【洋楽】90年代にヒットした夏ソング。おすすめの名曲・人気曲
80年代までのヒットチャートの勢力を一変させたオルタナティブロックやメジャーレーベルに頼らない才能あふれるインディーズアーティストたちの活躍、ヒップホップやR&B勢にも若い才能が次から次へと登場して、もちろんメジャーなポップシーンにおいても多くのビッグヒットが誕生した時代、それが1990年代です。
多種多様なシーンから生まれた数えきれないほどのヒット曲や名曲たちの中でも、今回は夏に聴きたい「夏ソング」をピックアップ。
ずばり夏を歌った名曲から暑い季節にぴったりのキラーチューンなど、バラエティ豊かなラインアップでお届けします!
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【洋楽】90年代にヒットした夏ソング。おすすめの名曲・人気曲(91〜100)
Maria Maria ft. The Product G&BSantana

ラテンミュージックの魅力がたっぷり詰まった1曲です。
サンタナさんの魂のこもったギターと、ザ・プロダクト G&Bのスムーズなボーカルが見事に融合しています。
都市部のラテン系コミュニティの生活を描いた歌詞は、希望と強さのメッセージにあふれています。
2000年2月にはグラミー賞も受賞。
ビルボードチャートでも10週連続1位を記録するなど、商業的にも大成功を収めました。
夏の暑い日に聴けば、心地よいリズムと情熱的なサウンドで、きっと元気をもらえるはず。
ラテン音楽が好きな方はもちろん、R&Bファンにもオススメの1曲です。
Closing TimeSemisonic

1995年に結成されたアメリカのオルタナティブロックバンド、セミソニック。
この「Closing Time」は、タイトルのとおりライブを終了する最後の一曲として演奏することを目的に作られた曲ですが、ボーカルのダン・ウィルソンは当時彼女が妊娠しており、歌詞の中に「生命の誕生」という隠れたメッセージを込めました。
この曲は彼らの代表曲となり、1999年にグラミー賞のベストロックソングにノミネートされました。
If It Makes You HappySheryl Crow

9度のグラミー賞受賞の実績を持つ、シェリル・クロウさん。
90年代はもちろん、現在も世界を代表するシンガーとして親しまれています。
そんな彼女がはじめてグラミー賞を受賞したのが、1996年にリリースされた、こちらの『If It Makes You Happy』。
ジャンルでいうところのカントリー・ロックに値する作品なのですが、このジャンルは夏の雰囲気にピッタリですので、ぜひチェックしてみてください。
ちなみにリリックにも定評がある曲なので、和訳の方も調べてみると、この曲の良さが違った形で味わえると思いますよ?
Baby Got BackSir Mix A Lot

大きなお尻を持つ女性と、それを愛する男性について歌われている曲。
ハリウッドがアフリカ系アメリカ人の身体を受け入れられないという、深い意味を背後に持っています。
Sir Mix-A-Lotが、テレビでスーパーボウルを見ているときにアイデアを得て作られた曲です。
All For YouSister Hazel

Sister Hazelは、フロリダ州で1993年に結成されたオルタナティブ・ロック・バンドです。
ジャングル・ポップやフォーク、サザンロックなどの要素を取り入れたサウンドを特徴としています。
この曲は1997年にシングル・リリースされ、ビルボードのHot 100チャートでNo.11を記録しています。
Gin And JuiceSnoop Dogg

西海岸の王様、スヌープ・ドッグさん。
ヘッズでなくとも彼を知っているという方は非常に多いと思います。
いくつものビッグチューンをドロップし続けている彼ですが、今回、その中でも特に夏にピッタリな作品としてオススメしたいのがこちらの『Gin And Juice』。
これぞ西海岸といった感じのディープでダーティーなトラックにユニークなライムを落とし込んだスタイルは、暑い夏にピッタリと言えるでしょう。
R&Bの要素も強いので、メロディアスなヒップホップが好きな方にもオススメです。
Here We GoStakka Bo

スウェーデン出身のミュージシャン、スタッカ・ブーさん。
1993年にリリースしたこの楽曲は、消費主義と現代社会への批判をテーマにしたダンスポップの名曲です。
エレクトロニックとポップロックを融合させたスタイルで、クラブやダンスパーティーで人気を集めました。
UKシングルチャートで13位、スウェーデンシングルチャートで4位を記録し、ヨーロッパ各国のチャートでも成功を収めています。
本作は映画『Prêt-à-Porter』や『Never Been Kissed』、アニメ『ビーバス&バットヘッド』などにも使用され、多くのメディアで取り上げられました。
エネルギッシュなリズムとキャッチーなメロディーが印象的で、夏のドライブや友人とのパーティーにぴったりの1曲ですね。
Every MorningSugar Ray

レゲエやヒップホップ、R&Bなど、さまざまな音楽の要素を取り入れた音楽性で知られるロックバンド、シュガー・レイ。
もともとはメタルバンドだったのですが、いくつもの要素を取り入れるうちに、ロックバンドとして定着したそうですよ。
そんな彼らが1999年にリリースした『Every Morning』は、フラメンコの要素を取り入れた一曲。
全編にわたってフラメンコギターという楽器が使用されています。
ラテンの雰囲気が暑い夏にピッタリですので、ぜひ夏のデート・ソングなどにお使いください。
I’m Gonna Be (500 Miles)The Proclaimers

スコットランドの双子、クレイグとチャーリー・リードによるThe Proclaimersの曲。
残りの人生を一緒に過ごしたいと思っている女性にささげられている歌です。
スコットランドのアクセントによるボーカルを特徴としています。
1993年の映画「Benny & Joon」で使用された楽曲です。
We Like to PartyVengaboys

アムステルダムを中心に活動するユーロダンスのポップダンスグループ、ベンガボーイズ。
特に90年代に大きな商業的成功をおさめた彼らの代表曲の一つが『Vengaboys』です。
イントロから90年代らしい電子音楽をイメージさせる、打ち込みによるシーケンスサウンドが繰り広げられます。
跳ねるような軽いパーカッションを効果的に使ったトラックにあわせた、シンプルなメロディーもクセになりますね。
途中で使われるシンセサイザーの音色も、90年代らしい不思議なノスタルジーを感じられていいですよ!



