【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】
2020年代も半ばを過ぎた今、現在50代の方々の青春期といえば80年代から90年代初頭にかけてのことですよね。
この時代は令和の今も歌い継がれるJ-POPの名曲が多く誕生した時期でもありますが、今回は「50代の方におすすめの夏の歌」をテーマとしてあの頃の夏が思い浮かぶような夏うたの名曲を一挙ご紹介!
代表的なヒット曲や名曲を中心として、隠れた名曲も含めた選曲でお届けします。
あの頃を思い出したい方はもちろん、昭和や平成初頭の空気感を味わいたい若い世代もぜひご覧ください!
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【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2026】(61〜70)
青い瞳のステラ、1962年夏…柳ジョージ

柳ジョージ&レイニーウッドが紡ぎ出す、過ぎ去りし夏の日の記憶を鮮烈に呼び覚ます名バラードです。
1962年の夏、心惹かれた青い瞳の女性とのひとときが、まるで色褪せた写真のようにノスタルジックに描かれていますよね。
歌詞に登場するモチーフは、当時の横浜本牧周辺に息づいていた異文化の香りや、遠いアメリカ南部への憧れを巧みに表現しており、柳ジョージさんのハスキーながらも情感豊かなボーカルが、この切ない物語を一層印象深いものにしている……そんな魅力が詰まった一曲と言えましょう。
この楽曲は1980年7月に発表された、バンドにとって8枚目のシングルで、同年のアルバム『Woman and I… OLD FASHIONED LOVE SONGS』にも収められました。
1983年秋には全日本空輸のCMソングとしてお茶の間に流れ、その美しいメロディは今も多くの人々の記憶に鮮明に残っているのではないでしょうか。
夏の終わりの黄昏時、少し感傷的な気分で耳を傾けてみるのも素敵ですよね。
夏を抱きしめてTUBE

爽やかな青空と輝く太陽を思わせるサウンドで、TUBEの真骨頂ともいえる夏曲です。
眠れないほど胸を締め付けられる恋心を、情熱的な歌詞とメロディで表現しています。
主人公の二度とないほどの強い思いは、誰もが経験したことのある切ない恋の記憶を呼び覚ましてくれるはずです。
1994年5月にリリースされ、オリコン1位、94万枚の大ヒットを記録した本作は、トヨタ『カローラセレス』のCMソングにも起用され、カラオケの定番として多くの人々に親しまれています。
気心の知れた友人や同僚と、思い出話に花を咲かせながら、人生の節目をともに振り返るひと時にピッタリな1曲です。
あの夏の花火DREAMS COME TRUE

1992年発売、DREAMS COME TRUEの5枚目のアルバム『The Swinging Star』に収録された楽曲です。
西川隆宏さんが初めて作曲に携わった本作は、夏の花火大会を背景にしたノスタルジックな恋の思い出を描いています。
吉田美和さんの圧倒的な歌唱力と中村正人さんの巧みな編曲が織りなす音世界は、聴く人の心に鮮やかな夏の情景を浮かび上がらせます。
夜空を彩る花火や火薬の匂い、人であふれる堤防の様子など、細やかな描写が印象的。
かつての恋人との思い出に浸りながら、今を生きる自分を見つめ直すきっかけにもなりそうです。
少年時代井上陽水

こちらの曲は井上陽水さんが1990年にリリースした曲で、タイトルの通り少年の夏休みを思い起こさせる曲です。
翌年ソニーハンディカムのCMにつかわれ、より知られることとなり大ヒット、夏の定番曲となりました。
ピアノの伴奏が素朴で印象的ですが、こちらのピアノは来生たかおさんが演奏していることでも知られています。
そののちもいろいろなCMにこの曲は登場し、夏が来るたびにみんなが思い出す、夏の定番ソングの一つといえるのではないでしょうか。
星降る街角敏いとうとハッピー&ブルー

1971年に結成して以来、多くの名曲を世に送り出してきた敏いとうとハッピー&ブルー。
彼らの代表曲の1つが『星降る街角』です。
こちらはモダンな雰囲気の歌謡曲で、その歌詞はロマンチックな夜のできごとを描いています。
ムーディなコーラスや、巧みなマイクリレーにも注目してみてください。
また2021年に再結成された新☆敏いとうとハッピー&ブルーが歌うバージョンと合わせて聴くという楽しみ方もありです。
また違った魅力をたんのうできますよ。
17才南沙織

ビーチでの恋愛を描いた名曲に『17才』があります。
こちらは当時17歳だったアイドル、南沙織さんがリリースした1曲。
1971年のレコード大賞新人賞に輝きました。
その歌詞は恋愛について歌うにとどまらず、生きることのすばらしさを伝える内容に仕上がっています。
またこの曲は森高千里さんがカバーし、そちらも大ヒットしたことで知られています。
そのため50代の方でもどちらに親しんだか意見が分かれるのではないでしょうか。
夏休み吉田拓郎

吉田拓郎さんの代表曲のひとつで、初回リリースは1971年6月。
その後、吉田拓郎さんご本人によるカバーバージョンがアルバム収録用に制作され、1989年にはシングルとしてもリリースされています。
50代の方なら、この89年リリースのシングルバージョンでこの曲を知った方も多いかもしれないですね。
幼い頃の夏休みの思い出を少々哀愁を感じさせるメロディと歌詞で表現されており、まさに日本を代表する夏がテーマの名曲と言って過言でないでしょう。
また、この曲、吉田さん以外にも、いろんなアーティストさんによってカバーされているので、もしご自身で歌われるカラオケのネタにしようとするなら、そんないくつものカバーバージョンを聴き比べてみて、ご自身にぴったりのものを選んでみる楽しさもあると思います。



