【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。
この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!
代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。
あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!
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【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(81〜90)
あなただけを 〜Summer Heartbreak〜サザンオールスターズ

夏の切ない恋の終わりを描いた名曲。
1995年7月にリリースされ、ミリオンセラーを記録したサザンオールスターズの代表曲の一つです。
フジテレビ系月9ドラマ『いつかまた逢える』の主題歌としても起用されました。
本作は、桑田佳祐さん自身が「自分が制作した楽曲の中で最も好きな曲」と語るほどの傑作!
ウォール・オブ・サウンドやドリーミーなアレンジが特徴的で、去りゆく夏と恋の終わりを象徴する情景が繊細に描かれています。
失恋の痛みや別れの寂しさを感じているあなたの心に、きっと深く響くはずです。
Mr.サマータイムサーカス

1978年リリース曲。
コーラスグループ、サーカスの声は爽やかで夏に聴いても心地いいですね。
夏の恋を歌った曲ですが、曲の構成としてはたんたんと流れるメロディーラインが逆におもしろい曲です。
オリジナルは、フランスのミシェル・フュガンさんが歌っていた、フレンチポップスです。
当時は洋楽のカバーもはやっていましたよね。
カネボウのCMソングとしても使われていました。
赤道小町ドキッ山下久美子

当時は学園祭の女王と呼ばれていた山下久美子さんの楽曲で1982年にリリースされました。
作詞は松本隆さん、作曲は細野晴臣さんの大御所コンビです。
なんといっても、出だしからとてもインパクトのある曲で、サビはさらにキャチーなメロディーと言葉で仕上がっているところがステキですね。
ついつい引き込まれちゃう独特な曲調です。
カネボウのCMソングに起用されたの納得です。
暑中見舞い申し上げますキャンディーズ
1970年に女性3人組アイドルグループとして人気を集めたキャンディーズが、1977年にリリースした14枚目のシングル曲『暑中見舞い申し上げます』は、かわいさ全開の夏ソングですね。
夏の暑さも忘れてしまうほどキュートでさわやかな曲は、ドライブなどにもってこいの1曲です。
シャイニン・オン君が哀しいルック

1985年から88年まで活動していたロックバンド、LOOK。
活動期間はわずか3年ですが、80年代の代表する名曲を残しています。
そのうちの一つが『シャイニン・オン君が哀しい』です。
こちらは夜の砂浜を歩きながら、愛する人との思い出を振り返る男性を歌う1曲に仕上がっています。
夏の曲というよりは、夏を思い出す様子を歌う曲なので、季節の変わり目に聴くのもよいでしょう。
そしてすてきな日々に思いをはせてほしいと思います。
アメリカン・フィーリングサーカス

美しいコーラスワークで人気を博したコーラスグループ、サーカスの楽曲で1979年5月リリース。
当時、日航グループのキャンペーンソングにも採用されていた楽曲なので、50代の方なら、きっとお耳にされたことがあり、またサビメロや歌詞が記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
まだ今ほどには海外旅行も手軽ではなかった時代、壮大なアメリカの大地を思わせる楽曲のメロディー展開と美しく、そして朗々と鳴り響くサーカスのコーラスワークを聴いて、まだ見ぬアメリカに思いをはせる……そんな思い出のある方もきっとおられることでしょう。
楽曲と歌詞、そして歌とコーラスワークがベストマッチした好例の一曲と言えるでしょう。
シンデレラサマー石川優子

石川裕子さんが7枚目のシングル曲として、1981年にリリースした『シンデレラ サマー』は、オリコンチャートにランクインするほどヒット曲となり、「JAL’84・沖縄キャンペーンソング」としても話題になりました。
透明感のある声と夏らしいさわやかなメロディーで暑さも忘れてしまいそうですね。
少年時代井上陽水

こちらの曲は井上陽水さんが1990年にリリースした曲で、タイトルの通り少年の夏休みを思い起こさせる曲です。
翌年ソニーハンディカムのCMにつかわれ、より知られることとなり大ヒット、夏の定番曲となりました。
ピアノの伴奏が素朴で印象的ですが、こちらのピアノは来生たかおさんが演奏していることでも知られています。
そののちもいろいろなCMにこの曲は登場し、夏が来るたびにみんなが思い出す、夏の定番ソングの一つといえるのではないでしょうか。
星降る街角敏いとうとハッピー&ブルー

1971年に結成して以来、多くの名曲を世に送り出してきた敏いとうとハッピー&ブルー。
彼らの代表曲の1つが『星降る街角』です。
こちらはモダンな雰囲気の歌謡曲で、その歌詞はロマンチックな夜のできごとを描いています。
ムーディなコーラスや、巧みなマイクリレーにも注目してみてください。
また2021年に再結成された新☆敏いとうとハッピー&ブルーが歌うバージョンと合わせて聴くという楽しみ方もありです。
また違った魅力をたんのうできますよ。
17才南沙織

ビーチでの恋愛を描いた名曲に『17才』があります。
こちらは当時17歳だったアイドル、南沙織さんがリリースした1曲。
1971年のレコード大賞新人賞に輝きました。
その歌詞は恋愛について歌うにとどまらず、生きることのすばらしさを伝える内容に仕上がっています。
またこの曲は森高千里さんがカバーし、そちらも大ヒットしたことで知られています。
そのため50代の方でもどちらに親しんだか意見が分かれるのではないでしょうか。
【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(91〜100)
夏休み吉田拓郎

吉田拓郎さんの代表曲のひとつで、初回リリースは1971年6月。
その後、吉田拓郎さんご本人によるカバーバージョンがアルバム収録用に制作され、1989年にはシングルとしてもリリースされています。
50代の方なら、この89年リリースのシングルバージョンでこの曲を知った方も多いかもしれないですね。
幼い頃の夏休みの思い出を少々哀愁を感じさせるメロディと歌詞で表現されており、まさに日本を代表する夏がテーマの名曲と言って過言でないでしょう。
また、この曲、吉田さん以外にも、いろんなアーティストさんによってカバーされているので、もしご自身で歌われるカラオケのネタにしようとするなら、そんないくつものカバーバージョンを聴き比べてみて、ご自身にぴったりのものを選んでみる楽しさもあると思います。
8月の長い夜TM NETWORK

TM NETWORKの初期作品群において、夏の夜の切ない情景を鮮やかに描き出すといえば、やはりこの一曲でしょう!
シンセサイザーのきらめきと歌謡曲的な親しみやすさが融合したメロディラインもさることながら、エレクトリック・ギターの印象的なリフが最高に胸を打ちますね。
片思いのやるせなさや若者特有の悩みを抱えた、あの頃の夏の夜へと誘ってくれるかのようです。
この楽曲は、1985年6月に発売された彼らのセカンドアルバム『CHILDHOOD’S END』に収録されており、TM NETWORK初期のきらめきと切なさが詰まった一曲です。
後にベストアルバム『Gift for Fanks』にも収められ、ファンの間で長く愛されています。
少し涼しくなった夏の夜更けに一人で聴けば、当時の淡い記憶がよみがえり、胸が締め付けられるような気持ちになる方も多いのではないでしょうか。
あの頃の夏の夜の空気感に浸りたい、そんな時にこそ聴いてほしい名曲ですね……。
淋しい熱帯魚Wink

1989年にリリースされた、Winkの5枚目のシングル。
第22回全日本有線放送大賞の年間グランプリ、第31回日本レコード大賞のダブル受賞を果たしました。
紅白にも初出場を果たし、Winkの代名詞のようなメガヒットソングと言えるでしょう。
サビの特徴的なメロディーが、耳に焼き付いている人も多いのではないでしょうか?
田園玉置浩二

夏の情景を思い起こさせる、心に染み入る名曲。
1996年7月にリリースされたこの楽曲は、玉置浩二さんの代表作として多くの人々に愛され続けています。
フジテレビ系木曜劇場『コーチ』の主題歌としても使用され、オリコンシングルチャートで最高位2位を獲得。
92万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
玉置さんの力強い歌声と、日本の民謡を思わせる素朴なリズムが見事に調和した本作。
「生きていこうよ」というメッセージが、聴く人の心に深く響きます。
人生に悩んだとき、ふと立ち止まって聴きたくなる、そんな1曲です。
渚のラブレター沢田研二
夏の終わりの浜辺、愛する人との別れを惜しむ切ない心情が胸に迫る……そんな情景が浮かぶ名曲です。
抑制の効いたバラード調のメロディが、切なさを一層際立たせます。
アマルフィやニースといった異国のリゾート地を織り込んだ歌詞は、まるで映画のワンシーンのようですよね。
口笛を最後の愛の言葉とする文学的な別れの儀式が、聴く者の心を切なく揺さぶるのではないでしょうか。
沢田研二さんの繊細かつ力強い歌声が主人公のやるせない想いを伝えるこの楽曲は、1981年5月発売の彼の33枚目のシングル。
マックスファクター夏のキャンペーンソングに起用され、オリコンチャートで8位を記録しました。
B面には『バイバイジェラシー』が、後にアルバム『S/T/R/I/P/P/E/R』にも収められています。
過ぎ去った夏の恋に感傷を覚える時、心に寄り添ってくれるはずです。
夏に恋する女たち大貫妙子

都会の夏の夜をイメージさせるのが大貫妙子さんの『夏に恋する女たち』です。
1983年にリリースされた彼女の10枚目のシングルで、TBS系ドラマ『夏に恋する女たち』の主題歌に起用されました。
大貫さんの名盤アルバムである『SIGNIFIE』の代表曲でもあります。
アレンジは坂本龍一さんで、シンセサイザーを駆使したロマンティックなサウンドに仕上げられているんです。
都会に住む大人の男女の恋愛をイメージさせる歌詞も印象的ですよね。
7月7日、晴れDREAMS COME TRUE

圧倒的歌唱力とすばらしい楽曲でファンを魅了し続けるDREAMS COME TRUE。
若いころからずっとファン、という50代の方も多いのではないでしょうか。
1996年に同名タイトルの映画主題歌として発表されたこちらの曲は、7月7日にしか会えないといわれている織姫と彦星をイメージさせます。
7月7日はやはり晴れてほしいですよね。
夏のお嬢さん榊原郁恵

1978年に榊原郁恵さんが、7枚目のシングル曲としてリリースした曲は2003年にグリコ「パピコ」のCMソングとしても話題になりました。
アイスのイメージにぴったりのかわいらしいポップなメロディーは、何度も聴きたくなる夏の名曲です。
海辺やドライブで聴きたくなる気分も明るくなる1曲です。
チャコの海岸物語サザンオールスターズ

サザンオールスターズの14枚目のシングルで1982年1月リリース。
リリース当時としても昭和40年代あたりの歌謡曲やグループサウンズを意識して作られた楽曲で、この曲のリリースをリアルタイムで体験した筆者も「なんか懐かしい感じの曲だな〜」と思って聴いていたのを思い出します。
リリースされたのは冬ですが、イントロのピアノのフレーズからして切ない夏の夕暮れを思い起こさせてくれるような、映像表現に優れた名曲と言えるでしょう。
初回のアナログ盤リリース以降も何度もCDで再発されているので50代の方なら、この曲をカーステでかけて彼女とデートした……なんて方も多いのでは?
夏をあきらめて研ナオコ

研ナオコさんが歌う物憂げな雨の日の切ない恋愛模様を描いたこの曲は、もともとはサザンオールスターズの楽曲。
1982年9月に研さんがカバー曲としてリリースしました。
哀愁を帯びた歌声が海辺の情景と夏の終わりの切なさを美しく表現しています。
急な雨に見舞われた男女の心の揺れや恋のはかなさを、ハスキーボイスで優しく歌い上げる姿に心打たれます。
本作は、発売後オリコン週間チャート5位を記録し、1982年の第24回日本レコード大賞で金賞を受賞。
同年の第33回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
ゆったりとしたテンポで心地よく、研さんの独特の世界観に浸れます。
しっとりとした雰囲気のカラオケを楽しみたい方にピッタリの名曲といえるでしょう。





