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【洋楽】90年代にヒットした夏ソング。おすすめの名曲・人気曲

80年代までのヒットチャートの勢力を一変させたオルタナティブロックやメジャーレーベルに頼らない才能あふれるインディーズアーティストたちの活躍、ヒップホップやR&B勢にも若い才能が次から次へと登場して、もちろんメジャーなポップシーンにおいても多くのビッグヒットが誕生した時代、それが1990年代です。

多種多様なシーンから生まれた数えきれないほどのヒット曲や名曲たちの中でも、今回は夏に聴きたい「夏ソング」をピックアップ。

ずばり夏を歌った名曲から暑い季節にぴったりのキラーチューンなど、バラエティ豊かなラインアップでお届けします!

【洋楽】90年代にヒットした夏ソング。おすすめの名曲・人気曲(21〜30)

Walkin’ On The SunSmash Mouth

1994年に結成され、今なお熱烈な支持を集めるカリスマロックバンド、スマッシュ・マウス。

そんな彼らのデビュー・シングルが、こちらの『Walkin’ On The Sun』。

ロックではあるものの、レゲエの要素も強く、聴いているとゆっくり体をゆらしたくなるような曲です。

スマッシュマウスは2000年以降も、レトロ風をテーマに楽曲を制作しています。

ノスタルジックな雰囲気が夏の夕暮れにピッタリですので、ぜひチェックしてみてください。

Say You’ll Be ThereSpice Girls

Spice Girls – Say You’ll Be There (Official Music Video)
Say You'll Be ThereSpice Girls

スパイス・ガールズが、プロデューサーのエリオット・ケネディのホーム・スタジオでレコーディングした曲。

1996年にリリースされました。

メンバーが架空のキャラクターを演じているミュージック・ビデオはモハベ砂漠で撮影され、1997年のBrit Awardsでベスト・ビデオ賞を受賞しています。

One HeadlightThe Wallflowers

The Wallflowers – One Headlight (Official Music Video)
One HeadlightThe Wallflowers

ボブ・ディランの息子であるジェイコブ・ディランがボーカルを務めるアメリカのロックバンド、ザ・ウォールフラワーズ。

なかなか成功に恵まれなかった彼らですが、1996年のアルバム「Bringing Down the Horse」は大ヒットし、このアルバムに収録された「One Headlight」のMVも高い評価を受けました。

タイトルどおりの「片方のヘッドライトだけでも走っていこう」という歌詞からは、あきらめないことの大切さが伝わってきます。

Don’t SpeakNo Doubt

No Doubt – Don’t Speak (Official 4K Music Video)
Don't SpeakNo Doubt

洋ロック界の女王様Gwen Stefaniが率いるパンクバンド、No DoubtのDon’t Speakという曲です。

この曲は彼らの3枚目のアルバムTragic Kingdomに収録されています。

とてもエモーショナルなラブソングですね。

切ないメロディーをGwenが情熱的に歌い上げています。

力強い声だけでなく、ささやくような色っぽい声でも歌えるなんてずるいですよね!

Steal My SunshineLen

軽やかなピアノのリズムとカラッととしたサウンドが夏にピッタリなのが、カナダのオルタナティブロックバンド・Lenの『Steal My Sunshine』です。

1999年にリリースされたシングルで、全米チャートで第9位にランクインしています。

同年に公開された映画『ピーターラビット』と『go』の挿入歌にも起用されました。

眩しい日差しの中ビーチで歌うミュージックビデオも夏らしいんですよね。

明るくポップなサウンドは聴いているだけでハッピーになれるので、夏のレジャーにもオススメです。

StarlightThe Supermen Lovers (feat. Mani Hoffman)

The Supermen Lovers (feat. Mani Hoffman) · Starlight (Official Video)
StarlightThe Supermen Lovers (feat. Mani Hoffman)

90年代後半から2000年代初頭にかけて、ダンスミュージックシーンを席巻したフランスの音楽プロデューサー、ザ・スーパーマン・ラヴァーズさん。

ディスコとハウスを融合させた独特のサウンドで、多くのファンを魅了しました。

彼らの代表作である本作は、都会的な夢と憧れを歌った楽曲で、2001年1月にリリースされました。

マニ・ホフマンさんの印象的なボーカルと、キャッチーなビートが特徴です。

本作は複数の国でダンスチャート1位を獲得するなど、国際的な成功を収めました。

夏の夜、友達とドライブしながら聴くのにぴったりの1曲ですね。

ぜひチェックしてみてください。

JumpKriss Kross

当時13歳のティーンエイジャーによるヒップホップ・デュオ、Kris Krossによる曲。

The Jackson 5の曲「I Want You Back」のベースラインをサンプリングしています。

彼らの最も成功した曲で、アメリカをはじめオーストラリアやニュージーランド、イギリスなどでヒットしました。

I’ll Be Missing YouPuff Daddy ft. Faith Evans & 112

I’ll Be Missing You – Puff Daddy & Faith Evans feat (112)
I'll Be Missing YouPuff Daddy ft. Faith Evans & 112

1997年3月9日に24歳で亡くなった、ラッパーのNotorious B.I.G.へのオマージュ。

Policeの曲「Every Breath You Take」をサンプリングしています。

Notorious B.I.G.の妻であるFaith Evansと、R&Bグループの112のボーカルをフィーチャーしています。

Roll To MeDel Amitri

スコットランドのポップ・ロック・バンドであるDel Amitriによって、1995年にシングル・リリースされたバラード。

アメリカやカナダ、イギリスでヒットしました。

コミカルなミュージック・ビデオは、テレビシリーズ「Beavis and Butt-Head」の “Prank Call”というエピソードで紹介されています。

I Love You Always ForeverDonna Lewis

Donna Lewis – I Love You Always Forever (Official Music Video)
I Love You Always ForeverDonna Lewis

こちらはイギリス出身のシンガー、Donna LewisのI Love You Always Foreverという曲です。

1996年にリリースされたアルバムNow In A Minuteに収録されています。

Donna Lewisの透きとおるような歌声と、控えめなシンセサイザーが神秘的な雰囲気をかもし出していてステキですね!

楽曲終盤は盛り上がるので聴いていて気持ちが良い作品です。