【洋楽】90年代にヒットした夏ソング。夏にぴったりの人気曲まとめ
80年代までのヒットチャートの勢力を一変させたオルタナティブロックやメジャーレーベルに頼らない才能あふれるインディーズアーティストたちの活躍、ヒップホップやR&B勢にも若い才能が次から次へと登場して、もちろんメジャーなポップシーンにおいても多くのビッグヒットが誕生した時代、それが1990年代です。
多種多様なシーンから生まれた数えきれないほどのヒット曲や名曲たちの中でも、今回は夏に聴きたい「夏ソング」をピックアップ。
ずばり夏を歌った名曲から暑い季節にぴったりのキラーチューン、猛暑を和らげてくれるメロウチューンも含めて、90年代に青春を過ごしたライター目線でバラエティ豊かなラインアップでお届けします!
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【洋楽】90年代にヒットした夏ソング。夏にぴったりの人気曲まとめ(11〜20)
All The Small ThingsNEW!blink-182

カリフォルニア出身のポップパンクバンド、ブリンク ワン エイティートゥー。
1990年代後半に世界的ブレイクを果たし、現在も精力的な活動を続ける彼らの代表曲の1つである本作は、恋人へのささやかな気遣いや愛情を描いたさわやかなラブソングです。
1999年9月当時にプロモーションが開始された名盤『Enema of the State』からのシングルで、映画『Charlie’s Angels』やテレビドラマ『Ted Lasso』の劇中音楽など、さまざまな場面で幅広く親しまれていますね。
軽快で疾走感のあるサウンドが暑さを吹き飛ばしてくれるので、ぜひ夏のドライブミュージックとして車の中で流してみてください!
WannabeSpice Girls

1990年代に青春を過ごした方にとっては、スパイス・ガールズのこの曲が思い出に残っているのではないでしょうか?
イギリス出身の彼女たちの代表作で、現在でもいまだに根強い人気をほこっています。
全体的にはさわやかなポップソングなのですが、ところどころにブラック・ミュージックを感じさせるメロディーを混ぜているのがこの曲の魅力ですね。
1996年にリリースされ、世界中で大ヒットを記録しました。
ダンスミュージックとしてもノリの良い作品ですので、ぜひチェックしてみてください。
Pretty Fly (For A White Guy)The Offspring

夏の暑い季節にぴったりのキラーチューンとして、オフスプリングのこの楽曲をオススメしたいですね。
1998年9月にリリースされたアルバム『Americana』からのシングルで、世界中でチャートのトップを席巻しました。
ヒップホップやラップカルチャーを真似る白人の若者を風刺した内容で、皮肉たっぷりのユーモアセンスが光る1曲。
アメリカのポップカルチャーに興味がある方や、90年代のパンクロックが好きな方にはぜひチェックしてほしい作品です。
本作は、暑い夏の日にクーラーの効いた部屋で聴くのがオススメですよ。
This Is How We Do ItMontell Jordan

思わず体が動き出すようなグルーヴと底抜けに明るいヴァイブスが、まさに90年代の夏を彩る一曲です。
アメリカ出身のモンテル・ジョーダンさんによる、1995年2月発売のデビューシングルは、週末の街へ繰り出す解放感や仲間たちと過ごす何気ない時間の輝きを、ストレートな言葉とソウルフルな歌声で描き出しています。
Slick Rickの印象的なフレーズを大胆にサンプリングしたサウンドは、ヒップホップとR&Bの幸福な出会いを象徴するかのよう。
アルバム『This Is How We Do It』からの本作は、Billboard Hot 100で7週連続1位を飾り、グラミー賞にもノミネートされました。
夏のビーチやドライブで、最高のBGMとなることでしょう。
Better Off AloneAlice DeeJay

オランダ出身のユーロダンス・プロジェクト、アリス・ディージェイ。
彼らが送り出した90年代を代表するナンバーは、夏の高揚感と切なさが同居するキラーチューンです。
プロデューサーが恋人との別れから着想を得たとされ、テーマは失恋。
しかし、印象的なシンセリフと疾走感あふれるビートに乗せて「本当に一人で平気なの?」と問いかけるような内容は、聴く者に不思議な勇気を与えます。
この楽曲は1999年当時にリリースされ、全英シングルチャートで最高2位に輝き、120万枚を超えるセールスを記録。
アルバム『Who Needs Guitars Anyway?』にも収録されています。
夏の暑さを吹き飛ばすドライブや、少し元気がない時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずです。
Samba De JaneiroBellini

太陽が照りつける季節にぴったりのサウンドを届けてくれるのが、ドイツを拠点とする音楽プロジェクトベリーニ。
彼らは、手腕のあるプロデューサーチームと、ステージで躍動するパフォーマーたちによるユニークなスタイルが特徴です。
1997年5月に発売された彼らの代表的な一曲は、サンバの熱気とユーロダンスの弾けるビートが見事に融合し、聴く者を一瞬でカーニバルの渦へと誘います。
本作は、言葉に頼らずとも、高らかに鳴り響くホーンセクションとリズミカルなパーカッションが、純粋な喜びと祝祭感をダイレクトに伝えてくれます。
デビューアルバム『Samba de Janeiro』に収録されたこの曲は、全世界で500万枚を超える売上を記録。
UEFA EURO 2008ではゴールアンセムとして会場を熱狂させ、日本の高校野球の応援歌としてもおなじみです。
夏のレジャーや気分を上げたい時に聴けば、誰もがハッピーになれる魔法のようなナンバーです。
【洋楽】90年代にヒットした夏ソング。夏にぴったりの人気曲まとめ(21〜30)
Steal My SunshineLen

軽やかなピアノのリズムとカラッととしたサウンドが夏にピッタリなのが、カナダのオルタナティブロックバンド・Lenの『Steal My Sunshine』です。
1999年にリリースされたシングルで、全米チャートで第9位にランクインしています。
同年に公開された映画『ピーターラビット』と『go』の挿入歌にも起用されました。
眩しい日差しの中ビーチで歌うミュージックビデオも夏らしいんですよね。
明るくポップなサウンドは聴いているだけでハッピーになれるので、夏のレジャーにもオススメです。



