【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。
この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!
代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。
あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!
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【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(11〜20)
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

当時はいわゆる女性バンドブーム真っ盛りでした。
その中でも代表的なユニットの一つ、PRINCESS PRINCESSに憧れていた人も多かったのではないでしょうか?
若いころに聴いていた曲って、その頃のことを思い出して、たまらない気持ちになってしまいますよね。
今年の夏はこの曲を聴いて輝いていたあのころを思い出しましょう。
シーズン・イン・ザ・サンTUBE
1980年代、90年代の夏の曲といえば、このバンドなしには語れないでしょう。
1986年にリリースされ、その後ビールのCM曲としても使われたので、聴き覚えがある方も多いのではないでしょうか。
たしかに、この曲を聴いてビールを飲めば、悩みや悲しみなどどこかに飛んでいきそうな気がしますよね。
その後、冬の女王の愛称で親しまれる広瀬香美さんをはじめとして、たくさんのアーティストにカバーされている、夏真っ盛りなイメージの名曲です。
サザン・ウインド中森明菜

50代にとっての永遠のアイドルのひとり、中森明菜さんが1984年にリリースした曲がこちらです。
中森明菜さんといえば、話題のアーティストが曲を作ることが多かったのですが、こちらの曲は安全地帯の玉置浩二さんの作曲、来生えつこさんの作曲で、ロック調の曲となっています。
どこか南のリゾート地での恋の駆け引きをうたった大人っぽい内容は、明菜さんの魅力を余すところなく伝えている曲の一つといえるのではないでしょうか。
君に、胸キュンYellow Magic Orchestra

1983年にリリースされ、ヒットしたイエロー・マジック・オーケストラの曲がこちらです。
曲やメロディーを聞くと、いままでと変わらない最新鋭のテクノ路線でありながら、歌唱付きの曲であること、化粧品メーカーのCMソングとして使われたことなどから幅広い層に受け入れられていきました。
おじさんなのにかわいい振り付けと表情、ユニゾンで歌いおどる様子などが受け、立花ハジメさんが監督したMVも異色で、話題になりました。
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

情熱的な歌唱で聴く人を魅了する中原めいこさん。
彼女が1984年にカネボウとのタイアップ曲として書き下ろしたのが『君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね』です。
当初中原めいこさんはタイトルのみを指定され、そこからイメージを膨らませていったそうです。
そしてラテン調のサウンドに合わせて、美しい女性を果実に例えて歌う曲が完成しました。
タイトルのフレーズを曲中にはめ込んでいる独特なリズム感がクセになりますよ。




