【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。
この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!
代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。
あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!
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【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(21〜30)
君のハートはマリンブルー杉山清貴 & オメガトライブ

海沿いを走る車の中で、別れの後の疲れた女性の涙を優しく受け止めようとする男性の切ない思いを丁寧に描いた楽曲です。
哀愁と優しさがあふれる歌詞は、かけがえのない相手との関係を取り戻そうとする男性の心情を印象的に表現しています。
8月の夏の思い出に戻りたいという願いが胸に迫る、切なくも温かみのある物語が心に響きます。
杉山清貴&オメガトライブが1984年1月にリリースした本作は、ドラマ『年ごろ家族』の主題歌として起用され、音楽番組『ザ・ベストテン』でも最高9位を記録しました。
アルバム『River’s Island』にも収録され、多くの人々の心をつかみました。
失恋の痛手を癒やしたいとき、大切な人との関係を見つめ直したいときに、寄り添うように聴いてほしい1曲です。
涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜サザンオールスターズ

過ぎ去った恋への思いやせつなさがはなやかなサウンドににじむ、夏の海辺を舞台にしたラブソングです。
管楽器などが彩るメロウなポップスとして、桑田佳祐さんの情熱的でどこか哀愁をおびた歌声が胸に迫ります。
この楽曲は2003年7月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『僕だけのマドンナ…and I Love Her.』の主題歌として大ヒットを記録しました。
のちに名盤『キラーストリート』にも収録されるなど、当時の彼らの魅力を堪能できる本作。
恋の終わりを感じさせるつややかな情緒にあふれており、夏の夕暮れどきに海辺をドライブする際のBGMや、大切な思い出を振り返りながらカラオケで歌うのにもピッタリな名曲です。
フラワーKinKi Kids

ANA「’99 ANA’s パラダイス沖縄」のキャンペーンソングとして起用された、1999年5月リリースの大ヒットナンバーです。
ポジティブなメッセージと軽快なメロディは、熱い夏に爽やかな風を感じさせてくれますよね。
Kinki Kidsのおふたりのみずみずしい歌声が耳に残る、思わず前を向きたくなるポップチューンです。
ミリオンセラーを記録した本作は、テンポが心地よく、カラオケでもみんなで合唱しやすいのではないでしょうか。
夏のドライブのお供にもピッタリな、色あせない名曲です。
Rhapsody in BlueDA PUMP

青空や海を思わせるさわやかな情景と、恋や青春の切なさが同居する極上のダンスチューンといえばこの楽曲ではないでしょうか!
DA PUMPが1998年6月に発売した5枚目のシングルです。
資生堂「ティセラ フローズンブルー」のCMソングに起用され、約14万枚のセールスを記録しました。
軽快なビートやはねるようなリズムにのせた、伸びやかなボーカルとラップの掛け合いが最高に心地よいですよね。
当時のCMで見せた若々しいパフォーマンスを思い出す方もいらっしゃるはず。
本作は、夏の海辺を走るドライブのBGMにはもちろん、カラオケで友達と盛り上がるのにもぴったりなナンバー。
記憶の中の夏を鮮やかによみがえらせてくれる、開放感にあふれた1曲です。
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

圧倒的な熱量で聴く者をひきつける、祝祭的なサウンドが魅力の1曲です。
海辺の情景やユーモアがちりばめられた言葉遊びと、桑田佳祐さん独特のリズミカルなボーカルが絡み合う、最高にキャッチーな仕上がりになっています。
日本を代表するバンド、サザンオールスターズの記念すべきデビューシングルで、1978年6月に発売された作品です。
同年8月に発売されたアルバム『熱い胸さわぎ』にも収録され、2018年にはアサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングに起用されました。
夏のカラオケで、みんなでわいわいと盛り上がりたいシチュエーションにピッタリの本作。
早口でたたみ掛けるメロディを歌い切ったときの爽快感は格別ですよ!
夏の別れオフコース

日本の音楽シーンに大きな足跡を残したオフコース。
小田和正さんの透明感あるボーカルが響く本作は、別れを前にした相手への語りかけを軸に、過ぎ去った夏の情景や戻れない日々への切なさをしっとりと描いたバラードです。
1988年10月に発売された通算36枚目にしてグループ最後のシングルで、名盤『Still a long way to go』からカットされました。
当時、明確なタイアップは付いていませんでしたが、彼らの成熟した音楽性がぎゅっと凝縮されていて魅力的ですね。
夏の終わりの海沿いを走るドライブや、あの頃の静かな思い出にゆっくりとひたりたい方にぴったりな名曲です。
夏のポラロイド崎谷健次郎

夏の情景を写真のように美しく切り取った、1987年6月に同時発売されたアルバム『DIFFERENCE』にも収録されている名曲です。
崎谷健次郎さんによる通算2枚目のシングルとして、1987年6月当時にリリースされた本作。
過ぎゆく夏の記憶を都会的なサウンドとメロディアスなコード進行で彩ったこの楽曲は、リゾート感あふれる情景を鮮やかに思い起こさせてくれますね。
公式なタイアップはないものの、のちのベスト盤などに何度も収録されてファンから長く愛され続けています。
静かな海辺でのんびりと過ごす時間や、夏の終わりに物思いにふけりたいときにぴったりの1曲です。
洗練された大人のサウンドをじっくりと味わいたい方にぜひ聴いていただきたいですね。



