そこに登場するストリングスのフレーズ。
これは今までに聴いたことのないアンサンブルです。
特にどこかおしとやかな感じもするボーカルが素晴らしく、一周聴いただけでは物足りない、理解できない世界観が魅力です。
どこから生まれてきたんだという絶妙な世界観、あなたもぜひ楽しんでください。
Never Really OverKaty Perry

現代アメリカを代表する女性シンガーソングライター、ケイティ・ペリーさんが2019年にリリースしたシングル曲です。
ダイナミックなシンセの音色が心地よいサウンドを耳にして、ハッとなる方もいらっしゃるかもしれませんが、この曲はあの売れっ子プロデューサーのゼッドさんがプロデュースを手がけています。
暑い夏の訪れを迎えるBGMとしてふさわしい、爽やかなエレクトロポップ……なのですが、歌詞に関してはサウンドとは裏腹にシリアスなテーマがつづられているというのも、この曲の魅力の1つと言えそうです。
Here We Go AgainOliver Tree & David Guetta

独創性にあふれる音楽性で多くのリスナーから人気を集めているアーティスト、オリバー・ツリーさん。
TikTokを日常的に使っているという方であれば、彼の楽曲を耳にしない日はないかもしれません。
こちらの『Here We Go Again』はそんな彼の新曲。
これまでのように強烈なドロップが特徴の作品ですが、今までの作品に比べて本作ではハウスミュージックの特色が強調されていますね。
日本人が好みそうなユーロビートを感じさせるフレーズも多いので、夏のパーティーソングとしてオススメです。
Harvest MoonPoolside

印象的なベース・ラインと、揺らめく西海岸の陽光が目に浮かぶシンセの音色が心地良いナンバー。
タイトルを見てピンと来られた方もいらっしゃると思いますが、あのニール・ヤングさんが1992年にリリースした名曲のカバーです。
バレアリック・ハウス的な解釈が施され、心地良い夏の時間のお供としてぴったりな雰囲気が最高ですね。
シンプルながら、胸にしみる歌詞も合わせてチェックしてみてください。
アコースティック・ギターを基調としたオリジナル・バージョンと聴き比べながら、両者の違いを楽しんでみるのもオススメですよ!



