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夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲

ミリオンセラーを記録するヒット曲が次々生まれ、音楽が世代を問わず共通の話題として明確に成立していた90年代。

もちろん、夏をテーマにしたヒット曲も数多く存在しています。

そこでこの記事では、当時リアルタイムで聴いていた方々だけでなく、世代を問わず何となく一度は耳にしたことはあるくらいに時代をこえて愛され続けている90年代の夏ソングをピックアップしてみました!

若い音楽ファンが聴けば「この曲ってこの人が歌っていたんだ」なんて発見があるかも?

ぜひチェックしてみてくださいね!

夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲(61〜70)

ジェットコースターロマンスKinKi Kids

KinKi Kids「ジェットコースター・ロマンス」Music Video
ジェットコースターロマンスKinKi Kids

ジャニーズのグループの中でも、古き良き歌謡曲の魂を受け継いでいるのがKinKi Kidsです。

1997年に『硝子の少年』でデビューして以来、昭和歌謡的なサウンドを軸とした名曲の数々を発表、爆発的なヒットを記録し続けています。

そんなKinKi Kidsが1998年にリリースした最高の夏ソングが、この『ジェットコースターロマンス』です。

甘く歌い上げるキンキの2人による見事な歌唱、上述した『硝子の少年』を手がけた作詞の松本隆さん、作曲の山下達郎さんという鉄壁のコンビによるソングライティング、編曲家の船山基紀さんによる見事なサウンド・アレンジが生んだ最高の名曲!

はやりとは無縁のサウンドだからこそ、何十年たっても古びることのない輝きを放ち続けているのです。

フラワーKinKi Kids

KinKi Kids「フラワー」Music Video
フラワーKinKi Kids

音楽、舞台、テレビドラマなど、グループとしてだけでなくメンバーそれぞれが存在感を示しているアイドルデュオ、KinKi Kids。

ANA「’99パラダイス沖縄」のキャンペーンCMソングとして起用された7thシングル曲『フラワー』は、通算4作目のミリオンセラーを達成した大ヒットナンバーです。

ポジティブなメッセージとレゲエを感じさせる裏拍の軽快なビートは、熱い夏に爽やかな風を感じさせてくれますよね。

みずみずしい歌声が耳に残る、思わず体を揺らしたくなるポップチューンです。

Sunny Day SundaySENTIMENTAL:BUS

メジャーデビューからわずか2年で解散しながらも、J-POPシーンにインパクトを残した男女2人組音楽ユニット・SENTIMENTAL:BUSのメジャー4作目のシングル曲。

大塚製薬『ポカリスエット』のCMソングに起用された楽曲で、オープニングから勢いのあるアレンジがテンションを上げてくれますよね。

野球をテーマにした歌詞とシャッフルビートの軽快さは、夏にスポーツするときのBGMとしてもぴったりなのではないでしょうか。

ポップなメロディーが夏の爽やかさを彩ってくれる、1990年代の定番サマーソングです。

WAになっておどろうV6

V6 / WAになっておどろう(YouTube Ver.)
WAになっておどろうV6

バレーボールワールドカップのイメージキャラクターとして結成され、ライブでのダイナミックなアクロバットもトレードマークの6人組アイドルグループ、V6。

NHKの音楽番組『みんなのうた』で放送された楽曲をカバーした7thシングル曲『WAになっておどろう』は、V6の代表曲としても知られていますよね。

キャッチーかつポップなメロディーやアンサンブルは、大人数で楽しむ夏の時間をさらに盛り上げてくれますよ。

カラオケでもみんなで歌って盛り上がれる、時代を越えて愛されているナンバーです。

Sweet Emotion相川七瀬

赤毛がとても似合うビジュアルと華やかでパワフルなボーカルがかっこいい相川七瀬さん。

『Sweet Emotion』は1997年のシングルで、歌詞にところどころ出てくるワードがラジオから流れてくるのにもピッタリなご機嫌チューン!

耳にするとなんだか90年代に戻れるような気がしてきますね。

屈指のメロディーメーカーである織田哲郎さん作曲で、織田さん自身が思う「自由なロックンロール」が詰め込まれたサウンド。

具体的に夏の描写があるわけではないのですが、燃え上がる恋を描いた歌詞とアツアツなムードが夏のはっちゃけたい気分を盛り上げてくれそうです!

とにかくかっこよくて楽しくてワクワクが止まらないナンバーです。

最高!