【洋楽】90年代にヒットした夏ソング。夏にぴったりの人気曲まとめ
80年代までのヒットチャートの勢力を一変させたオルタナティブロックやメジャーレーベルに頼らない才能あふれるインディーズアーティストたちの活躍、ヒップホップやR&B勢にも若い才能が次から次へと登場して、もちろんメジャーなポップシーンにおいても多くのビッグヒットが誕生した時代、それが1990年代です。
多種多様なシーンから生まれた数えきれないほどのヒット曲や名曲たちの中でも、今回は夏に聴きたい「夏ソング」をピックアップ。
ずばり夏を歌った名曲から暑い季節にぴったりのキラーチューン、猛暑を和らげてくれるメロウチューンも含めて、90年代に青春を過ごしたライター目線でバラエティ豊かなラインアップでお届けします!
- ダイアモンド☆ユカイ、Chage×吉田山田ら町田の野外フェスに出演
- 【初心者向け】90年代を代表する洋楽ヒット曲・人気曲まとめ
- 2000年代にヒットした洋楽の夏ソング
- CMに起用された90年代の洋楽。CMソングまとめ
- 90年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 【Back to 90's!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集
- 【2026】夏に聴きたい洋楽R&Bの名曲。おすすめの人気曲
- 名曲ばかり!90年代にヒットした洋楽バラードソング
- 【90年代の洋画】主題歌・挿入歌。懐かしの名曲たち
- 【洋楽黄金期!】夏に聴きたい80年代洋楽ヒット・夏ソング
- 90年代ロック革命!~90年代を彩った洋楽バンドの名曲集
- 泣ける!90年代にヒットした洋楽の感動ソングまとめ
- 90年代の偉大な洋楽ロックの名曲・ヒット曲
【洋楽】90年代にヒットした夏ソング。夏にぴったりの人気曲まとめ(81〜90)
We Like to PartyVengaboys

アムステルダムを中心に活動するユーロダンスのポップダンスグループ、ベンガボーイズ。
特に90年代に大きな商業的成功をおさめた彼らの代表曲の一つが『Vengaboys』です。
イントロから90年代らしい電子音楽をイメージさせる、打ち込みによるシーケンスサウンドが繰り広げられます。
跳ねるような軽いパーカッションを効果的に使ったトラックにあわせた、シンプルなメロディーもクセになりますね。
途中で使われるシンセサイザーの音色も、90年代らしい不思議なノスタルジーを感じられていいですよ!
Bitchmeredith brooks

15歳で音楽業界に参入したMeredith Brooksが、38歳でリリースしたデビュー・シングル。
再教育と再編というメッセージを持った曲です。
グラミー賞にノミネートされ、2000年の映画「What Women Want」で使用された楽曲です。
SummertimeDJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince

クールなビートが心地よいヒップホップ・ソング、『Summertime』。
夏になるとこの曲が恋しくなる洋楽ファンも多いと思います。
この曲を歌うのはポップ・デュオ、DJジャジージェフ&フレッシュプリンス。
フレッシュプリンスの方は、映画俳優としても知られるウィル・スミスさんです。
実は彼が音楽活動していたと知らない方も多いのではないでしょうか。
当時23歳のウィル・スミスさんが、クールにラップするMVは必見ですよ!
Let’s Get LoudJennifer Lopez

『I’m Real』や『All I Have featuring LL・Cool・J』など、数々のヒット曲で知られている歌手のジェニファー・ロペスさん。
彼女の『Let’s Get Loud』は、真夏のスポーツイベントなどでかけると盛り上がりそうなナンバーです。
エスニックなダンストラックをバックに、重厚なコーラスとともに繰り広げられる迫力のある曲調は、一度聴いたら思わずハマってしまうほど中毒性がありますよ!
ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか。
Mambo No. 5 (A Little Bit of…)Lou Bega

1990年代後半、世界中の人々を魅了した楽曲が誕生しました。
ルー・ベガさんのこの作品は、キューバのマンボをベースに、ポップやラップの要素を巧みに取り入れた、まさに夏にぴったりのダンスチューン。
様々な女性の名前を挙げながら、軽快なリズムに乗せて歌い上げる歌詞は、リスナーの心を躍らせます。
1999年7月にリリースされたこの曲は、瞬く間に世界中のチャートを席巻。
アルバム『A Little Bit of Mambo』からのリードシングルとして、ルー・ベガさんの名を瞬く間に有名にしました。
暑い夏の日、友達とドライブしながら聴くのにぴったりの1曲です。
【洋楽】90年代にヒットした夏ソング。夏にぴったりの人気曲まとめ(91〜100)
Real WorldMatchbox Twenty

こちらはMatchbox TwentyのReal Worldという曲です。
1996年にリリースされたデビューアルバム、Yourself Or Someone Like Youに収録されています。
王道のロックなサウンドがさわやかでいいですね!
また、パンクロックにありがちな自己啓発のような歌詞にもはげまされますね。
落ち込んだ時にはぜひ聴いて欲しい一曲です。
Hey Ya!OutKast

アウトキャストのヒット曲として知られる本作。
アンドレ3000さんによってプロデュースされた楽曲で、アルバム『Speakerboxxx/The Love Below』からのリードシングルの1つです。
2003年にリリースされ、全世界で絶大な人気を誇りました。
アメリカやオーストラリアなど、数多くのチャートでトップに輝いています。
一見、明るく楽しいメロディが印象的ですが、実は現代の恋愛関係の複雑さや不確実性を描いた、深みのある作品なんです。
ダンスフロアを沸かせる楽しい曲調と、恋愛の本質を探る歌詞のコントラストが魅力的ですね。
夏のパーティーや、恋愛について考えたい時にオススメ!
SledgehammerPeter Gabriel

1986年にリリースされたピーター・ガブリエルさんの大ヒット曲。
ダンスロック、ファンクロック、ソウルの要素を融合した楽曲で、彼の代表曲の1つとして広く認知されています。
性的な隠喩を含んだ歌詞には、オープンな心が人生に様々な楽しみをもたらすというメッセージが込められています。
本作は、ガブリエルさんにとって米国での唯一のNo.1ヒットとなりました。
ミュージックビデオは革新的な手法で製作され、1987年のMTVビデオミュージックアワードで9つの賞を受賞。
アルバム『So』からのリードシングルとして発表された本作は、夏の暑い日にドライブしながら聴くのにぴったりの1曲です。
FlySugar Ray

カリフォルニアのオレンジ・カウンティで結成されたロック・バンドのSugar Rayによって、1997年にリリースされた曲。
2つのバージョンがレコーディングされており、ひとつはジャマイカのDJであるSuper Catをフィーチャーしています。
レゲエ・フュージョンのサウンドを特徴としている楽曲で、ビルボードのHot 100 Airplay Chartで4週間連続でNo.1を記録しました。
One WeekBare Naked Ladies

1988年にカナダで結成され、本国で人気バンドだったロックバンド、ベアネイキッド・レディース。
彼らがアメリカでブレイクしたのが、1998年リリースのアルバム「Stunt」でした。
このアルバムからシングルカットされたシングル「One Week」は全米1位を記録する大ヒットとなりました。
ポップカルチャーへの愛にあふれる歌詞には、「寿司」「サムライ」「黒澤監督」なども登場します。
Gangsta’s Paradise (feat. L.V.)Coolio

西海岸のギャングスタラッパー、クーリオさん。
ヘッズの方なら誰でも知っている存在ですよね。
そんな彼の代表曲と言えば、1995年にリリースされた本作。
映画『Dangerous Minds』のサウンドトラックにも使用された、まさに90年代を代表するビッグチューンの1つです。
スティーヴィー・ワンダーの楽曲をサンプリングした重厚なビートに、ゴスペル調のコーラスが特徴。
ギャングの生活の厳しさや、社会の不正義に対する怒りを歌ったクールなラップは、深いメッセージ性を持っています。
夏の暑さに負けないくらいホットな1曲なので、ドライブミュージックとしてもオススメですよ。
Baby BabyCorona

イタリア発のユーロダンス・プロジェクト、コロナ。
フロントに立つ華やかなオルガ・マリア・デ・ソウザさんと、サウンドを創り上げるフランチェスコ・ボンテンピさんを中心とした彼らの音楽は、90年代のクラブシーンを席巻しました。
1995年2月にリリースとなり、当時のクラブシーンを席巻したこのナンバーは、恋の始まりのときめきや止められない情熱を、エネルギッシュなビートに乗せて表現したような、高揚感あふれる一曲です。
キャッチーなシンセのメロディとパワフルな女性ボーカルは、夏の太陽のように眩しく、聴く者の心を躍らせます。
本作は、アルバム『The Rhythm of the Night』からのシングルで、イタリア映画『Selvaggi』のサウンドトラックにも起用され、母国イタリアでは5週連続でチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
夏のドライブや仲間とのパーティーなど、気分を最高潮に盛り上げたい時にぴったりのキラーチューンです。
The Rhythm of the NightCorona

イタリアから世界へ羽ばたいたユーロダンス・プロジェクト、コロナ。
1993年11月にイタリアで当時リリースされた本作は、翌年世界的な大ヒットとなり、今もなお90年代を代表するダンス・アンセムとして愛されています。
エネルギッシュなシンセサイザーのリフと高揚感あふれるビートが、聴く者を瞬時にダンスフロアへと誘うようです。
イタリア本国では8週連続チャート1位を記録し、収録されたアルバム『The Rhythm of the Night』と共に世界を席巻しました。
映画『Beau Travail』の印象的なシーンでも使用されています。
暑い季節のドライブやパーティーで、気分を最高潮にしたい時にぴったりの一曲でしょう。
NameGoo Goo Dolls

1990年代に人気ミュージシャンの仲間入りを果たしたグー・グー・ドールズですが、彼らは実力派ロックバンドでありながらなかなかブレイクできませんでした。
そんな彼らの初の大ヒット曲が、1995年リリースのアルバム「A Boy Named Goo」からシングルカットされた「Name」です。
アコースティックな曲調とバンドサウンドが合わさった、さわやかな名曲です。
Here Comes The Hotstepper (Remix)Ini Kamoze

レゲエとダンスホールを融合させた、夏にぴったりのキラーチューンといえば、カモーゼ・アイニさんの名曲。
1994年のリリース以来、世界中のチャートを席巻した作品です。
アメリカのビルボードホット100でも1位を獲得し、ヨーロッパでも大ヒットしました。
映画『プレタポルテ』のサウンドトラックにも収録されているんです。
力強いリズムとキャッチーなメロディーで、自信と強さを讃える歌詞も印象的。
ジャマイカの俗語を巧みに使いながら、困難を乗り越える姿勢を描いています。
暑い夏の日に、友達と集まってノリノリで聴くのにぴったりの1曲ですよ。



