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素敵なヒットソング

【洋楽】90年代にヒットした夏ソング。おすすめの名曲・人気曲

80年代までのヒットチャートの勢力を一変させたオルタナティブロックやメジャーレーベルに頼らない才能あふれるインディーズアーティストたちの活躍、ヒップホップやR&B勢にも若い才能が次から次へと登場して、もちろんメジャーなポップシーンにおいても多くのビッグヒットが誕生した時代、それが1990年代です。

多種多様なシーンから生まれた数えきれないほどのヒット曲や名曲たちの中でも、今回は夏に聴きたい「夏ソング」をピックアップ。

ずばり夏を歌った名曲から暑い季節にぴったりのキラーチューンなど、バラエティ豊かなラインアップでお届けします!

【洋楽】90年代にヒットした夏ソング。おすすめの名曲・人気曲(41〜50)

Two PrincesSpin Doctors

ニューヨークを拠点に活動するオルタナティブロックバンド、Spin DoctorsのTwo Princesという曲です。

1991年にリリースされたアルバム「Pocket Full of Kryptonite」に収録されています。

聴くだけで元気になれるロックチューンです。

オルタナロックでスキャットをするという斬新なパフォーマンスも最高ですね!

【洋楽】90年代にヒットした夏ソング。おすすめの名曲・人気曲(51〜60)

SanteriaSublime

Sublime – Santeria (Official Music Video)
SanteriaSublime

90年代に大活躍したスカパンクバンドSublimeのSantariaという曲です。

心から叫ぶようにして歌うボーカルのBradley Nowellは、1996年にこの世から去ってしまいました。

その翌年にこのミュージックビデオは撮影されたのですが、亡くなったBradleyは幽霊として出演をはたしています。

スカやレゲエの要素が取り込まれているので、明るい曲に聴こえるのですが、実はそこには悲しい背景があるのです… ぜひ調べてみてくださいね。

Whoomp! (There It Is)Tag Team

Tag Teamによって1993年にシングル・リリースされた曲。

”Whoom! There It Is”というフレーズは、アトランタで働いていたフロリダのストリッパーたちから生まれたと言われています。

ダンス・クラブの人気曲であり、イタリアのグループ、Kanoの曲「I’m Ready」をサンプリングしています。

LovefoolThe Cardigans

The Cardigans – Lovefool (Official Music Video)
LovefoolThe Cardigans

リード・シンガーのニーナ・ペルソンが作詞し、ギタリストのピーター・スベンソンが作曲した曲。

1996年にシングル・リリースされ、国際的ヒットとなりました。

1999年の映画「Cruel Intentions」や、テレビドラマ「ビバリーヒルズ 90210」などで使用されています。

ZombieThe Cranberries

The Cranberries – Zombie (Official Music Video)
ZombieThe Cranberries

1990年代に活躍したクランベリーズは、アイルランド出身のロックバンド。

女性ボーカルのドロレス・オリオーダンの歌声が独特の世界観を放つバンドです。

この「Zombie」は北アイルランド問題を取り上げた反戦ソングで、ダークなロックサウンドに政治色の強いメッセージを乗せた楽曲は大ヒットし、のちにBad Wolvesのカバーも話題になりました。

Give Me One ReasonTracy Chapman

Tracy Chapman – Give Me One Reason (1995)
Give Me One ReasonTracy Chapman

アメリカのシンガー・ソングライターであるトレーシー・チャップマンによって、1980年代に書かれ1996年にリリースされた、シンプルなブルースのラブソング。

アルバム「New Beginning」に収録されています。

このアルバムはBillboardのアルバム・チャートでNo.4を記録し、この曲のシングルはプラチナ認定を受けています。

Give Me One ReasonTracy Chapman

アコースティックギターの弾き語りスタイルで強いメッセージ性の楽曲を歌う女性シンガーソングライター、トレイシー・チャップマン。

アフリカ系アメリカ人として、多くの社会運動にも関わっています。

そんな彼女の代表曲がこの「Give Me One Reason」で、1995年のアルバム「New Beginning」に収録されたこの曲は、彼女にとって最大のヒット曲となりました。