【洋楽】90年代にヒットした夏ソング。おすすめの名曲・人気曲
80年代までのヒットチャートの勢力を一変させたオルタナティブロックやメジャーレーベルに頼らない才能あふれるインディーズアーティストたちの活躍、ヒップホップやR&B勢にも若い才能が次から次へと登場して、もちろんメジャーなポップシーンにおいても多くのビッグヒットが誕生した時代、それが1990年代です。
多種多様なシーンから生まれた数えきれないほどのヒット曲や名曲たちの中でも、今回は夏に聴きたい「夏ソング」をピックアップ。
ずばり夏を歌った名曲から暑い季節にぴったりのキラーチューンなど、バラエティ豊かなラインアップでお届けします!
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【洋楽】90年代にヒットした夏ソング。おすすめの名曲・人気曲(91〜100)
I’m The Only OneMelissa Etheridge

90年代初頭に、スターへの道を駆け上がったシンガーソングライター、メリッサ・エスリッジさん。
彼女が多くのファンの期待を集める中、1993年にリリースしたのが『I’m The Only One』です。
この曲は、パートナーが別の女性を求めていることをなげいた恋愛ソング。
当時の彼女の私生活と合わせて話題を呼びました。
ライブでの少しアレンジがかったバージョンもオススメですよ。
ぜひCD版と聴き比べてみてください。
Black Or WhiteMichael Jackson

キング・オブ・ポップとして世界的な活躍を収めた、マイケル・ジャクソンさん。
こちらの『Black Or White』は1991年にリリースされた作品で、現在も多くのメディアで使用されている名曲です。
特にギターがメインのイントロ部分は、耳から離れなくなりますよね。
この曲は人種差別をテーマにした作品で、黒人も白人も違いはないんだよ、ということを歌っています。
爽やかなサウンドに仕上げられているため、夏のドライブ・ミュージックなどにオススメです!
Just A GirlNo Doubt

ギターのサウンドが心地よいロックナンバー、『Just A Girl』を紹介します。
こちらはロックバンド、ノー・ダウトがリリースした作品で、ボーカルであるグウェン・ステファニーさんの実体験をもとに書き下ろされました。
その歌詞の内容は、厳しい両親の元で育ち息苦しさを感じている少女が、ハメを外すために遠出するという内容。
そして彼女の気持ちを吐き出すような歌唱が聴きどころです。
また、バカンスなどの際に聴くのもよさそうです。
Hey Ya!OutKast

アウトキャストのヒット曲として知られる本作。
アンドレ3000さんによってプロデュースされた楽曲で、アルバム『Speakerboxxx/The Love Below』からのリードシングルの1つです。
2003年にリリースされ、全世界で絶大な人気を誇りました。
アメリカやオーストラリアなど、数多くのチャートでトップに輝いています。
一見、明るく楽しいメロディが印象的ですが、実は現代の恋愛関係の複雑さや不確実性を描いた、深みのある作品なんです。
ダンスフロアを沸かせる楽しい曲調と、恋愛の本質を探る歌詞のコントラストが魅力的ですね。
夏のパーティーや、恋愛について考えたい時にオススメ!
Livin’ La Vida LocaRicky Martin

1990年代を代表するラテン・ミュージック、『Livin’ La Vida Loca』。
日本では郷ひろみさんがカバーした『GOLDFINGER ’99』の方が、なじみのある方が多いかもしれませんね。
ちなみに『Livin’ La Vida Loca』は直訳すると狂った人生という意味。
歌詞の方も、カバー曲とかなり違うものに仕上がっています。
とにかくバイブスの熱いラテン・ミュージックに仕上げられているということもあり、夏の雰囲気にピッタリではないでしょうか?
Maria Maria ft. The Product G&BSantana

ラテンミュージックの魅力がたっぷり詰まった1曲です。
サンタナさんの魂のこもったギターと、ザ・プロダクト G&Bのスムーズなボーカルが見事に融合しています。
都市部のラテン系コミュニティの生活を描いた歌詞は、希望と強さのメッセージにあふれています。
2000年2月にはグラミー賞も受賞。
ビルボードチャートでも10週連続1位を記録するなど、商業的にも大成功を収めました。
夏の暑い日に聴けば、心地よいリズムと情熱的なサウンドで、きっと元気をもらえるはず。
ラテン音楽が好きな方はもちろん、R&Bファンにもオススメの1曲です。
Closing TimeSemisonic

1995年に結成されたアメリカのオルタナティブロックバンド、セミソニック。
この「Closing Time」は、タイトルのとおりライブを終了する最後の一曲として演奏することを目的に作られた曲ですが、ボーカルのダン・ウィルソンは当時彼女が妊娠しており、歌詞の中に「生命の誕生」という隠れたメッセージを込めました。
この曲は彼らの代表曲となり、1999年にグラミー賞のベストロックソングにノミネートされました。



