【洋楽】90年代にヒットした夏ソング。おすすめの名曲・人気曲
80年代までのヒットチャートの勢力を一変させたオルタナティブロックやメジャーレーベルに頼らない才能あふれるインディーズアーティストたちの活躍、ヒップホップやR&B勢にも若い才能が次から次へと登場して、もちろんメジャーなポップシーンにおいても多くのビッグヒットが誕生した時代、それが1990年代です。
多種多様なシーンから生まれた数えきれないほどのヒット曲や名曲たちの中でも、今回は夏に聴きたい「夏ソング」をピックアップ。
ずばり夏を歌った名曲から暑い季節にぴったりのキラーチューンなど、バラエティ豊かなラインアップでお届けします!
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【洋楽】90年代にヒットした夏ソング。おすすめの名曲・人気曲(61〜70)
I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith

90年代を代表するロックバンド、エアロスミス。
史上最も売れたバンドとして、ロックの殿堂入りも果たしています。
そんな彼らの代表曲といえば『I Don’t Want to Miss a Thing』ではないでしょうか?
1998年に公開された映画『アルマゲドン』の主題歌としてもなじみが深い作品ですよね。
まっすぐな愛を歌う歌詞が、いまなお多くの人に愛されています。
『アルマゲドン』が夏に公開された映画ということもあり、海外ではこの曲に夏のイメージを持つ方も多いようです。
I Want It That WayBackstreet Boys

いくつものダンスボーカルグループが生まれた90年代で、飛び抜けて人気を集めていたボーイズグループ、バックストリートボーイズ。
日本でも大人気のグループですね。
1999年4月27日にリリースされた、彼らの代表曲『I Want It That Way』は世界的にヒットした作品で、イントロで流れる乾いたアコースティックギターの音色が夏の雰囲気を感じさせてくれます。
ゆったりとしたテンポの楽曲ではありますが、ドラムや、ベースがしっかりとグルーヴをきざんでいるため、重たくなりすぎず、聴きやすいメロディーに仕上げられています。
One WeekBare Naked Ladies

1988年にカナダで結成され、本国で人気バンドだったロックバンド、ベアネイキッド・レディース。
彼らがアメリカでブレイクしたのが、1998年リリースのアルバム「Stunt」でした。
このアルバムからシングルカットされたシングル「One Week」は全米1位を記録する大ヒットとなりました。
ポップカルチャーへの愛にあふれる歌詞には、「寿司」「サムライ」「黒澤監督」なども登場します。
HookBlues Traveler

アメリカ出身のロックバンドBlues Travelerの代表曲Hookです。
1994年にリリースされ、Fourというアルバムに収録されています。
ボーカルのJohn Popperのかすれた声から繰り出される自由なメロディが、なんとも切ない雰囲気をかもし出しています。
キーボードソロも遊び心があってかわいらしい感じですね!
Can I Kick It?A Tribe Called Quest

ジャジーなサウンドと知的なリリックで音楽シーンに新風を吹き込んだア・トライブ・コールド・クエスト。
彼らが1990年10月にシングルとして発売された代表曲は、若さと自信、そして社会へのユーモラスな視線を込めた問いかけのようなタイトルが印象的です。
ルー・リードの楽曲からの引用による象徴的なベースラインが心地よいグルーヴを生み出します。
本作はデビューアルバム『People’s Instinctive Travels and the Paths of Rhythm』に収録。
映画『Tom & Jerry』やゲーム『Tony Hawk’s Pro Skater 1 + 2』でも使用されました。
晴れた日のドライブや仲間との時間に気分を高めてくれる、90年代夏の名チューンです。
All That She Wants (Official Music Video)Ace of Base

Ace Of BaseのAll That She Wantsという曲です。
Ace Of Baseはスウェーデン出身の音楽グループです。
兄姉妹に友人が1人加わったメンバー構成なんですよ。
このAll That She Wantsは1992年にリリースされ、各国のヒットチャートで上位にランクインするなど、世界中で大ヒットしました。
ダークな雰囲気にレゲエがよく合いますね!
クセになる一曲です。
VenusBananarama

ロンドンで結成され、80年代のポップシーンを鮮やかに彩ったバナナラマ。
彼女たちがオランダのバンドの有名曲を大胆にカバーし、1986年に世界的な大ヒットを記録した、美の女神の名を冠するあの曲は、今なお夏の高揚感を運んでくれます。
メンバー自身が熱望したというエネルギッシュなHi-NRGサウンドに生まれ変わり、ミュージックビデオでは神話の女神のような姿で、抗えないほどの魅力と情熱的な愛を表現。
この楽曲は、アルバム『True Confessions』からのシングルとして、アメリカのBillboard Hot 100で1986年9月にNo.1を獲得しました。
GilletteのCMソングとしても長く親しまれ、90年代を通じて夏のアンセムとして君臨し続けた本作は、ドライブやパーティーを盛り上げるのにうってつけです。
No RainBlind Melon

ブラインド・メロンのベース・プレイヤーであるブラッド・スミスが、バンドを結成する前に書いた曲。
彼がデートをしていたうつ病を患っていた女性が、晴れた日に眠り、雨が降っていないと不平を言っていたことからインスパイアを受けています。
2003年にペプシのコマーシャルで使用された楽曲です。
CrossroadsBone Thugs-N-Harmony

NWAグループの一員でありラッパーのEazy-Eにささげられた曲。
彼は1995年にエイズで亡くなりました。
Isley Brothersの曲「Make Me Say It Again Girl」がサンプリングされています。
1996年にリリースされ、グラミー賞を受賞した楽曲です。
The Boy Is MineBrandy&Monica

90年代R&Bを代表する、燃えるように情熱的なデュエット曲です。
アメリカ出身のブランディさんとモニカさんが一人の男性を巡り、「彼は私のもの」と火花を散らすこのナンバーは、夏の熱気に負けないほどのエネルギーを放ちます。
二人の歌姫が織りなす歌の応酬は、恋の駆け引きのスリルと、彼女たちの譲れない想いを鮮やかに描き出し、聴く者をドラマの渦中へと引き込みます。
本作は1998年5月当時の作品で、ブランディのアルバム『Never Say Never』とモニカのアルバム『The Boy Is Mine』からのシングル。
全米チャートで13週連続1位という記録を打ち立てました。
ミュージックビデオも高い評価を受け、Billboard Music Video Awardsを受賞しています。
夏のドライブやパーティーで気分を高めたい時、ドラマチックなR&Bを求める方におすすめです。
【洋楽】90年代にヒットした夏ソング。おすすめの名曲・人気曲(71〜80)
…Baby One More TimeBritney Spears

90年代を代表する歌姫、ブリトニー・スピアーズさん。
キュートなルックスと、セクシーな歌声、楽曲というギャップでファンの心をわしずかみにしてきました。
そんな彼女の楽曲のなかで、特にオススメしたいのが、こちらの『…Baby One More Time』。
1998年10月23日にブリトニーさんのデビュー・シングルとしてリリースされたのですが、デビュー・シングルにもかかわらず、アメリカはもちろん、イギリス、オーストラリア、イタリア、フランスなど世界中のランキングで1位にランクインするという偉業を成し遂げた名曲です。
R&B調のキャッチーなポップスなので、夏のパーティーソングなどにいかがでしょうか?
Gangsta’s Paradise (feat. L.V.)Coolio

西海岸のギャングスタラッパー、クーリオさん。
ヘッズの方なら誰でも知っている存在ですよね。
そんな彼の代表曲と言えば、1995年にリリースされた本作。
映画『Dangerous Minds』のサウンドトラックにも使用された、まさに90年代を代表するビッグチューンの1つです。
スティーヴィー・ワンダーの楽曲をサンプリングした重厚なビートに、ゴスペル調のコーラスが特徴。
ギャングの生活の厳しさや、社会の不正義に対する怒りを歌ったクールなラップは、深いメッセージ性を持っています。
夏の暑さに負けないくらいホットな1曲なので、ドライブミュージックとしてもオススメですよ。
Baby BabyCorona

イタリア発のユーロダンス・プロジェクト、コロナ。
フロントに立つ華やかなオルガ・マリア・デ・ソウザさんと、サウンドを創り上げるフランチェスコ・ボンテンピさんを中心とした彼らの音楽は、90年代のクラブシーンを席巻しました。
1995年2月にリリースとなり、当時のクラブシーンを席巻したこのナンバーは、恋の始まりのときめきや止められない情熱を、エネルギッシュなビートに乗せて表現したような、高揚感あふれる一曲です。
キャッチーなシンセのメロディとパワフルな女性ボーカルは、夏の太陽のように眩しく、聴く者の心を躍らせます。
本作は、アルバム『The Rhythm of the Night』からのシングルで、イタリア映画『Selvaggi』のサウンドトラックにも起用され、母国イタリアでは5週連続でチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
夏のドライブや仲間とのパーティーなど、気分を最高潮に盛り上げたい時にぴったりのキラーチューンです。
The Rhythm of the NightCorona

イタリアから世界へ羽ばたいたユーロダンス・プロジェクト、コロナ。
1993年11月にイタリアで当時リリースされた本作は、翌年世界的な大ヒットとなり、今もなお90年代を代表するダンス・アンセムとして愛されています。
エネルギッシュなシンセサイザーのリフと高揚感あふれるビートが、聴く者を瞬時にダンスフロアへと誘うようです。
イタリア本国では8週連続チャート1位を記録し、収録されたアルバム『The Rhythm of the Night』と共に世界を席巻しました。
映画『Beau Travail』の印象的なシーンでも使用されています。
暑い季節のドライブやパーティーで、気分を最高潮にしたい時にぴったりの一曲でしょう。
SummertimeDJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince

クールなビートが心地よいヒップホップ・ソング、『Summertime』。
夏になるとこの曲が恋しくなる洋楽ファンも多いと思います。
この曲を歌うのはポップ・デュオ、DJジャジージェフ&フレッシュプリンス。
フレッシュプリンスの方は、映画俳優としても知られるウィル・スミスさんです。
実は彼が音楽活動していたと知らない方も多いのではないでしょうか。
当時23歳のウィル・スミスさんが、クールにラップするMVは必見ですよ!
NameGoo Goo Dolls

1990年代に人気ミュージシャンの仲間入りを果たしたグー・グー・ドールズですが、彼らは実力派ロックバンドでありながらなかなかブレイクできませんでした。
そんな彼らの初の大ヒット曲が、1995年リリースのアルバム「A Boy Named Goo」からシングルカットされた「Name」です。
アコースティックな曲調とバンドサウンドが合わさった、さわやかな名曲です。
Here Comes The Hotstepper (Remix)Ini Kamoze

レゲエとダンスホールを融合させた、夏にぴったりのキラーチューンといえば、カモーゼ・アイニさんの名曲。
1994年のリリース以来、世界中のチャートを席巻した作品です。
アメリカのビルボードホット100でも1位を獲得し、ヨーロッパでも大ヒットしました。
映画『プレタポルテ』のサウンドトラックにも収録されているんです。
力強いリズムとキャッチーなメロディーで、自信と強さを讃える歌詞も印象的。
ジャマイカの俗語を巧みに使いながら、困難を乗り越える姿勢を描いています。
暑い夏の日に、友達と集まってノリノリで聴くのにぴったりの1曲ですよ。
Let’s Get LoudJennifer Lopez

『I’m Real』や『All I Have featuring LL・Cool・J』など、数々のヒット曲で知られている歌手のジェニファー・ロペスさん。
彼女の『Let’s Get Loud』は、真夏のスポーツイベントなどでかけると盛り上がりそうなナンバーです。
エスニックなダンストラックをバックに、重厚なコーラスとともに繰り広げられる迫力のある曲調は、一度聴いたら思わずハマってしまうほど中毒性がありますよ!
ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか。
Are You Gonna Go My WayLenny Kravitz

90年代を代表する、夏にぴったりのエネルギッシュなロックチューンです。
アメリカ出身のレニー・クラヴィッツさんの手による本作は、1993年2月にシングルが、そして同年3月には名盤『Are You Gonna Go My Way』が発売されました。
ジミ・ヘンドリックスさんを彷彿とさせる印象的なギターリフに乗せて、現状を打破し「俺の道について来るかい?」と問いかけるような、力強いメッセージが魂を揺さぶります。
夏の冒険心を刺激する開放感と高揚感に満ちており、PlayStation 2用ゲーム『グランツーリスモ3 A-spec』のオープニングを飾ったことでも知られています。
ドライブや気分を高めたい時に聴けば、背中を押されることでしょう。
Lightning Crasheslive

ライブはアメリカのオルタナティブロックバンドです。
1994年リリースのアルバム「Throwing Copper」で世界的な成功を手にした彼らですが、その中でもロングヒットとなったのがこの「Lightning Crashes」。
穏やかなギターパートとエモーショナルなボーカルはまさに90年代を象徴するサウンドですが、それだけではないバラエティに富んだ楽曲が彼らの持ち味でした。



