90年代の偉大な洋楽ロックの名曲・ヒット曲
1990年代の洋楽ロックシーンは、熱く、激しく、そして優しく私たちの心を揺さぶり続けてきました。
Queenの壮大なコーラスワーク、Metallicaの重厚なサウンド、そしてBon Joviの心震わせるメロディー。
時代を超えて色褪せることのない名曲の数々は、今なお多くの人々の心に深く刻まれています。
パワフルなボーカル、印象的なギターリフ、そして普遍的な歌詞の世界。
90年代洋楽ロックの魅力をたっぷりとお届けします。
90年代の偉大な洋楽ロックの名曲・ヒット曲(1〜10)
Smells like teen spiritNirvana

1991年リリース。
1990年代以降のロックに多大な影響を与えたニルヴァーナの名曲です。
セカンドアルバム『NEVERMIND』からシングルカットされたこの曲は、グランジという新しい波を当時のトレンドに押し上げました。
Don’t Look Back in AngerOasis

英国ロック界の至宝、オアシスの代表曲。
過去に拘泥せず前を向いて生きていくという普遍的なメッセージを、アンセミックなメロディーに乗せて力強く歌い上げています。
1996年にリリースされると瞬く間に英国チャートを席巻。
ノエル・ギャラガーさんの切なくも力強いボーカルが印象的で、ジョン・レノンさんへのオマージュを感じさせるピアノイントロも魅力的。
つらい経験を乗り越えて前に進みたいとき、本作を聴けばきっと勇気が湧いてくるはずです。
WhateverOasis

1994年12月にリリースされた本作は、バンドの初期の成功を象徴する楽曲です。
イギリスのシングルチャートで3位を獲得し、バンドにとって初のトップ5入りを達成したシングル曲となりました。
ストリングスを効果的に使用した壮大なアレンジと、個性的なボーカルが織りなす唯一無二のサウンドは、多くのリスナーの心をつかんでいます。
日本でも数多くのCMソングとして起用されているため、さまざまな場面で耳にする機会の多い楽曲なのではないでしょうか。
自由と個性をたたえる歌詞は、聴く人の心に響くメッセージを届けてくれることでしょう。
Basket CaseGreen Day

1990年代のパンクロック界に革命を起こしたグリーン・デイの楽曲。
不安やパニック障害といった作者自身の心の闇を赤裸々に歌い上げた歌詞と、キャッチーなメロディーが見事にマッチし、多くの若者の共感を呼びました。
アルバム『Dookie』からのシングルとして1994年11月にリリースされ、モダンロックトラックスチャートにおいて5週連続の1位を記録。
精神疾患に関するタブーに一石を投じた本作は、1990年代を代表する名曲です。
Cryin’Aerosmith

アメリカのハードロックバンド、エアロスミスが1993年6月に発表した楽曲。
アルバム『Get a Grip』からのシングルとして、ビルボードチャートで12位を記録する大ヒットとなりました。
失恋の痛みと、それを乗り越えていく強さを歌ったラブソングで、スティーヴン・タイラーさんの力強いボーカルと心に響くメロディーが印象的です。
MVには当時19歳のアリシア・シルバーストーンさんが出演し、話題を呼びましたね。
本作は、恋の痛みを経験したことのある人なら誰もが共感できる、普遍的なテーマを持つ名曲といえるでしょう。




