夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲
ミリオンセラーを記録するヒット曲が次々生まれ、音楽が世代を問わず共通の話題として明確に成立していた90年代。
もちろん、夏をテーマにしたヒット曲も数多く存在しています。
そこでこの記事では、当時リアルタイムで聴いていた方々だけでなく、世代を問わず何となく一度は耳にしたことはあるくらいに時代をこえて愛され続けている90年代の夏ソングをピックアップしてみました!
若い音楽ファンが聴けば「この曲ってこの人が歌っていたんだ」なんて発見があるかも?
ぜひチェックしてみてくださいね!
- 【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2025】
- ドライブのBGMやカラオケに!!40代にオススメの夏ソング【2025】
- 夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- 夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)
- 【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!
- 男性ボーカルが歌う夏ソング。カラオケの選曲にも役立つ夏の歌
- 歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング
- 2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!
- 【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!
- 夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
- 【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲
夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲(21〜30)
島唄THE BOOM

1993年にリリース、THE BOOMの代表曲にして150万枚をこえる大ヒットを記録した名曲です。
実はこの曲にはいくつかのバージョンがあり、全国的に知られているのは東京弁の「オリジナル・バージョン」。
さらに、もともと『島唄』とは奄美群島で歌われている民謡であり、山形県出身のメンバーが中心のTHE BOOMが沖縄音楽を取り入れた楽曲をヒットさせたことに、当時は否定的な意見もあったとか。
とはいえ、作詞・作曲を手がけた宮沢和史が沖縄の悲痛な過去を知り、魂を込めて作り上げたこの楽曲は、今となっては単なるヒット曲の枠内をこえて、日本のスタンダードナンバーとして愛され続けていますよね。
『島唄』の持つ深い意味に思いをはせながら、真夏の暑い日差しの中でぜひこの名曲に耳を傾けてみてください。
OverDriveJUDY AND MARY

ジュディマリやJAMの略称で知られ、『そばかす』をはじめとする数々のヒット曲を世に送り出してきた4人組ロックバンド・JUDY AND MARYの7作目のシングル曲。
トヨタ・カローラツーリングワゴンのCMソングとして起用されたほか、複数のタイアップを持つ爽快なロックチューンです。
キュートな歌声やメロディー、ポップ性の中に個性的なフレージングを埋め込むアンサンブルなど、初期のジュディマリを象徴するアレンジがテンションを上げてくれますよね。
突き抜ける青空をイメージさせてくれる、夏の旅行で聴きたいナンバーです。
夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソング名曲・ヒット曲(31〜40)
太陽のSEASON安室奈美恵

平成の歌姫として社会現象を巻き起こすほどの人気を博しながらも2018をもって引退してしまった沖縄県出身のシンガー・安室奈美恵さんの楽曲。
VERONICA SALESの『SEASON』をカバーした楽曲で、単独名義での1作目のシングルということから、事実上のソロデビュー曲として知られています。
ユーロビート特有のシンセサウンドとエモーショナルな歌声との融合は、夏を爽やかに盛り上げてくれることまちがいなしですよ。
時代を越えて、あらためて安室奈美恵さんの魅力を教えてくれるアッパーチューンです。
冷たいキスICE BOX

そのグループ名が示すとおり、森永製菓が製造・販売している氷菓とのコラボレーションの一環として期間限定で結成された音楽ユニット、ICE BOX。
1stシングル曲『冷たいキス』は、2019年に活動再開した際に発表された令和元年バージョンも話題になりました。
サビから幕を開ける爽快なアレンジは、エモーショナルなコーラスワークも相まって熱い夏を彩ってくれますよね。
キャッチーなメロディーやセンチメンタルなリリックが印象的な、透明感のあるポップチューンです。
真夏の奇蹟THE BOOM

沖縄音楽とスカのリズムが融合した独自のサウンドが特徴的な楽曲。
THE BOOMが1993年に12枚目のシングルとしてリリースしました。
美しいメロディーと詩的な歌詞が魅力的で、強い愛と困難を乗り越える恋人たちの物語が描かれています。
街が祝祭で賑わう一方で、喪服をまとった人々や子供たちの姿など、対照的なイメージを映し出しているのが印象的。
無国籍な雰囲気がただようこの曲は、夏の暑い日、海辺で聴くのにぴったりですよ。
GOING GOING HOMEH Jungle with T

いまやレジェンドとなったお笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功さんと音楽プロデューサー・小室哲哉さんによる音楽ユニット・H Jungle with tの2作目のシングル曲。
音楽バラエティー番組『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のイメージソングとして起用された楽曲で、前作『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』と並んでミリオンセラーを記録したナンバーです。
レゲエを意識した裏拍のリズムとキャッチーなメロディーは、まさに真夏の太陽が似合う絶妙なアンサンブルですよね。
ユニットのポテンシャルと奥行きをJ-POPファンに示した、夏ソングの定番曲です。
夏が来た!渡辺美里
1986年に発表した『My Revolution』の大ヒットにより人気シンガーとなって以降も精力的に活動を続ける渡辺美里さんの20作目のシングル曲。
透明感のあるシンセサウンドとギターリフの熱っぽさが夏をイメージさせてくれますよね。
パワフルな歌声と転調を使ったスリリングなアレンジは、夏という季節のエネルギーをそのまま表現しているように感じられるのではないでしょうか。
夏のドライブなどで聴くプレイリストに入れておいてほしい、1990年代から現在まで色あせない夏うたです。