【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。
この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!
代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。
あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!
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【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(81〜90)
星降る街角敏いとうとハッピー&ブルー

1971年に結成して以来、多くの名曲を世に送り出してきた敏いとうとハッピー&ブルー。
彼らの代表曲の1つが『星降る街角』です。
こちらはモダンな雰囲気の歌謡曲で、その歌詞はロマンチックな夜のできごとを描いています。
ムーディなコーラスや、巧みなマイクリレーにも注目してみてください。
また2021年に再結成された新☆敏いとうとハッピー&ブルーが歌うバージョンと合わせて聴くという楽しみ方もありです。
また違った魅力をたんのうできますよ。
BOY MEETS GIRLTRF

TRFの歌声に乗せて、夏の思い出が鮮やかによみがえります。
1994年6月に発売されたこの楽曲は、コカ・コーラのCMソングとして制作され大ヒットを記録。
小室哲哉さんが休暇先のインドネシアで録音した民族音楽を取り入れるなど、斬新な試みが光ります。
出会いと恋愛をテーマにしたポジティブでエネルギッシュな歌詞は、リスナーの心に響くメッセージにあふれています。
本作は、TRFの音楽キャリアにおいて重要な位置を占め、90年代のJ-POPを代表する1曲として今なお多くの人々に愛され続けています。
夏の暑さを吹き飛ばすような爽快感あふれるこの曲を聴けば、きっと懐かしい青春時代の記憶がよみがえってくることでしょう。
Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。浜田麻里

「お嬢様ヘビーメタル」とも称された彼女は、豊かな声量と伸びのあるハイトーンボイスを売りにで1983年にデビューしました。
この曲は1989年にリリースされ、カネボウ化粧品の夏のキャンペーンソングに起用されたので、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。
彼女の勢いのある声はいつ聴いても夏にピッタリですよね。
虹とスニーカーの頃チューリップ

チューリップの通算16枚目のシングルとして1979年に発売されました。
作詞作曲は財津和夫さんが手掛けており、累計で50万枚以上を売り上げ、チューリップにとっては久々のヒット曲となりました。
チューリップの代表曲の一つとして人気の高い曲です。
50/50中山美穂

胸躍るスティールパンの音色が印象的で、カリブ海の爽やかな風を感じさせるような中山美穂さんのナンバーですよね。
情熱と切なさが交錯する夏の恋模様、あるいは互いの気持ちがちょうど半々で揺れ動くような、そんな甘酸っぱい感情が巧みに表現されているのではないでしょうか。
聴いているだけで、あの頃の夏のきらめきが蘇ってくるようです。
この楽曲は1987年7月に発売された中山美穂さんの10枚目のシングルで、オリコン週間チャートでは最高2位を獲得し、21万枚を超えるヒットとなりました。
小室哲哉さんが作曲を手がけ、アルバム『Collection』にも収められています。
80年代の夏をリアルタイムで駆け抜けた方々には、当時の思い出と共に胸が熱くなる一曲ではないでしょうか。
開放的な夏のドライブのお供にもぴったりの名曲ですよ。
【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】(91〜100)
Over DriveJUDY AND MARY

1995年6月に発売された、JUDY AND MARYの飛躍のきっかけとなった作品です。
オリコンチャートで4位に初登場し、60万枚以上の売り上げを記録した本作は、YUKIさんのカリスマ性あふれる歌声と、疾走感のあるメロディが印象的な1曲。
夏の情景を描きながら、青春のはかなさや、それでも前を向いて進もうとする強さが感じられます。
メンバー全員が白いオーバーオールを着用しているプロモーションビデオの映像が記憶に残っているという方も多いかもしれませんね。
夏の思い出とともに聴きたい、爽やかな気分になれる曲です。
あなただけを 〜Summer Heartbreak〜サザンオールスターズ

夏の切ない恋の終わりを描いた名曲。
1995年7月にリリースされ、ミリオンセラーを記録したサザンオールスターズの代表曲の一つです。
フジテレビ系月9ドラマ『いつかまた逢える』の主題歌としても起用されました。
本作は、桑田佳祐さん自身が「自分が制作した楽曲の中で最も好きな曲」と語るほどの傑作!
ウォール・オブ・サウンドやドリーミーなアレンジが特徴的で、去りゆく夏と恋の終わりを象徴する情景が繊細に描かれています。
失恋の痛みや別れの寂しさを感じているあなたの心に、きっと深く響くはずです。
17才南沙織

ビーチでの恋愛を描いた名曲に『17才』があります。
こちらは当時17歳だったアイドル、南沙織さんがリリースした1曲。
1971年のレコード大賞新人賞に輝きました。
その歌詞は恋愛について歌うにとどまらず、生きることのすばらしさを伝える内容に仕上がっています。
またこの曲は森高千里さんがカバーし、そちらも大ヒットしたことで知られています。
そのため50代の方でもどちらに親しんだか意見が分かれるのではないでしょうか。
リゾ・ラバ -Resort Lovers爆風スランプ

ラテン風味の軽快なサウンドに乗せて歌い上げるのは、リゾート地での刹那的な恋模様。
爆風スランプの代表的な夏うたと言えるでしょう。
サンプラザ中野くんさんが紡ぐ歌詞は、華やかなリゾートラブの裏に潜む恋の儚さや虚しさをシニカルに描き出し、それが本作の深みでもあるのですよね。
この楽曲は1989年6月に発売され、同年のアルバム『I.B.W.』にも収められたほか、コスモ石油のCMソングとしても親しまれました。
音楽番組「ザ・ベストテン」の最終回で見事3位にランクインし披露されたというエピソードは、今も語り草です。
夏の開放感とちょっぴり切ない余韻に浸りたい時、あるいは、あの時代のドラマティックな恋物語を思い出したい方にピッタリでしょう。
サマーヌード真心ブラザーズ

真心ブラザーズによる夏の思い出を振り返るようすを表現したような楽曲です。
この曲をモチーフにしたドラマ『SUMMER NUDE』が制作されたり、ドラマ『モテキ』の挿入歌に使用されたりと長く愛されています。
ワウギターやパーカッション、ファンキーなコーラスが印象的で、ブラックミュージックの要素を感じるにぎやかなサウンドから夏のにぎやかさも感じられます。
夏の海辺での情景が細かく描かれており、サウンドの雰囲気と重なって、気持ちが高まっていくようすや情熱的な感情が強く伝わってきます。
8月の長い夜TM NETWORK

TM NETWORKの初期作品群において、夏の夜の切ない情景を鮮やかに描き出すといえば、やはりこの一曲でしょう!
シンセサイザーのきらめきと歌謡曲的な親しみやすさが融合したメロディラインもさることながら、エレクトリック・ギターの印象的なリフが最高に胸を打ちますね。
片思いのやるせなさや若者特有の悩みを抱えた、あの頃の夏の夜へと誘ってくれるかのようです。
この楽曲は、1985年6月に発売された彼らのセカンドアルバム『CHILDHOOD’S END』に収録されており、TM NETWORK初期のきらめきと切なさが詰まった一曲です。
後にベストアルバム『Gift for Fanks』にも収められ、ファンの間で長く愛されています。
少し涼しくなった夏の夜更けに一人で聴けば、当時の淡い記憶がよみがえり、胸が締め付けられるような気持ちになる方も多いのではないでしょうか。
あの頃の夏の夜の空気感に浸りたい、そんな時にこそ聴いてほしい名曲ですね……。
夏のお嬢さん榊原郁恵

1978年に榊原郁恵さんが、7枚目のシングル曲としてリリースした曲は2003年にグリコ「パピコ」のCMソングとしても話題になりました。
アイスのイメージにぴったりのかわいらしいポップなメロディーは、何度も聴きたくなる夏の名曲です。
海辺やドライブで聴きたくなる気分も明るくなる1曲です。
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ

真夏の太陽がきらめくような、石川優子とチャゲによる心弾むデュエットソングがこちら。
イントロから一気に夏の開放感に包まれ、恋の始まりのウキウキした気持ちが蘇ってくるようですね。
相手へのストレートな愛情表現と、男女の楽しげな歌声のハーモニーは、聴いているだけで笑顔になれますよ。
1984年4月に発売された本作は、日本航空の沖縄キャンペーンCMソングにも起用され、お茶の間に爽やかな夏の風を届けました。
チャゲさんが作曲し、当初想定していなかったデュエット曲として完成したという背景も興味深いですね。
あの頃の輝かしい夏を思い出し、気分を高めたい時にぴったりの一曲でしょう。
マリーナの夏渡辺満里奈

おニャン子クラブの元メンバー、渡辺満里奈さん。
彼女の夏をテーマにしたシングル曲といえば『マリーナの夏』です。
こちらは物語性のある歌詞で、夏のマリーナで一目ぼれをした女性が。
翌年に再びマリーナを訪れる様子を描いており、そのいちずな姿が多くの人に感動を与えています。
ちなみに渡辺満里奈さんの名前の由来がマリーナであることから、ダブルミーニングになっているとも取れます。
意識しつつ聴いてみてください。
淋しい熱帯魚Wink

1989年にリリースされた、Winkの5枚目のシングル。
第22回全日本有線放送大賞の年間グランプリ、第31回日本レコード大賞のダブル受賞を果たしました。
紅白にも初出場を果たし、Winkの代名詞のようなメガヒットソングと言えるでしょう。
サビの特徴的なメロディーが、耳に焼き付いている人も多いのではないでしょうか?



