【洋楽】90年代にヒットした夏ソング。おすすめの名曲・人気曲
80年代までのヒットチャートの勢力を一変させたオルタナティブロックやメジャーレーベルに頼らない才能あふれるインディーズアーティストたちの活躍、ヒップホップやR&B勢にも若い才能が次から次へと登場して、もちろんメジャーなポップシーンにおいても多くのビッグヒットが誕生した時代、それが1990年代です。
多種多様なシーンから生まれた数えきれないほどのヒット曲や名曲たちの中でも、今回は夏に聴きたい「夏ソング」をピックアップ。
ずばり夏を歌った名曲から暑い季節にぴったりのキラーチューンなど、バラエティ豊かなラインアップでお届けします!
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【洋楽】90年代にヒットした夏ソング。おすすめの名曲・人気曲(71〜80)
C’mon N’ Ride It (The Train)Quad City DJ’s

フロリダ州のグループであるQuad City DJ’sが、1996年にリリースしたダンス・ソング。
彼らのブレークアウト・ヒットとなりました。
曲の中で”Train”というフレーズは、23回登場します。
映画「High School High」のテーマ・ソングとして使用された楽曲です。
I Want It That WayBackstreet Boys

いくつものダンスボーカルグループが生まれた90年代で、飛び抜けて人気を集めていたボーイズグループ、バックストリートボーイズ。
日本でも大人気のグループですね。
1999年4月27日にリリースされた、彼らの代表曲『I Want It That Way』は世界的にヒットした作品で、イントロで流れる乾いたアコースティックギターの音色が夏の雰囲気を感じさせてくれます。
ゆったりとしたテンポの楽曲ではありますが、ドラムや、ベースがしっかりとグルーヴをきざんでいるため、重たくなりすぎず、聴きやすいメロディーに仕上げられています。
Let’s Get LoudJennifer Lopez

『I’m Real』や『All I Have featuring LL・Cool・J』など、数々のヒット曲で知られている歌手のジェニファー・ロペスさん。
彼女の『Let’s Get Loud』は、真夏のスポーツイベントなどでかけると盛り上がりそうなナンバーです。
エスニックなダンストラックをバックに、重厚なコーラスとともに繰り広げられる迫力のある曲調は、一度聴いたら思わずハマってしまうほど中毒性がありますよ!
ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか。
Every MorningSugar Ray

レゲエやヒップホップ、R&Bなど、さまざまな音楽の要素を取り入れた音楽性で知られるロックバンド、シュガー・レイ。
もともとはメタルバンドだったのですが、いくつもの要素を取り入れるうちに、ロックバンドとして定着したそうですよ。
そんな彼らが1999年にリリースした『Every Morning』は、フラメンコの要素を取り入れた一曲。
全編にわたってフラメンコギターという楽器が使用されています。
ラテンの雰囲気が暑い夏にピッタリですので、ぜひ夏のデート・ソングなどにお使いください。
I’m Gonna Be (500 Miles)The Proclaimers

スコットランドの双子、クレイグとチャーリー・リードによるThe Proclaimersの曲。
残りの人生を一緒に過ごしたいと思っている女性にささげられている歌です。
スコットランドのアクセントによるボーカルを特徴としています。
1993年の映画「Benny & Joon」で使用された楽曲です。
We Like to PartyVengaboys

アムステルダムを中心に活動するユーロダンスのポップダンスグループ、ベンガボーイズ。
特に90年代に大きな商業的成功をおさめた彼らの代表曲の一つが『Vengaboys』です。
イントロから90年代らしい電子音楽をイメージさせる、打ち込みによるシーケンスサウンドが繰り広げられます。
跳ねるような軽いパーカッションを効果的に使ったトラックにあわせた、シンプルなメロディーもクセになりますね。
途中で使われるシンセサイザーの音色も、90年代らしい不思議なノスタルジーを感じられていいですよ!
It’s Not Right But It’s OkayWhitney Houston

誰もが知る世界的スターのホイットニー・ヒューストンさん。
もしかすると映画『ボディガード』で彼女を知った方も多いかもしれませんね。
そんな彼女が強い女性をテーマに制作したのが『It’s Not Right but It’s Okay』です。
こちらは男性に別れを告げる女性の心境を描いた楽曲。
この曲はホイットニー・ヒューストンさんの元夫との実体験が元になっているといわれているんですよ。
元気をもらいたいときには、とくにオススメの一曲です。



